ブログによるカウンセリング  -24ページ目

神経症の「マイナス思考修正法」 24

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その歪みを先ず明らかにして、前向きなものに変えていくのです。

たとえば交差点で信号待ちをしていると、車が来た時に衝動的に車に飛び込んでしまうことを心配する人もいます。その人にも、「マイナス思考修正法」は有効です。

先ずその心配の根拠を、考えてもらいます。
そうすると「交差点で信号待ちをしているときにふと考えが浮かんだ」り、「交差点で信号待ちをしていたら、交通事故を見た」という人がいます。

またそこから、その考えそのものの合理性を検証します。それは、次のようになります。

「交差点で信号待ちをしているときにふと考えが浮かんだ」→『ふと宝くじで1億円あたったらいいなと浮かんでも、そうなることは先ずない』

「交差点で信号待ちをしていたら、交通事故を見た」→『小泉元総理大臣がウルトラマンの吹き替えをしているところをテレビで見ても、小泉元総理大臣も自分もウルトラマンにはならない』

これは両者ともに不合理な考え方ですから、ここから理にかなった考えを導き出せばいいのです。
そうすると「下手の考え休むに似たり:良い知恵もなしに考えても、いたずらに時間を費やすばかりで何の効果もない」という、ことわざが導き出されました。

次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 23

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その歪みを先ず明らかにして、前向きなものに変えていくのです。

たとえば交差点で信号待ちをしていると、車が来た時に衝動的に車に飛び込んでしまうことを心配する人もいます。その人にも、「マイナス思考修正法」は有効です。

先ずその心配の根拠を、考えてもらいます。
そうすると「交差点で信号待ちをしているときにふと考えが浮かんだ」り、「交差点で信号待ちをしていたら、交通事故を見た」という人がいます。

またそこからその考えそのものの合理性を検証して、理にかなった考えを導き出せばいいのです。それは、次のようになります。

「交差点で信号待ちをしているときにふと考えが浮かんだ」→『ふと宝くじで1億円あたったらいいなと浮かんでも、そうなることは先ずない』

「交差点で信号待ちをしていたら、交通事故を見た」→『小泉元総理大臣がウルトラマンの吹き替えをしているところをテレビで見ても、小泉元総理大臣も自分もウルトラマンにはならない』

両者ともに→【本当に心配しなければいけないことを心配することが大切】【青信号になるまできちんと待つという当然のことこそが大切】

次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 22

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その歪みを先ず明らかにして、前向きなものに変えていくのです。

たとえば交差点で信号待ちをしていると、車が来た時に衝動的に車に飛び込んでしまうことを心配する人もいます。その人にも、「マイナス思考修正法」は有効です。

先ずその心配の根拠を、考えてもらいます。
そうすると「交差点で信号待ちをしているときにふと考えが浮かんだ」り、「交差点で信号待ちをしていたら、交通事故を見た」という人がいます。

またそこから、その考えそのものの合理性を検証します。それは、次のようになります。

「交差点で信号待ちをしているときにふと考えが浮かんだ」→『ふと宝くじで1億円あたったらいいなと浮かんでも、そうなることは先ずない』

「交差点で信号待ちをしていたら、交通事故を見た」→『小泉元総理大臣がウルトラマンの吹き替えをしているところをテレビで見ても、小泉元総理大臣も自分もウルトラマンにはならない』

これは両者ともにミスであり、不合理な考え方です。ここから逆に、理にかなった考えを導き出せばいいのです。
そうすると、「本当に心配しなければいけないことを心配することが大切である」ことが分かります。
そのためには、青信号になるまできちんと待つという当然のことこそが大切であることに気付けばいいのです。

次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 21

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その歪みを先ず明らかにして、前向きなものに変えていくのです。

たとえば交差点で信号待ちをしていると、車が来た時に衝動的に車に飛び込んでしまうことを心配する人もいます。その人にも、「マイナス思考修正法」は有効です。

先ずその心配の根拠を、考えてもらいます。
そうすると「交差点で信号待ちをしているときにふと考えが浮かんだ」り、「交差点で信号待ちをしていたら、交通事故を見た」という人がいます。

またそこから、その考えそのものの合理性を検証します。それは、次のようになります。

「交差点で信号待ちをしているときにふと考えが浮かんだ」→『ふと宝くじで1億円あたったらいいなと浮かんでも、そうなることは先ずない』

「交差点で信号待ちをしていたら、交通事故を見た」→『小泉元総理大臣がウルトラマンの吹き替えをしているところをテレビで見ても、小泉元総理大臣も自分もウルトラマンにはならない』

これは、現実を正しく判断していません。両者ともにミスであり、不合理な考え方です。
この根拠のない考えに、苦しんでいたのです。逆に、理にかなった考えを導き出せばいいのです。

次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 20

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その歪みを先ず明らかにして、前向きなものに変えていくのです。

たとえば交差点で信号待ちをしていると、車が来た時に衝動的に車に飛び込んでしまうことを心配する人もいます。その人にも、「マイナス思考修正法」は有効です。

先ずその心配の根拠を、考えてもらいます。
そうすると「交差点で信号待ちをしているときにふと考えが浮かんだ」り、「交差点で信号待ちをしていたら、交通事故を見た」という人がいます。

またそこから、その考えそのものの合理性を検証します。それは、次のようになります。

「交差点で信号待ちをしているときにふと考えが浮かんだ」→『ふと宝くじで1億円あたったらいいなと浮かんでも、そうなることは先ずない』

「交差点で信号待ちをしていたら、交通事故を見た」→『小泉元総理大臣がウルトラマンの吹き替えをしているところをテレビで見ても、小泉元総理大臣も自分もウルトラマンにはならない』

これは、現実を正しく判断していません。不合理な考え方です。
両者ともにミスです。

次回に、さらに述べます。


神経症の「マイナス思考修正法」 19

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その歪みを先ず明らかにして、前向きなものに変えていくのです。

たとえば交差点で信号待ちをしていると、車が来た時に衝動的に車に飛び込んでしまうことを心配する人もいます。その人にも、「マイナス思考修正法」は有効です。

先ずその心配の根拠を、考えてもらいます。
そうすると「交差点で信号待ちをしているときにふと考えが浮かんだ」り、「交差点で信号待ちをしていたら、交通事故を見た」という人がいます。

またそこから、その考えそのものの合理性を検証します。それは、次のようになります。

「交差点で信号待ちをしているときにふと考えが浮かんだ」→『ふと宝くじで1億円あたったらいいなと浮かんでも、そうなることは先ずない』

「交差点で信号待ちをしていたら、交通事故を見た」→『小泉元総理大臣がウルトラマンの吹き替えをしているところをテレビで見ても、小泉元総理大臣も自分もウルトラマンにはならない』

これを、検証していきます。
次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 18

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その歪みを先ず明らかにして、前向きなものに変えていくのです。

たとえば交差点で信号待ちをしていると、車が来た時に衝動的に車に飛び込んでしまうことを心配する人もいます。その人にも、「マイナス思考修正法」は有効です。

先ずその心配の根拠を、考えてもらいます。
そうすると「交差点で信号待ちをしているときにふと考えが浮かんだ」り、「交差点で信号待ちをしていたら、交通事故を見た」という人がいます。

またそこから、その考えそのものの合理性を検証します。
誰しも、ふと浮かんだ考えが現実化することはまずありません。ふと宝くじで1億円あたったらいいなと浮かんでも、そうなることは先ずありません。それと同じです。

同様に、「交差点で信号待ちをしていたら、交通事故を見た」からと言って、その通りにはなりません。
小泉元総理大臣がウルトラマンの吹き替えをしているところをテレビで見ても、小泉元総理大臣も自分もウルトラマンにはなりません。

次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 17

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その歪みを先ず明らかにして、前向きなものに変えていくのです。

たとえば飛行機恐怖症の人は、そのときのマイナス思考を記録してください。
それは「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」と、いうものかもしれません。

そのマイナス思考を冷静に考え直して、正しい思考を導き出します。それは、最終的には、次のようになります。

「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」→→→【心配しないほうが良い】


また交差点で信号待ちをしていると、車が来た時に衝動的に車に飛び込んでしまうことを心配する人もいます。その人にも、「マイナス思考修正法」は有効です。

先ずその心配の根拠を、考えてもらいます。
そうすると「交差点で信号待ちをしているときにふと考えが浮かんだ」り、「交差点で信号待ちをしていたら、交通事故を見た」という人がいます。

またそこから、その考えそのものの合理性を検証します。
誰しも、ふと浮かんだ考えが現実化することはまずありません。ふと宝くじで1億円あたったらいいなと浮かんでも、そうなることは先ずありません。それと同じです。

次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 16

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その歪みを先ず明らかにして、前向きなものに変えていくのです。

たとえば飛行機恐怖症の人は、そのときのマイナス思考を記録してください。
それは「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」と、いうものかもしれません。

そのマイナス思考を冷静に考え直して、正しい思考を導き出します。それは、最終的には、次のようになります。

「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」→→→【心配しないほうが良い】


また交差点で信号待ちをしていると、車が来た時に衝動的に車に飛び込んでしまうことを心配する人もいます。その人にも、「マイナス思考修正法」は有効です。

先ずその「車が来た時に衝動的に車に飛び込んでしまうことの心配」の根拠を、考えてもらいます。
そうすると、「交差点で信号待ちをしているときにふと考えが浮かんだ」という人がいます。
または「交差点で信号待ちをしていたら、交通事故を見た」という人もいます。

次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 15

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その歪みを先ず明らかにして、前向きなものに変えていくのです。

たとえば飛行機恐怖症の人は、そのときのマイナス思考を記録してください。
それは「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」と、いうものかもしれません。

そのマイナス思考を、冷静に考え直します。それは、次のように表せます。

「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」→『飛行機は、普通は墜落しないし、飛行機の乗客は操縦に関して何もできない』

さらにここから、正しい思考を導き出します。これが、「マイナス思考修正法」です。それは、最終的には、次のようになります。

「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」→→→【心配しないほうが良い】


このようなプロセスを通って、自分自身でマイナス思考を修正します。
交差点で信号待ちをしていると、車が来た時に衝動的に車に飛び込んでしまうことを心配する人もいます。その人にも、「マイナス思考修正法」は有効です。

次回に、さらに述べます。