こんにちは(^◇^)
ブログを書くのはとてもお久しぶりになりました。
今日は、「詩」ではなく「紀行」と言う事で
先日、北海道北見市を訪れた際の出来事について書こうと思います。
タイトル、国道333号線とは??

北海道全体地図の…

ここ!!ってとこ。
旭川市から北見市を結ぶ全169.9kmの国道。
その間にある上川町浮島~遠軽町白滝(旧白滝村)を跨ぐ北見峠。
しかし、高規格道路の国道450号が愛別町~遠軽町まで繋がったため
通行する車はほとんど少なく、現役を終えつつある国道となってしまいました。

今回、白滝村から上川町に向かっていたので
白滝村側には「しらかばロード」という看板があった。
ご覧の通り、アスファルトは白線が消えかかっており
修復された気配はない。
またコンクリートがやたらと粗い目になっているのも
昔から修復されていない証拠になっている。
午前中にもかかわらずあまりにも対向車がいないので降りてみた。

しらかばロード。圧巻の景色でした。
この写真を撮っている最中、車が通り過ぎるような音で
しらかばの木々が揺れていて、びっくりした。
おそらく、落葉が終わり、枝と枝が擦りあっている音と
と考察しましたが、初めて聴く音である事は間違いない。
カーブを曲がると

頂上に到着。
高速が通る前は、かなりの交通量があったと思うので
白滝村の観光案内図があったが
時代と共に色褪せていった様子。

かつてはおみやげも売っていた模様。
ドライブの途中、家族がたくさん立ち寄ったんだろうな…。


展望台からの眺め。
山を切り裂いた、というのがよくわかる。
さて、車に戻るか、と思ってよく駐車場を見ると

ドリフトの痕。
夏の真夜中は通らない事をお勧めしますね(笑)
白滝村自体がもう秘境と化しているとか。
ジオパークやアイヌ時代の遺跡があるなど
北海道の歴史を知るにはいい場所なんだけどなぁ。
自然に囲まれたい方はぜひ通ってみてください(^◇^)
では、また(@^^)/~~~