ブログによるカウンセリング  -22ページ目

神経症の「マイナス思考修正法」 44

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

そろそろ受験シーズンです。受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。雑念恐怖症の人は、テスト勉強やテストで文章や問題を何度読んでも雑念にじゃまされて問題が理解できないというものです。

その雑念恐怖症も「マイナス思考修正法」を中心とした方法と、それを補助する雑念を解放する方法をプラスする必要があります。

雑念を解放する方法は心身をリラックスさせる練習を応用して、頭に浮かぶことをすべて外に出してしまうのです。これは雑念の意味を追究するという姿勢ではなく、雑念そのものをこころの外に出しきって、そのプロセスを完了させます。

この人は、「腹式呼吸による心身をリラックスさせる練習」を用いました。そしてそれに続けて、「雑念恐怖症を解決するためにの練習」も30分間行いました。それは心身のリラックスした状態をあじわいその状態にとどまり、その中で頭に浮かぶことを話していきます。それをできるだけ、録音します。

少し精神分析療法の自由連想法に似ています。
ただし自由連想法とは、大きく異なります。それはこの方法は、自由連想法は話したことの意味を追究しますが、意味を追究しません。ただ連想を歩みつくすのです。

次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 43

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

そろそろ受験シーズンです。受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。雑念恐怖症の人は、テスト勉強やテストで文章や問題を何度読んでも雑念にじゃまされて問題が理解できないというものです。

その雑念恐怖症も「マイナス思考修正法」を中心とした方法と、それを補助する方法をプラスする必要があります。

雑念を解放する方法は心身をリラックスさせる練習を応用して、頭に浮かぶことをすべて外に出してしまうのです。これは雑念の意味を追究するという姿勢ではなく、雑念そのものをこころの外に出しきって、そのプロセスを完了させます。

この人は、「腹式呼吸による心身をリラックスさせる練習」を用いました。そしてそれに続けて、「雑念恐怖症を解決するためにの練習」も30分間行いました。

その練習は「腹式呼吸による心身をリラックスさせる練習」が完了したら、先ずその心身のリラックスした状態をあじわい、その状態にとどまるのです。

そうやって心身のリラックスした状態にとどまり、その中で頭に浮かぶことを話していきます。それをできるだけ、録音します。少し精神分析療法の自由連想法に似ています。

次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 42

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

そろそろ受験シーズンです。受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。雑念恐怖症の人は、テスト勉強やテストで文章や問題を何度読んでも雑念にじゃまされて問題が理解できないというものです。

その雑念恐怖症も「マイナス思考修正法」を中心とした方法と、それを補助する方法をプラスする必要があります。

雑念を解放する方法は心身をリラックスさせる練習を応用して、頭に浮かぶことをすべて外に出してしまうのです。これは雑念の意味を追究するという姿勢ではなく、雑念そのものをこころの外に出しきって、そのプロセスを完了させます。

この人は、「腹式呼吸による心身をリラックスさせる練習」を用いました。その練習を、述べます。

ゆったりとした椅子に、ゆったりと深く座ってください。
そして全身の力を抜いてください。

お腹と胸に、自然に手を置いてください。
そのお腹に置いた手が、自然に動くようにゆっくりと息をします。

大切なことは口ではなく、鼻で息をすることです。
そして、吐く息に気持ちを向けることです。

息を3秒間ぐらいで吸います→ほんの少し息を止めます→3秒間ぐらいで吐きます
→ほんの少し息を止めます→息を3秒間ぐらいで吸います→ → →

この方法は1回に3分間ぐらい、1日に3回ぐらい行えば理想的です。
そして雑念恐怖症を解決するためには、この練習に続けて雑念を解放する練習も30分間行いました。

その練習は「腹式呼吸による心身をリラックスさせる練習」が完了したら、先ずその心身のリラックスした状態をあじわってください。その状態に、とどまるのです。それがスタートです。

次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 41

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

そろそろ受験シーズンです。受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。雑念恐怖症の人は、テスト勉強やテストで文章や問題を何度読んでも雑念にじゃまされて問題が理解できないというものです。

その雑念恐怖症も「マイナス思考修正法」を中心とした方法と、それを補助する方法をプラスする必要があります。

雑念恐怖症の「マイナス思考修正法」はテストに対するマイナスの思考ですが、それはテストや本を読めば必ず雑念にじゃまされると考えてしまうことです。この考えにより、失敗のリハーサルを常に行ってしまうのです。この失敗のリハーサルに代わるものとして、雑念を解放する方法を行うようにしました。

雑念を解放する方法は心身をリラックスさせる練習を応用して、頭に浮かぶことをすべて外に出してしまうのです。これは雑念の意味を追究するという姿勢ではなく、雑念そのものをこころの外に出しきって、そのプロセスを完了させます。

この人にベストだと思われた、心身をリラックスさせる練習の中の「腹式呼吸による心身をリラックスさせる練習」を用いました。その練習を、述べます。

ゆったりとした椅子に、ゆったりと深く座ってください。
そして全身の力を抜いてください。

お腹と胸に、自然に手を置いてください。
そのお腹に置いた手が、自然に動くようにゆっくりと息をします。

大切なことは口ではなく、鼻で息をすることです。
そして、吐く息に気持ちを向けることです。

息を3秒間ぐらいで吸います→ほんの少し息を止めます→3秒間ぐらいで吐きます
→ほんの少し息を止めます→息を3秒間ぐらいで吸います→ → →

この方法は1回に3分間ぐらい、1日に3回ぐらい行えば理想的です。
ただし雑念恐怖症を解決するためには、この練習に続けて雑念を解放する練習も必要です。
その練習には、30分間ぐらい必要です。

次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 40

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

そろそろ受験シーズンです。受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。雑念恐怖症の人は、テスト勉強やテストで文章や問題を何度読んでも雑念にじゃまされて問題が理解できないというものです。

その雑念恐怖症も「マイナス思考修正法」を中心とした方法と、それを補助する方法をプラスする必要があります。

雑念恐怖症の「マイナス思考修正法」はテストに対するマイナスの思考ですが、それはテストや本を読めば必ず雑念にじゃまされると考えてしまうことです。この考えにより、失敗のリハーサルを常に行ってしまうのです。この失敗のリハーサルに代わるものとして、雑念を解放する方法を行うようにしました。

雑念を解放する方法は心身をリラックスさせる練習を応用して、頭に浮かぶことをすべて外に出してしまうのです。これは雑念の意味を追究するという姿勢ではなく、雑念そのものをこころの外に出しきって、そのプロセスを完了させます。

なおその心身をリラックスさせる練習には、いくつかの方法があります。
この人にベストだと思われた、「腹式呼吸による心身をリラックスさせる練習」を用いました。
その練習を、述べます。

ゆったりとした椅子に、ゆったりと深く座ってください。
そして全身の力を抜いてください。

お腹と胸に、自然に手を置いてください。
そのお腹に置いた手が、自然に動くようにゆっくりと息をします。

大切なことは口ではなく、鼻で息をすることです。
そして、吐く息に気持ちを向けることです。

息を3秒間ぐらいで吸います→ほんの少し息を止めます→3秒間ぐらいで吐きます
→ほんの少し息を止めます→息を3秒間ぐらいで吸います→ → →

この方法は1回に3分間ぐらい、1日に3回ぐらい行えば理想的です。

次回に、さらに述べます。




神経症の「マイナス思考修正法」 39

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

そろそろ受験シーズンです。受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。雑念恐怖症の人は、テスト勉強やテストで文章や問題を何度読んでも雑念にじゃまされて問題が理解できないというものです。

その雑念恐怖症も「マイナス思考修正法」を中心とした方法と、それを補助する方法をプラスする必要があります。

雑念恐怖症の「マイナス思考修正法」はテストに対するマイナスの思考ですが、それはテストや本を読めば必ず雑念にじゃまされると考えてしまうことです。この考えにより、失敗のリハーサルを常に行ってしまうのです。この失敗のリハーサルに代わるものとして、雑念を解放する方法を行うようにしました。

雑念を解放する方法は心身をリラックスさせる練習を応用して、頭に浮かぶことをすべて外に出してしまうのです。これは雑念の意味を追究するという姿勢ではなく、雑念そのものをこころの外に出しきって、そのプロセスを完了させます。

なおその心身をリラックスさせる練習には、いくつかの方法があります。
テストを受ける人ですから、はやく身に付いてテストで必要以上に緊張しないこころを養う方法がベストだと思われました。そこで、「腹式呼吸による心身をリラックスさせる練習」を用いました。

次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 38

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

そろそろ受験シーズンです。受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。雑念恐怖症の人は、テスト勉強やテストで文章や問題を何度読んでも雑念にじゃまされて問題が理解できないというものです。

その雑念恐怖症も「マイナス思考修正法」を中心とした方法と、それを補助する方法をプラスする必要があります。

雑念恐怖症の「マイナス思考修正法」はテストに対するマイナスの思考ですが、それはテストや本を読めば必ず雑念にじゃまされると考えてしまうことです。この考えにより、失敗のリハーサルを常に行ってしまうのです。この失敗のリハーサルに代わるものとして、雑念を解放する方法を行うようにしました。

雑念を解放する方法は心身をリラックスさせる練習を応用して、頭に浮かぶことをすべて外に出してしまうのです。これは雑念の意味を追究するという姿勢ではなく、雑念そのものをこころの外に出しきってしまうものです。

これが現在の新しいカウンセリングの、大きな特徴です。新しいカウンセリングでは、意味を追究したりしません。プロセスを完了させることを、重視します。

次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 37

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

そろそろ受験シーズンです。受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。雑念恐怖症の人は、テスト勉強やテストで文章や問題を何度読んでも雑念にじゃまされて問題が理解できないというものです。

その雑念恐怖症も「マイナス思考修正法」を中心とした方法と、それを補助する方法をプラスする必要があります。

雑念恐怖症の「マイナス思考修正法」はテストに対するマイナスの思考ですが、それはテストや本を読めば必ず雑念にじゃまされると考えてしまうことです。この考えにより、失敗のリハーサルを常に行ってしまうのです。この失敗のリハーサルに代わるものとして、雑念を解放する方法を行うようにしました。

雑念を解放する方法は心身をリラックスさせる練習を応用して、頭に浮かぶことをすべて外に出してしまうのです。これは精神分析療法のように、雑念の意味を追究するという姿勢ではありません。
雑念そのものを、こころの外に出しきってしまうものです。

次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 36

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

そろそろ受験シーズンです。受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。雑念恐怖症の人は、テスト勉強やテストで文章や問題を何度読んでも雑念にじゃまされて問題が理解できないというものです。

その雑念恐怖症も「マイナス思考修正法」を中心とした方法と、それを補助する方法をプラスする必要があります。

雑念恐怖症の「マイナス思考修正法」はテストに対するマイナスの思考ですが、それはテストや本を読めば必ず雑念にじゃまされると考えてしまうことです。この考えにより、失敗のリハーサルを常に行ってしまうのです。この失敗のリハーサルに代わるものとして、雑念を解放する方法を行うようにしました。

雑念を解放する方法は、先ず心身をリラックスさせる練習を行います。
その状態で、頭に浮かぶことをすべて外に出してしまうのです。

次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 35

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

そろそろ受験シーズンです。受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。雑念恐怖症の人は、テスト勉強やテストで文章や問題を何度読んでも雑念にじゃまされて問題が理解できないというものです。

その雑念恐怖症も「マイナス思考修正法」を中心とした方法と、それを補助する方法をプラスする必要があります。

雑念恐怖症の「マイナス思考修正法」はテストに対するマイナスの思考ですが、それはテストや本を読めば必ず雑念にじゃまされると考えてしまうことです。この考えにより、失敗のリハーサルを常に行ってしまうのです。先ず、このことをどうするかが大きな課題です。

この失敗のリハーサルに代わるものとして、雑念を解放する方法を行うようにしました。
そうやって否定的なイメージを、チェンジしました。

次回に、さらに述べます。