今までの道標を 振り返ったら 終わる気がして

ひとつ 季節 越えてみれば 黄昏の入江の偉大さ 感じた

 

春待つ息吹のように リセットできる 身軽さはなくとも

青い空に 紙ヒコーキを 飛ばすイメージで 願いに浸れば

 

大地を舞う綿毛のように ひとひらの幸せ 乗せて

未知なる場所で 若葉に変われたら 別れに旅立てる

 

失う事に悶えもせずに 挑む事に恐れもせずに

生きる日々を もっと好きになれたら 希望に旅立てる

 

歴史が攻め込もうとも 目の前が闇になろうとも

空の高さは変わらない 若葉に包まれたまま

生きる日々を もっと好きになれたら 永遠に旅立てる