ブログによるカウンセリング  -23ページ目

神経症の「マイナス思考修正法」 34

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

そろそろ受験シーズンです。受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。雑念恐怖症の人は、テスト勉強やテストで文章や問題を何度読んでも雑念にじゃまされて問題が理解できないというものです。

その雑念恐怖症も、「マイナス思考修正法」を中心とした方法で解決します。
正確には、「マイナス思考修正法」だけでは解決しません。「マイナス思考修正法」を中心として、それを補助する方法をプラスする必要があります。

雑念恐怖症の「マイナス思考修正法」はテストに対するマイナスの思考ですが、それはテストや本を読めば必ず雑念にじゃまされると考えてしまうことです。

この考えにより、失敗のリハーサルを常に行ってしまうのです。
その失敗のリハーサルは、常に失敗に導く要素になりえます。
先ず、このことをどうするかが大きな課題です。

次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 33

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

そろそろ受験シーズンです。受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。雑念恐怖症の人は、テスト勉強やテストで文章や問題を何度読んでも雑念にじゃまされて問題が理解できないというものです。

その雑念恐怖症も、「マイナス思考修正法」を中心とした方法で解決します。
正確には、「マイナス思考修正法」だけでは解決しません。「マイナス思考修正法」を中心として、それを補助する方法をプラスする必要があります。

雑念恐怖症の「マイナス思考修正法」はテストに対するマイナスの思考ですが、それはノイローゼの人のこころの一つの傾向です。

それはテストになれば、本を読めば必ず雑念にじゃまされると考えてしまうことです。
自分を妨げることは、必ず起きるという考え方です。

次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 32

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

そろそろ受験シーズンです。受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。雑念恐怖症の人は、テスト勉強やテストで文章や問題を何度読んでも雑念にじゃまされて問題が理解できないというものです。

その雑念恐怖症も、「マイナス思考修正法」を中心とした方法で解決します。
正確には、「マイナス思考修正法」だけでは解決しません。「マイナス思考修正法」を中心として、それを補助する方法をプラスする必要があります。

雑念恐怖症の「マイナス思考修正法」はテストに対するマイナスの思考であり、補助する方法は「雑念を解放する練習」です。この両者を組み合わせて雑念恐怖症を解決していきます。

次回に、さらに述べます。



神経症の「マイナス思考修正法」 31

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

そろそろ受験シーズンです。受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。雑念恐怖症の人は、テスト勉強やテストで文章や問題を何度読んでも雑念にじゃまされて問題が理解できないというものです。

その雑念恐怖症も、「マイナス思考修正法」を中心とした方法で解決します。
正確には、「マイナス思考修正法」だけでは解決しません。「マイナス思考修正法」を中心として、それを補助する方法をプラスする必要があります。

雑念恐怖症だけではなく、字を書こうとすると手や指がこわばって字が書けなくなる書痙も「マイナス思考修正法」とそれを補助する方法をプラスする必要があります。書痙に関しては、後ほど述べたいといます。

テスト問題の確認恐怖症はテストの問題や、参考書を何度も確認してしまい前に進まなくなるものです。この解決には、現実的な練習が必要です。テスト問題の確認恐怖症も、後ほど述べたいといます。

雑念恐怖症の「マイナス思考修正法」は、テストに対するマイナスの思考です。
それを補助する方法は、「雑念を解放する練習」です。

次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 30

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

そろそろ受験シーズンです。受験生の中には雑念恐怖症や書痙さらにはテスト問題の確認恐怖症の人がとても多いのです。雑念恐怖症の人は、テスト勉強やテストで文章や問題を何度読んでも雑念にじゃまされて問題が理解できないというものです。

その雑念恐怖症も、「マイナス思考修正法」を中心とした方法で解決します。
正確には、「マイナス思考修正法」だけでは解決しません。「マイナス思考修正法」を中心として、それを補助する方法をプラスする必要があります。

雑念恐怖症だけではなく、字を書こうとすると手や指がこわばって字が書けなくなる書痙も「マイナス思考修正法」とそれを補助する方法をプラスする必要があります。

この書痙に関しては、森田療法の森田正馬も同じようなことを記しています。
森田正馬は書痙は「あるがまま」ということだけで、解決は難しいと記しています。
おそらく条件反射的な要素が、強いと考えたのです。

次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 29

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

そろそろ受験シーズンです。受験生の中には、雑念恐怖症の人がとても多いのです。
雑念恐怖症の人は、テスト勉強やテストで文章や問題を何度読んでも雑念にじゃまされて問題が理解できないというものです。

その雑念恐怖症も、「マイナス思考修正法」を中心とした方法で解決します。
正確には、「マイナス思考修正法」だけでは解決しません。「マイナス思考修正法」を中心として、それを補助する方法をプラスする必要があります。

雑念恐怖症だけではなく、書痙も「マイナス思考修正法」と補助する方法をプラスする必要があります。なお書痙とは、字を書こうとすると手や指がこわばって字が書けなくなるものです。これも、受験生に多いのです。

次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 28

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その歪みを先ず明らかにして、前向きなものに変えていくのです。

そろそろ受験シーズンです。受験生の中には、雑念恐怖症の人がとても多いのです。
雑念恐怖症の人は、テスト勉強やテストで文章や問題を何度読んでも雑念にじゃまされて問題が理解できないというものです。

その雑念恐怖症も、「マイナス思考修正法」を中心とした方法で解決します。
次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 27

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その歪みを先ず明らかにして、前向きなものに変えていくのです。

たとえば交差点で信号待ちをしていると、車が来た時に衝動的に車に飛び込んでしまうことを心配する人もいます。その人にも、「マイナス思考修正法」は有効です。その人の「マイナス思考修正法」は、次のようになります。

「交差点で信号待ちをしているときにふと考えが浮かんだ」→『ふと宝くじで1億円あたったらいいなと浮かんでも、そうなることは先ずない』→[下手の考え休むに似たり:良い知恵もなしに考えても、いたずらに時間を費やすばかりで何の効果もない]→【交差点では落ち着いて青信号になるまで待とう。交通マナーを守ろう!】

「交差点で信号待ちをしていたら、交通事故を見た」→『小泉元総理大臣がウルトラマンの吹き替えをしているところをテレビで見ても、小泉元総理大臣も自分もウルトラマンにはならない』→[下手の考え休むに似たり:良い知恵もなしに考えても、いたずらに時間を費やすばかりで何の効果もない]→【交差点では落ち着いて青信号になるまで待とう。交通マナーを守ろう!】

このように「マイナス思考修正法」により、現実を冷静に判断して不安を自然に消していきます。

次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 26

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その歪みを先ず明らかにして、前向きなものに変えていくのです。

たとえば交差点で信号待ちをしていると、車が来た時に衝動的に車に飛び込んでしまうことを心配する人もいます。その人にも、「マイナス思考修正法」は有効です。

先ずその心配の根拠を、考えてもらいます。
そうすると「交差点で信号待ちをしているときにふと考えが浮かんだ」り、「交差点で信号待ちをしていたら、交通事故を見た」という人がいます。

またそこから、その考えそのものの合理性を検証します。それは、次のようになります。

「交差点で信号待ちをしているときにふと考えが浮かんだ」→『ふと宝くじで1億円あたったらいいなと浮かんでも、そうなることは先ずない』

「交差点で信号待ちをしていたら、交通事故を見た」→『小泉元総理大臣がウルトラマンの吹き替えをしているところをテレビで見ても、小泉元総理大臣も自分もウルトラマンにはならない』

これは両者ともに不合理な考え方ですから、理にかなった考えを導き出せばいいのです。
そうすると「下手の考え休むに似たり:良い知恵もなしに考えても、いたずらに時間を費やすばかりで何の効果もない」という、ことわざが導き出されました。

さらに「交差点では落ち着いて、青信号になるまで待とう」という考えが、導き出されました。
交通マナーを守ろうということです。このように現実を冷静に判断できれば、不安は消えていきます。
このことにたどりつくために、「マイナス思考修正法」は必要です。

次回に、さらに述べます。

神経症の「マイナス思考修正法」 25

今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。

神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。

具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その歪みを先ず明らかにして、前向きなものに変えていくのです。

たとえば交差点で信号待ちをしていると、車が来た時に衝動的に車に飛び込んでしまうことを心配する人もいます。その人にも、「マイナス思考修正法」は有効です。

先ずその心配の根拠を、考えてもらいます。
そうすると「交差点で信号待ちをしているときにふと考えが浮かんだ」り、「交差点で信号待ちをしていたら、交通事故を見た」という人がいます。

またそこから、その考えそのものの合理性を検証します。それは、次のようになります。

「交差点で信号待ちをしているときにふと考えが浮かんだ」→『ふと宝くじで1億円あたったらいいなと浮かんでも、そうなることは先ずない』

「交差点で信号待ちをしていたら、交通事故を見た」→『小泉元総理大臣がウルトラマンの吹き替えをしているところをテレビで見ても、小泉元総理大臣も自分もウルトラマンにはならない』

これは両者ともに不合理な考え方ですから、理にかなった考えを導き出せばいいのです。
そうすると「下手の考え休むに似たり:良い知恵もなしに考えても、いたずらに時間を費やすばかりで何の効果もない」という、ことわざが導き出されました。

さらに「交差点では落ち着いて、青信号になるまで待とう」という考えが、導き出されました。
交通マナーを守ろうということです。

次回に、さらに述べます。