2025年12月28日、日曜日の話である。

この日は大変楽しみにしていた日だったので前日に飲み過ぎてしまった。あ、毎日のことだった。

 

妻は仕事で不在、息子は早い時間から友達と遊びに行った。娘は午後から塾があるというので私と同じくらいの時間に出かける。家庭内で担当している家事をひと通りこなした家事オヤジはヒマを持て余したように見えた。しかし、駄菓子菓子(パンツ山根さんから盗用)年末にお客様が来るのでちょっと片付けでもしておこう。大掃除とまではいかないが、風呂場やキッチンなど水周りを中心にきれいサッパリさようなら。これで思い残すことはない。

 

良い時間になったので出かけようではないか。もちろん今日も歩いて行くぞ、そこに酒があるから、そう、立川詣でなのだ。

 

 

快晴の空のもと、住宅街の隙間から富士山がひょっこり顔を出していた。コンチハ!今日は良いこと三昧の一日になりそうである。

 

 

多摩川を渡る。

 

 

四谷大橋の上に主人を失ったママチャリが寂しそうに佇んでいる。次は良い人に盗んでもらえよ。

 

 

さっそく前回のように古地図散歩と行こう。えーっと、ここは多摩川沿いの道から甲州街道へ向かう一本の小道だな。どれどれ?

 

 

なるほど。神社の参道だったのだな。

 

 

と思ったら勘違い。今通って来た道は新しく造られたようである。

 

 

こっちがバッチリ本物の参道だった。

 

 

先週も通った甲州街道沿いにある酒屋。今はもう引退されているようだ。

 

地図を上に向かって歩く。

 

 

おお、ここは昔ながらの四つ角のようだ。

 

へんてこりんな道を選んで歩く。

 

 

あれ?古道はどこだ?

 

 

ドーン!

巨大な病院が建っていた。この辺りは綺麗に開発されて昔の面影はない。

 

 

それもそのはず、ここはすでに我らのホームグラウンドである立川なのだ。

 

 

ムムッ!今日の宴はここでやるはずだ。下見をしたが夜の部は17時からの開店になっている。昼の部はやっていた形跡がなかった。年末だからか。

 

この日、今や月に一回の定例イベントとなっているスタジオでのセッション開催日だった。すでにLotusさんも記事にされていた。

 

 

少し早めについてしまったスタジオだったがすでにT川氏とプロモーターであるT場氏がフロントにある席に座っていた。そしてテーブルの上にはビールが封を切られた状態で置かれているではないか。出遅れた、クソーッ!急いで受付でヱビスを購入し席に着く。とりあえず乾杯なのだ。

 

10分ほど雑談しながら飲んでいるとLotusさんが現れた。その風貌はまるでプロのミュージシャンのようである。時間もちょうどなのでスタジオに入ることにした。

 

最近、メキメキと腕を上げているLotusさん。初心者とは思えないような良い音を出す。T川氏のギターと良い具合にグルーブしている。しかしリズムの要であるドラム担当の私も初心者なので途中でかなりの回数ズッコケるのだがそれもまた楽しいのである。曲が終わるたびにプロモーターから黄色い声援と拍手をいただく。あおったビールもちょうど良い加減でグルーブし始め、良い趣味をまた見つけたな、などとみんなの顔を見ながら思った。

 

プロモーターは所用で帰宅する必要がある。スタジオを出るととりあえず駅に近いもつ焼きやの暖簾をくぐった。ちょうど4人分の席が空いているのでここで決まり。

 

 

では、今年も一年お疲れさまでした!

 

プロモーターのT場氏とは中学の同級生で今年の夏、実に40年ぶりの再会を果たしたのであった。大酒飲み悪友のT川氏も中学からの腐れ縁である。しかし、Lotusさんとは昨年このアメブロで知り合ったばかりという奇妙な4人組なのだが、なかなか全員がいろいろな共通点をもっていて気が合うのである。思い出話というよりは未来の話が多いもも良い。Lotusさんとプロモーターは個別で何かを企んでいるようである。良きご縁となりそうだ。

 

T場氏とはここでお別れ。年末で大忙しの店は料理が追いついておらず一杯だけ飲んで退散することにした。ちょっと歩いた場所に狙っていた店があるのだ。

 

 

もちろん飲み放題食べ放題の中華料理屋。3人以上からで2時間4000円弱という大食い大酒飲み中高年の我々にとってこの上ない極楽浄土なのである。

 

 

さあ、改めまして今年も一年お疲れさまでした。来年もまた大酒をくらいましょう!

 

企業ッ!

じゃなかった、カンパニーッ!

でもない

乾杯ッ!

 

ブハーッ、つまらないダシャレもお疲れ様!

 

さあ、どんどん行きましょう!

 

 

油淋鶏。ここ最近知ったご馳走である。旨し。

 

 

舌の肥えたLotusさんはうっかり食べ放題メニューにないピータンを頼んだ。しかし太っ腹の店主がサービスで出してくれるそうだ。素晴らしい!また来ます!

 

 

Lotusさん大好物のエビチリ。食べ放題なので好きなものを好きなだけ頼みましょう!

 

 

スプリングロール。意外と小食なT川氏が残すものはすべて私がたいらげて差し上げましょう。グヒヒ。

 

 

鶏のから揚げ。アツアツで旨し。

 

 

中華とくればギョーザに決まっている。これは法律だ。

 

 

これはレバニラだったかな?昔、バカボンのパパがニラレバ炒めをレバニラ炒めに発展させたのをそのままずっといい続けている私。

 

 

フワフワ玉子のあんかけ。旨し。

 

 

小籠包もいっときましょう!ひとり2個ずつで仲良くケンカしないで済む。

 

 

だいぶ満足したがこんなもんじゃないぞ、私はここからが本領発揮なのだ!

 

 

チャーハンお願いします!

 

 

あ、せっかくなんでもう1個!

 

 

そして〆はもちろん担々麺。いやもうタマランチ快調!絶好調である。

 

 

ブハーッ!満足!

 

 

これで4000円もしないなんて、素晴らしすぎる。また来ます!

 

別方向に帰るT川氏とはここでお別れ。今年も1年よく飲みました。来年もまた飲もう!おっと、恒例のガシッと握手を忘れてしまった。新年会でまた会おう!

 

 

いよいよ年の瀬だ。

 


ガシッ!
Lotusさん、こちらも今年1年たくさん飲みました。夏場は毎週のように飲んでしまいましたが、来年はもっと飲みましょう!

 

こうして大酒飲みオヤジ達の1年が来年に繋がっていくのであった。

 

メシツブ、メシツブ。

 

 

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今年も残すところ2日になった。

 

見に来ていただいている皆様にも本当にお世話になりました。

 

また来年もぜひ、大酒飲みブログをよろしくお願いします。

 

あ、もちろん残り2日は大酒飲み三昧の日なのである。

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

であるからして

 

やっぱり今宵も

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。

 

良いお歳を!

 

 

ずいぶん時間があいてしまったが前回の続きを書く。

 

 

献血中にあることを思い出したので、帰りにやってみようと試みたことがあるので紹介する。

 

私は意外と昔から歴史好きであった。好きだが詳しくはないということを事前に申し上げておく。遡ること小学校高学年の頃にNHKの大河ドラマで「おんな太閤記」を見たのがきっかけだと記憶している。主人公は豊臣秀吉の正妻「ねね」であり戦国時代の天下人を支えたストーリーがとても面白かったのだが内容は全く忘れた。それから歴史の授業を受けたりしてなんとなく興味をそそられていたが歴史博士になんかなる訳もなく、他に楽しいことを思う存分満喫して青春時代を過ごした。

 

時は流れて成人前後だったともうのだが、そこで転機がやって来た。幕末好きの友人と出会うのである。坂本龍馬の大ファンでその友達の家に行くとズラリと幕末関連本が並んでいた。

 

ちょうど私もその前後に司馬遼太郎氏の「竜馬がゆく」を読んでいたので興味が完璧に合致した。その後はその友達が持っている本を借りてきては読み漁った。漫画版の「竜馬がゆく」も読破し、そのあたりの映画もちょろちょろと見た。

 

私の出身地である九州は幕末がらみの名所がたくさんあるので車でいろんなところに出かけた。ちょっと足をのばして長州にある志士たちの生家など関連する施設にはあらかた訪れた。

 

上京する時には途中、京都で2泊して歴史が刻まれた街並みや歴史が動いた場所で鼻血が出るくらいにコーフンしたことをよく覚えている。

 

またもや前置きが長くなった。そんな、なんちゃって歴史好きな私が献血しながらふと思い出したことに戻ろう。「古地図散歩」というアプリがあるのだが、これが何かというと古地図と現代の街を重ね合わせ、GPSで当時の地図のまま現在地を示してくれるという面白いアプリなのである。

 

古地図と言っても明治時代初期のものが使われているのだが、ほぼ江戸時代といって差し支えないであろう内容だ。

 

 

この日、ガチ中華の店でひとしきりコーフンしてから店を出た。場所は立川駅の目と鼻の先である。

 

 

当時はおそらく森か林かわからないが何もなかった場所を歩く。

 

 

とりあえず古地図にある道に重なったぞ。

 

 

錦町と書かれている。何とも歴史を感じる通りではないか。

 

 

細くていい雰囲気の道をゆく。

 

 

今この辺りだ。現在私は地図の下の方に向かって歩いているところである。もう少しで民家がチラホラの集落があったのだろう。

 

 

まもなく集落の入り口にあたる四辻だな。

 

 

おお!まさしく四つ角になっている。私はこの瞬間、一人でコーフンしている変態古地図オジサンに変身した。

 

 

意外と道幅が狭いのでほぼ昔のままなのだろう。

 

 

まっすぐ進むと豆腐屋さんがあった。昔からあったのだろう。

 

 

おお、行きがけも通った道に出たぞ。ここは昔からある道だったのだな。どおりで立派な樹がある立派な家があるはずだ。

 

ムムッ!まもなく甲州街道とな!いやぁ、こりゃタマランチ快調。

 

 

おお!古地図の通りだ!

 

 

特急、じゃなかった、急行、あ、違う、旧甲州街道だ!

 

 

そういえば、ここは昔歩いたことがある道だぞ。

 

 

 

 

 

そのまま進んで現代の甲州街道が見えてきた。

 

 

へんてこりんな道の形だな。

 

 

なるほど。左側の旧道が右からくる新道に繋がったぞ。

 

 

そのまままっすぐ。

 

 

延々と歩けば府中を過ぎ、新宿は内藤町を通り抜け最終的には江戸城の半蔵門にたどり着く。甲州街道は徳川家が何らかの危機にさらされた際、甲州へと逃げる道として整備されたと何かで読んだ。

 

おっと、ここから街道沿いに民家が立ち並んでいる。

 

 

ここがその一軒目のようだ。おそらく当時のままだろう。

 

 

なるほど、私の大好きな酒屋さんではないか。グヒヒ。

 

せっかくなので右折して細い道を歩こう。

 

 

雰囲気満点。

 

 

あれ?ここも行きがけに通った道だぞ。

 

 

どおりでこの辺りは史跡のようなモノが多いはずである。

 

 

旧道をゆく。

 

 

多摩川沿いに出た。

 

 

本当に古道といった感じでワクワクな変態古道オジサン。

 

 

明治天皇がここに車をとめ、休憩されたそうである。

 

 

しかもこの道路は地元の名士が自費で造ったようである。

 

四つ角に出た。

 

 

現代も十字路だ。

 

 

直進する。

 

 

古地図も同じように道が書いてある。

 

おっ?なんだかへんてこりんな道が書いてあるぞ。民家もある。

 

 

ここだな。

 

 

左に行くと大通りに繋がるので右に行こう。

 

民家が見えてくる頃だ。

 

 

なるほど、大きなお家が並んでいる。

 

 

おっ?よーく見ると向こう側に「土方」という文字が見える。この近くは新選組の名士がたくさんいた場所でもある。

 

ひし形の道。

 

 

ひし形の道。

 

そのまま進む。

 

 

ここも新選組だな。

 

ズンズンいこう。

 

 

もちろん古地図には描かれていないアマゾンの倉庫が飛び出した。

 

 

キョロキョロしながらかなり歩いたぞ。

 

東大山道。歴史を感じさせる道の名前だ。

 

 

大通りを突き切る。

 

また、多摩川に出た。

 

 

ああ、もう疲れた。

 

 

雨まで降り出してきやがった。クソーッ!

 

 

我が家は近い。

 

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いやぁ、悪い遊びを覚えてしまった。

 

この古道散歩の事である。

 

家を出るたびにこのアプリと、もうひとつ、我々が生まれた頃の航空写真を重ね合わせて、いにしえの時代を想像する変態妄想遊び。

 

妄想委員会なのである。

 

おっと、世の中はすでに年末年始休暇に突入している。

 

私もその中にいる。

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

であるからして

 

やっぱり今宵も

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

するしかないのである。

ムフフフフ。

 

 

 

2025年12月20日、土曜日の話である。

 

お決まりの軽い二日酔いで目覚めた休日の朝。この日は特に何もすることはなかった。最近、朝が起きれなくなってきた気がする。出社の日はもちろん前日に酒を飲む時間や量を調整するので問題ないのだが、在宅勤務の日はだらけ切ってしまう。ダラダラといつまでも飲む晩酌パターンである。

 

最初はビールのロング缶を2本、これはルーティン、ルール、いや法律、掟なので破るわけにはいかない。その後、芋焼酎のロックに切り替える。大好きな白霧島だ。これをダラダラと飲むのである。その結果、翌日がたいてい二日酔いになり朝が起きれなくなる。分かっちゃいるけどやめられないのだ。この日の前夜もそうだった。

 

軽い二日酔いで起き上がりリビングに行くと妻と娘が朝食を摂っていた。息子は早い時間から部活に出かけたことをなんとなく気配で感じていたので不在だろう。ドスリとソファに腰掛けて何をするわけでもなくスマートフォンを手に取った。そういえば来月、かかりつけ医から血液検査をすると言われていたことを、ふと思い出した。ムムッ、残すところあと1か月か。これからクリスマス、年末、正月と大酒飲みビッグイベントが盛りだくさんな時期だ。よりによってそれが過ぎ去った後に血液検査か、、、

 

その様に休日の朝が落胆から始まった私だが、そういえばもう一つ思い出した。大酒飲みブロガーであるLotusさんが書いていた記事である。

 

 

献血すると景品としてワイヤレスイヤホン、もしくはモバイルバッテリーがもらえるというキャンペーンをやっているという記事だった。今日は天気も悪いしやる事もない。来月は血液検査だし、事前検査にちょうど良い。それでは献血にでも行くか、ということにしてすぐに予約を入れた。予約しないと景品がもらえないことは把握済みなのである。

 

 

せっかくなら運動不足解消にウォーキングで行こう。最近また怠け癖が最前面に躍り出てきているのでランニングもサイクリングも全くできていないのだ。

 

 

多摩川を渡る。

 

 

J2に降格したサガン鳥栖は今季、残念ながら8位に終わった。プレーオフ進出条件の6位以内に入ることができず来季もJ2にとどまってしまったが来年こそはJ1目指して行こうではないか。行け!サガン鳥栖!負けるなサガン鳥栖!

あ、じゃなかった、ここは多摩川、左岸を歩く。

 

 

青いワイズロードを横目に。

 

 

歴史のある松の木の由来。

 

 

龍角散、じゃない、五本松。

 

 

市民マラソン大会のようなものをやっていたが、それとはちょうど会わないで良い時間帯だった。良かった。

 

 

天気が良いと、ここから富士山が見える。

 

 

おお、ココにも渡し船があったか。

 

 

などと説明板を読むのではなく、後ろのトイレに寄りたかった。この歳、この季節は早め早めの対処が重要である。

 

 

格好良い橋を渡る。

 

 

ズンズン進むと立派な樹が立派なお屋敷からはみ出していた。

 

 

まっすぐな道を進む。

 

 

着いたぞ。ラーメンスクエアには寄らないで立川献血ルームを目指す。

 

結構なスピードで歩いてきたので汗をかいた。受付で呼び出し番号の札を貰うと荷物をロッカーに入れて血圧を測る。喉が渇いたので無料のコーラを2杯一気飲みしたら一気に体が冷えてしまった。

 

体重を計り、腕のシビレがないかなどの軽い問診を受けるとその次は医師による事前問診を受ける。特に問題ないので今度は事前の簡易血液検査だ。前にこれで引っかかって献血できずに帰った苦い想い出がある。

 

 

今回はそんなこともなく、血液検査は問題なかったのだが、若い看護師さんが私の腕を触り、驚いた表情でこう言った。

 

「あれ?とっても冷たいですね。雨降ってました?」

 

私が降っていなかったことを伝えると、使い捨てカイロと簡易湯たんぽを持ってきてくれた。

 

「献血する方の手でカイロを握って、湯たんぽはお腹に当てておいてください。暖かい飲み物を2杯くらい飲んだら大丈夫だと思います。今のままだと献血している途中で血流が悪くなって止まってしまう可能性がありますので」

 

言われるがままに待合室へ移動してブラックコーヒーを飲んだのだが、紙コップに入ったそれは指がヤケドしそうなくらい熱かった。いや、それくらい私の身体が冷えていたのだろう。

 

無事に体が温まり、献血も滞りなく終わった。最後は本日の目的であるアレを貰って帰らねば。ワイヤレスイヤホンは骨伝導型のヤツで、すでに私は別のモノを持っている。ならばモバイルバッテリーにするしかない。これは何個あっても良いのだ。そしてこの日は私の献血人生で10回目の献血という記念すべき日でもあった。なので特別に景品を貰えるということでフェイスタオルを貰ってきた。他に箸と何かがあったが忘れた。

 

全てを受け取るとすぐに献血ルームを出る。

 

 

あばよ。また来るぜ。

 

2つの目的が新たにできたので、それを達成させるべくエスカレーターには乗らずに階段を降りる。

 

 

外見は新しいが中身を見ると結構歴史のある建物のようだ。

 

 

第一目的地はココ。来るときに店内が少し見えて気になったところだ。

 

フードコートがあるような感じだが、見るからに怪しかった。売られているモノは見慣れないものばかりで、フードコートも本当にここに厨房はあるのか?と思わせるような外見だったのだ。よし、入ってみよう。

 

足を踏み入れるとすぐにわかった。ははーん、なるほど。ここは中国食材店なのだな。総合的に赤い商品が多い。辛そうなやつが並んでいるし、冷凍食品はすべてが大型でギョーザや小籠包がコストコのように並んでいるではないか。

 

 

ムムッ!種類も充実しているぞ。

 

 

中国といえば青島ビール、台湾ビールもあるぞ。

 

 

こちらは見たことないビールだった。

 

そして長年探し続けていたあの酒があった。以前、分倍河原でLotusさんと大酒飲み悪友のT川氏とで飲んだ非常に旨い中国酒。

 

 

おお!あったぞ、老龍口!450mlで1320円税込み。

 

しかしまだLotusさんから頂いた怪しいスピリッツが残っているので今日は買わずに帰るとしよう。

 

その後、もう一つの目的を果たすため、我らが大酒飲みの本拠地である立川をあとにしたのであった。

メシツブ、メシツブ。

 

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帰り道に果たしたもう一つの目的が意外にも、もの凄く面白かったので、それは次回の記事に書くことにしよう。

 

今週もまた始まった月曜日。

 

しかし今週は仕事納め、今年最後の週でもある。

 

飲み会も続きそうだ。

 

なので体調を整えるために飲むしかないのである。

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

であるからして

 

やっぱり今宵も

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。