【昨日のビール】

ロング缶:本2

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

自転車:◯

お菓子断ち:×(バタピー大量、、、)

 

昨日はバタピーを大量に食べてしまった。月曜日、火曜日と2日間お菓子断ち令を守ったのだが、その反動で大量に食べてしまった。そして重大な発見をしてしまったことも書いておく。ついに私が愛してやまない徳用バタピーが、近所のスーパーの陳列棚から消えてしまった。おそらく在庫が切れたのだろう。たまに購入していたもう一軒のスーパーはまだ見に行ってない。そこになかったら珍しい商品なので、もうお目にかかることはないだろう。潔く諦めて、このバタピー熱が冷めるだろうと思っている。今のところ、、、

 

 

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娘がインフルエンザに罹った。火曜日に学校を早退してきたので、その日病院に行った際は、喉の腫れもそこまでないので様子見をしましょうということだった。しかし、翌日にあたる昨日の朝は39度近い熱が出た。コロナかインフルエンザだろうということで、今一度病院に行った。あの鼻グリグリ検査の結果、インフルエンザが確定した。鼻グリグリについては以下のブログにも書いた。

 

 

薬局でカロナールとゾフルーザという抗インフルエンザ薬を貰って帰ってくるとすぐに飲ませた。一夜明けた今日は熱もかなり下がり、まだフラフラしているようだが元気にスマートフォンを見ている。今週末はまたイベントに出るそうで、それに出られるようゆっくり静養するようである。

 

一時期、インフルエンザの薬といえばタミフルの名前をよく聞いたが、最近は処方されないようである。副作用で異常行動が出るというニュースをいくつか見た。ベランダから飛び降りてしまったりする痛ましい事故が続いたようだが、実際はタミフルの副作用なのかどうかは分からないようである。現に娘を診てくれた先生が発熱後の二日間は子供から目を離さないようにと言っていたそうだ。熱がある間は異常行動が出る恐れがあるということなのだ。

 

幸い、我が家はマンションの1階なのでベランダから飛び降りたとしてもそこまで大怪我はしないだろう。しかし、庭の扉を開けるとすぐに道路なので車にぶつかっていったり、壁に激突する可能性はある。はたまた駅まで全速力で走って行き、宝くじ売り場で2億円を当てたりすると大変である。厳重な注意が必要なのだ。

 

そうこうしていると、今度は仕事を休んで看病していた妻も弱ってきているではないか。私は在宅勤務なので家で仕事をしているため妻と娘の様子を見ながら仕事をすることになる。妻はあまりにも不用心に娘と接していた。一緒の布団にもぐったり、食事が終わった食器を受け取る時などもマスクをしていたりしていなかったりという感じである。

 

妻がなんだか体の節々が痛くなってきたと言うので、体温計を渡すと36.8度であり微妙な温度が示された。症状が出た初日の娘の体温がそのくらいだったので、り患した可能性はかなり高い。やれやれ、明日は病院に連れて行かなくてはならないのか、、、

 

という訳で今日は私が家事全般を対応しなくてはならない。家事オヤジだ。明日は息子の弁当も作ることになりそうである。これから買い物に出てオカズなどをいろいろ揃えなくてはならなくなりそうだ。

 

そしてここからが一番大切な部分である。買い出しに行く先はもちろん、徳用バタピーが売られている可能性がある店に決まっている。ここはブレてはいけない。何が目的、ゴールなのか?今夜の晩ご飯、および息子の弁当のオカズを買いに行くのはついでなのだ。目的は徳用バタピー一点。もしそこに在庫があったら買い占めるかどうしようか迷ってしまう。

ウーム。

 

お菓子断ちすると言っておきながら、全く逆のことを考え、実行に移る私はインフルエンザに罹って発熱している訳でもないのに、超妄想型の異常行動に出るのだ。

グヒヒ。

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

 

妻が寝込んでいようが何しようが

 

やはりこれだけはやめられない

 

キンキンに冷えたビールで

 

今宵も

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。

 




 


今朝もきれいな富士山が見えた。先週より綿帽子が小さくなった気がするのは私だけだろうか、、、

泥棒に盗まれたか?



【昨日のビール】

ロング缶:本2

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

自転車:◯

お菓子断ち:◯


昨日の自意識は高かった。ついに平日お菓子断ち令が発布されたのだ。私の心の中で。なのでこの令を破ったとしても誰にも咎められず、誰にも怒られないし、気づかれず、警察にも捕まらないのだ。気軽に行こう。



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今日は出社の日である。そして今、電車の中でこのブログを書いている。今日も座席は角席を勝ち取った。その詳細は以下のブログに書いた。



電車の中で起きた事件のネタは尽きないのだが、駅の中での出来事もいろんなことが起きる。今日もそうだった。


私は早い時間の電車に乗るので、車内はかなり空いている。空いているので、それを狙って乗ってくる乗客の中にはスーツケースなど大きな荷物を持っている人がいる。大きくなくても60センチくらいの大きさで、下に車輪のついたミニスーツケースを転がしている人をよく見かけるのだ。パイロットやキャビンアテンダントの人たちが空港で一列になって格好よく後ろにコロコロ転がしているアレだ。アレに文句を言いたい人はたくさんいるのではないだろうか。正確にはアレではなく、アレを転がしているヒトに文句が言いたいのだ。


だいたい人間が普段の生活をしていて、身の回りのものをコントロールできる範囲は視野の中に収まるくらいのものだろう。真横はかろうじて気をつけるが、真後ろなんてほぼ注意が及ばない。歩道などを歩いていると、ときどき後ろを振り返って人や自転車が来ないか?などと確認したりするが、それも気の利く人たちがやる事で、文句を言いたくなる奴らは普段からそんな周りに気を使う性格ではないだろう。


まず頭に来るのだが、そういうヤツに限ってどこからともなく私の目の前に割り込んでくる。私は普通に前を向いて歩いているので最初はとくに何も気にしないのだが、歩いていると靴のつま先に何かがコツンと当たるではないか。下を向くと例のアレがコロコロと地面を這うように滑っているのに気づく。こっちを見て、上下逆の顔が私に向かってあかんベーをしているように見える。私は「オッ!」となって歩くペースを乱しながら大きく踏み出すはずだった右脚を半分以下しか出せずに、アイススケート選手がよくやるリズムの良いステップのように小走りになって、割り込んできたヤツと適正な距離を置くのである。


このヤロウと思い切り睨むのだが、後ろにいる私がそんな事をしているなど気づくはずもなく、そのパイロット野郎は後ろに金魚のフンケースを転がして意気揚々と歩いているのだ。クソーッ!

フンだ!


そうして、前のパイロット野郎と一定の距離を空けて歩いていると、突然横から出てきた人が私の目の前を横切ろうとする。私とパイロットとの感覚が、横切るにはちょうど良い距離なのだ。そして、その人は金魚のフンケースに気づいて驚き、私と同じようなフィギュア選手の華麗なステップを踏むのである。


この時、おおよその人間は2パターンのリアクションに分かれるのではないだろうか。自身の機敏な運動神経で直前に気づいてかわす人。もしくは、全く気づくことなく思い切り金魚のフンケースを蹴る、踏む、稀にひっかかって転ぶ、という2パターンである。


我が人生の中で転ぶ、踏むはあまりなかったが、蹴る事はしょっちゅうあった。なんならわざと蹴ってやったりもした。頷いている人も多いのではないか。


あのパイロット野郎が金魚のフンケースを転がす神経というのはどういったものなのだろう。もう、気分はJALのパイロットなのか。アタシ、キャビンアテンダントみたいでしょ?ほら、見て、コロコロ、ガラガラ、ウフッ。といった内容で脳みそが満たされているのか?


普通の人間ならスーツケースは真横に持ち、地面と垂直にして横並びにして転がすだろう。

それともヤツらは一方向にしか回らないタイヤのついた安もの金魚のフンを愛用しているのか?

捨てろ!

そんなの捨てろ!

それは金魚のフン以下だ!

だいたい身の回りに気を配らないヤツはそんなモノ持つ資格なし!

風呂敷だ!

風呂敷を前に抱えてほっかむりをしろ!

コソコソして歩け!

盗っとだ!

オマエら泥棒だ!

私の気持ちの良い朝を返せ!

みんなの清々しい朝を返せ!



あ、取り乱した。

今朝、乗り換えの駅でそんなバカが私の前を歩いた話なのであった。



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今日は昼メシにラーメンでも食べに行こうかと思っている。昨日はお菓子を抜いたから、ご褒美をもらおう。


そして夜は帰り道のスーパーで、活きのいい刺身でも買って帰ろうか。


今、時計は午前9時まえ。


職場で1人、今夜の晩酌のことを考える私なのであった。


ビールをこよなく愛する皆さま。


であるからして


やっぱり今宵も


冷たいビールで


乾杯ッ!


なのである。

ムフフフフ。





 

【昨日のビール】

ロング缶:本4

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

自転車:◯

お菓子断ち:×(バタピー大量)

 

昨日はいろいろと忙しい1日だったので体を動かす時間は取れないと思っていた。しかし無理やり自転車に乗った。ポタリング気分でちょっとした坂を登ったのだが、良い気分転換にもなったし満足である。バタピー摂取カロリーを上回るような運動量でなかったこと以外は、、、

 

 

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2023年10月22日の日曜日。

この日は朝から忙しいことが予想されていたので、休みの日であるが少し早起きした。息子の練習試合、娘のイベント参加、そしてもう一つのイベントも重なっていたためである。

 

息子の練習試合は会場が遠く、時間的にも合わなかったので今回は見送ることにした。娘のイベントは午後からなので午前中にもう一つのイベントに顔を出すべく、朝の準備で戦争状態だった家を10時過ぎに飛び出した。レッツゴー1匹。

 

ちょっと離れた駅までは歩くことにした。最近は自転車にばかり乗っているので散歩自体がなんとなく新鮮に感じられたこの日は、ザ・秋晴れといった天気で最高の散歩日和であり、気持ちよく歩いた。

 

 

ガラガラだった京王線の電車を分倍河原駅で降りて、もう少し歩くことにする。なんだか歴史を感じさせる道を進んだ。

 

 

それもそのはず。この道は旧甲州街道なのである。いろいろな史跡の説明書きがあちこちにあった。

 

 

府中高札場跡。

 

 

江戸時代の後期に幕府の政策や禁令などを掲げた掲示板だそうである。このあたりは甲州街道と鎌倉街道が交差する場所で大きな宿場街だったこともあり、屋根がついている珍しい高札場なのだそうである。

 

 

全景。向かいの渋い酒屋さんと相まって、格好の良い交差点である。

 

 

さて、今回の目的地のお隣にあったお店。お祭り用具問屋のようである。お祭り道具の問屋なんて始めて見たが、ちょうちんやハッピなどいろいろなお祭りグッズがたくさん売っていた。

 

 

そして今回の目的地、カフェ・サンクである。

 

 

ここのお店は府中にあり、大國魂神社のすぐそばにたたずむ雰囲気の良い喫茶店である。この日、府中の街はジャズに包まれる素晴らしい日。けやき音楽祭ジャズイン府中というイベントが開催されており、我が飲み仲間のT川氏がここでボランティアをしているというので覗きに来たのである。

 

雰囲気の良い店内には超年代物の高級オーディオ機器が並んでおり、非常に渋い。ジャズ喫茶には行ったことのない世代なのだが、昔はこんな感じだったのかな?と思わせる店内だった。

 

そこに小さなステージがあり、ジャズのライブが繰り広げられているのだった。ワンドリンク制でコーヒーを2杯頼んだら700円でおつりが来た。リーズナブルである。カレーなどの食事を頼む人もおり、美味しそうな香りとともにヨダレもののメニューがならんでいた。

 

小さな店内にはすでに満員のお客さんが入っており、私はスタンディングで観ることになった。カントリーウェスタン風のバンドはウッドベースにフルアコエレキとバイオリン、スチールギター、ピアノといった楽器がノリノリの曲を奏でて賑やかだった。特にバイオリンの演奏はなかなかナマで聴く機会が無いので印象的だった。

 

2バンド目はピアノとベースの2人組で、これぞジャズ!と言った感じの、これまた非常に格好良い演奏だった。

 

午後から娘のイベントを見に行く予定があったので、ボランティアで忙しそうなT川氏とは挨拶もそこそこに店を出ることになった。しかし非常に良い空間で素敵な時間が過ごせた。満足である。

 

 

店を出るとすぐ近くの大國魂神社をちょっとだけ見物。

 

 

実はゆっくり来るのは初めてであった。

 

 

 

大國魂大神を武蔵国の守り神として祀った神社である。

 

 

この日は七五三でかわいい子供たちと、おめかししたパパママがたくさんいた。なんだか専属カメラマンのような人をつけて撮影している家族がチラホラいたが、最近の流行りなのか。

 

 

最後に一礼して失礼する。

 

 

府中の街はジャズであふれていた。素敵なイベントである。

 

ことあと、いったん自宅へ帰り買い物など所用を済ませるとジョニーくんに跨り、娘の出演するイベント会場へと向かった。

 

屋外会場は風が強くて大変だったが、アイドルグループも出演していて賑やかだった。その後に娘たちが出演したのだが、なかなかの盛り上がりでこちらも素敵なイベントとなった。

 

娘たちの出番が終わると早々に会場を後にしてジョニーくんを走らせた。やはり、休日は自転車に乗りたい気分なのである。16時前だったので暗くなるまでポタリングして帰ることに決めた。

 

 

とはいえ、ちょっぴり坂道も登りたい変態ヒルクライム心も顔を出した。尾根幹を下って連光寺坂と呼ばれるゆるい坂道を登ることにしたのだ。恐るべし変態魂、どうしたものか、、、

 

初めて通る小道などを散策しつつゆっくりと坂を登る。

 

 

すると、最後にこんなご褒美がもらえたのだ。

 

先日お邪魔した旧多摩聖蹟記念館の脇から見た空はブルーノートジャズのジャケットにしてもおかしくないような、きれいな夕暮れ時の空だった。

 

 

 

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芸術の秋を堪能した昨日、そして一昨日は変態の一味として坂あがりに精を出したら案の定今朝から腰の調子が怪しくなってしまった。

 

 

まだツラい痛みは出ていないので用心しなくてはいけない。敵はそこまで迫っているぞ、そのような感じである。

 

昨日の晩酌。

 

 

ビンチョウマグロが特売だった。程よい歯ごたえがあり旨かった。

 

 

ほっけを久しぶりに焼いた。息子に半分食べられてしまった。旨かった。

 

 

キャベツの千切り。ポン酢をかけて食べるのが大好きである。

 

 

毎日欠かさぬお豆腐さま。

 

 

揃いましたなアテの衆。

 

明日は出社の日である。

 

腰痛がひどくならないことだけを祈る。

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

 

ということで

 

今宵はcornの腰痛が悪化しないことを祈念し

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。