【昨日のビール】

ロング缶:3本

レギュラー缶:1本

芋焼酎ロック:3本

 

【昨日の実績】

自転車:◯

筋トレ:×

お菓子断ち:×(柿ピー)


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2024年4月20日の土曜日。

土曜日は午後からしか時間が空かないのだが、この日も14時前にフリータイムがやってきた。ブログを書いたり皆さまのブログを読んだりしているとあっという間に1時間経ってしまった。タコ、じゃなかった、イカん、イカん。せっかくの休みだ、時間を有意義に過ごそうではないか。レッツゴー1匹!愛ロードバイクのジョニーくんに跨って、春の週末を楽しむのだ!




とりあえず、戦車道にやってきた。今週から本格的に再開したトレーニングという名のダイエットの中で主力メニューの自転車トレーニングといこうではないか。



目指すはいつものあのゲキ坂だ!



ああ、見えて来た。見たくない坂道、、、このまま右に曲がったと思ったらヘアピンカーブですぐ左へ。その後急坂を登ると、またもやヘアピンカーブで折り返す。その後左カーブで先の見えない急坂がダラダラと300メートルほど続く。そして、その後やっとのことでゆるい坂になってそこから400メートルほど登ったら、、、



ドーン!

この景色が待っているのだ。これだからやめられない。



ジョニーくんも入りなさい。パチリ。



だいぶ時間が遅くなった。



先週はまだ綺麗だった桜もほとんど散ってしまった。


よし、帰るか。いや待てよ。なんだか物足りないのでもうちょっとだけ走るか。私も変態の仲間入りをしたようだ。キツい坂を登って喜んでいるのだ。自転車に乗らない人には理解し難いだろう。

ヒャッホイ!



そうだな、やっぱりゲキ坂は辛いので、ゆるい坂を登ろう。



津久井湖側に下りてきた。



距離はだいぶ長くなるが勾配は緩やかだ。本日2本目行ってみよう!



津久井の街並みがちょっぴり見える。こちら側の坂はさほどキツくないので写真を撮る余裕もあるのだ。



おっと!とっても良い景色だ。ちょっと降りて写真を撮ろう。決してキツいから止まったんじゃないぞ。ないぞ。ないぞ。



フーッ、やっと辿り着いた。なんだか今日は足がぜんぜん上がらない。そういえば今週は水曜日からキツめのトレーニングを繰り返しているので疲労が溜まってるかな?今日はこれで終わりにしよう。


帰りはゆったりポタリングだ。



以前、訪れたお寺。前回はここの守りで睨みを効かせている立派な仁王様だけを見て帰ったので今日は中まで入ってみるか。



門の真ん中に立つと金剛力士像がもの凄い形相でこちらを見ている。こちらは口を開けた亜形。



こちらは口をつぐんだ吽形。2体とももの凄い迫力である。



ふと足下を見ると、ワラジがぶら下げられていた。台座は手彫りのあとが伺えるし、力士像の足の甲に浮かぶ血管まで繊細に彫られており素晴らしい。



裏側にはちょっと愛嬌のある狛犬がこちらを見ていた。



いずれも古くに彫られたものだろう。



関東八十八ケ所霊場の62番だそうである。



神仏習合。



手水はセンサーが反応すると自動で立派な龍の口から流れ出て来た。


いろいろと勉強になった。よし、帰ろう。



帰りも戦車道をポタリングしてパチリ。



いつになく疲れてしまった。



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その日の晩酌。



ブリが売られていたら率先して買う。旨し。



前日に食べきれなかったアジの刺身が残っていたのを忘れてブリを買った。この記憶喪失ブリはブリ依存症の症状だ。



アジフライも買って来た。



もやしニンニク炒め。



娘用のスプリングロールを一本いただく。



息子リクエストの焼きそば。



味噌汁ができていた。



野菜も食べよう。



揃いましたなアテの衆。


本日は出社の日である。


今週は水曜日まで出社が続く。


久しぶりの連続出社初日は雨の上、電車の点検でダイヤが乱れた。


月曜日の雨で電車遅延は最悪パターンだが、いたしかたない。


夜の晩酌を想像しながら頭の中を切り替えよう。


ビールをこよなく愛する皆さま。


であるからして


今宵もやっぱり


冷たいビールで


乾杯ッ!


なのである。

ムフフフフ。



【昨日のビール】

ロング缶:3本

レギュラー缶:1本

日本酒:1.7合

芋焼酎ロック:4本

 

【昨日の実績】

自転車:◯(20キロ)

筋トレ:×

お菓子断ち:×(柿ピー)


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2024年4月19日の金曜日。

この日は朝から車を車検に出すことにしていた。仕事も事前に片付けておいたので、思い切って有休休暇を取得することにしたのだ。


いつもと変わらない時間に起きて準備をする。昨日は、あ、昨日も、かなり飲みすぎたのでちょっと二日酔い気味だったが気にしない。チョチョイと時間が経てばすぐに調子は戻るのだ。子供達は学校があるので朝の見送りをしたら私も車検の準備だ。ベランダに置いてあるタイヤを車に積み込まなくてはならない。まだ冬タイヤを履いていたので、このタイミングで夏タイヤに交換してもらうのだ。

 

タイヤを積み込み終わるとその足で予約しているガソリンスタンドへむかった。到着したスタンドでは事前にガソリンを満タンにしてからスタッフに声をかけ車を預ける。代わりに乗って帰る代車は軽のダイハツムーブで、真っ白ボディのとっても可愛いデザインである。燻銀で口髭をたくわえたジョージクルーニー顔の私にはちょっぴりポップすぎるが気にしない。そのまま春の街をドライブしに出かけそうになったが、グッと堪えて帰宅した。




そしてここは都営新宿線の新宿三丁目駅から地上へ出たところ。今日は妻も休みだったので、ずいぶん昔から行きたいと言っていたランチを食べにやって来たのだ。2人で食事に行くなんて何年ぶりだろうか。



子供が生まれる前まで働いていた妻の職場は新宿だった。私もその頃までは毎日配達で、渋谷、新宿、池袋を回っていた。新宿は2人にとって馴染み深い場所である。



新宿の寄席といえば末廣亭。その昔、台車に荷物をたくさん乗せて、ここの前を行ったり来たりした。



通りの右側は伊勢丹新宿店である。我々が目指すのはその裏に佇む雑居ビルの3階にあるパスタ屋さんだ。



IVOホームズパスタという店だ。私は初めて来たのだが妻が新宿に勤めていた当時、職場の仲間とランチで足繁く通った店なのだそうだ。その味が忘れられないと、新宿を離れて子供が生まれた後も、ことあるごとに食べたいと言っていた店である。


開店時間は11時30分なので5分ほど過ぎた頃にエレベーターで3階へ上がるとすでに満席状態だった。店員さんが忙しなく動いているが、店に入ってきた我々を見ると、あちらに並んでくださいと言って入り口とは反対側にある扉の方に案内された。そこは階段の踊り場になっており、そのすぐ横には螺旋階段がくるりと上下にのびている。


言われるがままに並んでいる先客たちの横を通って螺旋階段を登る。どこまで続くのだ?と不安になりながら見上げると、やっと最後尾が見えた。ざっと10名ほど並んでいただろうか。いちばん後ろに並ぶと苦笑いしながら考える。開店したばかりなので店内にいる客全員の料理が出来上がったら、それらを客が食べて退店する。それから前に並んでいる10人が入れ替わって、そしてめでたく我々が席に着けるのは果たしてどれくらいの時間がかかるのか?気が遠くなりそうなのにまして、前に並んでいる私と同年代くらいのお姉様方の馬鹿でかい声のおしゃべりにも辟易した。


しかし妻とボソボソ話したり、スマートフォンを見たりして暇つぶしに励んでいると、ある重要な事を思い出した。決して忘れてはいけない最重要事項である。それは何かというと、財布にお金が入っていないという事だった。この店はおそらく現金しか使えないらしいので、新宿に着いたらお金をおろそうと思っていた。思っていたのだが、開店時間を過ぎそうだったので焦りながら急いで店に向かう途中、お金のことなどすっかり忘れていたのだ。


しかし今は行列に並んでいるのでちょうど良い暇つぶしだ。妻を人質として並ばせたまま、私は近くのコンビニATMで200万円ばかりおろしに行った。問題なくその札束を鷲掴みにして袋に詰めると、もちろんそのATMは火を吹いて、チラつくモニター画面上に細々と「閉店ガラガラ」という文字が映ったのはいうまでもない。


無事、現金を手にした私は店にもどると、まだ1人も減っていない行列にいる妻の横に並んだ。列は後ろにずいぶん伸びたようだ。人気店なのがよく分かる。


どれくらい待ったか、やっと一番最初に並んでいた人が店内に呼ばれた。しかしそこからは早かった。店内の客がどんどん回転し始めたのだ。結局並んだ待ち時間は30分程度となった。ラッキーである。



注文はすでに決めていた。妻オススメの「絶望パスタ」というものである。何が絶望なのかは分からないそうだが、とりあえずそれを2つ注文した。店内のスタッフは全員、東南アジア系の女性で少々荒っぽい言葉遣いだが、テキパキと動いている。無料でついてくるドリンクの注文を忘れて2回も聞きに来たが、2回とも忘れられた。3度目にやって来た違うスタッフがやっとアイスコーヒーと烏龍茶を持って来てくれた。


そして、、、



ドーン!

これが噂の絶望パスタである。ニンニクたっぷり、キノコ各種たっぷり、スープ多めのミートソースベースのパスタ。デカ盛り好きの私でも麺のボリュームに申し分ない。では、さっそくいただきます!



麺は家で使っているものと、さして変わらない感じだが、味は絶品だった。噂通り、多めのニンニクが絶妙で食欲をそそり、スープパスタのようなミートソースはコッテリだけど、どんどんイケちゃう不思議な感じである。白いTシャツを着て来た事を後悔しつつ気をつけて味わった。



ブハーッ!いや、満足である。妻も味が変わっておらず、ついに念願がかなったと非常に喜んだ。良かった良かった。1350円×2の2700円を支払って店を出たのであった。また来るぜ。


その後、ちょっぴり伊勢丹をのぞいて帰ったが、多摩の田舎者が来るような場所ではなく、品格が違ったのでそそくさと外へ出た。



よし、車検が出来上がるので帰るか。



JR新宿駅の東口は平日にも関わらず人が多かった。



また来よう。


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新宿の帰りに気になっていた場所に寄った。その名はカクヤス。格安で酒を売っている酒屋だ。



日本酒をグビグビと飲んでしまうInstagramを見ていて、無性に飲みたくなったワンカップ大関を買って来た。冷で飲んだが甘くてキレがあり、非常に旨かった。



そしてこっちがメイン。酔っ払って写真を撮ったので傾いているが気にしない。



先日飲んだ黄色麹の芋焼酎が非常に旨かったので、違う酒があれば飲んでみたいと思って調べた。



するとカクヤスで売っているのを見つけたのだ。どれどれ、味はどうだ?と思って飲んだが、この時点ですでにビールロング缶3本、レギュラー缶1本、ワンカップビッグ1本、白霧島ロックを1杯飲んでいた。なので味の記憶がホーホケキョ、遠い空からうわの空でよく覚えていないのである。残念ながら飲酒レポートは次回のお楽しみとさせて頂く。




これから愛ロードバイクのジョニーくんに乗ってゲキ坂を登りに行く予定だ。


ビールをこよなく愛する皆さま


その後はやっぱり


今宵もキンキンに冷えたビールで


乾杯っ!


なのである。

ムフフフフ。






 

【昨日のビール】

ロング缶:2本

芋焼酎ロック:5本

 

【昨日の実績】

自転車:◯(21キロ)

筋トレ:×

お菓子断ち:×(サッポロポテトバーベキュー味)

 

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2024年4月14日の日曜日の話である。前回のブログにも書いたが、私は昼から自転車に乗って息子がやっているサッカーの練習試合を見に行った。その帰り、ゆっくりポタリングで自宅に向かっていると携帯電話にLINEの通知がブルンといって入ったのが分かった。ちょうど信号待ちだったので手に取って見てみると、金曜日に酒を一緒に浴びた悪友T川氏からの連絡だった。

 

 

日曜日の夕方に連絡をくれるなんて珍しいな?などと思いながらLINEを開いてみると、嬉しいメッセージが浮かんでいた。

 

T「筍いる?」

 

ん?何という漢字だ?「く」じゃないぞ「しゅん」でもない。そう、武豊、じゃなかった、大好物のタケノコだ!

 

T「今日取れたやつ。できれは貰って欲しい」

 

何をおっしゃる胡散臭い、あ、ウサギさん。貰うも貰わないもあるわけない、どちらかというと筍は盗みたいくらいである。ふたつ返事でこう返した。

 

C「欲しいです!どうしよう?」

 

T「これから持っていきますー」

 

なんて素晴らしい人なんだ。これからは悪友ではなく、阿久悠と呼ぼう。T川氏が最近ハマっている趣味の関係で筍が大量に取れたそうなのである。アリガタヤー。という訳で1時間後、我が家にペッパー警部、あ、阿久悠T川氏が現れた。

 

採れたての筍がバケツに山盛り入っている中から好きなだけ取っていいいよと言われた。なので、とりあえず40本ほどいただいた、というのは嘘で4本いただいた。貰ってばかりでは申し訳ないので、お礼として現金2万円をそっと渡す。スーパーで筍を買えば1本800円位だが、津軽海峡冬景色、さよならアナタ、私は帰ります、それは仕方がないのである。何と言っても阿久悠だからね。日本の宝です。

 

 

ドーン!

頂きました、タケノコ族。採れたてだ。

食べられるようになるまでは下ごしらえをしなくてはならない。ネットであれこれ調べて、これから美味しい筍料理を食べる準備だ!

 

 

ムムッ!なんだか和太鼓の「カラカッカ」と言わせるところのような模様で気持ちが悪い。

 

 

ええい!テメエたちゃぁ人間じゃねえ、土から生まれたタケノコ族、たたき斬ってやる。グサリ。

 

 

レシピによると先っちょも切るそうだ。しかしこれが固い。おや?も、もしかしてキミはタケの親か?と思ったら包丁が切れないだけだった。研がねば。

 

 

水が中まで染み込むよう縦にも包丁で切れ込みを入れ、大きい鍋に放り込んだら、そこにヒタヒタになるまで水を入れる。筍のアクを取るために米ぬかと一緒にゆでるのだ。しかし、今日はあいにくヌカが無い。そんな時は米の研ぎ汁で代用できるそうだ。ちょうどご飯もなくなっていたのでこれから炊くところだ。ナイスタイミング!と、3分前まで思っていたのだが、米を研いだら炊飯ジャーにセットしてしまったではないか。そんなことなどすっかり忘れて、研ぎ汁はもちろん綺麗に透き通るまで何度も捨てた、、、

 

 

しかし、そんなときはお米を一緒にゆでても良いと書かれていた。フーッ、セーフ。いや、アウトだが。

 

なんとなくお米を大さじ5杯入れてレッツゴー1匹!あくなき、あ、アク抜き旅に吉幾三!

 

 

グツグツと煮えながら良い香りがぷーんと漂ってきた。うーん、待ちきれない。

 

 

沸騰したら筍が浮かび上がらないよう紅の豚、あ、落し蓋をして、その上に鍋の蓋をして火を弱めること40分。

 

し、しかし、その間、見事に水が吹きこぼれてコンロのまわりがビッチョリになったが気にしない。気づいたのは妻、片づけたのも妻、落し蓋を見てブーブー言っていた、、、つまらぬことをさせてすまぬ妻。

 

 

時間が来たら竹串で刺してみて、柔らかくなっていることを確認。問題なければ火を止めて冷めるまで待つ。

 

 

仲良く寄りそう可愛い奴らよ。食べちゃいたいくらいだ。食べるんだけどね。

 

 

ドーン!

皮をむいたら、あら!こんなに小さくなっちゃった!

 

 

おお!鍋の底からあたらしいたけのこがまたはえてきたぞ。

 

 

今日は新鮮なので、そのまま何も調理せずに食べよう。

 

 

タコブツも準備した。

 

 

忘れてはいけないお豆腐さま。

 

 

揃いましたなアテの衆。

 

実際、その筍のお味はというと、それはもうご想像通りで柔らかく、しかしちゃんとした歯ごたえも残った絶品なのであった。お醤油をちょろっとつけていただくと、やめられない止まらない、タケノコ依存症のタケノコ族になってしまった。

 

阿久悠、T川氏、ありがとう!勝手にしやがれ!UFO!もしもピアノが弾けたなら!宇宙戦艦ヤマト!

あれ?もうどうにもとまらないぞ。

また逢う日まで!

 

 

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明日は訳あって休暇を取得した。なので今宵は華の木曜日、略してハク、あ、華木である。

 

自然と3連休の前夜となる

 

俄然、気持ちが浮ついているので、つまらないダジャレも多くなるのだ。

グヒヒ。

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

であるからして

 

今宵は、いつもより多めに

 

冷たいビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。