流星の軌道 確かめるように いま
愛や夢の光 空にかざした
遠ざかる日々の思い出は
都合よく煌めくけど
信じたい 信じてみたい
昨日の自分を 裏切ってでも
人生の岐路 立ち竦むようで いざ
目の前の闇に 足が震えた
仄かなる星は 帰り道
何となく探してるけど
描きたい 描いていたい
闇を切り裂く 太陽を
信じたい 怖いくらい
昨日の時分を 責めてでも
描きたい 描いていたい
闇を切り裂く 太陽を
流星の軌道 確かめるように いま
愛や夢の光 空にかざした
遠ざかる日々の思い出は
都合よく煌めくけど
信じたい 信じてみたい
昨日の自分を 裏切ってでも
人生の岐路 立ち竦むようで いざ
目の前の闇に 足が震えた
仄かなる星は 帰り道
何となく探してるけど
描きたい 描いていたい
闇を切り裂く 太陽を
信じたい 怖いくらい
昨日の時分を 責めてでも
描きたい 描いていたい
闇を切り裂く 太陽を
雨粒が 歩道の鍵盤 叩けば 足音が それに 応える
都会の 街はシンフォニーを奏で 水たまり 拍手を 添える
壊れた傘に 相槌打てば 破れた手紙が 読めなくて
濡れた髪が 演じてるのは 流れる涙の カムフラージュ
誰かが 心の扉を 叩けば ホコリが 宙に 舞い踊る
都会の 街は 煌めき隠した 星屑たちが 夜を越える
ほつれた糸を 結び直せば 色褪せた赤を 見落として
人混みの中 吸い寄せられて 消えゆく背中を 見送った
ひとり 壊れた傘に 相槌打てば 結んだ糸が たわみはじめて
濡れた髪が 演じてるのは 流れる涙の カムフラージュ
詩人になる…
そもそも、人は誰しもが詩人になれるのです。
むしろ、詩のみで生計を立てることは非常に困難である。
海外では
アルチュール・ランボー(フランス、1854-1891)
ゲーテ (ドイツ、1749-1832)
シェイクスピア(イギリス、1564-1616)
日本では
中原中也 (1907-1937)
谷川俊太郎 (1931-)
相田みつを(1924-1991)
金子みすず(1903-1930)
など、数え上げればキリがないくらい詩を書く方はいるのですが
詩のみで活躍されてる方はこのくらい(?)でしょうか。
そんな中…
「貧乏詩人」
という絵画を創った方がいたのでした。
カール・シュピッツヴェーグ(ドイツ、1808-1885)
という方が書かれた作品。
ごめんなさい、絵に詳しくないので
あんまり説明はできません(笑)
(ちなみに、絵も下手なんだよね)
僕なりに考察すると…
詩人の方たちって
「詩を書く」=「生きる」
という概念が心に宿っているので
そもそも、評価されなくてもいい。
この世と自分自身を繋ぎとめている手段
として詩を書く行為を受け止めてるのではないかと。
そんな風に思うのです。
谷川俊太郎さんが自身の著書で語っていた
「朝が来て、晴れなら日を浴びる、雨なら打たれる」
って書いてあったのが印象的でした。
今は「お金持ち」だ、「エリート」だ、「勝ち組、負け組」だ
など先入観や偏見だけで判断する時代になっているようですが
どの立場になろうと
「満たされる心」
を持ってないと、何をやっても不満だらけになってしまうのでは
と思う、今日この頃なのでした。
追記。
コロナウイルスで大変なご時世ですが
情報をしっかり自分の頭で判断して
行動してくださいね(^^♪
夏雲のベッドで夢を見ていた 金星を独り占めしてみた
カクテルの甘い香りにミツバチが 青空の下で映えている
時の流れは いつもいたずらに 風のようには去ってくれない
カーテンが 揺れ動くみたいに 思い出として蘇る
記憶の中の君を 汚したくはないから
笑顔の奥の瞳を 覗かずに過ごす日々
水平飛行の旅客機を見ていた 翼に手が届きそうで
本当はこのまま地上に降りて 雨に打たれてみたかった
雲の流れは 今日も停滞し お天道様が暴れている
ガーデンは 水玉模様になり 波紋の花が咲いている
記憶の中の君が 鮮明に見えるから
笑顔の奥の瞳を 疑わずにいられなくて
追憶の中に君を 閉じこめてみたいから
心の奥の想いは さよならに書き換えるね
夏雲のベッドは もう消えていた
夜空にペガサスが 泳いでいた
喫茶店 窓際のテーブル ほろ苦いコーヒーを飲みこむ
「いい加減 素直になれよ」と 古臭い言葉 思い出す
両手を広げて 立ち止まっても 誰も飛びこんでこない街で
何を信じてみればいいのか 呼吸を拒みそうになる
ある朝 少年がひとり 懐かしい服をめかしてた
道草 しながら時を 羨ましいほど 余してた
両手を広げて 走り出したら 見知らぬ少女が 割りこんできて
何も疑わず 笑いあってた 失くした日々を 重ねあわせる
喫茶店 中央のテーブル 甘いカフェオレを飲みこむ
「いい加減 素直になれよ」と 青臭い言葉 思い出す
ピアノを 弾くように 横断歩道 渡った
喧騒に 紛れて 溶ける言葉 交わした
街の灯が 揺らめいている いま 何かに 怯えている
古い記憶と 重なっている 君の瞳に 住んでいる
「見えないものを 見ている視線は 君のくせだね」
と云って笑う 魔性の魅力に ただ 惹き寄せられていく
遠浅に 立つように 工場夜景を 眺めた
混乱に 乗じて ほどいた糸を 結んだ
街の灯が 揺らめいている いま 何かに 怯えている
既に消えて なくなっている 君の瞳に 住んでいる
「傷あと隠して 傷つく姿勢は 君のくせだね」
と云って笑う 気性の荒さに つい 突き放しながら
「核心ついて 惑わす言葉は 君の口ぐせだね」
と云っても無駄な 魔性の魅力に ただ 惹き寄せられていく
寒さに揺らぐ 白い吐息が 頬を温めようと している夜に
まつ毛の氷が 涙に変わった 天まで届きそうな 冬の坂道で
君は ふるえる手を こすりあわせた
絡みあう糸を ほどくように
いつだって 過去は 幻に 変わってゆくから
思いやりでさえ 時が 滅ぼすように 去ってゆくよ
路肩に揺らぐ 花かんざしが 空に向かって 咲いてる頃に
瞳の炎が 涙に消えた 天まで届きそうな 春の坂道で
僕は ふるえる手を こすりあわせた
君の ぬくもりを 探すように
どうやって 現在を 乗りこえてゆけるだろう
冬の妖精は 絶えず 語りかけてくるけど
いつだって 過去は 幻に 変わってゆくから
思いやりでさえ 時が 滅ぼすように 去ってゆくよ
季節はずれの 粉雪が 手のひらの上で 溶けてゆく夜に
路肩に揺らぐ 花かんざしは 空に向かって 踊っているよ
いつかは 君が 幻に 変わってゆくから
「類は友を呼ぶ」
古くから有名なこのことわざの語源は
中国だそうです。
時代は紀元前1046年~紀元前256年に作成された
「易経繋辞伝(えききょうけいじでん)」に書かれた言葉なんですって。
日常では、気の合う仲間が自然と集まってくる
趣味の合う、目標が同じ、話題に共通項が多い
そんな具合に生きている中で感じることが出来ますね。
そして…
最近では、ビジネスなどにおいて
「引き寄せの法則」といった言葉を耳にする機会が
多くなってきました。
僕はあまり占い、迷信など信用しない性格なのですが
振り返るとこの法則だけは当てはまるなぁ…と感じるようになりました。
それは、僕が札幌から仙台に音楽活動を移した4年前の出来事。
音楽活動はもう辞めて、札幌で就職しようと思っていたときに
仙台の事務所からスカウトされ
(この時点で引き寄せの法則は始まっていた)
「誘いのあるうちが華か…」と受諾し(てしまい)
用意された仙台の住居へ引っ越したものの…
「仕事は自分で探せ!うちが保証するのは家だけだよ!」
なんて、まるでブラック企業のパワーワードのような事を言われ
数ヵ所のライブハウスに演奏の交渉をしたものの…
「うちで演奏したかったら〇万円払ってね!」
ってな具合で(笑)
それでも
「一人で知らない街で活動するってこんな感じなのかな」
と受諾し(てしまい)演奏を重ねるものの…
少ない貯金も底が見えてきて
いよいよ(遅かったかもね(^^♪)バイトしなきゃなぁって。
(本当に)テキトーに求人誌で応募したのでした。
たどり着いたのは
某スーパーにあるチェーン店のパン屋。
面接時に
「レジメインのシフトで一日5時間、週4回」
と伝えていた。
月中に入ったので、半月はレジのシフトに組み込まれた。
パンの名前と値段を覚え、レジ打ちも覚え
4日目でレジの仕事はマスターできたのであった。
しかし店長(親ブラックA)や他の社員(子ブラックB,C,D)が…
「君を将来、正社員にしたいので時間増やすからね」
「若いもんはもっと働かないとな」
などと呪文を唱えられ翌月のシフトを見ると
「週5日、一日8時間(休憩20分、残業付き♡)」
そして、スパルタパワハラ教育が始まるのでした…
めでたし、めでたし。
今思うと…
あのような金欠状態のときに出会う人や会社って
同じような境遇の人たちが多いなって。
そこの社員はいつもパチンコの話してたな…。
(もちろん負けていた)
…それから何度か修羅場みたいなものはあったが
「一度きりの人生、後悔なく死にたい」をモットーに生きていたら
結構いいことに巡り合えたような気がします(^_-)-☆
「引き寄せの法則」
たしかに存在すると、僕は思うのでした。
みなさんも意識してみると
日常生活に意外な発見があるかも(^^♪
通行人「(その後バイトはどうしたの…?)」
パワハラに我慢していたのだが
「これ以上ここにいたら、個性がなくなるな」
と思い3ヵ月で辞めました。
ちなみにそれは月の途中で
「もう来なくていいよ」って言われて行かなかったら
翌月給与は振り込まれてなかったんだよね(笑)
まぁ、「そんな会社から貰う金なんていらねぇ~」
って思ったから何も彼らには言わなかったけど(^_-)-☆
そのあと(なぜかわからないけど)
音楽の仕事が増えて金欠から脱出したんだっけ(笑)
では、また(^^)/
「愛」 それはまるで不確かで 証明できる代物ではない
だから今は 君の笑顔で判別する 僕がいるけど
本当は ただ 抱きしめていたい
永遠は 滅多に訪れはしないから
君が好き その響きに 疑いをかけたくはないけど
言葉は 時に嘘を孕んでいる事も 覚えていてほしい
雷鳴が響く 暗闇で右往左往している僕は
曖昧に想えてしまう 猜疑心を振り払いたい
本当は ただ 愛していたい
永遠は プライドを壊し始めているよ
君が好き その響きに 目眩がするほど酔いしれている
言葉は 時に嘘を孕んでいる事を 知っていながらも
君が好き その響きに 疑いをかけたくはないけど
言葉は 時に嘘を孕んでいる事を 知っていながら
君が好きと 伝えたら 嬉し泣きする その瞳に
吸い込まれるように 僕は 離れたくないと 思っちゃったんだよ
海原を泳いだら イルカの群れに紛れて
辿り着いた孤島に 佇む思い出の隠れ家
夕凪に浮かぶ 水平線への通い道
飛び出したカモメに つい羽を広げてみたり
心を丸洗いしそうなほど 深呼吸をしてみよう
風の香りに包まれて 太陽が限界を迎える
悩みの種にも潤いを 与える月の冒涜に
捧げる祈りを古に 贈るわ 夏の彼方から
夜空を仰いだら サソリの前でブドウ酒を
注いだシャレたグラスに 溶ける氷も踊り出す
潮騒が奏でる 水平線のオーケストラ
まどろみ出したネコに つい頬を寄せてみたり
心を丸洗いしそうなほど 深呼吸をしてみよう
風の香りに包まれて 月が限界を迎える
誓いの念にも戸惑いを 誘う太陽の冒涜に
捧げる祈りを古に 贈るわ 夏の彼方から
海原を泳ぎ出そう イルカの群れに紛れて
「また来るわ」 孤島に 佇む思い出の隠れ家