【昨日のビール】

ロング缶:3本

レギュラー缶:1本

芋焼酎ロック:5杯


昨日の実績】

ランニング:通勤時ウォーキングで代替

お菓子断ち:○


昨夜は華金だったのでビールの本数制限無しで飲める幸せ晩酌となった。本当は昨日、ビッグサイトまで出て行ったので帰りにT川氏と合流して反省会を開く予定だった。何の反省会なのかはまだ決めていなかったのだが、とりあえず反省しておけば怒られないだろうし、集まる理由は何かしら欲しいものだ。

イベントが終わったら連絡するようT川氏に伝えていたのだが、その日は予想以上に歩き疲れた。自宅から駅まで、電車の乗り換え、満員電車、イベント会場での長距離移動、及び尋常ではない人の多さにヘトヘトだった。

corn体内総合災害対策システムの悪酔い予測レーダーが夕方まで体力が持たない、かつ仮にそのまま飲みに行ったら奥様に怒られる結果をもたらすでしょうというデータを探知した。この日は大人しく家で晩酌することにしたのだ。



帰り道、たまに行くスーパーに寄った。刺身が2パック同時購入で割引になるようだ。

まずブリだな。



そして絶対に忘れないかつおのタタキ。炭火焼きと書かれていたら通称cornSUMIBIYAKIと呼ばれている私が買わないわけには行かない。息子に2キレ取られた、、、



お豆腐様と呼ばれるアテの神様。よく拝見している好きなブロガーさんもお豆腐がビールに合うと最新記事に書かれていた。そのかたの男料理も気になるのである。



スライサーズ活動によるものか、カットキャベツなのか、ここでは敢えて詳しく書かない。察していただきたい。怒らないでいただきたい。人間だもの、、、



息子用にカルビを炒めた。野菜は混ぜるなという指令を忠実に守っている。フライパンだと脂が落ちないのでイマイチ感が気になるのだが、息子はこれで良いと満足げに言った。



揃ったようだねアテの皆さん。


今宵は華金。

麦100%の一番搾りさまに登場いただく。

グラスにトクトクシュワシュワ。


目を閉じて、週末の幸せをビールの神様に感謝。


乾杯っ!

ブハーッ!


やったれやったれ!

今すぐやったれ!



----------



今日は少し真面目な話を。

仕事で採用を担当することになった。単純に我々のチームが人不足なのだ。あと1人増やさないと、かなりマズい状況がずっと続いている。


ネットの媒体に募集をかけて応募を待つのだが、それと同時に転職希望者の経歴情報などを見てこちらからスカウトという形でアクションも起こす。そうしないとまず応募者はゼロに等しいのだ。世の中売り手市場で、我々が経験したバブル世代の求人市場状況に似ていると誰かが言っていたのを聞いた。当時私は遊びまわっていたのでそのような就活経験はないのだが、、、


求人者の情報を見ると老若男女様々であり、私と同年代の人も山ほどいる。目星をつけた人とコンタクトを取り面接するのだが、そこでアピールしなくてはならないのが我が会社の良さだ。何を隠そう私も3年ほど前に転職した身である。今の会社の良さはポンポンと出てくる。本当に良い会社なのだ。転職してよかった。


前の会社は基本的に嫌いだった。私が今の業界に入ったのは30代も半ば過ぎていて周りは若い人ばかり。上司も歳下しかいなかった。私は純粋無垢、誠実で素直なので歳下だろうが先輩は先輩なので正しく敬った。敬語で話し、分からないことだらけの業務を熱心に教えもらった。するとそこで勘違いする輩がでてくる。そんなことも知らないの?などとエラそーな口を聞くアホがチラホラ。はらわたは煮えくり返っているのだがグッと堪える。あまりにもひどい時はぶっ飛ばしたが、、、言葉でね。


そんな奴が普通にいる会社である。良い会社なわけがない。社員の出入りが激しく、仲の良かった仲間はことごとく辞めていった。そんな中、私はというと転職したいとはずっと思っていた。思っていたがしかし私なんぞ、よその会社が欲しいなどと思ってくれるはずがないとも思っていた。気づけばいつのまにか50の壁が見えてきたのである。こんな歳で転職なんてできっこない。そう思うとなかなか転職に向けて重い腰は上がらなかった。


そんな中、比較的歳が近く、比較的嫌いだっだ奴が突然転職した。歳下で私が入社した時の最初の上司だった奴だ。そういえば最近やけに余裕をかましていると思った。口髭などを生やして怪しいアジア系外国人のようになっていたのだ。なるほどそう言うことだったのか。私は妙に納得するとともになぜか大いに焦った。アイツも転職するんだ。


私の中でビビっとスイッチが入った。その日のうちに転職サイトに登録し、翌日には履歴書と職務経歴書を書き上げてエージェントなどに送りまくったのだ。するとすぐに数件のメールが届いた。エージェントからで、一度会いましょうという内容である。私は予定の中で最速の日程を打診し、確定させた。


面談の日、仕事を早めに終わらせてエージェントが待つビルへ向かった。若い女性が書類を見ながらいろいろと話を聞いてくれる。私と同年代の人も大勢そこへ来るそうだ。私は面談のその日まで、果たして私が条件に当てはまる会社などあるのか?と半信半疑だったのだが、その女性はサラッと十数件の求人票を持ってきた。おお!すごい!歳をとったオジサンにもこんなにたくさんの求人があるではないか!その日は喜びに満ち溢れて帰宅したのを覚えている。


家族にはまだ内緒にしていた。その翌日からどんどんと求人票が届くようになった。条件をいろいろ確認して良さそうな会社をピックアップする。そうするとエージェントが調整してくれてマッチングすれば直接面接に行くことになるのだ。転職活動を始めて半月後、ついに面接してくれる会社が見つかった。


面接の前日、緊張しながら妻に転職活動していること、明日が面接だということを打ち明けた。妻は私のチャレンジを非常に喜んでくれ、面接の応援をしてくれた。心強かった。


一次面接が通ると次はwebでの適性検査、その後役員面接があるとのことだった。12月の終わり頃だった一次面接を無事に通過すると、二次面接は役員の正月休みの都合で1月の終わりに予定された。その日までの期間が長くて、いてもたってもいられなかったのもよく覚えている。

 

二次面接は社長が出てきた。いっけんコワモテなのだが非常に良いかただった。もう来週から来いとまで言われた。給与を提示され満足のいく金額だった。その会社に決めない理由はどこにもない。二つ返事でOKを出したのが今いる会社である。


転職したら満員電車に乗らなくても良くなった。しかも在宅が中心になったし、そのぶん家族と過ごす時間が圧倒的に増えた。嬉しい限りだ。周りはみんないい人だらけ。業務も私に合っている。会社はよそ者の私に敬意を持って期待してくれている。収入もアップした。それよりなにより心に余裕が生まれた。ネガティブに無駄な事を考える時間が見事に減った。良い事ばかりだ。


思い立ったが吉日。

今、思ったその日が人生の中で1番若い時だ。


私は何かに迷ったら考える中のひとつに、そのことを挙げるようにしている。歳だからできない、歳だから遅すぎるなどということはないのだ。たぶんね。転職という人生の中の大きなイベントで、私はその事を学んだ。人生の宝である。


現状に満足していないビールをこよなく愛する皆さまに告げる。


ビールは冷たいうちに飲み干そうではありませんか!

力強く。


であるからして


今宵も


乾杯なのであ〜る!

ムフフフフ。





【昨日のビール】

ロング缶:2本

芋焼酎ロック:5杯


【昨日の実績】

ランニング:通勤時ウォーキングで代替

お菓子断ち:○


----------


今日はいつもと違う場所へ出勤となった。遅い時間に行っても問題ないので適当な時間に家を出ても良い。自宅最寄駅のもう一つ先の駅まで歩いてそこから電車に乗って行こうと思い立った。乗り換えが1番少なくて済む電車をターゲットにして時間を逆算すると、娘が学校に行く時間くらいがちょうど良いということが分かった。なので一緒に家を出る事にした。息子は私たちより5分ほど早く家を出た。妻は私たちが出発したあと、5分遅く車で出るようだ。


娘と家を出るとゴミを捨てて途中まで一緒に歩くことにする。大通りの横断歩道で私は反対側の歩道に渡り、娘はそのまま学校に近い手前側の歩道を歩く事にした。


ときどき手を振りながら娘と並走して歩いていると突然、車のクラクションがプッと短く鳴った。振り返るとその車の運転席から妻が手を振っているのが見えるではないか。私、妻、娘がそれぞれの道を進みながら近くの場所にいる。なんだかたいそうな人生に対する言葉のようだが、純粋に不思議な空間だった。


一駅歩こうと考えたのはいいが、時間を見るとギリギリのような気がしてきたのでヤメた。私はすぐに諦める。人間だもの。引き返していつもの駅に向かった。


新宿駅に着くとコンコースを端から端まで歩いて電車を乗り換えた。りんかい線に乗るのはもう10年以上ぶりではないだろうか。電車が来ると当時と変わらずモノスゴイ人、人、人だった。よくこんな電車に毎日乗っていたものだと過去の自分を尊敬するくらい混んでいた。



目的の駅についた。



国際展示場駅である。



まだまだ早い時間だったのでそこまで人はいない。



ワシントンホテルを左手に見上げながらズンズン歩く。



おっと、見えてきた。



今日の目的地。



ズンズン



ドーン!ビッグサイトだ!



ズンズン



真下からの図。



南国リゾートのようである。



こちらは羽田空港方面。飛行機がひっきりなしに飛んでいる。



まだまだ進む。



歩く歩道のお世話になる。



なんだなんだ?人が多いぞ。この先で受付をして展示会場に入るのだ。



と、ここで天才cornはひらめくのである。今日は仕事絡みでイベントを見に来た。私の仕事には直接関係ないイベントなのだが、行きたい人は行って良いという会社からのお達しがあったので、冷やかし半分で訪れたのだ。


今日は長期戦が予想される。しかも大きな会場にモノスゴイ人が押し寄せるのだ。そうなったら一番最初に心配しなければならないものは何かね?エッ?私は待ち合わせて合流した若手くんにスルドク質問した。若手くんはさっぱり分かりません、といった顔で天を仰いでいる。

やはりまだまだだね。チミ!










飯を食うに決まっとるだろうがね!腹が減っては戦はできぬのよ!



良さそうな店があるではないか!昼時は混んで絶対に食べられないから、こういう時は空いている早い時間のうちに食べてしまうのだ!



ゴクリ、、、

さすがに仕事なのでここは気持ちを抑えた。

若手くんもいるしね。



ドーン!



豚骨ラーメンをたのんだ。超極細麺である。旨し!



替え玉も頼んだが、写真を撮ったのは食べたあとだった、、、



完飲完食、ごちそうさまでした。

さて、それでは正真正銘の目的地を目指しましょう。



歩いていると魅力的な看板が目に入る。

この下に行きたい、行きたいけれど仕事だよ。

前に進もう。



ジャーン。

人が多いからパパッと見てまわりましょう!



フーッ。疲れた〜。

外に出よう。



裏から見たビッグサイトのモニュメント。



あれに見えるはお台場のフジテレビ。



もう気分は観光。これからは仕事気分は終わりにして気持ちの良い散歩である。屋上に行くと展示場の荷物を積み込む前のトラックがたくさん並んでいた。


一応若手くんの手前、この後もいくつかサイトを見て回ったが、オジサンには広すぎる会場である。弱音を吐いて帰ることにした。歩きすぎてヘトヘトなのだ。



帰りの駅に向かう途中に巨大な「花」の文字が立っていた。よく見ると奥の方にお花畑があった。なるほどそういうことね。



疲れ切った体に鞭打って電車に乗り込んだ。帰りの電車はご想像通りコックリと眠ってしまい、隣に座っていた初老のお姉様の肩を枕がわりにしていた。驚いて目覚めたが、そのお姉様も寝ているようで気づかれなかったようである。セーフ!



----------


かくして何をしに行ったか分からないビッグサイトの思い出作りの日となった。何の意味もない日記のようなブログで恐縮である。


ビールをこよなく愛する皆さま。


今宵は華金。


人混みと長い時間歩いたことで疲れすぎたcornは、これからこのまま飲みまくりの晩酌へと突入するのである。


この日、歩数は2万歩を超えた。

乾杯後は最強の気分になって寝落ち間違いなしの予感が、、、


しかし、そんなことなど気にしない。


今宵も、乾杯っ!

なのである。


ムフフフフ。




【昨日のビール】

ロング缶:2本

芋焼酎ロック:5杯


【昨日の実績】

ランニング:○

お菓子断ち:○


今日から昨日の実績を書く。前回のブログで今月末に予約した健康診断に対する取り組み「走中四策」を大々的にブチ上げたからだ。


・健康診断前日まで毎日ランニングを欠かさない

 ※出社日は通勤時のウォーキングで代替する

・平日のビールはロング缶2本ルールを徹底する

 ※週末は制限なし

・健康診断直前の3日間は禁酒する

・お菓子を断つ


この4つを昨日から健康診断までの2週間、断行するのだ。目的を達成するまではイバラの道を進むことになる。なのでブログに書くことで自己強制力を持たせるのだ!力強く。



ベジタブルスライサーズの活動も活発になるだろう。世界征服のために、キャベツ専用スライサーで今日も明日もスリスリするのだ!



そしてそのキャベツがじゃこサラダに早替わり。ごま油でじゃこを炒って振りかけた。花がつお、アオサ、小ネギも振って、ごま油とポン酢でいただく。お好みでマヨネーズやドレッシングもかけて良いだろう。子供もよく食べるのだ。



唐揚げを揚げた。唐揚げ粉つきの増量とり肉パックが売られていたので買わないわけにはいかない。こちらはノーマル。



子供が好きだろうと思いこちらはカレー粉を混ぜてみた。案の定即完売となった。ヤルネ。



こちらは娘が好きになった小松菜の胡麻和え。娘に作って見せたら、そんなの好きなんて言ったことないよ、と言い出した。しかしひと口食べたら、ああ、これね、とパクパク食べはじめた。これまたヤルネ。



余った唐揚げ粉と油を利用してシイタケとタケノコを揚げてみた。これが美味いのなんのって。タケノコの方は素揚げした。これが大正解。塩を振って食べたらスナック菓子のようで、今の私には神の恵みのようだった。旨し。



揃いましたなアテの衆。

健康志向が急に盛り上がり、熱しやすく冷めやすいcornの心を鷲掴みにした刺身こんにゃくにもご登場いただいた!


ビールをグラスに注ぎ目を閉じる。

健康診断での勝利を祈念し


乾杯っ!

ブハーッ!


た、たぶんできる!

できるよね、、、



----------



昨日はランニングの帰りにドラッグストアへ寄って帰った。息子が太ももを大きく擦りむいたのでガーゼの替えがなくなったからだ。他にもいろいろ買いたかったのもある。


ランニング中そのまま店に寄るので現金ではなくバーコード決済にした方が手軽で良い。最近は現金で買い物することがとんとなくなった。


店に入り目的の品物を買い物カゴに入れてゆく。店内は私の他に2、3組程度の客がいるくらいだ。あらかた欲しいものが揃ったのでレジに向かった。買い物袋を持ってきていないのでレジのお兄さんにレジ袋もお願いした。スマートフォンに入れているそのドラッグストアのアプリにポイントを貯めてもらい、そのあと素早くバーコード決済のアプリを開いておく。店員さんが商品のスキャンを終わらせたらスムーズに支払いができるようにするためである。


スマートフォンの画面をタップして決済用のアプリを開くと、あれ?見慣れないメッセージが出てきた。


「支払い用のクレジットカードが紐付けられていません。セキュリティコードを入力して下さい」


おお、そうだ。先日クレジットカードの期限が切れて更新したのだった。どれどれセキュリティコードね。カードを取り出そうっと、、、あれ、、、

うおっー!さ、財布を持ってきていないではないか!当たり前である。ランニングで邪魔になる財布を持たないためにバーコード決済するようにしたのだ。  


一瞬、頭の中が真っ白になった。せ、セキュリティコード?以前のカードなら覚えているが、更新したばかりのヤツはさすがに覚えていない。どうしよう、、、間もなくレジのお兄さんが商品スキャンを終わらせるタイミングだ。


結構な量を買ったし、ポイントもつけてもらうお願いもしている。後ろを振り向くと、あんなに少なかったお客さんが全員レジ待ちの列に並んでいるではないか!

このタイミングで突如、すみません、財布忘れました、なんて言えない。焦るcorn。頭をフル回転させる。


現金持ってなかったっけ?

持ってるわけがない!

わざとそうしてきたのだ!

クレジットカードは財布の中に置いてきた、、、

第一クレジットカードがあったらセキュリティコードが分かるではないか!

妻に持ってきてもらう、、、

どこでもドアでもない限り間に合うはずがない


クーッ!

絶体絶命のcornなのである!


いや、待てよ。

そういえばもう一個バーコード決済用のアプリを入れてたな。

私は素早くスマートフォンの画面を遷移させて目的のアプリを探した。

確かこの辺にあったはずだが、、、

しかし焦りすぎてスマートフォンの画面が意図せずビュンビュン右に左に滑ってゆく。

おい待て!止まれ!

こら!画面!

心の中で叫びながら変な汗が止まらない。


「お客さま、、、」


ついに来た、無銭飲食犯人のような気持ちになるその瞬間だった。


しかし、間一髪。

あった〜〜〜っ!



「あ、これで」  


ボク、焦ってなんかないけど何か?

そんなおすまし顔でフッとスマートフォンを差し出した。


ピッ!


いょっ!お兄さん!

バーコードスキャンがうまいね〜。

私はのび太がメガネを外した時のような目でにっこり笑いながら心の中で話しかけた。


「ありがとうございました〜」


おう、どうも。

また来るね。


そう言ってさりげなくドラッグストアを立ち去った爽やかな春先の中年おじさん。

小走りで自宅に帰り、さっきまでの焦りなど一切忘れて幸せの晩酌に酔いしれるのだった。


メシツブ、メシツブ。


----------


またアホなブログになってしまった。

クレジットカードを更新した時は、突如いろいろなことが起こる。以前は鉄道系のICカードに設定していたオートチャージが使えなくなり、大勢の人々による鋭い視線を背中に感じながら改札口にひとり佇み恥をかいたこともある。


ビールをこよなく愛する皆さま。


最後はやっぱり現金。

現金があればなんでもできる!


キャッシュレス社会の歪みにどっぷりハマりながら


今宵も

乾杯っ!


なのである。

ムフフフフ。