【昨日のビール】

ロング缶:3本

芋焼酎ロック:4杯

 

【昨日の実績】

自転車:◯(22キロ)

お菓子断ち:×(柿ピー小袋×6)

 

昨夜も自転車に乗ってトレーニングという名のダイエットをしたのだが、いつになく足が重かった。疲労がたまっているというか、筋肉が硬い感じで怠さが長く感じられた。たまには休もうかと思うが、体重および体脂肪が成長期に入っているようでなんとなく落ち着かない。なので休まず動いてしまう。実は食べすぎなのでは?という噂もあるが、多分その通りで噂だろう。噂話は嫌いなのである。

嫌いだ。

 

 

 

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2023年8月5日の土曜日。

前日に有給休暇をとったので、この週末は3連休だったということになる。その三連休の真ん中の日。いつもの土曜日のように妻が仕事に出て不在、息子は夏季休暇中だが筋トレに行くと言って学校の先生と友達とでジムに行ったようだ。娘は14時頃に習い事に出るので私はそれまでは家にいることにしていた。

 

実は前の日に愛ロードバイクのジョニーくん用グッズをいくつかAmazonでポチっていたので空き時間に取り付けてはムフフな時間も過ごした。

 

その他、家事オヤジとなっていろいろと片付けたりしているとやっと一人に時間になったのでどこへ行こうかとなんとなく考えているが良さそうな場所が思いつかずにいた。とりあえず適当な場所まで多摩川サイクリングロードを上流方向へ遡ろうと多摩サイ左岸へ向かった。時計を見ると15時半、ちょっと遅いが張り切って行こうではないか。

 

 

しかし今日もキッチリ夏の晴天であり、暑い。

 

 

暑いのは暑いのだが、この日は蒸し暑さが一層増した日だった。

 

 

そのせいか、散歩、ランニング、自転車をやっている人は少なく感じた。

 

 

河原に降りて両側を樹に囲まれたコースは一層蒸し暑い。

 

 

色々ポチったのでハンドル周りが賑やかになっている。このことについては別のブログに書くとしよう。

 

 

陽が傾いてきていくらか涼しくなったようだ。雲がきれいだったのでパチリ。

 

どんどん進む。

 

 

おっと、見覚えのある場所。先日のブログに書いた羽村取水場についた。

 

 

 

 

本日サイクリングはここで折り返しとしよう。

 

 

陽が落ちてきて多摩川の流れも手伝ったのか、かなり涼しく感じられた。

 

 

多摩川本流から取水して玉川上水となり江戸の街に水を運んだ一番最初の場所である。

 

 

雰囲気のあるきれいな流れとなって今でも変わらず流れ続けている。好きである。

 

 

ジョニーくんも一休みでパチリ。今日のポイントは水筒。ずいぶん前に買ったものだがドリンクホルダーにぴったりで保冷機能が優れている。氷を入れて行ったら帰ってきても溶けていなかった。走っているとカタカタうるさいのが難点。

 

 

河原ではバーベキューをしたり水遊びをしたりする人がチラホラ見えた。気持ちよさそうだ。

 

 

玉川上水を作った玉川兄弟に指をさされた。私を測量しているのか?悪い奴じゃ~ござんせんぜ。

 

 

ベンチに腰掛け、明るい空の下、考えているところ。これから何をやろうかな?ジョニーくん。

 

 

帰りましょー。いいことを思いついたのでね。

 

 

アユのオトリ釣りをしている人は誰もいなかった。

 

 

良い景色が続いて気持ちよくペダルを漕ぐ。

 

 

来る時に写真を撮りたいと思いながら通り過ぎてしまった場所に降りてパチリ。撮りたいと思うのに止まってパチリというアクションになかなか移れずそのまま進んでしまうことが多い。後ろから追い上げてくる勝手ロードレーサーの奴らを気にしたり、近くに散歩している人などがいるとどうしても自転車を止めてパチリとはスムーズにいかない。私の個人的な行動の問題なのだが、、、

 

 

出た!マムシ注意。

 

 

ここにも。このあたり一帯はほぼマムシでできているのだろうと思えるくらい注意書きがあちこちにある。

 

 

いつも気になる川底が見える。上総層群というらしい。昔、ここは海の底だったようで化石も取れるとか。いつか降りて見てみよう。

 

 

思いついた目的地に行くために橋を渡ると多摩モノレールがやって来た。こんちわ!

 

 

富士山がきれいに見えた。この季節にこれだけ稜線がきちんと見えるは珍しいのではないか。

 

 

おっと、歩道にはハートマークの車進入止め。可愛いではないか。

 

 

またもややって来た角上魚類。閉店間際を狙うと割引品の刺身がお得に買えるのではないかという一般庶民代表的魂胆、下心満載でやって来たのだ。グフフ。

 

しかし、世の中そんなに甘くない。割引品など一切置かれておらず、通常の値段で普通に売られていた。しかもほぼ売りつくされていて自転車で持って帰れるサイズのものは限られていた。あとは寿司などがいくらか多めに残っていたが割引もなく、自転車で持って帰るとシャリとネタがグチャグチャになることが安易に予想されるので買うはずもなかった。

 

カツオやブリを期待して行ったがそのようなモノは存在しない。しかし行ったからには何かしら買って帰りたいのが世の常ヒトの常。比較的希望に近いものを手に取り会計をして帰ることにした。

 

この日のプチツーリングはここ、角上魚類日野店から自宅への道のりでおしまい。しかし夕方の限られた時間を有意義に使えたので満足な三連休真ん中の日となった。

 

 

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その日の晩酌。

 

 

 

豆苗が伸び放題の食べ盛りだったので食すことにした。まな板の上の豆苗をザクリ。ごめんよ。お命いただきます。

 

 

ササっとニンニクごま油炒めにした。これがまた旨いのだ!

 

 

本日の戦利品。角上魚類ではメバチマグロを手に入れた!これで450円。高いか安いかはアナタ次第。旨し。

 

 

ビールを買いにトップバリュへ行ったらサバの塩焼きが安売りされていた。私が買わないわけがない。

 

 

太るかもしれないが、とり天も美味しそうだったので買った。もう知らないったら知らない!

 

 

揃いましたなアテの衆。

 

前日に買っていた一番搾り超芳醇のレギュラー缶をグラスにトクトクシュワシュワ。

 

目を閉じて

 

なんでもない土曜日の夜をビールの神様に感謝。

 

 

台風が2個もやってきて影響を受けている方のご無事も祈る。

 

来週を夏季休暇にしていた私の夏休みは雨模様でガックシ、、、

 

今日も雨、外で運動はできなさそうである。

 

 

だったらラッキー!

 

今日は休息日として早い時間からビールが飲めるではないか!

 

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

 

だからやっぱり今日もやめられない

 

美味しいビールで

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。

 


 

 

【昨日のビール】

ロング缶:2本

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

自転車:◯(18キロ)

お菓子断ち:×(柿ピー小袋×6)

 

昨晩はビールを平日ルールの2本に戻した分、やはり焼酎がその分増えた。これがおそらくのんべえ界の相対性理論というやつだろう。やはり物理の法則は宇宙のどこにでも当てはまる理論だということを改めて学んだ。

アホか。

 
 

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2023年8月4日の金曜日。

この日は楽しいイベントと楽しくないイベントがある日で、午前中は息子と楽しくプールに行った話は前回書いた。

 

 

そして、その日の午後に待っていた楽しくない方のイベント。

14時から検査のために病院を予約していたのでプールから帰ると軽くシャワーを浴びて身支度を済ませた。普段ならウォーキングがてら歩いて病院に行くのだが酷暑と言われる最近の暑さだ。今日はやめて自転車で行くことに決めていた。

 

しかしここで問題が出てくる。私の自転車のペダルはビンディングペダルであり、専用のシューズを履いて乗るシステムを導入している。さて、病院までビンディングシューズを履いて行ってみるとどうだろう?想像してみる。私のビンディングシューズはMTB用のやつで、見た目はスポーツシューズのようになっていてそこまで違和感はない。靴の裏にクリートという金具がついているのだが、それも周りの靴底のゴムの中に隠れるように高さが低くなっているので歩くのにもほぼ差し支えない。しかし歩いていると何かの拍子でそのクリートと地面の出っ張りが当たってカチッという音がする。そして金具が付いている分歩きにくいのだ。

 

病院の中をカチカチと音を鳴らして歩くのは何となく気が引ける。歩くたびに周りの患者からジロジロ見られるのではないかと思い、小心者の私は決断するのである。息子のクロスバイクを借りて行こう。それなら普通の靴で行ける。まあ、ビンディングペダルを気にせず普通の靴で漕いでも良いのだが、その日は息子の自転車にも久しぶりに乗ってみたかったのもある。

 

そして私の自転車のペダルも片面ビンディングペダルに替えようかと思案中であるのも事実である。まさしくこうして街中をちょい乗りする時に不便なのだ。片面ビンディングペダルだったら街乗りは普通の靴で、週末などロングライドの時はビンディングシューズを履くという選択肢が生まれる。サイクリングの行った先で山歩きなどもできるのだ。おそらく片面ビンディングペダルを導入するのは時間の問題だろう、、、


 

久しぶりに息子のクロスバイクに乗って病院へ向かう。いつも乗っているロードバイクとはやはり乗る態勢が違うので違和感があり、そして進む速度もなんとなく遅く感じる。ペダルを漕いでいるとじわじわと頭の上や背中から汗が吹き出してくるので涼しい病院へ急がねばならない。急いでペダルを漕いでも汗、ゆっくり行っても汗という状況からいち早く抜け出したかった。

 

病院に到着すると中はやはり平日ということもあり、ガランとしていたので安心する。予約の14時より10分ほど早く着いたが問題なく受付を済ませて空いている待合室に腰掛けた。最初は検査である。

 

私は学生の頃から心電図でいつも引っかかっていた。ナントカ波が普通の人と違う波形で出るようだ。何度か精密検査も受けたが、そこでも気にする程度ではないという診断であり、ずっと昔から言われ続けているので、最近は「またか」と言った感じで受け流していたのだ。


しかし、今年の健康診断で最後に診断結果を簡易的に説明してくれる医師から再検査を受けるよう強く言われた。ここ2〜3年のデータを比較するとかなり悪くなっているというではないか。小心者の私は大いに焦った。美味しいビールを飲むためにダイエットをして運動をしているのに、それとは関係ない心臓が悪くなるなんて、、、

まして心臓だったら激しい運動もできなくなるのでは?そうなると自転車に乗れるのか?冬はランニングができるのか?などと不安が募ってゆく。そして、この先、私の人生の中で一番大切なアレ。ビールを美味しく飲めるのか?

検査を予約して今日までのこの1ヶ月間、私はそんな悩みを抱え、子羊のようにブルブルと震えながら毎晩大酒を飲んでいたのだ。

 

「103番の診察券をお持ちの方〜」

 

看護師さんが検査室の前でこちらを向きながらそう言った。私の番号だ。

 

あれ?そういえは今日はどんな検査をするのだ?てっきり心電図を撮ると思い込んでいた私は、ベッドに横になると心電図ではない機器を目の前にして少し不安になった。

 

「cornさんですね。今日はエコー検査をします。いろいろ機械で押さえたりして痛いかもしれませんが、よろしくお願いします」

 

元気の良い女性の看護師さんがテキパキと説明してくれて、ようや状況を把握した。エコー検査なら健康診断で慣れている。もうセミプロレベルのエコー検査受診者である。どんと来い!

 

胸にゼリーを塗って機械を押し当てられながら、息を吸ったり吐いたり止めたりとなかなか忙しい検査は20分ほど続いた。

 

「はいっ、終わりでーす。待合室で先生の診察をお待ちください」

 

「どうもありがとうございました」

 

私は礼を言って薄暗い検査室から出る。事情聴取は終わった。あとは審議されて判決を待つだけ。まな板の上の鯉になった気分で今晩の晩酌のアテなどを考えてムフフな事を想像しよう。

 

30分ほど待っていると診察室に入るよう放送が流れた。案内された診察室のドアをノックしてあの宿敵かかりつけ医と対峙するのだ。

ヤッたるで!



医「どうもー、お久しぶりです。エコー写真を見ましたよ」

 

結構明るい声なので悪い結果ではないだろうと、たかを括った。

 

医「ぱっと見、問題ないと思ったのですが、、、1点だけ」

 

な、なにっ?!

私の心臓に異常があったのか?

 

医「検査で精密に測ってもらったらちょっとだけ厚くなっている部分がありますね。心筋に」

 

シ、シンシン?

信用金庫のことか?

友達に言われたぞ。

信用金庫の言うことだけは信用するなと。

笑顔で老人に寄って行き、良いことばっかり説明して詐欺まがいのサービスをしていると信金退職者が言っていたと、、、


落ち着け。

落ち着くんだ。

私は簡単には騙されないぞ、、、

 

医「cornさん、ここを見てください」

 

医者はエコー写真に映る私の心臓の壁の厚さに数字が入っているところを見せた。

そこには13という文字が書かれている。

 

医「だいたい12ミリまでが正常値と言われています。cornさんは13ミリの部分があり、このまま放っておくとどんどんマッチョな心臓になるので少し抑える必要がありますね」

 

な、なにっ?

なんだって。

騙されないぞ。

そうやって患者の不安を煽り老人やしがないサラリーマンから、なけなしの金を巻き上げるつもりだな。

そうはさせないぞ!

 

医「よしっ、手を打ちましょう。血圧の薬を変えます」

 

ホラきた!

そうやって高額な医薬品を買わせて私腹を肥やす気だな。

 

医「このままだと心臓が肥大化して不整脈をおこしたりしますからね」

 

煽るね〜。

不安を。

なんだかドキドキしてくるではないか。

負けるな〜。

 

医「今まで飲んでいた薬の量を半分にします。そして新しい薬を追加します」

 

キターーーーッ!

ぼったくりヤブ医者!

 

医「新しい薬を飲むと、かなり血圧が下がると思うんですよ。なのでグンと下がったら、今まで飲んでいた薬は飲むのをやめてください。そこからは新しい薬だけを飲めばいいです」


ムーッ、、、


私は我慢の限界が来た。

この詐欺まがいの診察及びヤブ医者は許せない。

このやろう。

私は大声でこう言ってやったのだ。

 

C「はいっ!センセイ!そうします!私は一生アナタについていきます!ありがとうございました!」

 

結果的に薬の量が少し減ることになった。

その分強い薬なのだろうが、価格も少し安くなったのであった。


 

新しい降圧剤を飲み始めてまだ3日だが確かに血圧が下がり気味である。もう少し飲み続け、頃合いを見計らって新しい薬に完全シフトする予定である。

 

人は信用するもの。

性善説で接するべし。

かかりつけ医は実はいい人なのである。

 

 

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その日の晩酌。



サーモンが割引されていた。脂が乗って旨かった。



天然ぶりが割引されていた。これまた旨し。



鯖の水煮缶があったので小ネギと醤油でいただいた。こちらも旨し。



定番のお豆腐さまは忘れられない。旨し。



揃いましたなアテの衆。


一番搾り超芳醇をグラスにトクトクシュワシュワ。

この超芳醇は実に旨い!

大好きなのである。


来週は水曜日まで夏季休暇を取得する予定だ。


今週の金曜日は山の日で休み。

1週間が1日少ないのだ。

最強の週ではないか。


ビールをこよなく愛する皆さま。


こうなるとやっぱり


今宵もビールで


乾杯っ!


なのである。

ムフフフフ。



 

 

昼に冷やし中華を作ったら家族に大好評だった。また作らなくてはいけなくなった、、、

 

 

【昨日のビール】

ロング缶:4本

芋焼酎ロック:7杯

 

【昨日の実績】

スイム:◯(500メートル)

自転車:◯(52キロ)

お菓子断ち:×(柿ピー小袋×7)

 

昨日も酒飲みトライアスロンにチャレンジするところだったが、やはりランニングはやらなかった。時間も足りないし疲れすぎるからだ。この日の事はまた別のブログに書くことにする。それにしても昨晩は芋焼酎ロックのペースが早かった。柿ピーもである。

気にしないが、、、

 

 

 

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2023年8月4日の金曜日。

私は有給休暇を取得していた。午後から用があったため午後休暇を取得していたのだが、午前中のスケジュールも特に入らなかったので終日休むことにしたのだ。この日は楽しいイベントと楽しくないイベントの両方が混在する日だった。

 

 

 

まずは楽しいイベント。

先日、息子とプールに行ったのだが、予約制になっていることを知らずにアポなし入場しようとしたら断られたことは以下のブログに書いた。

 

 

その場で予約用の電話番号を教えてもらい、かけてみると違うプールしか空いていないと言われたため、移動を強いられる結果となってしまったのだ。このことを教訓に次回は予約をすることを忘れまいと心に誓った。

 

有給休暇を取得すると申請した日、午後半休から終日休に変更した時点でプールに行こうと決めた。健康のために運動するということもあるが、最近はTシャツ姿で自転車に乗り袖を肩までまくったまま長時間のサイクリングを重ねていた。その結果、腕だけ、肩まで、そして背中、胸など胴体との日焼けの色がまだらになって格好悪いのが非常に気になっていた。風呂場で鏡に自分の体を映すと体の中心はもやしのような真っ白、肩の部分はやや日焼けして、その境目が刺青のようにきれいに分かれている。そして腕は真っ黒でこれはボディビルダーのようなこんがりと良く焼けた肌。現在の私は白・茶・焦げ茶の三色入った有確認生命体の状態なのだ。プールへ行ってその境目をなるだけ無くすために日焼けをするのがもう一つの目的となっていたのだ。

 

プールの予約はWEBからできるのですぐに取れた。時間は10時でオープニングから入場できるのだ。息子にも行けるそうなので2人で予約しておいたのだ。

 

その日は妻も仕事が休みだったので家族全員朝寝坊をしていた。寝坊と言っても私はそんなに遅くまで寝ていられないので8時前には目覚めた。息子は前日に海水浴で湘南に自転車で行き、帰りにパンクしてしまったので帰宅が遅くなり疲れ切っていたようだ。9時に無理やり起こして準備をさせた。

 

この日も暑い夏の晴天で、プール日和だったので中高年の私は子供のように張り切っていた。プールに隣接する無料の駐車場は平日の午前中だけあってガラガラの状態である。入り口に近い場所に車をとめると酷暑と呼ばれるにふさわしい暑さの中をくぐってプールへ向かった。たった3分ほどの移動だが汗が噴き出てきた。

 

開店直後の受付は券売機の前に多少の行列ができていたのでそれに並んでからチケットを購入し、中に入った。水着は自宅からすでに着てきたのでTシャツを脱ぎ、ゴーグルとバスタオル以外の荷物をロッカーに入れたらいよいよプールへ向かうのだ。

 

脱衣所から出るとすぐに腰まで水に浸かる消毒スペースがあるので、冷たすぎる消毒液で身を清めてから50メートルプールへと向かった。ここのプールは比較的大きなプールで流れるプールやスライダー、幼児用のプールなどいろいろな種類があるので人気がある。幼児用のプールや流れるプールで遊ぶ親子連れのはしゃぐ声があちこちから聞こえて賑やかである。私と息子も1周だけ流れてから50メートルプールに行くことにした。

 

ぬるい温度の水に入ると流れに任せて164メートルの距離を漂流した。浮き輪などを持ってきていないので半分歩いたりしながら、あっという間に1周してスタート地点へ流れ着いた。高校生と中高年の男親子二人は無言で水があら上がると、手持ち無沙汰すぎた流れるプール漂流体験に顔を見合わせて苦笑いするしかないのであった。

 

50メートルプールに移動するとまずはタオルなどを置くスペースを確保した。冷たい飲み物を持ってきていたので日陰がある場所を選んだら早速プールに入ることにする。水の中にはプールの達人のような白髪の老人が結構いた。全身が日に焼けてこれ以上小さな海パンは世界中探してもないでしょう、というくらい小さな競泳用パンツから尻の割れ目を出している白髪ロン毛の爺さんが約2名、他にも私のような色白サラリーマン風の人も多い。みんな黙々と50メートルを泳いでいる。私は五十肩が痛いので負担の少ない平泳ぎで臨んだ。息子は平泳ぎとクロールを織り交ぜながら泳いだ。

 

特にこれといって目標を設定していなかったので、休憩時間になるまで泳いだり日焼けしたりを繰り返したら1時間半ほどで切り上げて帰ることにした。午後からは楽しくないイベントが待っていて遅れるわけにはいかないのだ。

 

楽しいイベントはあっという間に終わり、午後からは1か月前に予約していた病院で検査を受けることになっていたのだがその話はまた次回に書くこととしよう。

 

 

 

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一昨日からちょこちょこと雨が降る日が続いている。薄暗くなったかと思うとザーッとものすごい勢いで雨粒が落ちてきてぱっとやむ。そんな調子が繰り返されるので洗濯物を干すのに頭を使わなくてはならない。妻から起きたばかりの私に対して「今日天気いいの?」などと分かるはずもない質問をされて困ったりもする。

 

雨が降って喜んでいるのは庭の芝生で、ここ数日のうちにきれいな緑一面になった。子供たちが小さければプールを出して遊ぶのだが、もうそんな歳頃でもなくなったのでちょっぴり寂しい気持ちである。3年ほど前に大きなプールを買ったばかりでもったいないから私一人で入ってやろうか?そんな気持ちもチラホラと心の奥で見え隠れする盛夏の昼下がり。今日、夏休み最終日の息子は庭にコットを広げて日焼けしているようだ。

 

 

昨日、芋焼酎の白霧島を飲み過ぎたので在庫が心配である。白霧島自体が品薄になっており、売られているスーパーが限られてきているのだ。数日前、その数少ない白霧島が売られている店に行くと棚に1本しか置かれておらず、ついにこの店も終わりか?などと落胆した。しかし一昨日見た時は潤沢に陳列されていたので安心した。本日買いに行くことにしよう。

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

 

しかし焼酎もいいが、やっぱりその前はこれ

 

キンキンに冷えたビールで

 

今宵も

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。