こんにちは(^^)/

近頃は、もはや日常とは言い難い日々が続いていますが

体調など崩してないですか?

 

自粛、とは言っても、お店が営業していたら

訪れるのは致し方ありませんね。

もし何か起こってもそれは、「自己責任」で片づけようとしているのだから

国が「無責任」としか言いようがありません。

 

なので、自分の考えをしっかり持って行動するに越したことはないですね。

 

そんなわけで(どういうわけだよ)

「くま」が訪れた際の北海道の旅をご紹介しましょう(^^)/

 

さて、出発進行~!

今回のルートは大まかに言うと、

札幌~旭川~北竜~札幌

 

札沼線がなくなると聞いていたので

終点の新十津川駅に立ち寄ってみた。

(…レイドバトルがやっていたのだ)

この古き良き佇まいがたまらない気持ちにさせる。

(ちなみに撮り鉄ではないので、電車は詳しくない)

 

所々ポケモン(GOで)をつかまえながら

午後1時に旭川市にある「男山酒造」に到着(^^♪

旭川に訪れる時は必ず「蔵元限定」の日本酒を買うのだ。

今回も購入したのは「男山 特別純米原酒」

(精米歩合65% 度数18 酒米は美山錦)

 

男山の仕込み水は「硬水」なのでのどごしがしっかりしていて

酒米が美山錦なので甘い香りがふわっと広がる。

酵母なしでもこの香りを醸し出せるのは、美山錦の特徴。

原酒(水で薄めていない)は度数が高く焼酎を飲んでいる気分になる。

 

さすがにお腹がすいた…

旭川に来たら食べたくなるのは「よし乃」の味噌ラーメン(^^♪

注文はいつもの「味噌バターラーメン

(冒険は出来ない性格)

独自配合のブレンド味噌に七味唐辛子の味がパンチを効かせる。

そして、バターでまろやかになるスープは相変わらず絶品だった( ;∀;)

 

まだ時間があったのでお隣の「東川町」へ。

大雪山系が見渡せるこの畑の中。

雪山が浮き出て見えるのが春の醍醐味かな(^^)/

車を停めて町内を散歩して運動不足を解消した。

この町は、若い世代の移住者が多く

おしゃれなカフェやお菓子屋さんがたくさんあり

下校時間ともあって学生たちがとても元気だった。

 

「…青春。懐かしいぜ。」

 

一日というのはあっという間だ。

暮れゆく空を眺めながら北竜温泉に到着。

この門構え(^^♪

竜に食べられないようにすぐさま温泉へ直行したのであった…

 

帰りは見上げなくてもいい角度で星が見えて

とてもきれいでした(^_-)-☆

 

移動中の車の中ではずっと音楽聴いてました。

 

☆I'm Not A Dog On The Chain/Morrissey

☆EACH TIME/大滝詠一

☆TIME/スガシカオ

☆ism/PAMELAH

☆Nagisa No Cassette Vol.2/渚のオールスターズ

☆NEW LOVE/B'z

☆K.ODA/小田和正

☆Frosted Glass/栗林誠一郎

☆Zenyyatta Mondatta/The Police

☆フェイクファー/スピッツ

☆AFTER 5 CLASH/角松敏生

☆J.BOY (Disc1)/浜田省吾

☆ぼくたちの失敗~ベストセレクション/森田童子

☆止まっていた時計が今動き出した/ZARD

 

けっこう聴いたな(笑) 

 

それでは、みなさんもお気をつけて(#^^#)

 

 

 

 

 

 

好きで世界を救えたら 生きて死ぬだけで すばらしい

どんな痛みも 歓びも 分かち合えたら 美しい

 

ウソで未来を変えるなら いのち丸ごと 懸けてほしい

そう宣言してくれるなら 慣れるように 受け入れたい

 

先立つ不安に怯えたら 生きる意味とか 探り合い

自己防衛と正当化 思いやりは 踏み絵と化す

 

どうせ 先のない未来なら 生きる価値とか どうでもいい

君が笑えばそれでいい 手と手つないで 死ねばいい

 

もし 好きで世界を救えたら いのち丸ごと すばらしい

どんな痛みも 歓びも 分かち合えたら 誇らしい

 

 

 

 

 

 

 

二人は ただの出逢いを 運命に見立てて

神経衰弱に並べて 照らし合わせた

 

違う絵柄を引いても 都合よく捉えて

花占いのように 楽しんでいた

 

好き嫌いは "永遠"に 程遠い始まりだと

気づく術もない蒼さが 夏の大空に張りめぐらされた

 

いたずらなカルマ 心に住むマリア

孤独のドア 蹴り飛ばしたまま

天の川 渡る 涙声は 二人には 届かない

 

意味深なガンマ(ɤ) 勝手に育ったマリア(µ)

孤独は ほら 笑い飛ばしたまま

三途の川 渡る 涙声は 二人には 届かない 

 

 

 

 

 

 

空は変わらない 変わるのは いつもキミ

見守られてると 想いながらも 見捨てられてると 嘆いて生きる

 

月は変わらない 変わるのは いつもキミ

霞んでるのは 地上のホコリ 舞い上がるのを 見過ごし生きる

 

運命に 雲泥の差を 感じていても

本能に 翻弄されるのが この世の定め

 

街灯が 紋様を 変えたのならば

心臓は 鼓動し続けるのが この世の定め

 

空は変わらない 変わるのは いつもキミ

見守られてると 想いながらも 見捨てられてると 嘆いて生きる

 

僕は変わりたくない 変わらないで いつものキミ

霞む未来は 燃えた夢のおもり 揺らしながら 今 見つめて生きよう

 

 

 

 

 

雲間から 太陽が そっと顔を 出すような

運命的な 出逢いではなく

車のライト 途切れては そっとキスを するような

魅惑的な 想い 抱いて

 

信号が 青に変わる ため息に 幸せのせる

ネオンを浴びる 交差点 影を重ねて 街に染まる

 

濃く滲む 赤い糸 結び目を 縛るような

永続的な 願いではなく

ほくそ笑む 白い糸 口紅を つけるような

短絡的な 想い 抱いて

 

信号が 赤に変わる 秒針を 指で止める

時計が錆びる 喫茶店 我を忘れて 闇に染まる

 

心境が 青に変わる 吐息に 春がめぐる

さくら舞い散る 交差点 影を重ねて 見上げては

 

信号が 赤に変わる 秒針を 指で止める

氷が溶ける 臨界点 我を忘れて 闇に染まる

 

 

 

 

 

 

こんにちは(^^)/

いよいよ新学期のスタートですがいかがお過ごしでしょうか?

…とは言うものの、コロナのせいでいつも通りの4月ではないですね。

 

僕は中日ドラゴンズのファンなんですが

(今年は若手が期待できるんだけどな…)

やはりこの時期に野球がやってないのは

まるでお酒の出ない居酒屋のような毎日なのですが。

(おかげで休肝日も増えて体重が安定したのは良い事ですけど)

 

編集業は基本テレワークみたいなものなので

僕自身はあまり変わり映えのしない毎日を過ごしています。

 

ただ、出社が週1になったのでとにかく家にいる!

まるで引きこもりのような生活で会話のない日もしばしば…( ;∀;)

(おかげでガソリン代が減って懐には余裕が)

 

そこで編集の小休止として始めたのが「NAVER まとめ」

https://matome.naver.jp/mymatome/corn-son

 

 

 

普段考えている事をただ書き綴っているだけですが

「こんな記事あったらいいな」

そんな思いで始めたところ、意外と読んでくれているな

という印象で、編集の息抜きにはピッタリですね。

 

 

これは、いつも「いいね」をしてくれるブロガーさんがやってたの拝見して

おもしろそうだったので、診断してもらいました(^^♪

 

 

(スクリーンショットとか久しぶりすぎる…)

結果は59点

高いみたいだけど、なぜか自覚はある(笑)

(そういえば、音楽してたときに「お前アスペだな」って言われた事あるな)

 

 

まあこんな風に時は流れていっています。

「詩、ときどきエッセイ」みたいなシュールなブログですが

今後ともよろしくお願いいたします。

 

ではまた。(^^)/

 

 

 

 

 

 

 

郷里に向かう 魂だけが 銀色の 改札の前

真昼の月が 笑う頃に 街の名前が ネオンに化ける

 

都会の空は 薄明かりで 選ばれた 星だけ光る

冷たいビルの 風が吹けば ホコリ舞い散る 砂漠に変わる

 

旅人よ 夢追い人よ あなたは 何を想って

固い大地を 踏みしめるの 朝日に照らされながら

 

時を羽ばたく 魂だけが 歴史に 刻まれてゆく

真向いの窓に 映る姿は 霞む月と 煙に隠れる

 

私の影が 子どもの 夢のように 膨らめば

広い大地は 拓けて見える 夕日に照らされながら

 

旅人よ 夢追い人よ あなたは 何を想って

固い大地を 踏みしめるの 朝日を待ちわびたまま

氷のような街に 放り出された夢は

通りを歩く僕に 投げこまれた枕

 

覚えたてのイカサマで 少しだけ得をして

無重力の世界へ 浮き足立てて 星を奪う

 

まるで 夢見る枕で

踊る 夜の帳で

何も 知らないふりで

 

流星にまたがって 両手広げて はしゃいだ

本能に従って 時空を超え 羽ばたいた

 

しけってく思い出が 防腐剤を探してる

水やりすぎたせいで 蕾のまま 未来 枯れる

 

それは 夢見る枕で

眠る 夜の帳で

何も 知らないふりで

 

昨日にサヨナラ それも 聴こえないふりで

明日にサヨナラ それも 聴こえないふりで

自分にサヨナラ それも 聴こえないふりで

踊ろう 夜の帳で それは 夢見る枕で

 

心の中を えぐり出して 思い出の 迷路を創る

至る所に 水たまり 暮れゆく空を 映し出す

 

喜怒哀楽の 銅像は 行き止まりの度 出逢う

所構わず 水鳥が 遊べる池に 浮かんでる

 

生きものは みな 季節を越えて

さまよう迷路を 歩いてる

そこに 明確な ゴールはなくても

 

心の中を 磨き上げて 思い出の 経路を探る

とある所に 吹きだまり 道行く者を 塞いでる

 

栄枯盛衰の 銅像は 目にする度 壊れてく

都市開発の 重機が 遊べる池を 埋め立てる

 

生きものは みな 時間を超えて

さまよう迷路を 歩いてる

そこに 明瞭な 執着があろうと

 

心の中に しまいこんだ 思い出の 迷路を眺める

水鳥は 水を求めて 暮れゆく空を 舞い踊る

地図を広げて 歩いた道を 振り返る前に

旅に出よう 重たい扉を こじ開けた矢先

 

嘘にまとわりつく 光と陰の存在を

明日を照らし出す 夕日が指標を示してくれる

 

心を開いて 感じた事を 受け入れる前に

旅に出よう 重たい足を 揺らした矢先

 

人生にまとわりつく 光と陰の存在を

明日から生まれゆく 朝日が意表を突いてくれる

 

だからいま 伝えたい

 

淡い色した 春の優しさを

熱く燃ゆる 夏の眩しさを

儚く恵む 秋の淋しさを

凛と構える 冬の静けさを

 

風に吹かれる あの子にそっと