【昨日のビール】

ロング缶:4本

レギュラー缶:1本

芋焼酎ロック:4杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

お菓子断ち:×(柿ピー、ミックスナッツ等)


昨夜の晩酌は特に変わったことなし!



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夏季休暇が終わった。

今年は3日間の休暇と週末を合わせて6連休となったが毎度のようにゆっくり休むという考えは全く無い。毎日なにかしらやる事ができてきくうちに休みは終わるのである。

 

そして今日から連休明けの社会復帰となるのだが、こんな辛い日に限って出社することになった。いつもは在宅勤務なので休み明けだろうが特に気負うこともなく過ごすのだが、出社となると朝も早い時間から動くのでなんとなく構えなければならない。昨日のうちにPCなどをカバンに入れたり、ある程度の身支度をしておかないと落ち着かないのだ。目覚ましもいつもより1間早くセットしておかないといけない。特に休日の夜は大酒を飲むので、翌朝はいつもの感覚で在宅ゆっくり頭のままかもしれず怖いのだ。現に今朝は目覚ましの時間より1間早く目が開いたのだが、頭の中に今日は出社するということは全く無かった。昨日セットしておいた目覚ましの音で「あぁ、そういえば今日は出社するんだった」と改めて認識したのでアブナイのである。

 

そして今、朝の電車の中でこのブログをかいているのだが、まずアメブロアプリにログインできなくなっていた。なんだ?と思いログイン情報を入力してみるとメンテナンス中という案内が表示されるではないか。そうだったかな?と思い、お知らせを見ると確かに朝の9までメンテナンスするというものがあった。仕方がないので今はメモ帳に下書きをしてメンテナンスが終わったらコピーして移す作戦にすることした。

 

電車の中はガラガラで、今週いっぱい夏休みの会社も多いのだろう。いつもの半分以下の乗客数である。私としてはゆっくり座れるのでありがたい話だ。

 

なぜ今日出社することになったかというと、対面でミーティングをする必要があると思われる内容の会議が開かれるからである。これは7月の終わりに決まったことで、私としては夏季休暇明けの日はできるだけ避けたいと思っていた。しかし他の人の予定を見ると全員が集まれるのは今日しかなかったのだ。私以外に3人、合計で4人の会議である。私以外はみんな若いメンバーばかりだ。会議は最初に4人で話し、その後11で話す流れになる。夏季休暇明けの私は、まだ休みボケしているであろう頭を在宅勤務で慣らしたかったのだが仕方なく出社することにしたのだ。

 

そして昨日の夜のことである。会社から貸与されている携帯電話のバイブレーションが鳴った。休みの日でも気づいた時には会社の携帯をなんとなく見てしまうクセがあるので、手にとって画面をのぞいた。すると今日ミーティングするメンバーの1人からの連絡だった。

 

「一昨日から体調を崩しています。良くはなっているのですが明日は大事をとってリモートで会議に参加します」

 

こんな内容の連絡だった。体調不良ならしょうがない。リモートでもできない内容ではないので承諾するとともに、お大事にするよう一言添えて返事をした。会議は3名が対面で1人はリモートで開催することになったのだ。

 

そして今朝。出社の準備をしながら会社の携帯をなんとなく覗くと新着メールの通知がいくつかあった。ひとつずつ開けてみると最初のメールが今日対面で会議をするメンバーからだった。

 

「お疲れ様です。急遽在宅勤務にすることになったので会議はリモートで参加します」

 

なんだと!?対面でやる必要がある会議だといったから出社しているのに、何を考えているのだ!この仕打ちはなんだ!?私は怒りに任せて返信する。

 

「了解です。ではリモートでよろしくお願いします」

 

若いメンバーに嫌われたくない私はもちろん優しい言葉を返しておいた。

 

 

その後出勤して現在は始業前の時間である。私はかなり早い時間に出社するので始業までの時間を有意義に過ごすようにしている。特に今日のような日は長期休暇明けなのでメールなどが溜まっていることがわかっている。なので早目に確認しておきたいのだ。メールボックスを見てみると150件ほどの未開封メールが溜まっていた。とりあえず古いメールから開けようと思うのだが目に飛び込んできたのは気になるタイトルのメールである。

 

「本日のミーティングについて」

 

ムムッ!もしや、、、

 

本日会議をするメンバーの中で唯一連絡のなかったメンバーが先ほどメールしてきたようである。メールボックスの一番上にそのタイトルのメールがあった。

 

「連絡が遅くなり申し訳ありません。本日のミーティングはリモートで参加させていただきます」

 

「。。。」

 

何なんだいったい、、、

 

夏期休暇明けで出社したくない一心だった私が奮起して過ごした昨晩から今朝にかけての労力は何だったのだ?はらわたが煮えくり返りそうな気分の中、やはり若者に嫌われたくない私はきちんと返信するのである。

 

「了解しました。ではリモートでよろしくお願いしますね」

 

なにがお願いしますね、だ。クソくらえ!このガキどもが!などと絶対に言ってはならない。あくまでも良いオジサン社員のままでいなくてはならないのだ。

 

コロナをきっかけにテレワークが普及した。私はその恩恵をかなり多く受けている人物の中の一人である。だからこんなことくらいで悪態などつけないのだ。他の部署では毎日の出社が必須になっているところもあるのだぞ。休み明けの1日くらい我慢しなさい。cornよ。

 

テレワークの神様にそんなことを言われたような気がした。わかる。わかるのだが、会議に参加するために大きな会議室を予約していたのに私が一人そこに入ってPCの画面を見ながら会議を進めるのはなんとも言えない侘しさというか、時代を感じるというか、、、

 

 

そんな私の本日の楽しみといえばもちろんコレしかない。

普段なかなか行かないスーパーに寄って、旨い肴を買って帰ること。

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

 

 

結果として出社しなくてもよかった今日の出来事を思い返しながら

 

やっぱり今宵も

 

乾杯っ!

 

なのである。

ムフフフフ。






【昨日のビール】

ロング缶:4本

 

【昨日の実績】

自転車:×

お菓子断ち:×(柿ピー、ミックスナッツ等)


昨晩は計画外のことがたくさん起こったので芋焼酎は飲まず、ビールだけの晩酌だった。


その理由をこれから書く。



2023年8月13日の日曜日。

夏季休暇3日目となったこの日は訳あって昼に知人と会う約束をしていた。非常に嬉し楽しかったその内容は、またいつか書こう。


知人と別れ帰宅すると息子を駅まで送らねばならなかった。普段息子は駅まで自転車で行くのだが、この日サッカーの公式戦があり、私達は夫婦で観戦に行く予定だ。帰りは息子と試合会場から車で一緒に帰る作戦である。


息子を無事に駅まで送り届けると、帰宅して昼に知人から譲り受けた楽しいモノをイジりまくった。あっという間に時間が過ぎて息子の試合に遅れそうになったので焦りながら支度をしてでかけた。娘は習い事に出ていて、帰宅時間は我々と同じくらいになるだろう。


サッカーの試合会場には駐車場が無いため、遠くのコインパーキングに停めて歩く必要があった。時折り雨が激しく降るので先に妻を会場に降ろすと、私は1人でパーキングに車を停めに行くことにした。夕方だが、歩くことは朝飯前なので15分ほどの距離をトコトコ歩く。幸い雨もそれほど強くないので助かった。


会場に着くと試合はすでに始まっていた。開始から10分ほど過ぎたあたりだか、早くも1点リードしているという。やるでないか。この日、息子は膝の故障から復帰第一戦になるだろうと言っていたがベンチスタートだった。後半からの出場のようである。チームは快調に試合を運び、前半で4点を奪う結果となった。


途中、どしゃ降りとなり土のグラウンドは水溜まりだらけでボールが全く転がらないような事もあった。何が起きるかわからないのだ。


後半に入ると予言通り息子がピッチにあがった。膝の調子は問題ないように見える。何度かシュートを放ったがいずれも枠を外して得点には結び付かなかったがチームは好調で、6対1の快勝で試合を終えた。次は3回戦だ。頑張って欲しいものである。


試合後のミーティングが終わるのを待ち、息子を車で拾うと帰宅する。今後の予定を組むための作戦会議が車中で開かれた。


c「明日の朝、お母さんと妹は新幹線で新潟に帰るんだけど東京駅まで車で一緒に送って行かない?」


今回の夏休みは息子の予定が合わず、妻の実家である新潟帰省は女子のみで行くことにしていた。私と息子は留守番である。


息「俺、明日はオフだからこれから車で新潟まで送っていきたい」


息子が突拍子もないことを言った。これから帰宅して娘と合流し、みんなで新潟に行く。そして1泊したらそのまま男組は車で帰り、女組は3泊して新幹線で帰るという作戦だ。


マジか、、、

新潟に向かうのは夜中だからいいが、東京への戻りはUターン渋滞のピークに当たるではないか。息子はその翌日、練習があるのであまり遅い時間に帰ることはできないので、渋滞にハマるのは必須である。私はあからさまに躊躇した。


息「俺、家族で新潟に向かう車の中の雰囲気が好きなんだよね〜。あと、おばあちゃんにも会いたい」


ボソッとそんなことを言った。そんなことを言われたら親として、たまったもんではない。


c「じゃあ弾丸ツアーで行くか〜」


ため息混じりで決意した。


帰宅して娘にその作戦を伝えると、飛び上がって喜んだのは言うまでもない。行くと決めたら善は急げなのだ。妻と娘の準備はほぼ出来ている。私と息子は1泊分の着替えだけを持って車に乗り込んだ。レッツゴー4匹!


私としては早く実家に着いてビールを飲むことしか考えていない。晩飯は途中のサービスエリアで食べるか迷ったが、家族全員早くおばあちゃんに会いたいということでノンストップ帰省を決意した。コンビニで食料と飲み物をたんまりと買い込んでロングドライブを楽しむのだ。


高速に乗ると、運転は半分プロパイロットに任せて楽ちんである。家族はビデオを見たり音楽を聴いたり眠ったりとそれぞれくつろぎ楽しんでいるようだ。途中でもの凄い雨が叩きつけて来て速度規制がかかったが他は渋滞もなく順調だった。


時計を見ると23時20分。このまま行けば0時頃には実家に着きそうだ。早くシャワーを浴びてビールで乾杯するのだ。私はその事だけを頭に思い描いて運転に励んだ。


そこでふと気づくのである。ん?あれ?ちょっと待てよ。高速を降りて実家までは車で10分ほどである。ナビの到着予定時刻を見ると日付が変わる午前0時ちょうどになっているではないか。


ビビビビビビ〜ン!corn悪知恵センサーが働く。このまま順調に進んで0時に実家に着くのも良いが、0時を超えて高速のインターを降りると深夜割引きが適用されて3割引になるではないか!得した分、また美味しいビールを飲もう!

グヒヒ。


c「ノンストップの予定だったけど、一旦トイレ休憩ね」


私は実家最寄りの高速降り口手前のサービスエリアできっかり10分の休憩をとり再出発した。その後も予定通りの進み具合、本線から側道に入り降り口の料金所手前にさしかかった。時計を見ると午前0時1分。電光掲示板には割引きの文字がピカリと浮かび上がった。

ヤルネ。

ラッキー!


そのままコンビニへとなだれ込み、ビール、つまみ、お菓子などを買って実家という名の天国へと辿り着くのであった。


車を駐車場に停めると、玄関の奥に元気そうなお母さんの笑顔が見える。娘が車を飛び降りておばあちゃんに抱きついた。息子もニヤっと笑って挨拶している。妻も久しぶりに母の顔を見て子供に戻ったようだ。



来てよかった。




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というわけで、今このブログは新潟で書いている。今日は親類の家に顔を出したら息子と2人でこれまたロングドライブが待っている。渋滞予測を見ると23時までバッチリ混みそうでなので覚悟を決めて今日はゆっくり帰るとするか。


明日、息子は練習だが私は休みなので遅くなるのはどうってことない。息子と2人のロングドライブなんて何年振りだろう。そっちの方が楽しみなのである。


ビールをこよなく愛する皆さま。


無事に帰宅したら


もちろんコレ。


冷たいビールで旅の疲れを癒すのである。


なのでやっぱり今宵も


乾杯っ!


なのである。

ムフフフフ。





【昨日のビール】

ロング缶:3本

レギュラー缶:1本

芋焼酎ロック:4杯

 

【昨日の実績】

自転車:◯(40キロ)

お菓子断ち:×(ポッキー小袋×3)


昨晩は常備していた柿ピーがなかったので、妻が家族に内緒でこっそり在庫している禁断のお菓子箱からポッキーを拝借して食べた。結果としてお菓子断ちは失敗に終わっているが、お菓子自体の摂取量が減ったことが実績として残る。

この調子だ。

悪くないぞ。

そう言い聞かせて、今日スーパーに行った際に柿ピーという麻薬に手を出さないことを祈るのみだ。

あと、ポッキーもバレないようにこっそり返しておかないとね。



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昨日は休日だったので自転車に乗ってどこかへ行きたいと思っていたが、娘が習い事に出る時間までは家にいてくれと妻に言われていた。私は素直で真面目でドジで間抜けなジョージクルーニーなので、その言いつけはきちんと守った。


無事に娘を見送ると時計は15時半になっている。結構遅い時間からどこへ行こうか。毎度のように行き先に迷う私なのだがGoogleマップを見ながらなんとなく思いついたコースにしようと決めた。


最近、目的地をつくらず自転車に乗るときは大体多摩川に行くようになった。距離的にもすんなり行けるし、なんといっても長い距離がサイクリングロードとなっていて車が通らないからだ。歩行者と勝手ロードレーサーの奴らさえ気をつけておけば気持ちよくサイクリングを楽しめる。いいではないか。


では今日も中途半端な時間なので多摩川に行こう。



夕方に近い時間の多摩川は心なしか涼しく感じられて気持ちが浮ついてくる。

いったるで〜。



いつもは多摩サイの左岸を走る。なぜなら支流が合流するポイントが少ないので、ほとんど真っ直ぐの道として走ることができるからだ。一方右岸は浅川が合流して来たり、住宅街に突き当たってサイクリングロードが終わってしまったり、車道を走ることになったりと忙しいのだ。


そこで私は考えた。そういえば多摩川の右岸をきちんと走ったことがなかったな。よしっ!今日はきっちり右岸を走ってみようではないか。


名付けて〜


「ウガンダ共和国!(右岸だ今日はここ)」



いつもはくぐり抜ける多摩モノレールが見えて来た。



しかし今日はその下の橋を渡って浅川沿いから多摩川本流の方に行くのだ。



橋の真ん中からパチリ。あそこを走るのか。



私にとっては初めてのウガンダ。あ、右岸だ。



さっき走って来た浅川の右岸をパチリ。



都立日野高校。偉大なるスーパースター、忌野清志郎氏が栗原清志として通っていた学校である。ずいぶん綺麗なので建て替えたばかりのようだ。



ズンズン進む。



ゴミ処理場があった。



と、ここで行き止まりになった。おや?



おお、手前に抜け道があるではないか。



せせらぎが気持ちよく聞こえる川が流れていた。



おお!未知の右岸だ!(ウガンダ・しつこい)

レッツゴーだ!



いつも走っている左岸が見えた。



なかなか良い雰囲気である。



おや?聞き覚えのある小学校だ。たしか不良野球選手だった気が、、、



中央線の線路に突き当たると行き止まりになった。あれ?ウガンダ今日はここで終わりか?



いやいや、ここの階段を降りて進むのだ。



だいぶ日が傾いた。



格好良い看板があるではないか。



また支流に遮られた。逃さんぞ!右岸!



おや?多摩大橋が見えた。先週行った築地の渡し船が到着するであろう向こう岸がこの辺りか?右岸と左岸の両方から、いにしえの交通を想像できて面白かった。




多摩大橋をバックに平仮名の多摩川。



多摩大橋は横断できないので下をくぐる。



次はマウンテンバイクで来ることにしよう。結構長いダートコースが続いた。ハンドルを取られて何度かバランスを崩し、ヒヤッとした。



やっと舗装道路に出た!気持ちいい!誰もいないこの道で思い切りペダルを漕ぐと時速42キロのスピードが出た。GPSによる測定なので精度は怪しいが。



この綺麗なサイクリングロードが貸切り状態。贅沢この上ない。



行けるところまで行ってやろう。



左岸からは見えない綺麗な堰があった。魚が遡上できるように段がつくってあり、そこを流れる水の音に癒される。来てよかったと思えた。



おっと、右岸のサイクリングロードはいったんここまでで行き止まりだ。



引き返そう。

ウガンダ共和国に行った話であった。



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その日の晩酌。




前日にスーパーで購入したまま冷蔵庫に入っていた天然ぶり。非常に旨かった。



キャベツのざく切りにすりつぶしニンニクを混ぜたポン酢をぶっかけてゴマを振った。コレが結構イケる。



お豆腐さまも忘れずに。



アジのメンチカツを買った。旨し。



揃いましたなアテの衆。


プレモル様をグラスにトクトクシュワシュワ。


6連休の初日が無事に終わったことをビールの神様に感謝。


今日も娘が習い事に出るまで自宅に軟禁状態である。その後はプールを予約したので今日はそれで1日が終わるだろう。


ビールの在庫がないのでプールの帰りにスーパーへ寄るとしよう。

お菓子は買わないようにね。


ビールをこよなく愛する皆さま。


淡々とすぎる休日だが、これがあるからなんでも許せる


やっぱり今宵も


冷たいビールで


乾杯っ!


なのである。

ムフフフフ。