それは夕陽が部屋を照らし始めた頃に聴こえたのでした。

部屋の片隅から…

 

甲「さみしいよ~」

乙「ホコリアレルギーになっちゃうよ~」

丙「夏はまだ来ないのか?」

丁「カレンダーは2月だね」

甲「あぁ~冬なんて嫌いだぁ~」

 

僕はその声のするほうへ歩いて行った。

 

丁「甲、乙、丙、今がチャンスだ!あいつに訴えかけるんだ!」

甲、乙、丙「たすけてぇ~」

 

僕は彼らがキャンプシーズンしか活躍しないものと

決めつけていたのだ…

 

僕「ごめんよ…」

甲、乙、丙「ありがとう!!」

 

 

そんな出来事がありまして

とある日の夜ご飯を紹介しましょう(笑)

 

料理名は「キャベツと牛肉のキムチーズうどん」

 

材料は

タスマニアビーフ300g (半額で150円)

キャベツ1/4 (64円)

ミックスチーズ (家にありました)

うどん(60円)

 

作り方は簡単。

①材料を切る

②鍋キューブを入れる

③材料を入れる

④グツグツする

⑤ゆであがったうどんを入れる

⑥ミックスチーズを散りばめる

⑦余熱で待つ

 

 

出来上がり(^^)/

 

天ぷらは半額お惣菜です(^_-)-☆

 

味が濃そうなので(言い訳)いいおつまみになりそう。

冷蔵庫から選抜されました(^^♪

 

新潟県西蒲区の日本酒

「峰乃白梅 純米吟醸しぼりたて」

リンゴのような甘い香りが誘う

それでいて新潟らしい後味がきりっと辛口なお酒。

食前酒にもなるので、ワイン好きな方にもおすすめですよ(^^)/

 

 

とある騒がしい夜でしたとさ。

めでたし、めでたし(#^^#)

 

 

丁「テントはやっぱり出番なしか…( ;∀;)」

 

いつも通りに 響く電話 明日も何も 変わらない

理論通りの 言葉もかけて 二人は夢に 染まってゆく

 

もしも この世界に私が 生きていなかったとしても

あなたは 誰かを愛する日常に 生きている

 

手をつなぎ 抱きしめあっても

孤独な夜が 私を包む

 

正論問わず 響くテレビ 昨日と何も 変わらない

あなたを励ます 言葉もかけて 二人は街に 吸い込まれる

 

人は 死にゆくための時間に 生きているみたいだと

私は 誰かを愛する日常に 生きてみる

 

手をつなぎ 笑いあっても

孤独な夜が 私を包む

もう二度と 逢えないとしても

孤独な夜が 私を包む

闇夜に手をかざすような 明日への希望に怯え

幾重にも広がる走馬灯 哀しみさえ美化し始める

 

不都合な真実に お似合いのおまじないを

吹聴し続ける 鏡の前の君に聴かれた

 

「幸せですか」 と

 

 

月夜に手を伸ばすような 明日への希望に震え

例えてみるなら常夜灯 哀しみさえ帰化し始める

 

不器用な現実に お似合いのおまじないを

吹聴し続ける 鏡の前の君に惹かれた

 

「愛しています」 と

日曜日に背を向けた 時代の迷子は夢を見た

特急過ぎる踏み切りで 不機嫌な少女を見つめた

 

羽ばたく鳥に憧れた けど 木々の小鳥が好きだった

旅客機も飛ぶ大空に ただ 手のひらかざし生きていた

 

神様は 誰も責めはしないよ

それでも 誰かが何かを祈っている

 

醤油を垂らしたかのように 重たい髪に風が吹く

吸い込まれるような崖の上 不機嫌な少女を見ていた

 

瞬く間に時が経った けど 取り残されてる面持ちで

野良猫に愛情を感じたら 抜け道があることを知った

 

神様は 誰も責めはしないよ

いつでも 誰かが何処かで見ている

 

神様は 何も望んじゃいないよ

いつでも 誰かが何かを恵んでいる

半歩違う 平行線 北風を纏い 描けば

半透明の 心の型に 紅くぬくもり 募ってゆく

 

声が少し ふるえていて まるで孤独に 怯えるように

よがる想いに 恋する自分は 魔性の如く 走り出した

 

手をつないでいよう このまま

それ以上 何も望みはいらない

瞳をふさいでみよう いっそ このまま

時のいたずらに 身を委ねて

 

少し混み合う 臨港線 潮風を纏い 歩けば

観覧車の灯り 二人を 都合よく 照らし出してゆく

 

影が徐々に 重なっていて まるで膨らむ 風船のように

つよがる想いに 応える日々に 魔法がかかり 解き放たれた

 

手をつないでいよう このまま

これ以上 何も望まないように

瞳をふさいでみよう いっそ このまま

時のいたずらに 身を委ねて

 

川に 光が流れている 夕陽は 星に主役を託す

風は 生き返る人々に 明日の活力を 与えている

 

ちょっと変 軽くめまい ちょうど縁 切れたみたい

心へ 語りかけたら 遠くへ 行きたいと願う

 

泡のように 消えてしまう 夢と悩みは 形を変えながら

時代に 群がる人々を 轢くように 轍を残していく

 

ちょっと 変化する期待 夜毎 験を担ぐみたい

ところは 何もない空に 懐が 深いと感じている

 

でも ちょっと変 軽くめまい ちょうど縁 切れたみたい

心へ 語りかけたら ここらで 温めたさよならを

 

川を 陽射しが照らしている 朝陽は 僕に主役を託す

 

 

 

 

 

後生大事にしていた ステンドグラスが割れた

 

グラスの破片が 心の上を走る

記憶の断片が 心の中に刺さる

よじれた金網を すり抜けるように

想いが傷を背負って 駆け抜けてゆく

 

朝日が顔を出した ステンドグラスを照らした

 

グラスの風景が 街を歪めている

いつもの情景が 瞳の中に浮かぶ

古い万華鏡を 覗いているように

視界が傷を受け入れ 煌めいてゆく

 

私は部屋を飛び出した ステンドグラスに憧れて

干からびた 手のひらが 砂糖の塊 握りしめ

少しだけ 溶け合えば ベタつく言葉 振り返る

 

さよならは 言わないで 思い出に 呼びかけないで

さよならは 言わないで 心に 鍵かけないで

 

身から出た 錆なんて 通りすがりに 告げられて

少しだけ 向き合えば もたつく自分 繰り返す

 

これだけは 忘れないで 思い出を 傷に変えないで

これだけは 忘れないで 心を 移し替えないで

 

干からびた 手のひらは 街の空風に さらされて

少しだけ 歩き出せば 仄かなる火を 灯し始める

夢の続きに 後ろ髪を引かれながら

都合良く変わる心に 戸惑いを覚えた

自転車を押して 歩いた帰り道を

自動車の窓越しに ひとり見つめている

 

恋の終わりに 乱れ髪をキスしたあの日

光の射さない孤独に 苛立ちを覚えた

生きる意味とか 探した畦道を

裸足の子供たちが 駆け抜けてゆく

 

日は昇り 無造作に広げる 空色のパレット

なるたけ 上手に仕上げる 太陽のシルエット

 

懐かしい言葉に 思い出をあてはめながら

不覚にも変わる時代に 戸惑いを感じた

浮かんでいる星を 数えた橋の上を

眠らない灯りが ひとつ照らしている

 

冷たい風に ため息を乗せてみたら

意外にも笑う自分に 幸せを感じた

覚えたての歌を 口ずさんでいるように

不器用な痛みを ひとり噛みしめている

 

日は昇り 無造作に広がる 空色のパレット

なるたけ 上手に仕上げる 太陽のシルエット

 

どこへ行くの? よそ行きの服で

背中はまるで 旅立ちのよう

季節外れの 暖かい昼間

仮初めの涙 白昼夢

 

手をつないだら 氷が溶けた

ふたりの心 桜が咲いた

遠い日々の そう遠くない思い出

忘れた楽しさに ぶり返す苦しみ

 

どこへ行くの? 有り合わせの服で

背中はまるで 老人のよう

寒空の下 凍える夕方

戒めのつもり 聴くTune.

 

頬をなでたら 夕陽が見えた

ふたりの心 秋がめぐった

遠い日々の そう遠くない思い出

忘れた楽しさに ぶり返す苦しみ

 

帰ってきたら 灯してあげよう

ダイヤモンドの 輝きのような

ドアを開けたら ため息をこぼす

安堵のあかりを 灯して待とう