【昨日のビール】

ロング缶:2本

芋焼酎ロック:5杯

 

写真は月曜日の晩酌メニューである。出社だったこの日、帰宅する途中に通る普段は絶対に行かないスーパーに寄ることにしていた。行きつけのスーパーにはない刺身や惣菜が豊富に並んでいるからである。

 

 

イワシの刺身。ちょっと前に大衆酒蔵ふじで食べたイワシの味が忘れられなかったのだ。脂がのって旨いのである。

 

 

この日のメインディッシュはこれ。鶏ハツの炭火焼き。焼き鳥屋に行くと食べずにはいられない大好物だ。このスーパーでも店頭に並んでいるのはいつも2パックだけで無い時もある。希少なのか行く時間のタイミングなのかわからないがこの日は手に入ってラッキーなのだ。炭火で焼かれた鶏肉がたまらなく好きな私なのだ。旨し。

 

 

毎度のお豆腐さま。

 

 

平日はロング缶ビール2本までというマイルールを課しているのだが、この日は週末に飲みきれなかったプレモル様にご登場いただいた。なんとなくご褒美的に飲んだ。ただ飲みたいだけなのだが、、、

 

こ、後悔なんて、、、しない。

 

そんなプレモル様をグラスにトクトクシュワシュワ。

 

目を閉じてビールの神様に無事晩酌ができることを感謝。

 

乾杯っ!

ブハーッ!

 

今年も頑張ろう!

 

 

 

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ゴールデンウィークは暴飲暴食の毎日になった。毎年のことである。そうなった人も多いのではないか。年末年始、ゴールデンウィーク、盆、シルバーウィークなど暴飲暴食になりがちなタイミングが年に数回ある。多分に漏れず私はそうなる。今がその時だ。

いつなるの?

今でしょ!

アホか。

 

というわけで順調に成長した私の身体。特に腹回りがふくよかになったのと、体重計に出てくる体脂肪率が日によって20%台に乗ったりギリギリ10%台だったりというところが非常に気になる。そのようなことを考えながら、昨夜は反省の意味も込めてランニングに出た。

 

約10キロ程度の道のりをトコトコ走りながら我が人生において非常に重要なイベントが直近で控えていることを改めて認識した。年に一度必ずやってくるもので、国か医師会なのか知らないが、そのようなモノが定めたであろう基準によって告発された被告人である私の最高裁判。そう、すなわち健康診断である。

 

今月の25日に予約している。残りちょうど15日。どうしようか。私は高血圧・高脂血症・高血糖という三高を獲得した神様に選ばれし生活習慣病患者なのである。

 

そして血圧と高脂血症についてはすでに医師の診断により服薬を開始している。なので数値は比較的安定しているのだ。しかし残る高血糖に関しては標準の範囲ギリギリを推移しており、非常にきわどい状態なのである。医師には境界型糖尿病の恐れがあるといつも脅されており、食事のメニューなどを事情聴取されて数々の嫌がらせを受けてきた。

 

できれば今回は数値をグッと下げて因縁の対決相手であるかかりつけ医と和解し、結果の数値を見ながらよく頑張ったね、お疲れ様でしたと抱擁しながら感涙にむせび今生の別れといきたいものである。

 

そんなことを想像しながら走っていた。そして決めたのである。以下のことを。

 

・健康診断前日まで毎日ランニングを欠かさない

 ※出社日は通勤時のウォーキングで代替する

・平日のビールはロング缶2本ルールを徹底する

 ※週末は制限なし

・健康診断直前の3日間は禁酒する

 

そして次が一番大事。

 

・お菓子を断つ

 

クーッ!辛い、、、

私は毎日の晩酌メニューを全部たいらげると、その後必ず芋焼酎のロックを飲みながらスナック菓子をバリボリと食べ散らかすのである。ポテコ、柿ピー、ポッキー、ひねり揚げが主である。ポテコなら1袋は絶対に空けるし、その後柿ピーがやめられない止まらない。柿ピーだけなら6Pパック全部いってしまうことはしょっちゅうだ。無類のオドロキ酒好きお菓子好きなのである。

 

糖尿病の一番の原因はお菓子だと医師にきつく言われている。もちろん私はそんなもの食べるはずがない、と虚言を弄するのが毎回通院時のやり取りだ。しかしいくらだまし続けても健康診断結果の数値は嘘をつかない。今回の結果が悪ければ囚人のような生活を送らなくてはならなくなるか、病院を変えるかのどちらかしか選択肢は残されないのである。

 

とりあえずは自分で決めたこの4つのルールを厳守して過ごすことを固く誓った。昨日のランニング中に策士cornが起草した「走中四策」なのである。

 

心地よい汗を流して帰宅するとまずはシャワーを浴びる。走り始めたのが遅かったので風呂場から出ると時間は21時を回っていた。急ぎ晩酌の準備をしてビールで乾杯する。今日は平日なのでロング缶ビール2本までというルールはきちんと守った。もう1本飲みたいという欲求も特になく、芋焼酎にチェンジする。頭の片隅にはいつも「健康診断」という4文字がチラチラとしているので何となく自分をコントロールできている気がしている。明確な根拠はないのだが自信が湧いてくるのが分かった。口当たりの甘い白霧島のロックをチビチビと飲みながらゆっくりと時間が流れる大人の晩酌を愉しんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後の結果はこのザマ。

どうしたものか。

食べたいものはしょうがない。

人間だもの。

 

今日がダメなら明日から頑張ろう。

なんでもやるのは明日から♡

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

 

自分にはとびきり甘いcornの懺悔及び誓いのブログなのである。

 

 

しかしこれだけは今日からやるし今日もやる。

 

今宵も乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。

 

絶対に失敗しないダイエット方法が書いてある記事は下。

 

 

 

 


【昨日のビール】

ロング缶:3本

レギュラー缶:1本

芋焼酎ロック:4杯


ゴールデンウィーク最終日。翌日は月曜日であり出社なので控えめに飲むつもりが、、、

後悔なんてしない。


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今日のブログは冬キャンプ好きな人、あとはフジカマニアな人以外は全く面白くない内容である。なので、そうで無い人はここまで読んだらすぐに「いいね」を押して次のブロガーさんへGO!なのであ〜る!



キャンプを始めて久しくなるが、どハマりした。俗にいうファミリーキャンプというやつである。私がやるのはオートキャンプで、テントサイトまで車で乗り込んでゆき、テントを張るとその場に車も置きっぱなしにできる便利なキャンプなのである。荷物を車に積んでおいて、すぐに出し入れできるので大量に道具を持って行ける。大きなテント、テーブル、椅子など日常生活と変わらない快適なキャンプで本物のアウトドア派の人達に言わせると「邪道」そのものなのである。


私がキャンプにハマった理由は言うまでもない。昼間から正々堂々とビールがたらふく飲めるからである。大量のビールをクーラーボックスに入れて行く。キャンプ場に到着し可及的速やかにテントを張る。家族の前で汗をかきながら1人黙々とテントを立ち上げ「中に入っていいよ」と低い声でおもむろに伝えると、みんな「お父さんお疲れ様!ビールでも飲んで!」となる。ではちょっと飲もうかね、と言った具合で家族に感謝されながら緑に包まれた自然の中でゴクゴクとビールを煽るのだ。最強ではないか。


最近は子供達の方が忙しく、年に一度しか行けてないのが実情である。やり始めの頃はワンシーズンに何度もキャンプに出かけるのだが、それでももっと行きたいと思う。しかし冬になるとどうしても行けなくなる。装備などを揃えるのが大変でありオールシーズン開いているキャンプ場も限られてくるからだ。


それでも冬に行きたくなるのが人の常、大金をつぎ込み装備を揃えて冬のキャンプに出かけるのである。まずはシュラフが必要だ。気温が低くても暖かくして眠れる寝袋は重要である。キャンプ場によっては電源サイトというものがあり、コンセントがついていて炊飯ジャーでお米を炊いたりできる。そこにホットカーペットを持って行って冬のキャンプを快適にできる邪道中の邪道キャンプは最高に楽しい。凛と張りつめた空気の中、ホットカーペットの上に敷いたシュラフでぬくぬくと眠るのだ。邪道以外の何者でもない。


冬キャンプと言えばもう一つ。グッズとして必要なものはストーブが挙げられるだろう。薪ストーブを使うこだわり派から石油ストーブ、ガスストーブは初心者でも比較的容易に使いこなせるモノだ。私は薪ストーブが欲しいのだがテントの形状や保管法、あと最大の理由、面倒くさいなどいろいろな障壁があり諦めている。  

そこで手に入れたのが本日の主役、フジカハイペット。通称フジカちゃんと呼ばれている可愛いストーブなのだ。キャンプマニアの中では最もスタンダードな石油ストーブではないか。



5、6年前に電話で注文して代引き払いで購入した。今でもその販売スタイルは変わっていないと思われる。生産が追いつかないのか現在は受注停止しているようである。愛着のあるストーブなのだが、これを持ってキャンプに行ったのは実のところ4回しかない。家族の予定が合わなくなってしまうタイミングの直前に購入したのだ。


キャンプ用に買ったストーブなのにキャンプに行けない。非常に残念な高い買い物をしてしまったと後悔するかというとそんなことは全くなく、冬場に家の中で毎日使って最強グッズとなっているのである。


そんな愛着のあるフジカちゃんなのだが毎年ゴールデンウィークの最中に掃除をして、次のシーズンまでしまい込むのが恒例となっている。


今回はそのメンテナンスレポートを書くのだ。興味がない人には読むのが時間の無駄ブログになるので夜露死苦(ヨロシク)!



我が家が購入したのは白いフジカちゃん。メンテナンス前に空焚きをして灯油は全て使い切っておくのが事前準備である。



一年の埃がいろいろとたまっている。



白なので汚れが目立つ。



このあたりは年季が入っていて逆にいい感じだ。



サッとウエットティッシュで一拭き。私が言うメンテナンスとはウエットティッシュで拭いて乾いた雑巾で拭く。ただそれだけなのである。なにか洗浄剤のようなものを使ったりブラシを使ったりはしない。なぜかって?面倒くさいからに決まっている。



天板の真ん中を開けた図。ここに鍋などを置いて調理ができると言うのもフジカちゃんの宣伝文句だ。



天板を開けた図。



ネジを外して持ち手がついた部分も取った図。



反射板を取った。反社ではない。



網の火が赤くなる部分にだいぶ埃がたまっている。



その下にはもっと埃が、、、



ほらね。



筒の横にはなにやら白いプツプツも付いている。フキフキしてあげよう。



燃焼筒?を外した図。



周りの支柱も外した図。



ああ、ここにも埃だ。



キレイに拭いてみた。よしっ!



おーっと!ここは酷い!



パパっとフキフキ。



とことん外してやろうではないか!



灯油がこぼれてシミになっている。これは白いフジカちゃん特有の症状だろう。仕方ない。拭いても取れない。だから気にしない。



ムムッ!一番下の受け皿にも埃がっ!



受け皿を外すにはちょっと知恵がいる。底の裏側から3本のネジを外す必要があるのだが、本体をひっくり返すと灯油が一気にこぼれてしまうのだ。メンテナンス前に中の灯油を全て使い切ったと思っていてもかなりの量が残っていた。そこでフジカちゃんを2つの椅子の上に座らせてしたから覗き込む形にした。なんだがイヤらしい表現だが、、、



これで作業がしやすい。



おお!誇りだらけではないか!



キレイキレイに拭き拭き。これでcorn式メンテナンスは完了だ!あとはバラした逆の順番で組み立てるだけ。これがなかなか忘れてしまって難しいのだ。こうやって写真を撮っているにも関わらず、自己流で組み立ててしまい間違える、、、アホですな。



受け皿の上にタンク取り付け!ヨシッ!



調節ダイヤル取り付け!ヨシッ!



キレイになっておる!



支柱取り付け!ヨシッ!



アミアミはアミの受け皿にセットしてから取り付ける。



この状態に持っていくのがなかなか難しい。支柱が外側に広がってアミが下に落ちてしまうのだ。



アミを抱き抱えるようにして保ち、取手の部分をかぶせると安定する。ヨシッ!

いやっ!ヨシッではない!ね、燃焼筒が無いではないか!これでは来年の冬、本当の炎を見ながら灯油を垂れ流す機械に変身してしまう!ど、どうしようか、、、



もう一度バラして入れるしか無いのである。クソーッ!二度手間は嫌いっ!



ヨシッ!取り付けた。

ん?待てよ。またもやなんか足りない。

ウォーっ!反射板を入れ忘れているではないか!一度ならず二度も、、、またバラすか。


いや待て。反射板はこのまま上から入れられるのだ。ヨカッタ。



ほらね。エヘッ!



出来上がりだ。

フジカちゃん、今日もキレイだよ。

ぼくは、君のことが大好きなんだ。

愛しているよ!



作業が終わったらアミの端っこが折れて散らばっていた。危ないので最後は掃除機がけしないとね。



今年もお世話になりました。ありがとう!フジカちゃん!



また冬にねー!



今回フジカちゃんを丸裸にしてしまった悪いやつはなんとこれだけ!PBのプラスドライバー。


使いやすく安定の相棒である。


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今日は出社している。大雨の中、電車に乗る前にずぶ濡れになってしまった。出社日にしたことが悔やまれるが会社でしかできない仕事があったのでしょうがない。傘をさして出勤したのはもう何年も前の記憶である。おかげでひと駅前で降りてからのウォーキング通勤もできなくなった。

昨日も雨だったのでランニングしておらず、ゴールデンウィーク太りの解消及び月末の健康診断対策が危ぶまれる。


しかし、最近の私は出社した日にいつも行くスーパーとは別のところで刺身や焼き鳥を買うのが恒例になっているのだ。もうすでに頭の中はムフフ状態になっている。



ビールをこよなく愛する皆さま


やっぱり今宵も


乾杯っ!

なのである。


ムフフフフ。



5月5日金曜の子供の日。

ゴールデンウィーク後半3日目のこの日は前日に新潟から遊びに来た妻のお母さんと姉さんと私とで合流する予定だ。妻は仕事で朝早くに出勤してしまった。息子はゴールデンウィーク中で唯一サッカーがオフの日となった。連戦で疲れた体を休めるようコーチからの指示のようだ。そのことが分かっていたので久しぶりに彼女とデートの予定を立てているらしい。娘も随分前から友達との約束があり午後から出かけるそうである。


そうなると必然的に私がお客様のお相手を仰せつかることになる。妻の家族とは良好な関係を築いているので全く問題ない。強いて言うならお喋りの間が持つかな、ということくらいだが1対1ではなく3人なのでまあ大丈夫だろう。


息子は10時に家を出た。娘は連休明けにテストがあるようで、珍しく机に向かっている。私は新潟からのお客様と連絡を取り、1人で駅まで迎えに行った。場所を指定して車で待っていると2人が笑顔で車に乗り込んできた。


「とりあえず、家に行きましょう。娘が家で待っています」


私はそう告げて車を走らせた。2人とも慣れない電車移動で疲れただろうからちょうど良い。


家に着くと娘が笑顔で飛び出して来た。大好きな2人にまた会えたからである。昨夜は都心で夕食をとり賑やかな晩餐となった。



コーヒーを淹れて一息ついてもらう。娘は13時半に駅で友達と待ち合わせをしているので私が車で送って行く約束をしていた。その車に全員乗って送っていこうと言う話になった。娘も大喜びだ。


聞けば今日は府中の大国魂神社で、くらやみ祭りという有名な祭りが行われているらしいのだ。娘が小学生の頃、国語の教科書にこの祭りが題材として使われていた。宿題で色々と調べたり音読したりしている姿を何度も見たのでよく覚えている祭りである。九州出身で大人になってから東京に出て来た私には馴染みの薄い祭りだが、地元では有名で大きな祭りだそうである。そういえば数年前、この祭りのことなど全く知らず、子供達を連れてなんの気なしに車で行った記憶が蘇った。なぜ行ったのかは覚えていないが物凄い人混みですぐに退散した記憶がある。


このような話をお母さんとお姉さんに話すと、娘とは別に私達も行ってみようということになった。娘は友達と電車で移動し、私達は車で現地に向かうことにした。


行き道は渋滞などどこにもなくスムーズに流れた。順調に大国魂神社に近づいて行くと府中本町の駅前で前の車がストップした。数台の車列を組んで道路を流れていたのだが前方に警備員が立っており、道を塞いでいる。

祭りだ。


頭巾のようなものをかぶり、はっぴを着て踊っている人がいる。よく見るとその先に大人の身長よりもはるかに大きな直径の太鼓が山車に乗せられてゆっくりと移動しているではないか。1人の男性がこれも普通の太鼓のものより随分大きい野球のバットのようなバチを手に持ち、その大太鼓と並んで歩いている。一定間隔でその大きなバチを大太鼓に向けて思い切り振り抜く。すると、車に乗っている私達の腹にまでドンと伝わるような大きな音が響きわたる。お母さんとお姉さんが喜んで見ているようだ。これだけで来た甲斐があったなと思えた。


昼食がまだだったので祭りの屋台で軽く食べようという話をした。タイミングが合えば娘達とも会うだろう。そんなことを楽しみに神社に近づいた。裏口にあたる鳥居の下に墨字で駐車場入り口と手で書かれた看板あったのでそれに従い神社に侵入した。見たところ、空いているスペースはひとつもなさそうである。前の車が運良く1台分のスペースに車を停めた。我々はそれをやり過ごして前に進むと交通誘導のガードマンが笑顔でやって来た。


「駐車場を探しているのですが、、、」


私が問いかけると、この辺りの駐車場は全て満車なので少し離れた場所に行くしかないと優しく教えてくれた。そうこうしているうちに私の車は祭りに来ている見物客に取り囲まれてしまった。物凄い人の数である。


マズいな。直感的にそう思うレベルである。しかしその優しい誘導員の方がゆっくりと道を開けてくれて無事に人の渦から脱出することができた。優しい誘導員さんに感謝なのだ。行き場がなくなった我々は娘に祭りには行けないことをLINEで伝えて、賑やかな祭りを離れた。


とりあえず、ご飯にしましょう。私が提案して和食チェーン店に入ることにした。昼時の後半ではあったが店内は比較的空いていてゆっくりできるボックス席に座ることができた。


お母さんは五目うどん、お姉さんは冷やし坦々サラダうどん、私は坦々うどんとミニ天丼セットにした。



ドーン!良いではないか。



麺がうどんではなかったら、まさしく坦々麺である。平麺に近いうどん玉は歯応えがありもちもちとしていて美味しい。辛い挽肉をバラしながら啜るうどんに汗がにじんできた。いゃ〜旨い!汗を拭き拭きスープを飲み干し、ミニ天丼まで完食すると満腹になった。最強!


夕方に仕事終わりの妻をみんなで迎えに行く約束だったので近くにある公園で一休みすることにした。大きな芝生が広がる公園に座り、周りで遊ぶ小さな子供達を眺めながら、息子と娘が小さかった頃の思い出話で盛り上がった。何の気なしにGPSアプリを開いてみると、なんと息子が半径300メートル以内にいることが判明する。私達からは見えない建物の中にいるようだ。その事を息子にLINEするとすぐに返事が返って来た。


「絶対に来ないでよ!」


もちろんである。少し興味はあったがそこは父親、場はわきまえるのである。


ニヤミスの件をお母さん、お姉さんに伝えると、会ってみたいねーと言って叶わぬ場面を想像し悔しがっていた。


妻の仕事が終わる時間になったので車を飛ばして職場の近くまで行った。妻はすぐに出て来て満面の笑顔を見せながら乗り込んできた。軽く買い物を済ませ自宅に帰る頃には息子も家に戻っていた。


娘は祭りの後にそのまま習い事に行っており、帰りが21時前になる。女性陣3人が車で娘を迎えに行くことになった。私は寿司と唐揚げを宅配で注文し、簡単な料理を作ることに決めた。買って来た鰹のタタキとほうれん草のおひたし、春キャベツの千切りじゃこサラダである。



新潟から迎えた2人のお客様の2日目は、我が家でささやかな歓迎パーティーで幕を閉じた。私が作った料理を喜んで食べてくれた。こちらも嬉しいのである。正々堂々とビールを大量に飲んで、非常に楽しい宴となった。


メシツブ、メシツブなのである。


【この日のビール】

ロング缶:3本

レギュラー缶:4本



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このような毎日が続き、実はランニングをサボりっぱなしである。罪悪感に駆られ、昨日はさすがに走りに行った。翌日は雨予報で走りに行けそうもなく、今月末は健康診断が待っているのだ。


そして明日は久しぶりに雨の中、出社する。


ビールをこよなく愛する皆さま


今宵はゴールデンウィーク最後の夜。

おいしいビールで楽しく締めくくろうではありませんか。


乾杯っ!

なのである。


ムフフフフ。


昨日、久々のランニングに出た夜の空には浮世絵のような満月が綺麗に見えた。