【昨日のビール】

ロング缶:本4

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

お菓子断ち:×(バタピー大量)


この日の翌日は早朝変態パパ活のため、朝の6時に集合場所へ行かなくてはならなかった。



しかし、華の金曜日である。美味いビールを飲んで飲んで飲みまくりたいので、どうしたかというと早い時間から飲むことにしたのだ。なので、自転車トレーニングという名のダイエットは未実施。気にすることはないのだ。



----------


2023年10月21日の土曜日。朝の5時に目覚めた。もちろん二日酔いである。とりあえず、水をがぶ飲みしたら日課である降圧剤を飲んで血圧を計る。酒が残っているからかも知れないが、数値は悪くない。

よしっ、行くぞう。

追いかけて〜急ぐに〜♪


諸々の準備をして家を出たら、予想していたよりも暖かかったので少し安心した。これからの季節のサイクリングは全てにおいて未経験なので、装備などをどうしたら良いか、変態パパ達に相談しながら楽しむことにしよう。



時間ちょうどにみんなが集合した。今日は一人のパパがインフルエンザに罹患したので3人でのパパ活となった。正真正銘レッツゴー3匹である。



今日も前回同様のコースで城山湖を目指すことにした。前回は発電所前の急な登り坂がツラくて全身の血液が逆流し心臓に集中した。そして、その心臓が口から飛び出すくらいの吐き気を催し、時速6メートルの速さでやっと登ったという結果であった。なので今回はそれよりも余裕を持って登りたいというリベンジ的な思いがあるのだ。あれから何度かダイエットという名のトレーニングもしてきたのだ。



途中にコスモス園があり、きれいな花が咲き乱れていた。この道は一本道で非常に気持ちが良いのだ。



早朝なので車もほとんど走っておらず、貸し切り道路のようなものである。最高なのだ。



ムムッ、見えてきたぞ。私にとって本日、最大の難関であるヒルクライム。このまま真っ直ぐ行って左に急カーブ、坂をそのまま進むとヘアピンカーブで折り返して登り続けると、最後に勾配のきつい200メートルの直線が待っている。さて、行けるか?


変態先輩に登り方のコツなどを伝授してもらいながら進むのだが、これがキツいのなんの、、、とりあえずペダルは漕いでいるが、いつ足が止まってもおかしくない。太ももに乳酸が溜まってパンパンのツラい状態が続き、息はゼイゼイである。変態のアドバイス通りに立ち漕ぎを混ぜるのだが、キツさが増すだけである。

クソーッ、この変態ヤロウ!

もっと上手に教えろ!


やっとのことでなんとか登り切った。フーッ。発電所から湖まで残りの坂を登る。山の上から見下ろすと朝日に照らされた街の景色が輝いて、非常に美しかった。



久しぶりにジョニー君登場。



アップでもう一枚。クーッ、カックイ〜ッ!



もう一枚。

あ、しつこい。



雲が多かったが、気温もそこまで低くなかったので体が温まると汗が流れ落ちた。美しい街を見下ろす景色はキツい坂を登ったご褒美である。最高の時間だ。



変態パパ活集団の相棒たち。


私はこの日、妻が仕事だったので子供達が出かける前までに帰宅する必要があった。もう1人の変態も子供の送迎があるそうだ。なのでこの日は早々に退散する事にしたのだが、変態先輩だけは1人で遠くの峠へと消えていった。筋金入りの変態である。


自宅へ帰る途中、このまま帰ると結構早い時間に帰り着きそうなことが分かった。せっかくなので小山田周回を一回りして帰る事に決める。私も立派な変態へと成長を遂げつつあるのだ。



ここは鶴見川の源流と言われている泉。ウルサイ名物おばさんが出現するという噂があちこちで聞こえるのだが、この日は時間が早かったので会うことはなかった。



本当はもっと上の方に源流があって、そこから地下を通ってここに湧き出しているという事をネットで見たが、水はきれいで美しかった。


この後の小山田周回で、なんだ坂こんな坂を超えて、やっぱり走るのはやめておけば良かったと後悔した事は言うまでもない。しかし酒では絶対に後悔しないと何度も心に言い聞かせながら走破した、土曜日の早朝変態パパ活の活動報告なのであった。



1500キロカロリーを消費したので、今日はバタピーを半袋の250グラム食べて良いのだ。グヒヒ。


----------


明日はいろいろイベント盛りだくさんなので、自転車には乗れそうにない。


ビールをこよなく愛する皆さま


であるからして


今宵のサタデーナイトは


時間を気にせず


キンキンに冷えたビールで


乾杯ッ!


なのである。

ムフフフフ。






 

【昨日のビール】

ロング缶:本2

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

自転車:◯(20キロ)

お菓子断ち:×(バタピーをまあまあ、、、)

 

昨日は久しぶりに自転車に乗ったので満足である。小山田周回コースまで足を延ばして600キロカロリーの消費ができたからだ。なのでバタピー少々というのは私の頭の中で勝手に相殺されているのだ。グヒヒ。

 

 

----------

 

 

私は視力が悪く普段出かけるときは眼鏡をかけている。車の運転、自転車に乗る時は必ずである。しかし、自宅にいる時や、仕事に行くとき、職場ではほとんど眼鏡をかけない。なぜかと言うと、この歳にになったら必ずやって来る老眼というやつが眼鏡を遠ざけるのだ。眼鏡を遠ざけるのではなく、小さな文字でか書かれているものを遠ざけないと見えなくなってしまったのだ。

 

近眼なので普段は遠くのものがぼやけて見えるのだが、そこまで悪いわけではなく、右が03、左が0.6という視力である。眼鏡をかけると遠くが良く見えるのだが近くは老眼のせいで見えづらくなる。なので近くを見るときは眼鏡をはずすとよく見える。若い頃にオジサンたちが、よくそのように眼鏡をかけたり外したりしているのを見て大変そうだな、などと思っていたが、ついに私もそのような年代になってしまったのだ。眼鏡をかけると近くが見えない、外すと遠くが見えないので非常に面倒くさいものである。

 

家にいる時、職場にいる時、または通勤の時などは特に遠くを見るということがあまりないので眼鏡はかけていない。どちらかというとスマートフォンの画面の小さな文字をよく見るので、眼鏡をかけない方が好都合なのである。

 

しかし車に乗る時や、自転車を運転するときは事情が変わってくる。危険が伴うし安全運転をしなくてはいけない義務があるので、目が良く見えないままでいるといろいろなところに注意が及ばなくなるので不安である。なので、必ず運転時は眼鏡をかけているのだ。

 

しかし、最近ちょっと困ったことが起きてきた。ここ最近はロードバイクにハマってしまい、仕事が終わってからの少しの時間や週末を利用してサイクリングに出かけるようになった。日々の暴飲暴食対策でもあり、私はそれをトレーニングという名のダイエットと呼んでいる。

 

乗り始めた頃は休日の早朝から河川敷などのサイクリングロードを中心に走っていた。ゆったりポタリングのようなもので、走り始めると5時間から6時間は走る。今までにない爽快感に味をしめて毎週のように出かけるのだが、2時間ほど走ると必ツラい症状が出ることが分かった。それは何かというと今まで味わったことのない酷い肩こりのようなものに見舞われるのだ。私が乗っている自転車は初心者向けのロードバイクなのだが、ドロップハンドルがついており今まで乗り慣れていたママチャリと比較すると、もの凄い前傾姿勢でペダルを漕ぐことになる。

 

前傾姿勢になるとやはり地球の重力の影響で人間の体の中で一番重い部分である頭が垂れさがろうとする。これは万有引力、自然の摂理が理由であるが、頭が垂れさがると前が見えなくなる。なのでグイッと首を持ち上げて視線が前に行くよう重い頭を上に向けなくてはいけないのだ。その姿勢のまま、2時間も3時間もロードバイクに乗っていると首に負担がかかり、それを支えるための肩の筋肉か何かが一生懸命頑張るのだろう。腕はシビレて両肩が何とも言えないツラい状況になってしまうのだ。

 

そんな時は自転車をとめて小休止しながらマッサージやストレッチをして首や肩のコリをほぐすのだが気休め程度である。ただでさえ前傾姿勢で首や肩に負担がかかっているのに合わせてヘルメットをかぶるとその重さもプラスされてさらにツラくなるのだ。

 

最近はだいぶ慣れてきたのだが、それでもツラくなる。そして、そのツラさのもう一つの原因を最近発見したのだ。それは何かというと冒頭にも書いた眼鏡である。眼鏡をかけているとレンズ越しに見える部分は問題ないのだが、レンズは人間の視野全体をカバーしているわけではない。右や左、上や下に眼球を動かすとレンズ越しには見えない部分が多くあるのだ。

 

まっすぐ正面を向いて進行方向を見つめるだけで良い自動車の運転などは問題ないが、ロードバイクではそうはいかない。ドロップハンドルを握り前傾姿勢を取って頭をを無理に上げないで、目線を自然な方向に向けると、自分のいる位置より、おおよそ2メートルほど前の地面が見える。

 

逆に言うと自然な態勢では2メートル前しか見えないのだ。2メートル前しか見ないまま自転車に乗っていると非常に怖いことになる。信号は見えない、対向車も見えない、前方に何があるか分からない、といった具合で危険予測が全くできないのだ。当たり前だが。なのでロードバイクに乗ると進行方向のずっと先の方を見ようとして自然と顔を上げる。そしてそのことにより首がつかれるし肩がこるのだ。しかし私の場合はこれでは収まらないことに気づいた。なぜならば眼鏡をかけているからだ。

 

視力が良かったら頭をある程度上にあげて眼球を上にギュッと動かせば前方が見える。しかし私は眼鏡をかけている。なので眼球をギュッと動かすだけだとレンズ越しに見える景色ではなく矯正されていないぼやけた景色しか見えないのだ。それは困る。なのでどうするかというと、そこからもう一段、頭を上にグッとあげてレンズ越しに景色が見えるように首に力を入れなくてはいけないのだ。眼鏡で矯正された景色を見るために他の人より首に負荷がかかるのである。

 

これが私の酷い肩こりの原因だということを、iPS細胞を発見した国立研究開発法人理化学研究所の山中教授が断定してくれた。ありがとう。

 

長々と書いたが、とにかく長時間ロードバイクに乗るのが大変なので、20年ぶりにコンタクトレンズを買った話をしたかったのだった。これは最高である。久しぶりにクリアな景色が広い視野で見ることができるのだ!なんなら偏光サングラスもかけちゃおうかな?などと思ってしまうのだ。ヒャッホイ!

 

 

 

どうせそんなに頻繁につけることはないので、ワンデーではなくワンマンスにした。すると、なんと半年分の6枚で両目分の値段が2000円しないのだ。昔はソフトコンタクトをつけていたが、両目で2万円くらいしたような気がする。これは得した気分である。楽天ポイントを使って、事実上タダなのだ。ウヒョヒョ。

 

明日は変態早朝パパ活に誘われて、入門者向けヒルクライムコースに行くことになった。太田留美ちゃんに会いに行くのだ。クリアな視界で肩こりも軽減されるのである。楽しみでしょうがないのだ。

 

午前6時に集合なので早めに寝たいところだが、あろうことか今日は華金ではないか。

これはマズい。どうしようか。

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

 

とりあえず、、、

 

まぁ、飲みながら考えることにするのだ。

 

であるからして

 

今宵も

 

冷たいビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。

 




 

 

【昨日のビール】

ロング缶:本2

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

ウォーキング:◯(17000歩)

お菓子断ち:×(バタピーを大量)


 

昨日は出社だったので、自転車に乗る時間がなかった。なので通勤途中を利用して歩くことに決めていた。ちょっぴり長めに歩いたのでヨシとしよう。

 

 

----------

  

 

今週は火曜日、水曜日と出社した。普段は在宅勤務なので、連日出社するということはあまりないのだが、ここ数か月は出社の日が多くなってきている。在宅が多いので、あまり体も動かさないことから、ここ最近は朝食を抜くようにしている。これはあえてそうしているのだ。本当は食べたいのだが、私は太りやすい体質なので、なるべくカロリー摂取量を減らすためにそうしているのである。

 

昼飯もなるだけ軽く済ませるようにしている。ご飯を茶碗に一杯と、ちょっとしたオカズでパパっと済ませると、あとは昼寝でもして午後の仕事に備える。在宅勤務の日はそのような質素な食生活で過ごすのだ。

 

しかし、出社の日はそうではなく朝食をきちんと摂っている。といってもやはり軽くご飯とみそ汁、納豆、卵焼き程度だが、食べておかないと昼までもたず、腹が減り過ぎてグーグーと賑やかな音がデスクの近くで鳴り響くので恥ずかしいのだ。うら若き女子社員も近くに座っているので「あれ?またcornさん、お腹が鳴ってる。オナラでも我慢してるのかしら?」などと誤解されると嫌なのである。

 

通勤時は会社の最寄駅より一駅手前で降りて、歩くようにしている。これはもうずいぶん前から続けていることで、歩かないと逆にペースが狂ってしまうような気がするので、真夏の暑さで汗がダラダラ出まくる時期以外は必ず歩くことにしている。

 

そうやって運動を取り入れていると、朝食を食べてきてもグーグーとお腹が鳴るくらい腹が減るので、昼休みになると速攻でオフィスを飛び出す。今週はラーメンや定食などは食べずに、近くに出ている露店で弁当を買って食べた。1日目はから揚げ弁当、2日目はミックスフライ弁当を買って食べた。高カロリーだが気にしない。腹が減っては戦はできぬ。食べたいものを食べるのがcorn流だ。その店はご飯が大盛無料サービスで、パックに入った白飯をタダでくれるのだが、一応それには手を出さないようにしている。油断するとすぐに太るからである。

 

弁当を買ったらすぐにオフィスに戻り、自販機でミネラルウォーターも買って自席でモグモグと食べ始める。スマートフォンでニュースを見たり、ブログを書いたりしていると弁当のパックはあっという間に空になり、腹は満たされてあとは昼寝などしていると昼休みが終わってしまう。

 

午後の仕事を終えて、速攻で片付けて帰宅するのだが、帰りの電車も自宅の最寄り駅より一駅手前で降りて歩く。1日に歩くのはおおよそ13000歩ほどになるだろう。調子が良ければ帰宅してから自転車に乗ってトレーニングという名のダイエットに出るのだが、たいていは疲れているのでそのままシャワーを浴びて、1日の中の最大の楽しみである晩酌タイムに突入する。

 

楽しい晩酌に突入するのだが、その前に私にとって重要な儀式が執り行われる。これは絶対に欠かしてはいけないルーティンであり、あまり気持ちの良いものではない、やらなくてはいけないことである。避けて通りたいのだが、通れない、それはもう、嫌なことなのである。何かというと、計量である。要は体重を計るのだ。風呂上がりに生まれてきたときの姿と同じ一斤まとわぬ清く正しい格好で、オムロンの体重計にオモムロに乗るのが日課なのだ。

 

浴室から出て、脱衣所に移るとバスタオルでできるだけ多く水分をふき取る。ちょっとでも体重に影響すると嫌なので、特に髪の毛は念入りに拭き上げるのだ。それで体重が軽くなるわけないのは分かっているのだが、乙女心、あ、オヤジ心とはそんなものなのだ。

 

普段はだいたい64キロから65キロの間を行ったり来たりしていて、週末に1日1食主義を貫き自転車に乗ったりするとそこから1~2キロくらい落ちる。だいたいそれが私の健康時の標準体重だと思っている。

 

昨日もそのようにしてシャワーを浴びた後に体重計に乗った。するとどうだ。デジタルの表示窓を覗くと、な、な、なんと、66.2キロと出るではないか。おぉ、この記録は久しぶりである。ゴールデンウィークの暴飲暴食成長期にたたき出した数値とほぼ同じだ。

 

たった2日間、出社して朝食をとり、昼に揚げ物系の弁当を食べただけで1.5キロ増量したのだ。く、クソーッ!万年ダイエッターを自負するこの私。体重の推移はいつも気を付けているので、このようなことが起きると取り乱してしまうのだ。

 

たった2日間の高カロリー弁当がこんなに体重を増加させるのか?一応気を付けて通勤時はなるべく歩くようにしているので、こんなはずではないと思っていたのだが、、、

いや待てよ。

あぁ!

あれだ!

あれを忘れている。

 

そうだ。

バタピーだ。100gで619キロカロリーを摂取することになる酒の高カロリーおつまみに最近どっぷりハマっていることを忘れていた。だいたい1袋500グラム入りの徳用バタピーを1日150gから200gは食べている。そういえば、体脂肪が今まで17%くらいだったのに、今は20%前後になっていることに薄々気づいていたのだが見て見ぬふりをしていたのだった。ウーム。

 

毎日うまい酒をたくさん飲むために一生懸命体を動かして健康を保つよう心掛けていたのに、バタピー様が出現しただけで一気に生活、体形が変わってしまったか、、、

 

さて、どうしようか。

もっと体を動かすべきか、それとも食事制限をより厳しくするか、はたまた他にもっと鋭いダイエット方法を取り入れるのか?

 

私は途方に暮れた。

無い頭をあーでもない、こーでもないと知恵を振り絞り考えた。

考えて、考えて、考え抜いた。

そして、やっと一つのことを思いついたのだ。

そう、そうだった。

 

そういえば

バタピーを昨日全部食べてしまったので、今日は買いに行かなくてはいけなかったのだ。

 

食欲の秋は尽きないのである。