ブログによるカウンセリング  -26ページ目

神経症の「マイナス思考修正法」 4

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずマイナス思考から抜け出し、さらに修正するのです。

具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモされた内容には、こころの歪みが隠されています。

先ずその隠されたこころの歪みを、明らかにします。
そして前向きなものに変えていくのが、「マイナス思考修正法」です。

次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 3

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらに修正するのです。

具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。
そのメモから、「マイナス思考修正法」はスタートします。

次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 2

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。「マイナス思考修正法」は先ずマイナス思考から抜け出し、さらに修正するのです。

具体的には神経症の「マイナス思考修正法」は、マイナス思考をメモすることから始まります。
自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。

次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 1

今日から、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人は、マイナスの思考に支配されています。
そのマイナス思考から抜け出せないで、苦しんでいるのです。

マイナス思考修正法は、そのマイナス思考から抜け出すための方法です。
なおマイナス思考から抜け出すだけでは、不充分です。よって「マイナス思考修正法」には、それを修正する方法も含まれています。

次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 207

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

今日も閉所恐怖症の男性を、モデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。その急行電車での強い閉塞感の解決のための、練習を行いました。

なお人によっては、外出がまったくできない人もいます。
そのための練習も、パートナーの協力のもとに行います。

外出が困難な人でも、20メートルぐらいは歩けるものです。
先ずパートナーは20メートル先の電柱まで、歩いてください。つぎに外出が困難な人が、その20メートル先の電柱まで歩けばいいのです。

パートナーはこのようにこころの杖になり、そのこころの杖に支えられて外出が困難な人は歩くのです。

この方法は現実の困難を解決することと、こころの内面の再形成を同時に行っています。
いままでのカウンセリングは前者を行動的なカウンセリング、後者を内面的なカウンセリングと分けました。しかしこの方法は、両者を統合しています。

現実に歩いていくことは行動論的であり、こころの杖に支えられていることは内面的なことです。

このように現実の困難を解決することと、こころの内面の再形成を同時に行うところに新しいカウンセリングの特徴はあります。

次回からは、マイナス思考修正法を述べます。

神経症の「恐怖直面法」 206

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

今日も閉所恐怖症の男性を、モデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。その急行電車での強い閉塞感の解決のための、練習を行いました。

なお人によっては、外出がまったくできない人もいます。
そのための練習も、パートナーの協力のもとに行います。

外出が困難な人でも、20メートルぐらいは歩けるものです。
先ずパートナーは20メートル先の電柱まで、歩いてください。つぎに外出が困難な人が、その20メートル先の電柱まで歩けばいいのです。

パートナーはこのようにこころの杖になり、そのこころの杖に支えられて外出が困難な人は歩くのです。

この方法は現実の困難を解決することと、こころの内面の再形成を同時に行っています。
いままでのカウンセリングは前者を行動的なカウンセリング、後者を内面的なカウンセリングと分けました。行動的なカウンセリングは行動療法に、内面的なカウンセリングは精神分析療法に代表されます。

しかしこの方法は、両者を統合しています。
現実に歩いていくことは行動論的なことです。こころの杖に支えられていることは、内面的なことです。

次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 205

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

今日も閉所恐怖症の男性を、モデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。その急行電車での強い閉塞感の解決のための、練習を行いました。

なお人によっては、外出がまったくできない人もいます。
そのための練習も、パートナーの協力のもとに行います。

外出が困難な人でも、ある一定の距離は歩けます。20メートルぐらいは、歩けるものです。
先ずパートナーは20メートル先の電柱まで、歩いてください。つぎに外出が困難な人が、その20メートル先の電柱まで歩けばいいのです。

パートナーはこのようにこころの杖になり、そのこころの杖に支えられて外出が困難な人は歩くのです。

この方法は現実の困難を解決することと、こころの内面の再形成を同時に行っています。
行動か、内面性かという対立はありません。

いままでのカウンセリングは行動的なカウンセリングか、内面的なカウンセリングに分けられました。
行動的なカウンセリングは、行動療法に代表されます。内面的なカウンセリングは、精神分析療法に代表されます。

次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 204

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

今日も閉所恐怖症の男性を、モデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。その急行電車での強い閉塞感の解決のための、練習を行いました。

なお人によっては、外出がまったくできない人もいます。
そのための練習も、パートナーの協力のもとに行います。

外出が困難な人でも、ある一定の距離は歩けます。20メートルぐらいは、歩けるものです。
先ずパートナーは20メートル先の電柱まで、歩いてください。つぎに外出が困難な人が、その20メートル先の電柱まで歩けばいいのです。

パートナーは、このようにこころの杖になるのです。そのこころの杖に支えられて、外出が困難な人は歩くのです。

こころの杖は、大きな安心感です。
ここで大切なことは現実の困難を解決することと、こころの内面の再形成を同時に行っていることです。行動か、内面性かという対立はありません。

次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 203

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

今日も閉所恐怖症の男性を、モデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。その急行電車での強い閉塞感の解決のための、練習を行いました。

なお人によっては、外出がまったくできない人もいます。
そのための練習も、パートナーの協力のもとに行います。

外出が困難な人でも、ある一定の距離は歩けます。20メートルぐらいは、歩けるものです。
先ずパートナーは20メートル先の電柱まで、歩いてください。つぎに外出が困難な人が、その20メートル先の電柱まで歩けばいいのです。

パートナーは、このようにこころの杖になるのです。そのこころの杖に支えられて、外出が困難な人は歩くのです。

神経症の人は恐怖感に支配されていますが、その支配から解放されるためには、こころの杖が必要です。言いかえれば、大きな安心感です。

ここで大切なことは現実の困難を解決することと、こころの内面の再形成を別のこととして対応しないのです。現実の困難を解決することと、こころの内面の再形成を同時に行います。

次回に、さらに述べます。

神経症の「恐怖直面法」 202

今日も、神経症の「恐怖直面法」を述べます。

今日も閉所恐怖症の男性を、モデルに述べます。この人は急行電車や自宅に一人でいる時に、強い閉塞感に襲われました。その急行電車での強い閉塞感の解決のための、練習を行いました。

なお人によっては、外出がまったくできない人もいます。
そのための練習も、パートナーの協力のもとに行います。

外出が困難な人でも、ある一定の距離は歩けます。20メートルぐらいは、歩けるものです。
先ずパートナーは20メートル先の電柱まで、歩いてください。つぎに外出が困難な人が、その20メートル先の電柱まで歩けばいいのです。

このようにパートナーは20メートル先で、外出が困難な人を見守ります。
パートナーは、このようにこころの杖になるのです。そのこころの杖に支えられて、外出が困難な人は歩くのです。

神経症の人は、現実生活で恐怖感に支配されています。
その支配から解放されるためには、こころの杖が必要です。

次回に、さらに述べます。