私は毎日酒を飲む。しかも大酒である。ビールは最低でも1リットル、週末はそれにプラスしてもう少し増し飲みする。その後は芋焼酎のロックにスイッチして4、5杯程度だろうか。甘いバニラのような味の虜になってしまった芋焼酎の白霧島をグビグビいくのだ。そして大満足のうちに寝落ちするのがウブでマジメな大酒飲みの私にとって、理想の晩酌スタイルなのである。一年365日、雨が降ろうが酒が降ろうが、それを続ける。いや、正確には続けたい、あ、続けさせてくださいと真摯にお願いする。誰に対してかは分からないが願うのだ。そうなのだが、だがしかし、駄菓子菓子である。(パンツ山根氏から盗用)続けたいのだがどうしても断念しなくてはいけないタイミングが1年に数回やってくる。

 

インフルエンザやコロナなどの流行病に罹患し、高熱を出して、うなされている時などは飲みたくても飲めない。なんなら、うなされながらもちょっとだけ飲もうかな?なんて思ってしまうのだが、そんなごくまれな日は一年を通して2日か3日あるかないかだ。それがなければもうパーフェクトに大酒飲みなベストイヤーになるのだが、実際にはそうもいかない。なぜか?もうお分かりの方もいるだろう。1年に1度のスペシャルイベント、泣く子も黙るあの恐ろしい催し物。それは、、、徒然草、じゃなかった、吉田、でもない、あ、健康診断なのである。

 

大酒飲み、いや、不摂生を繰り返している生活習慣病ホルダーの中高年達が恐れおののき目を逸らす憂鬱な日。私は日頃の大酒飲みによる肝臓へのダメージ数値が少しでも良くなるようにと健康診断前の3日間は禁酒するという悪あがきを常としているウブでマジメな大酒飲み。禁断症状による震え、眩暈、発熱、不安、不満、繰り返し襲いかかる飲酒欲望などに負けて「一杯だけ飲んじゃおうかな?」と、自分に負けそうになる3日間なのだが、果たして今年はどうだったか?

 

結論から先に言おう。3日間、雨にも負けず、風にも負けず、酒にも負けず、耐えた、耐え切ったのだぞこのヤロウ。どうだまいったか。

 

 

3日間のお供はこれである。よく頑張った。

 

しかし私はお酒の神様から選ばれし大酒飲みである。今回の健康診断では新たな異常が複数見つかり、大変な逆フィーバー状態になってしまった。

 

私の生活習慣病だが、もともとは40代前半の頃に指摘された高血圧から始まった。両親ともに高血圧であり、糖尿病ホルダーである一流の生活習慣病サラブレッドな私なのだが、その勲章にはある時から高脂血症もプラスされた。心電図も毎年異常な波形を示し、血液の数値もあれこれ危うくなってきた。これは降圧剤などの薬を飲んでいるせいもあるだろう。そして気になるのが今回大きく鋭く指摘された点である。

 

気になっていた空腹時血糖値とHba1cの値、すなわち糖尿病のサインがイヤン、エッチじゃなかった、「H」と出たのです、ハイ。しかも両方でである。クソーッ!3か月後に再検査をして結果を郵送するように言われてしまったではないか。するわけないが。

 

この結果には大いに打ちのめされた。しかし思い当たるフシはあるのだ。私はここ1年ほど1日1食主義を貫いていた。朝は食べない、昼も食べない、夜は大暴走主義である。世間的にはオートファジーなどともいわれているあれだ。夕飯時に我慢してきたうっ憤を晴らすべく暴飲暴食に走るのである。

 

糖尿病は一般的に炭水化物を食べた後に血糖値が上がり、それを抑制するインスリンがうまく分泌されない病気だと何となく理解している。なので私はできるだけ炭水化物をとらないように心がけていた。外食するときは気にせず大いに食べるのだが、普段の食事では基本的に白米、パンなどを食べない。そして朝も昼も食べないのだから血糖値なんて上がるはずないと思っていた。しかし、結果は逆だった。

 

無い知恵で考えてみた。私が命の次に大切にしているビールのことはよく知っている。これだ!ビールには多くの糖質が含まれていると聞く。なので糖質ゼロを謳った発泡酒を主に飲むようにしているのだが、プレミアムモルツやヱビスには目がない私。週末、いや、1日1本くらいは飲んでいたかもしれない普通のビール。これが原因で血糖スパイクと呼ばれる血糖値の急上昇を招いていたか?いや、そうではない。正確にはそれだけではない。

 

もっと思い当たる重大な要素があるのだ。柿ピーである。私が命の次に大切にしている酒のツマミである柿ピー。これがやめられずにほぼ1年間、爆食いしてきた。しかし、ウブでマジメな大酒飲みの私は気づく。このまま照美、じゃなかった、吉田、でもない、あ、健康診断に突入すると、親からもらった大事な遺伝子、糖尿病遺伝子が体中を駆け巡り、血沸き肉躍る酒池肉林、毎日がお祭りのような大糖尿病祭になってしまうではないか。なので、健康診断の3週間前から禁柿ピーも並行事実施した。

 

しかし、駄菓子菓子(パンツ山根氏から盗用)今回のこのザマである。1日1食主義の晩酌でビールを最初にグビグビ飲んだのが良くなかったか?柿ピーをやめるタイミングが遅すぎたか?はたまた1日1食主義が良くなかったか。どこをとっても反省点は多々ある。

 

決めた。決めたぞ。私は生まれ変わるのだ。少なくとも3か月後の再検査のその日まで。この2つのことを心に誓って今日のブログは終わりとしよう。

 

1. 1日3食きちんと食べる

2.  お菓子を食べない

 

1.はこうする。朝はサラダチキンを1個だけ食べる。昼はサラダのみで野菜をたくさん食べる。夜は爆発して良し。2.は今まで晩酌で食事が終わった後、芋焼酎ロックのお供にとめどなく食べていた柿ピーを断つ。週末はちょっとだけよ、アンタも好きねー、くらいなら良しとしようかな?

 

そして、エヘン。昨日まできちんと続けているぞ。やるでないか。とりあえず、あと2か月強を乗り切ろうではないですか、諸君。

 

などと思っていたら今日は華金である。しかも明日から3連休ではないか。チートデーにしちゃおっかなー?なんて甘い言葉と暗い道にめっぽう弱い私だが、そのことについては今夜、飲みながら考えることにしよう。

 

あすは市民プールのプール開きなのでLotusさんと初泳ぎの約束をした。楽しみなのである。日焼けもして、見た目も、勝因、じゃなかった、松陰、あれ違う、吉田、あ、健康になるのだ!

 

でもその前に、華金だ。

 

禁柿ピー解除しちゃおっかなー、、、

 

とにもかくにも、であるからして

 

やっぱり今宵も

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。

 

 

 




 

 

2025年6月27日の土曜日。

この日の前日、大酒飲みオヤジ仲間とサントリーの天然水ビール工場でおおいに羽目を外した。

 

 

この3人で飲んだ翌日は、どうしても懺悔のライドに行かなくては、という衝動に駆られる。実は週末の悪天候や色々なイベントが重なりここ最近、全く自転車に乗っていなかった。正確には1か月と17日もの間、無自転車で週末を過ごしたことになる。せっかくなら体のなまりを解消すべくヒルクライムと行きたいところだ。しかしブランクがあり過ぎるので今日は平坦な道をロングライドと行こうではないか。愛ロードバイクのニュージョニーくんに跨り、二日酔いの頭を振り切って、たった一人で吉幾三!

 

 

天気も最高だ。

やって来たのはもちろん多摩川ウガンダ共和国、じゃなかったサガン鳥栖、でもない、左岸を走るぞ!今期からJ2に陥落したサガン鳥栖だがなかなかの頑張りで現在順位は8位である。ぜひともJ1昇格を成し遂げてもらいたい。頑張れサガン鳥栖、負けるなサガン鳥栖!あ、脱線。

 

 

是政橋は勢いのある絵面になった。ビューンと行くぜ!

 

 

ああ、気持ちいい。

 

 

お久しぶりのニュージョニーくん、何やらタイヤが新調されてカッコよさに磨きがかかっているではないか。

 

 

河口に近づくにつれて人も多くなってくるのだが、この暑さで一時期に比べると閑散としている。美しい芝生を独り占めした絵も簡単に撮れるのだ。

 

 

六郷水門にニュージョニーくん。クーッ、カックイイ!

 

 

本日の目的地に到着。多摩川の河口から東京湾を望む羽田である。

 

 

世界の平和を目指しながら調子に乗って突っ走ったらヘトヘトになってしまった。

 

 

そんな時にはCMJを食べなさい、とLotusさんに教えていただいた。なので食べる。冷たくてあーうまい。

 

 

今日はこのまま一気に遡上して多摩川サイクリングロード終端の地、羽村取水堰まで完全制覇を目指すぞ!オーッ!

 

 

と、その前に、いけないいけない。重要任務を忘れていた。

 

 

今年、我が家の愛おしい息子と娘がダブル受験の年なので、止め神社で合格祈願をしておくのだ。受かりますよーにー。

 

この日の多摩川は珍しく無風状態で自転車のスピードがグングン上がった。変態パパ活チームの変態先輩が「30キロ巡行ができるようになると、脱初心者といわれるんですよ」などと言う言葉を思い出していた私は実力以上にペダルを、フナじゃなかった、漕いで漕いで漕ぎまくった。

 

その結果、、、

 

 

バテた。撃沈。全身の疲労感、足の怠さ、腰痛でもう走ってなんかいられない。汗も大量にかいたのでもう限界だ。

 

 

スカッとさわやかに水分、糖分補給しよう。

 

 

寝転がった私の眼には優しく風になびく樹の葉が心地よく映る。ああ、やっぱり自転車最高。汗を流す気持ちよさを再認識した瞬間である。

 

 

毎週走らなくてはもったいないな。一時は多摩サイ制覇を目指したが、スピードを上げた久しぶりのロングライドは思った以上に疲れてしまった。今日は大人しくポタリングで帰ろう。

 

 

我が家は近いぞ。

 

この晩、久しぶりに家族全員そろっての夕飯となった。

 

 

もちろん昨日、サントリー愛を一層深めた私はプレモル様をお供にしゃぶしゃぶを食した。

 

 

 


いい日だった。

 

1年で一番重要なイベントが近づいた。これはマズいぞ。それは何かって?もちろん健康診断に決まっている。ウブでマジメな大酒飲みの私にとって一番やって来てほしくない日である。今年は7月3日の木曜日。毎年健康診断前の3日間は禁酒すると決めている。ということは、今日が吞み納めの日ではないか。3日間の禁酒は果たして成功するのか!?

 

い、イカン!

 

そんな呑気なことを言っている場合ではないぞ

 

い、急いでビールを飲みはじめなくては!

 

 

ビールをこよなく愛する皆さま

 

であるからして

 

やっぱり今宵も

 

キンキンに冷えたビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

 

ムフフフフ。

 

 

 

 

 

2025年6月27日の金曜日。

病気をしたり、急用ができたりした時、はたまた事前に予定が入り、私用として休まなくてはならない時に我々サラリーマンは年次有給休暇、俗にいう有給休暇を取得する。非常にありがたいシステムで、休んだのに給料がもらえるのである。そのような素敵な仕組みを利用して、私は平日にビール工場見という全世界をみても類がないほど重要かつ緊急なミッションを遂行することにしたのであった。

 

 

曇ったように見えるが空はおおよそ晴れていて、湿度が非常に高い。13:40分出発のシャトルバスに乗るため、頭の中で計算し、時間を合わせると共に徒歩で向かうことにより喉の渇きがMAXに至るようにもしておいた。しておいたのだがあまりの暑さで頭がぼーっとしてきた。これはイカン。渋々コンビニに寄ってミネラルウォーター500mlを一気飲みしてしまった。クソーッ!

 

 

徒歩で行くのは危険と判断し、目的の駅まで電車でやって来た。

 

 

シャトルバスが出るバス停を目指し魅惑の遊歩道トンネルを抜ける。

 

 

我らがヒーロー新田義貞像が勇ましい。

 

 

おお、そうだった!今日は大酒飲みブロガーのLotusさんと大酒飲み悪友のT川氏と3人でビール工場見学に行くのだった。Lotusさんとは新田義貞像の前で合流したのだが、T川氏の姿が見えない。時計を見ると、13時38分であり、出発の時間まで2分しかない。さてはビール工場見学が楽しみ過ぎて、昨日は寝ることができず寝不足のまま電車に乗って、そのまま眠ってしまい目的地を通過したな。

 

 

おお!夢と希望、輝く未来、圧倒的な正義を乗せてサントリービール工場へと送り届けてくれる清らかな、格好良いバスがやって来た。ええぃ、頭が高い!控えおろう!光り輝くバスを前に私は土下座をして感動の涙と共にヨダレを垂らしていたのだが、その後ろから聞き覚えのある声が聞こえた。

 

「お疲れ様ー」

 

おお、T川氏だ。なんと我々のはるか後方で我らの姿をチラ見しつつ大谷選手が出場しているMLBの試合を観ていたようである。よしっ、役者は揃ったぞ。世界の平和を守るため、日夜美味しいビールを作ってくださっているビール工場の方々にお目にかかるため、そしてタダで3杯の出来立て生ビールが飲めるという噂が本当なのかを確かめるために、3人揃って吉幾三!

 

 

我々3人のほかに6人ほどの乗客を乗せたバスの中ではビール工場について案内のアナウンスが自動で流れている。否が応でも気分が高まるのだ。

 

 

おお!ここは天国、極楽浄土か?なんまいだー、涙が止まらない。

 

 

我々のもとへ美味しいビールを届けておられる大型トラックの運転手様、アリガタヤー。

 

 

バスを降りると夢の国が待っていた。

 

 

間違いなくここはディズニーランドよりはるかに格上のアミューズメント施設である。

 

 

高さ400メートルほどある缶ビールタワー。嘘だ。

 

 

見ているだけで微笑みが止まらなくなる。

 

 

今日は記念すべき日だ。

 

 

ショーが始まる直前の待合室。一滴の雫が集まり、美しい天然水を育んで、神様仏様、あ、ビールが出来上がるという意味合いを持たせた音と光のアートだ。

 

と、そしてついにこの音が聞こえた。

 

「プシッ!」

 

機は熟した。皆の者、参ろうではないか!オーッ!

 

 

水と生きる、いや、私と共に生きるサントリーさま。一生ついて行きます。

 

 

美味しい天然水、美味しい麦芽、美味しいホップのみで出来上がるプレミアムモルツ様。麦芽を食べさせてもらうゾーンがあったのだが、香ばしくてこれをツマミにビールが100杯飲めそうである。

 

 

これは麦汁と我々の夢をを貯蔵しているタンク。

 

 

ユーミンの「中央フリーウェイ」の歌詞のまさしくその場所にいる。「奥に見える競馬場、手前は中央フリーウェイ、そしてここはビール工場」なのである。

 

 

濾過室かな?

 

 

私の年齢より少し先輩で現役を引退された生ビールの貯蔵タンク様の中を潜らせていただく。目を閉じビールになった気持ちで歩みを進めると転びそうになった。

 

 

ここで缶に詰められ商品として出来上がるのだ。あれ?もうそろそろいいんじゃないですか?お待ちかねのアレ。

 

 

ここは天国への通路、それ以外の呼び方はふさわしくない。

 

 

いよいよだ、ゴクリ。

 

 

ドーン!いよっ!待ってました!私はアナタたちを愛しています!

 

 

おつまみのミックスナッツをいただいた。これがまたスモーキーで旨いのなんのって。

 

 

神様の図。

 

 

では、大酒飲みオヤジの会 in 天然水のビール工場で

 

乾杯ッ!

 

ブハーッ!

即死。

 

 

世界はこれを愛と呼ぶんだぜ!ばんざーい!

 

 

フライングしたけど今日、ビール工場見学に来たすべてのロックンロールビアキッズに捧げます。

 

「乾杯ッ!」

 

ブハーッ!

アチョー!得体のしれない何かが私の心の中に芽生えた。全てが許せる、微笑みに変わる。

 

 

今日はこの3杯が準備されているそうだ。噂通り3杯飲めるそうだ。適正飲酒の観点からだそうである。この日、これだけが何を言っているのかよくわからなかった。

 

 

泡アート。機械で描いてくれる。

 

 

マスタードリームをいただこう。お菓子ももう一つ貰った。

 

 

大酒飲みオヤジが選んだ泡アート三種の神器ビール。

 

 

最後は自分で注いだ香るエール。これまた旨し。

 

 

空いたグラスも何となくアートっぽくカッコいい。

 

 

ヨシッ!我々3人、清く正しく美しく、美味しいビールをいただきました!

 

 

ああ、楽しい時間はすぐに過ぎる。また必ずやって来るぞ!

 

 

アテンドしてくれたお嬢様が見えなくなるまで手を振ってくれた。ありがとう。

 

 

深々と頭を下げてシャトルバス様を見送った。

 

 

もちろん2次会、行きましょー!なんか、テレビで見たことある、最近はやっている激安酒場を見つけておいた。

 

 

私はプレモルメガジョッキ、T川氏はメガハイボール、Lotusさんはワインをデキャンタで。

 

 

それではビール工場見学の反省会で

 

乾杯ッ!

ブハーッ!

乾杯は何度やっても良いものである。

 

 

お通しの揚げパスタ。カリカリで旨し。

 

 

これがこの店名物の鶏皮、そしてから揚げ、旨し。

 

 

カツオのたたきも食べましょう!

 

 

炙りサバ。旨し。

 

 

ナントカ、旨し。

 

 

メガジョッキのプレモルは490円と破格だが、こっちのメガハイボールはなんと90円!だったかな?私も呑むぞー!

 

 

ナントカ、旨し。

 

 

酔っぱらったらチャーハンが食べたくなるのは大酒飲みオヤジの傾向だ。気にしない。

 

 

最後にこれまた名物の鶏鍋、これまた旨し。

 

 

メガハイボールの夜は更けていく、、、

 

お会計がいくらだったかは全く記憶にないが、退店。小腹が空いたのでもう一軒行きますか!小腹など全然空いてなくて、ただもうちょっとだけ飲みたい私のワガママ聞いてくれてありがとう、Lotusさん、T川氏。

 

 

T川氏と私はビール。

 

 

Lotusさんはレモンサワーで。

 

 

翌日、写真を見て思い出したがらーめん花月園に行ったのだった。

 

 

たぶん私が頼んだ餃子。記憶は限りなくゼロに近い。

 

 

誰かが頼んだナントカ。全く覚えていない。

 

この後、もちろんお会計の記憶もゼロで何が何だか分からないうちに終焉を迎えた大酒飲みオヤジ達のビール工場見学は夢のように過ぎ去っていったのであった。

 

メシツブ、メシツブ。