【昨日のビール】

ロング缶:3本

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

自転車:◯(18キロ)

お菓子断ち:×(柿ピー小袋6袋)

 

もう、柿ピー6パックは1日で全部食べるのが当たり前になってきた。よくないと分かっているのだが手が止まらないのだ。どうしたものか。今度、献血に行って血糖値を調べようかな、などと思っている弱気な私なのである。

こ、後悔なんてしないが、、、

 

 

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2023年7月29日の土曜日。

妻がガサゴソしている気配で目覚めた。時計は見ていないが、まだだいぶ早い時間だろう。目覚めたと同時にこれはかなりの二日酔いであることにも気づいた。そういえば昨夜はT川氏と飲みに行ったのだが帰り道の事は全く思い出せない。しかし今、ちゃんと自宅で寝ている。酔っ払い特有の帰巣本能で無意識の帰宅を果たしたのだ。喜んでくれる飼い主はいないが、まずは良かったなどと考えていたら安心してまた眠りについたようだ。

 

次に目覚めたのは8時を大きく回った頃。妻は仕事に出たようで我が家にはまだ寝ている子供2人と私が残っている。

まずは確かめなくてはいけない。「昨日、ちゃんと風呂に入ってから寝てますように、、、」祈る気持ちで二日酔いのヨレヨレ頭を包みこんでいる自分の髪の毛を触ったが整髪用のワックスが、きっちりと昨日の朝に出かけた時の髪型をキープしていたのが分かった。

 

やっちまったか、、、昨日は風呂にも入らず寝たようだ。ゆっくりと起き上がり、リビングに行くと封の切られていないセブンイレブンの柿ピーがテーブルに置かれていた。こ、これはもしや!?

急いでキッチンに行き冷蔵庫の扉を開けると、そこには一番搾りのロング缶と最近ハマっている塩焼きそばがしっかり冷やされていた。飲みに行ったが帰りに必ずコンビニに立ち寄り、帰宅してから飲み直す用の一式を買って帰るのが私のルーティンなのである。しかも昨日は記憶が全くないのだがしっかりそのルーティンをこなしているところを見ると、やはり私は相当な酔っ払い日本代表なのだろう。なでしこジャパン、決勝リーグ進出、おめでとう!

 

シャワーを浴びてサッパリしたらLINEが来ていることに気づいた。見ると前職の友だちからである。娘さんの部活の試合でcorn家の近所に行くので良かったら会いませんか?と言った内容のものだ。ゴソゴソと起き出してきた子供達に今日の予定を聞くと2人ともオフらしい。それでは会いにゆくかと、本当は愛ロードバイクのジョニーに跨りツーリングに行きたい気持ちを抑えた。久しぶりに連絡をくれた友人に失礼はできないのだ。

 

準備をして妻の愛車である電動アシスト付きママチャリに跨った。

 

 

おいおい、、、

前輪の空気が抜けているではないか、、、

先日、パンクしてるなと思いながらも急いでいたので空気だけ入れて放っておいたら再発したようだ。

 

 

私は原因を予想した。

 

 

これだな。

 

 

バルブの虫ゴムが劣化しているのだろう。空気がゆっくり抜ける時はまずここを疑う。

 

 

ジャーン!

3日後も空気が抜けていなかったのでこれで大丈夫だろう。

急ぎ友人に会いに行く。

 

 

今日もピーカンである。気持ち良い。

 

久しぶりに会った友人は夫婦で来ていた。昔話をしながら試合を見ているとあっという間に時間が過ぎて昼前になってしまったので私は帰る事に。次は飲みに行きましょう、そう言って別れた。

 

帰宅すると子供達に食事を作り家事などをこなすと、午後2時。

 

それでは、やっぱり行きますかー、

 

 

とりあえずジョニーくんと多摩川サイクリングロードにやって来た。

 

 

今日はあてもなく浅川方面にでも走るか。

 

 

高幡不動にある五重塔が頭を出していた。

 

 

左岸に行ったり右岸に行ったりと忙しいサイクリングロード。

 

 

途中、強制的にサイクリングロードから降ろされたのでこのような道なき道を登りサイクリングロードにもどった。もちろんジョニーは担いで。

 

 

すると、30メートルほど進んだ場所に自転車が登れるようにちゃんと道があるではないか。何にしても焦るのは良くない、、、

 

 

それにしても暑いので一旦休憩。

 

 

ジョニーも暑さで寝転んだ。

 

 

綺麗な小川に降りてみる。

 

 

水を手ですくうと冷たくもなく、ぬるくもない温度だった。しかし気持ち良い。


 


ズンズン走るとベンチがあったので腰かけて
 

 

ジョニーをパチリ。
 

 

住宅街に突如現れた怖い注意書き。イノシシが普通に出るようだ。

 

 

今日はここまでで引き返す。

 

 

JR八高線の踏切でパチリ。

 

 

反対側も。

 

 

やはり一部の川底が岩のようになっているところがある。

 

 

油断していると行き止まりになった。この前も同じように引き返した気がする。学ばないcorn。

 

翌日も休みなので、明日もこのコースを起点に未知の場所へ行ってみようという計画を頭の中で立てた。

 

ふとモーレツにリベンジが必要な一件を思い出したのでジョニーを疾風の如く走らせる。

 

 

ここだね。先日来たら閉店直後だったのは以下のブログに書いた角上魚類だ。

 

 

この日は土用の丑の日で、店内は人、人、人でごった返していた。私は目的の刺身以外には目もくれずよだれをダラダラとたらしながら人をかき分けさまよう。ガルルルル。

 

 

マグロだね。美味しそう。でもキミじゃないんだよね。

 

 

あった。しかもこのボリュームで安い。

 

 

 

ドーン!

カツオとブリを買った。これで800円なり。レジ袋を買ったので803円を会計で支払った。安い!しかし今日は自転車できたのに持って帰れるのか?レジ袋をハンドルからたらーんとたらして帰るには自宅まで結構距離がある地点だぞ。

 

 

ジャーン!これを買っていた。

 

 

折りたたむとめちゃめちゃ小さくなる携帯リュックサックだ。

 

 

良いでないか。

背中に担いで、刺身が暑さで痛まないように猛スピードで家路につく。リュックの中で刺身が回転していないかと不安だがその行方は天の神様の言う通りにするしかない。

 

 

無事に帰宅するとベランダの天井に大きな蛾がとまっていた。綺麗なのか不気味なのかわからない。

 

 

刺身はというと、リュックの中でひっくり返っていたが、そこまで計算されているのか分からないが、パックの形状のおかげで刺身自体に大きな乱れはなかった。素晴らしい!

 

 

カツオくん。良かったね。

風呂に入ってくるね!

 

 

風呂から上がると速攻で玉ねぎをスライスし、カツオをその上に乗せたらニンニクごま油付けをパラりと振りかける。

 

 

ブリはそのままいただきます。

 

 

昨日、酔っぱらって買ってきたまま冷蔵庫に入れてあった塩焼きそばはレンジでチンした。こちらもリベンジ。旨くてハマっている。

 

 

お豆腐さまは絶対に忘れない。

 

 

揃いましたなアテの衆。

 

この日の晩酌も暑い日中に水分を控えた甲斐があって喉はカラカラである。

一番搾り様をタンブラーにトクトクシュワシュワ。

 

目を閉じて、角上魚類との出会いに感謝。

これから天国夢気分で最強のビールを味わうのだ!

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

 

だからやっぱり今宵もやめられない。

 

乾杯ッ!

 

なのである。

ムフフフフ。

 

 

 

 

【先週金曜日のビール】

中ジョッキ:7杯

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

お菓子断ち:◯

 

ついに金曜日はお菓子断ちに成功した!

どうやったかって?それはもちろん外に飲みに行ってベロベロになって帰ってからすぐに寝てしまったのだ。完全に計画的なお菓子断ちダイエットである。決して偶然ではないということをここに宣言しておく。

おく、、、

 

 

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2023年7月28日の金曜日。

この日は出社の日だったので早い時間に家を出て、あまり混んでいない電車に乗り会社に行った。もちろんウォーキングなどせずに、まっすぐ最短距離で涼しい会社へとむかう。暑い暑いと言いながら、実は冷房がガンガン効いている職場では寒くて体が冷え切っている私なのだ。昔はこうじゃなかったのだが、、、

 

昼を過ぎた頃か、LINEが入っていることに気づいたので見てみると悪友T川氏からのものだった。

 

「今日は出社?終わったら軽く一杯行かない?」

 

そう書かれたメッセージを見て、私は激怒する。仕事中に一体何をやっているのだ。こう見えても私は仕事に対して真面目に取り組むタチである。仕事中は仕事に集中し、休憩時間や仕事が終わってからでないとプライベートなやり取りはしたくないのだ。私は怒りに任せてすぐに返信した。

 

「おっ!イイね〜。場所と時間は任せて。良さそうな店を予約しておくね!」

 

 

 

夕方、待ち合わせの駅へはお互い別方向からやってきたのだが、ほぼ同時に到着する予定だった。私の方が2分ほど早く着いたので改札口で待っているとそそられる案内が目に入る。

 

 

イイね〜。電車で高尾山口まで行き登山した後、中腹まで下山したらこのビアガーデンで至福のひと時を過ごす。そしてそこからはケーブルカーで下山して帰宅の途につくという素晴らしいコースだ。T川氏と待ち合わせまでの一瞬でそのような事が頭の中を駆け巡り、口の中がビール一色になってしまった。ゔ〜、早く飲みたい、ガルルルル〜。

 

そうこうしているとT川氏が改札口から出てきた。前回は7月の初めに飲んだので久しぶり感は全くない。私は予約していた初めて行く店を速やかに案内した。いや、するつもりだった。しかし目当ての店が見つからない。住所からすると間違いなく目の前のビルの中にある店舗なのだが店が見つからないのだ。そのビルの周りをグルグルとまわって、それらしい店を探すのだが見つけられない。


時計を見ると予約の時間まであと2分となったところでやっと見つけた。場所は合っていた。何度も目の前を通ったエレベーターホールで、なるほど気がついたのだ。予約サイトで見た店舗名は平仮名だったのにエレベーターホールに書かれている大きな看板には昔の暴走族風に「世露死苦」的な当て字で店舗名が書かれているので全く気づかなかったのである。クソーッ!

 

兎にも角にも予約の時間にはギリギリ間に合った。店内に入ると早い時間なのに客でごった返していたのでなんだか嫌な予感がしたが、ここまで来たらどうにもならない。若い店員に案内された我々の席は通路のような場所に無理やり作ったような、小さな2人席のテーブルだった。


今回予約した店は飲み放題食べ放題で時間が3時間という破格の激安コースであり、しがないサラリーマンには竜宮城のような店だった。

 

週末の夜に3時間飲み放題食べ放題の店にはいろいろとルールがあるようで、若い店員が説明しているが頭に入るわけがない。

 

「ハイ、ハイ。まず生ビールをふたつ!」

 

我々は満面の笑みでその店員に対し注文したのである。

 

 

どーん!

よいではないか!プレモルさま!

入口に金麦の樽が置いてあったので少し心配していたが、そこはプレモルだと店員も念を押していたので大丈夫だろう。

 

 

それではー

乾杯ッ!

仕事終わりの生ビールは最強という言葉に尽きる。

 

 

はい、早速二杯目ー。グラスが空になってから交換しますなどという飲み放題ルールは私にとって無意味と言っても過言ではない。どんどん持ってきてもらって、その間にグビグビと飲み干すのが私のルールだ。まいったか!

 

 

ツマミも適当に、から揚げ、鶏皮餃子。小ぶりシリーズである。

 

 

焼き鳥各種を頼んだが写真はもちろん撮り忘れている。

 

 

豚バラ。旨し。

そしてビールおかわり下さい!

 

 

ムムッ!


何かがおかしい!

どんどん飲んでみる。

すみません、おかわり下さい!

 

 

あら、やっぱり、、、

あきらかにおかしい、、、

 

 

店員が隣の席に持って行ったビールだったが間違えて持って行ったようで、私たちのテーブルに「おかわりどうですか?」と聞いてきたのでもちろんもらうのだ。そのようなサービスは良いのだが、T川氏と私の心の中で共通の怒りにも似た何かが沸々とたぎり始めているのに気づいた。

 

それは絶対にこの世の中であってはならない法律のようなモノ。ともすれば極刑に値するようなそのような犯罪と同等の行いでもある。このことがきっかけで暴動が起きてもおかしくないだろう。末には暴行事件、放火、建物の前でシロアリを飼うなどというような輩が出てくるのも仕方ないだろう。


端的にその原因を書く。

 

「生ビールがヌルい」のである。

 

冷たくないビールってなんだそれ?私が過去、そのようなビールを飲んだのは後にも先にも一回だけ。夏祭りに行った際に夜店で出ていた生ビールを頼んだら、頼む前から店員さんが言った。

 

「ビールサーバーがパンクしちゃって冷たくないんだよね」

 

祭りの中、生ビールはその店でしか出していなかったので、泣く泣く頼んでみたのだが、やはり生ぬるい生ビールで美味しくなかったことを覚えている。

 

しかし、今日の店のビールはなんだ!店員が断りを入れることもなく、神泡が謳い文句のプレモル様なのにママレモンで中華料理で使ったフライパンを洗っているときに出るような泡しかたっていないではないか!

 

私は我慢できずに店員を呼んで低い声で言った。


おい!

責任者を出せ!

どうなっとるんだ!

オマエんちの店は!

あ!?

ぬるいビールを飲めって言ってんのか?

なめるなよ!

私を誰だと思っている?

アメブロ界ではランキング30000位前後の酒飲みブロガー

corn様だぞっ!

 

といっている夢を見た。

一瞬ね。


そして夢を見た後は目覚めてスッキリしたのでこれにした。

 

 

あの~、冷たい芋焼酎ロックお願いします。

グヒヒ。

これならぬるいものを出そうと思っても出せまい。なんといっても氷が入っているからね。

 

 

っておい、チミ!

こ、これは氷が少なすぎるではないか!

グラスになみなみとつがれた焼酎に氷が3つだけ。酒飲みにとっては嬉しいサービスだろうがこれはちょっとやりすぎではないか?最初はグビグビ飲んだが、あとからジワジワ効いてくることを経験上よく知っている。

 

 

すみません。氷下さい!

 

 

アイよ~

 

「。。。」

 

ちょうどよい具合が分からない店であった。

 

といった感じで、我ら中高年のオジサン二人は狐につままれたように奇妙奇天烈なお店で華金の夜を過ごしたのであった。もうこの店に来ることはないだろう、、、


店を出るとT川氏とは駅の改札で別れた。お互い違う方向の電車に乗って帰宅の途につく。私はいつもの癖でやっぱり最寄り駅からの帰り道にあるコンビニで一番搾りのロング缶と塩焼きそばおよび柿ピーを購入したようだが記憶は全くない。T川氏も電車を乗り過ごしたようである。幸い早い時間から飲んでいたので大事には至らなかった。なによりあの濃い芋焼酎ロックが原因だったことは言うまでもないだろう。

 

自宅に着いた私はコンビニの袋をテーブルに置くと、そのままソファに倒れこんだようである。翌日、家族が声を揃えてそう言っていたので嘘ではないようだ、、、

 

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先週末の2連休は遊びまくった。おかげで日焼けして黒かった顔がさらに黒くなった。娘が私の顔を見て目を丸くしていたが気にしない。

 

梅雨明けした関東は雨が降る気配が一切ないが、これもビールの神様が授けてくれた正しいビールを飲む環境だろうと前向きに捉える。

ウヒョヒョ!

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

 

であるからして

 

やっぱり今宵も

 

乾杯ッ!

 

なのであーる。

ムフフフフ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


【昨日のビール】

ロング缶:3本

芋焼酎ロック:5杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

お菓子断ち:×(柿ピー小袋7袋、ベビースター2袋、、、)


昨日、ビール党の党首である山根氏に悪法「夏の平日はロング缶ビール2本まで法」を打ち破り「3本飲んでも良いよ法案」を臨時国会に提出してもらった。満場一致で可決し、議事堂周辺には大勢の市民が集まって歓喜やまねー(山根)状況となった。ビールコールが鳴り止まず、交通もマヒ、一時騒然となったそうだが仕方ないだろう。それだけ国民は人間にとっての宝物であるビールを毎日たくさん飲みたいのである。健康や出費を気にせずにだ。

アホか。



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世の中思いがけないことが突然起きる。それはいろいろな場面で、起こった側がさまざまな感じ方をするもので人それぞれの特徴があるものでもある。想定していなかった状況が目の前に現れる。思いもよらぬ出来事のことだ。大袈裟に書いたが例えば昨日の晩酌。




昨日は買い物に出なかった。ストックしている骨取り鯖の塩焼きが冷凍焼けしていたので、そろそろ食べねばと焼くことにした。しかし、これだけでは足りないので何か他にも食べたい。そういえば冷凍庫の中では鯖の横に、こちらも結構前からストックされている塩鮭があるではないか。しかも結構大きいので喜ばしい限りである。こちらも一緒にグリルで焼いた。


するとどうだ。



大きい鮭の切り身ではなく、切り身が2きれ引っ付いて凍っていたのであった。絡み合ったその2キレの鮭達は、焼かれながらゆっくりと離れて行ったようである。

ウーム。思いがけないことパート1でなのある。


おとといは夜に自転車で軽く走りに出た。小一時間走った後にシャワーを浴びて至福の晩酌を楽しんだのだが、そのあとソファに腰掛けスマートフォンで皆様のブログなどを見ながらゆっくり過ごしていた。ロングの缶ビールを3本飲んだあとは愛飲している芋焼酎「白霧島」をロックでグビグビやるのが私の定番晩酌スタイルなのだ。


左手にスマートフォンを持ち、右手でスクロールしたりフリック入力したりしていたが、なんとなく右目が痒くなった。なぜだか分からないが、自然ともっていた左手のスマートフォンを右手に移し、左手で右目を掻こうと勢いよく左手の人差し指内側を目に近づけた瞬間。ズンといった激痛とまではいかないが、鋭い痛みが鼻頭に走った。あれっ?なんだ?痒い右目は痒いままで鼻に痛みが走ったのだ。


落ち着こう。

自分で自分の体や行動を分析してみることにする。そういえば左手の親指が軽い突き指をしたように感じている。爪の先がジンジンしているのがわかった。おお、そうか。酔っ払った私の神経と左手の肉体は判断や動きが散漫および緩慢になったようで右目を掻くために持って行った左手の親指がぷら〜んと垂れたまま、勢いよく目に近づけて人差し指が右目に届く前に親指が鼻の骨にぶち当たり、すんでのところでストップしたのだ。何をやっているのだ、私は。

おかげで今、通勤電車の中でこのブログを書いているが鼻頭の左側には潜りの外科医、ブラックジャックのような傷が2センチほどついている。どうしたものか。

思いがけないことパート2である。


最後は極めつけ。

先週の土曜日は愛ロードバイクであるジョニーの前輪タイヤとチューブを交換した。その際、交換したチューブが破れていたり、破れてしまったりして3回ほどタイヤをつけたり外したりのパンク修理三昧。散々な日だったのは以下のブログに書いた。



そしてその翌日はジョニーに乗って子供達が幼かった頃、よく遊びに行った津久井湖の公園にツーリングに出かけた。しかし、なんと家を出てから3分で、またもや前輪がパンクしていることに気づく。やれやれ、なんということだ、、、

詳しくは以下に書いた。



自転車で出かけたい気持ちはおさまらないので、すぐさま予備のチューブに交換し、ある程度走れるようにしてから自宅に戻ると、ポンプで空気圧を測ってから再出発した。これだけでも思いがけないのだが、これで終わりではなかった。


その日、往復で50キロほどのツーリングを楽しんでから自宅に戻り、へとへとになりながらも自宅のベランダにオーニングをつける作業を行なった。



朝から口に入れたものといえばクリスタルガイザーの700mlだけという、ビール大好き中高年としては晩酌に向けた最強のシュチュエーションだ。アスファルトは太陽に焦がされ、灼熱の中を自転車に乗ったり作業をしたりと体を動かしたあとのビールは格別この上ない状況だった。しかし大事なものが足りない。その思考の中の中心ど真ん中、人類最大の発明、そして宝物であるあのビールの在庫が切れていたのだ。クソーッ!


最後の力を振り絞り、頭の中で我が人生の中でもかなり上位に入るであろう本日の美味しいビールを思い描きながら、私は妻の愛車であるパナソニックの電動アシストつき自転車に跨った。疾風の如く街中を駆け抜けようとしたその時である。



まぢ?

こんなことってある?

ぜ、前輪がパンクしているではないか!

クソーッ!


さすがに10年以上ノーメンテで走り続けてくれているこのママチャリのパンク修理は自分でやりたくない。まして目の前には喉から手が出て鷲掴みしているビールがビガビガと稲妻のようにチラついている。


とりあえず空気だけパンパンに入れて速攻で買い物に行くぞ!


私は自宅に空気入れを取りにゆき、TikTokの早回し動画のようにモーレツな勢いで空気を入れたら、そのまま空気入れを投げ捨て、スーパーという名のついたこの世にあるユートピアへ全速力で突っ走るのであった。


メシツブ、メシツブ。


思いがけないことパート3、これで今回はおしまい。


幸いなことに、ママチャリの空気は抜けていただけのようで、翌日もしっかり乗れたので良かった。


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暑い、暑いという言葉はあきらかに食傷気味だが、やっぱり今日も暑い。出勤途中のウォーキングはこの暑さから発生するさまざまなものを検討し、やめておいた。


しかし、今日は華の金曜日。

気分は浮れている。

もう朝から晩酌のことで頭がいっぱいなのだ。

なんならひとりで飲みに行こうか?

そんな勢いである。


妄想は尽きない。


ビールをこよなく愛する皆さま。


であるからして


今宵も、やっぱり


乾杯っ!


なのである。

ムフフフフ。