神経症の「マイナス思考修正法」 14
今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。
神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。
具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その歪みを先ず明らかにして、前向きなものに変えていくのです。
たとえば飛行機恐怖症の人は、そのときのマイナス思考を記録してください。
それは「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」と、いうものかもしれません。
そのマイナス思考を、冷静に考え直します。それは、次のように表せます。
「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」→『飛行機は、普通は墜落しないし、飛行機の乗客は操縦に関して何もできない』
さらにここから、正しい思考を導き出します。これが、「マイナス思考修正法」です。それは、次のように表せます。
「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」→『飛行機は、普通は墜落しないし、飛行機の乗客は操縦に関して何もできない』→[心配することは、解決にならない]→【心配しないほうが良い】
最終的には、次のようになります。
「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」→→→【心配しないほうが良い】
このようなプロセスを通って、自分自身でマイナス思考を修正します。
次回に、さらに述べます。
神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。
具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その歪みを先ず明らかにして、前向きなものに変えていくのです。
たとえば飛行機恐怖症の人は、そのときのマイナス思考を記録してください。
それは「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」と、いうものかもしれません。
そのマイナス思考を、冷静に考え直します。それは、次のように表せます。
「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」→『飛行機は、普通は墜落しないし、飛行機の乗客は操縦に関して何もできない』
さらにここから、正しい思考を導き出します。これが、「マイナス思考修正法」です。それは、次のように表せます。
「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」→『飛行機は、普通は墜落しないし、飛行機の乗客は操縦に関して何もできない』→[心配することは、解決にならない]→【心配しないほうが良い】
最終的には、次のようになります。
「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」→→→【心配しないほうが良い】
このようなプロセスを通って、自分自身でマイナス思考を修正します。
次回に、さらに述べます。
神経症の「マイナス思考修正法」 13
今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。
神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。
具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その歪みを先ず明らかにして、前向きなものに変えていくのです。
たとえば飛行機恐怖症の人は、そのときのマイナス思考を記録してください。
それは「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」と、いうものかもしれません。
そのマイナス思考を、冷静に考え直します。それは、次のように表せます。
「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」→『飛行機は、普通は墜落しないし、飛行機の乗客は操縦に関して何もできない』
さらにここから、正しい思考を導き出します。これが、「マイナス思考修正法」です。それは、次のように表せます。
「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」→『飛行機は、普通は墜落しないし、飛行機の乗客は操縦に関して何もできない』→[心配することは、解決にならない]→【心配しないほうが良い】
次回に、さらに述べます。
神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。
具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その歪みを先ず明らかにして、前向きなものに変えていくのです。
たとえば飛行機恐怖症の人は、そのときのマイナス思考を記録してください。
それは「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」と、いうものかもしれません。
そのマイナス思考を、冷静に考え直します。それは、次のように表せます。
「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」→『飛行機は、普通は墜落しないし、飛行機の乗客は操縦に関して何もできない』
さらにここから、正しい思考を導き出します。これが、「マイナス思考修正法」です。それは、次のように表せます。
「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」→『飛行機は、普通は墜落しないし、飛行機の乗客は操縦に関して何もできない』→[心配することは、解決にならない]→【心配しないほうが良い】
次回に、さらに述べます。
神経症の「マイナス思考修正法」 12
今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。
神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。
具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その歪みを先ず明らかにして、前向きなものに変えていくのです。
たとえば飛行機恐怖症の人は、そのときのマイナス思考を記録してください。
それは「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」と、いうものかもしれません。
そのマイナス思考を、冷静に考え直します。それは、次のように表せます。
「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」→『飛行機は普通は墜落しないし、飛行機の乗客は操縦に関して何もできない』
そして『飛行機は普通は墜落しないし、飛行機の乗客は操縦に関して何もできない』ということから、正しい思考を導き出します。このプロセス全体が、「マイナス思考修正法」です。
次回に、さらに述べます。
神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。
具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その歪みを先ず明らかにして、前向きなものに変えていくのです。
たとえば飛行機恐怖症の人は、そのときのマイナス思考を記録してください。
それは「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」と、いうものかもしれません。
そのマイナス思考を、冷静に考え直します。それは、次のように表せます。
「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」→『飛行機は普通は墜落しないし、飛行機の乗客は操縦に関して何もできない』
そして『飛行機は普通は墜落しないし、飛行機の乗客は操縦に関して何もできない』ということから、正しい思考を導き出します。このプロセス全体が、「マイナス思考修正法」です。
次回に、さらに述べます。
神経症の「マイナス思考修正法」 11
今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。
神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。
具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その歪みを先ず明らかにして、前向きなものに変えていくのです。
たとえば飛行機恐怖症の人は、そのときのマイナス思考を記録してください。
それは「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」と、いうものかもしれません。
そのマイナス思考を、冷静に考え直します。
そうすれば「飛行機は墜落しない」ことが普通であり、「飛行機の乗客は操縦に関して何もできない」ということも分かります。それは、次のように表せます。
「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」→『飛行機は普通は墜落しないし、飛行機の乗客は操縦に関して何もできない』
次回に、さらに述べます。
神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。
具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その歪みを先ず明らかにして、前向きなものに変えていくのです。
たとえば飛行機恐怖症の人は、そのときのマイナス思考を記録してください。
それは「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」と、いうものかもしれません。
そのマイナス思考を、冷静に考え直します。
そうすれば「飛行機は墜落しない」ことが普通であり、「飛行機の乗客は操縦に関して何もできない」ということも分かります。それは、次のように表せます。
「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」→『飛行機は普通は墜落しないし、飛行機の乗客は操縦に関して何もできない』
次回に、さらに述べます。
神経症の「マイナス思考修正法」 10
今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。
神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。
具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その歪みを先ず明らかにして、前向きなものに変えていくのです。
たとえば飛行機恐怖症の人は、そのときのマイナス思考を記録してください。
それは「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」と、いうものかもしれません。
そのマイナス思考を、冷静に考え直します。
そうすれば、「自分の乗った飛行機は墜落しない」ことが普通であることは分かります。
同様に「飛行機の乗客は操縦に関して何もできない」ということも、分かります。
次回に、さらに述べます。
神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。
具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その歪みを先ず明らかにして、前向きなものに変えていくのです。
たとえば飛行機恐怖症の人は、そのときのマイナス思考を記録してください。
それは「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」と、いうものかもしれません。
そのマイナス思考を、冷静に考え直します。
そうすれば、「自分の乗った飛行機は墜落しない」ことが普通であることは分かります。
同様に「飛行機の乗客は操縦に関して何もできない」ということも、分かります。
次回に、さらに述べます。
神経症の「マイナス思考修正法」 9
今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。
神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。
具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その歪みを先ず明らかにして、前向きなものに変えていくのです。
たとえば飛行機恐怖症の人は、そのときのマイナス思考を記録してください。
それは「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」と、いうものかもしれません。
ただし、「自分の乗った飛行機は墜落しない」ことが普通です。
それに「飛行機の乗客は操縦に関して何もできない」ということもあります。
自分では何もできないし、普通は起きないことを心配しています。
次回に、さらに述べます。
神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。
具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その歪みを先ず明らかにして、前向きなものに変えていくのです。
たとえば飛行機恐怖症の人は、そのときのマイナス思考を記録してください。
それは「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」と、いうものかもしれません。
ただし、「自分の乗った飛行機は墜落しない」ことが普通です。
それに「飛行機の乗客は操縦に関して何もできない」ということもあります。
自分では何もできないし、普通は起きないことを心配しています。
次回に、さらに述べます。
神経症の「マイナス思考修正法」 8
今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。
神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。
具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その歪みを先ず明らかにして、前向きなものに変えていくのです。
たとえば飛行機恐怖症の人は、そのときのマイナス思考を記録してください。
それは「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」と、いうものかもしれません。
本当は「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」し、逆かもしれません。
それに、「自分の乗った飛行機は墜落しない」ことが普通です。
ほかにも大きな、ミスをしています。
それは「飛行機の乗客は操縦に関して何もできない」ということです。
次回に、さらに述べます。
神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。
具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その歪みを先ず明らかにして、前向きなものに変えていくのです。
たとえば飛行機恐怖症の人は、そのときのマイナス思考を記録してください。
それは「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」と、いうものかもしれません。
本当は「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」し、逆かもしれません。
それに、「自分の乗った飛行機は墜落しない」ことが普通です。
ほかにも大きな、ミスをしています。
それは「飛行機の乗客は操縦に関して何もできない」ということです。
次回に、さらに述べます。
神経症の「マイナス思考修正法」 7
今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。
神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。
具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その歪みを先ず明らかにして、前向きなものに変えていくのです。
たとえば飛行機恐怖症の人は、そのときのマイナス思考を記録してください。
それは「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」と、いうものかもしれません。
この中の歪んだ考えを、明らかにします。
「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」し、逆かもしれません。
現実には、「自分の乗った飛行機は墜落しない」ことが普通です。
次回に、さらに述べます。
神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。
具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その歪みを先ず明らかにして、前向きなものに変えていくのです。
たとえば飛行機恐怖症の人は、そのときのマイナス思考を記録してください。
それは「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」と、いうものかもしれません。
この中の歪んだ考えを、明らかにします。
「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」し、逆かもしれません。
現実には、「自分の乗った飛行機は墜落しない」ことが普通です。
次回に、さらに述べます。
神経症の「マイナス思考修正法」 6
今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。
神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。
具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その歪みを先ず明らかにして、前向きなものに変えていくのです。
たとえば飛行機恐怖症の人は、飛行機に乗るときのマイナス思考を記録してください。
それは「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」と、いうものかもしれません。
これには、歪んだ考えが含まれています。
次回に、さらに述べます。
神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。
具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その歪みを先ず明らかにして、前向きなものに変えていくのです。
たとえば飛行機恐怖症の人は、飛行機に乗るときのマイナス思考を記録してください。
それは「自分の乗った飛行機は墜落するかもしれない」と、いうものかもしれません。
これには、歪んだ考えが含まれています。
次回に、さらに述べます。
神経症の「マイナス思考修正法」 5
今日も、神経症の「マイナス思考修正法」を述べます。
神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。
具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その隠されたこころの歪みを先ず明らかにします。そして前向きなものに、変えていくのです。
たとえば飛行機恐怖症の人は、飛行機に乗るときのマイナス思考を記録してください。
そこには、歪んだ考えが隠されています。
次回に、さらに述べます。
神経症の人はマイナスの思考に支配され、そのマイナス思考から抜け出せないで苦しんでいるのです。マイナス思考修正法は先ずそのマイナス思考から抜け出し、さらにそれを修正するのです。
具体的に自分自身のこころに不自由さを感じたら、メモしてください。そこから、スタートします。
そのメモにはこころの歪みが隠されていますから、その隠されたこころの歪みを先ず明らかにします。そして前向きなものに、変えていくのです。
たとえば飛行機恐怖症の人は、飛行機に乗るときのマイナス思考を記録してください。
そこには、歪んだ考えが隠されています。
次回に、さらに述べます。