昼に冷やし中華を作ったら家族に大好評だった。また作らなくてはいけなくなった、、、

 

 

【昨日のビール】

ロング缶:4本

芋焼酎ロック:7杯

 

【昨日の実績】

スイム:◯(500メートル)

自転車:◯(52キロ)

お菓子断ち:×(柿ピー小袋×7)

 

昨日も酒飲みトライアスロンにチャレンジするところだったが、やはりランニングはやらなかった。時間も足りないし疲れすぎるからだ。この日の事はまた別のブログに書くことにする。それにしても昨晩は芋焼酎ロックのペースが早かった。柿ピーもである。

気にしないが、、、

 

 

 

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2023年8月4日の金曜日。

私は有給休暇を取得していた。午後から用があったため午後休暇を取得していたのだが、午前中のスケジュールも特に入らなかったので終日休むことにしたのだ。この日は楽しいイベントと楽しくないイベントの両方が混在する日だった。

 

 

 

まずは楽しいイベント。

先日、息子とプールに行ったのだが、予約制になっていることを知らずにアポなし入場しようとしたら断られたことは以下のブログに書いた。

 

 

その場で予約用の電話番号を教えてもらい、かけてみると違うプールしか空いていないと言われたため、移動を強いられる結果となってしまったのだ。このことを教訓に次回は予約をすることを忘れまいと心に誓った。

 

有給休暇を取得すると申請した日、午後半休から終日休に変更した時点でプールに行こうと決めた。健康のために運動するということもあるが、最近はTシャツ姿で自転車に乗り袖を肩までまくったまま長時間のサイクリングを重ねていた。その結果、腕だけ、肩まで、そして背中、胸など胴体との日焼けの色がまだらになって格好悪いのが非常に気になっていた。風呂場で鏡に自分の体を映すと体の中心はもやしのような真っ白、肩の部分はやや日焼けして、その境目が刺青のようにきれいに分かれている。そして腕は真っ黒でこれはボディビルダーのようなこんがりと良く焼けた肌。現在の私は白・茶・焦げ茶の三色入った有確認生命体の状態なのだ。プールへ行ってその境目をなるだけ無くすために日焼けをするのがもう一つの目的となっていたのだ。

 

プールの予約はWEBからできるのですぐに取れた。時間は10時でオープニングから入場できるのだ。息子にも行けるそうなので2人で予約しておいたのだ。

 

その日は妻も仕事が休みだったので家族全員朝寝坊をしていた。寝坊と言っても私はそんなに遅くまで寝ていられないので8時前には目覚めた。息子は前日に海水浴で湘南に自転車で行き、帰りにパンクしてしまったので帰宅が遅くなり疲れ切っていたようだ。9時に無理やり起こして準備をさせた。

 

この日も暑い夏の晴天で、プール日和だったので中高年の私は子供のように張り切っていた。プールに隣接する無料の駐車場は平日の午前中だけあってガラガラの状態である。入り口に近い場所に車をとめると酷暑と呼ばれるにふさわしい暑さの中をくぐってプールへ向かった。たった3分ほどの移動だが汗が噴き出てきた。

 

開店直後の受付は券売機の前に多少の行列ができていたのでそれに並んでからチケットを購入し、中に入った。水着は自宅からすでに着てきたのでTシャツを脱ぎ、ゴーグルとバスタオル以外の荷物をロッカーに入れたらいよいよプールへ向かうのだ。

 

脱衣所から出るとすぐに腰まで水に浸かる消毒スペースがあるので、冷たすぎる消毒液で身を清めてから50メートルプールへと向かった。ここのプールは比較的大きなプールで流れるプールやスライダー、幼児用のプールなどいろいろな種類があるので人気がある。幼児用のプールや流れるプールで遊ぶ親子連れのはしゃぐ声があちこちから聞こえて賑やかである。私と息子も1周だけ流れてから50メートルプールに行くことにした。

 

ぬるい温度の水に入ると流れに任せて164メートルの距離を漂流した。浮き輪などを持ってきていないので半分歩いたりしながら、あっという間に1周してスタート地点へ流れ着いた。高校生と中高年の男親子二人は無言で水があら上がると、手持ち無沙汰すぎた流れるプール漂流体験に顔を見合わせて苦笑いするしかないのであった。

 

50メートルプールに移動するとまずはタオルなどを置くスペースを確保した。冷たい飲み物を持ってきていたので日陰がある場所を選んだら早速プールに入ることにする。水の中にはプールの達人のような白髪の老人が結構いた。全身が日に焼けてこれ以上小さな海パンは世界中探してもないでしょう、というくらい小さな競泳用パンツから尻の割れ目を出している白髪ロン毛の爺さんが約2名、他にも私のような色白サラリーマン風の人も多い。みんな黙々と50メートルを泳いでいる。私は五十肩が痛いので負担の少ない平泳ぎで臨んだ。息子は平泳ぎとクロールを織り交ぜながら泳いだ。

 

特にこれといって目標を設定していなかったので、休憩時間になるまで泳いだり日焼けしたりを繰り返したら1時間半ほどで切り上げて帰ることにした。午後からは楽しくないイベントが待っていて遅れるわけにはいかないのだ。

 

楽しいイベントはあっという間に終わり、午後からは1か月前に予約していた病院で検査を受けることになっていたのだがその話はまた次回に書くこととしよう。

 

 

 

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一昨日からちょこちょこと雨が降る日が続いている。薄暗くなったかと思うとザーッとものすごい勢いで雨粒が落ちてきてぱっとやむ。そんな調子が繰り返されるので洗濯物を干すのに頭を使わなくてはならない。妻から起きたばかりの私に対して「今日天気いいの?」などと分かるはずもない質問をされて困ったりもする。

 

雨が降って喜んでいるのは庭の芝生で、ここ数日のうちにきれいな緑一面になった。子供たちが小さければプールを出して遊ぶのだが、もうそんな歳頃でもなくなったのでちょっぴり寂しい気持ちである。3年ほど前に大きなプールを買ったばかりでもったいないから私一人で入ってやろうか?そんな気持ちもチラホラと心の奥で見え隠れする盛夏の昼下がり。今日、夏休み最終日の息子は庭にコットを広げて日焼けしているようだ。

 

 

昨日、芋焼酎の白霧島を飲み過ぎたので在庫が心配である。白霧島自体が品薄になっており、売られているスーパーが限られてきているのだ。数日前、その数少ない白霧島が売られている店に行くと棚に1本しか置かれておらず、ついにこの店も終わりか?などと落胆した。しかし一昨日見た時は潤沢に陳列されていたので安心した。本日買いに行くことにしよう。

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

 

しかし焼酎もいいが、やっぱりその前はこれ

 

キンキンに冷えたビールで

 

今宵も

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。