【昨日のビール】

ロング缶:3本

レギュラー缶:1本

芋焼酎ロック:4杯

 

【昨日の実績】

自転車:◯(40キロ)

お菓子断ち:×(ポッキー小袋×3)


昨晩は常備していた柿ピーがなかったので、妻が家族に内緒でこっそり在庫している禁断のお菓子箱からポッキーを拝借して食べた。結果としてお菓子断ちは失敗に終わっているが、お菓子自体の摂取量が減ったことが実績として残る。

この調子だ。

悪くないぞ。

そう言い聞かせて、今日スーパーに行った際に柿ピーという麻薬に手を出さないことを祈るのみだ。

あと、ポッキーもバレないようにこっそり返しておかないとね。



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昨日は休日だったので自転車に乗ってどこかへ行きたいと思っていたが、娘が習い事に出る時間までは家にいてくれと妻に言われていた。私は素直で真面目でドジで間抜けなジョージクルーニーなので、その言いつけはきちんと守った。


無事に娘を見送ると時計は15時半になっている。結構遅い時間からどこへ行こうか。毎度のように行き先に迷う私なのだがGoogleマップを見ながらなんとなく思いついたコースにしようと決めた。


最近、目的地をつくらず自転車に乗るときは大体多摩川に行くようになった。距離的にもすんなり行けるし、なんといっても長い距離がサイクリングロードとなっていて車が通らないからだ。歩行者と勝手ロードレーサーの奴らさえ気をつけておけば気持ちよくサイクリングを楽しめる。いいではないか。


では今日も中途半端な時間なので多摩川に行こう。



夕方に近い時間の多摩川は心なしか涼しく感じられて気持ちが浮ついてくる。

いったるで〜。



いつもは多摩サイの左岸を走る。なぜなら支流が合流するポイントが少ないので、ほとんど真っ直ぐの道として走ることができるからだ。一方右岸は浅川が合流して来たり、住宅街に突き当たってサイクリングロードが終わってしまったり、車道を走ることになったりと忙しいのだ。


そこで私は考えた。そういえば多摩川の右岸をきちんと走ったことがなかったな。よしっ!今日はきっちり右岸を走ってみようではないか。


名付けて〜


「ウガンダ共和国!(右岸だ今日はここ)」



いつもはくぐり抜ける多摩モノレールが見えて来た。



しかし今日はその下の橋を渡って浅川沿いから多摩川本流の方に行くのだ。



橋の真ん中からパチリ。あそこを走るのか。



私にとっては初めてのウガンダ。あ、右岸だ。



さっき走って来た浅川の右岸をパチリ。



都立日野高校。偉大なるスーパースター、忌野清志郎氏が栗原清志として通っていた学校である。ずいぶん綺麗なので建て替えたばかりのようだ。



ズンズン進む。



ゴミ処理場があった。



と、ここで行き止まりになった。おや?



おお、手前に抜け道があるではないか。



せせらぎが気持ちよく聞こえる川が流れていた。



おお!未知の右岸だ!(ウガンダ・しつこい)

レッツゴーだ!



いつも走っている左岸が見えた。



なかなか良い雰囲気である。



おや?聞き覚えのある小学校だ。たしか不良野球選手だった気が、、、



中央線の線路に突き当たると行き止まりになった。あれ?ウガンダ今日はここで終わりか?



いやいや、ここの階段を降りて進むのだ。



だいぶ日が傾いた。



格好良い看板があるではないか。



また支流に遮られた。逃さんぞ!右岸!



おや?多摩大橋が見えた。先週行った築地の渡し船が到着するであろう向こう岸がこの辺りか?右岸と左岸の両方から、いにしえの交通を想像できて面白かった。




多摩大橋をバックに平仮名の多摩川。



多摩大橋は横断できないので下をくぐる。



次はマウンテンバイクで来ることにしよう。結構長いダートコースが続いた。ハンドルを取られて何度かバランスを崩し、ヒヤッとした。



やっと舗装道路に出た!気持ちいい!誰もいないこの道で思い切りペダルを漕ぐと時速42キロのスピードが出た。GPSによる測定なので精度は怪しいが。



この綺麗なサイクリングロードが貸切り状態。贅沢この上ない。



行けるところまで行ってやろう。



左岸からは見えない綺麗な堰があった。魚が遡上できるように段がつくってあり、そこを流れる水の音に癒される。来てよかったと思えた。



おっと、右岸のサイクリングロードはいったんここまでで行き止まりだ。



引き返そう。

ウガンダ共和国に行った話であった。



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その日の晩酌。




前日にスーパーで購入したまま冷蔵庫に入っていた天然ぶり。非常に旨かった。



キャベツのざく切りにすりつぶしニンニクを混ぜたポン酢をぶっかけてゴマを振った。コレが結構イケる。



お豆腐さまも忘れずに。



アジのメンチカツを買った。旨し。



揃いましたなアテの衆。


プレモル様をグラスにトクトクシュワシュワ。


6連休の初日が無事に終わったことをビールの神様に感謝。


今日も娘が習い事に出るまで自宅に軟禁状態である。その後はプールを予約したので今日はそれで1日が終わるだろう。


ビールの在庫がないのでプールの帰りにスーパーへ寄るとしよう。

お菓子は買わないようにね。


ビールをこよなく愛する皆さま。


淡々とすぎる休日だが、これがあるからなんでも許せる


やっぱり今宵も


冷たいビールで


乾杯っ!


なのである。

ムフフフフ。




【昨日のビール】

中ジョッキ:6杯

ロング缶:2本

芋焼酎ロック:4杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

お菓子断ち:×(柿ピー小袋×5)


もうダメダメだ。

大酒を飲むは、お菓子は食うは、運動はしないは。

もう盆と正月くらいいいか!などと自分を慰めるか?それともそうではないぞと奮い立たせるか?

頭の中がせめぎ合っている。

だから気にしないことにする。

だから後悔もしない。

しないぞ!



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最近またもや息子の膝痛が再発していた。夏季休暇を利用して休息に努めたようだが休暇明けに練習するとまだ痛いそうである。大会も近いので今日病院に連れて行けと昼過ぎにLINEが入った。近所に名医はいないか?と探すがそんなところは、もうとっくに行き尽くしている。またいつもの病院にしようと予約の電話をかけたら雑音まじりの無機質な声が聞こえた。なるほど世の中はすでに夏休み期間なんだな。その病院はあいにく今日から休みに入ったようだ。もう行く先がかなり絞られることになった。


こうなると名医どころか開いている病院を探す方が先決である。過去に通ったことのある病院の診察券を広げ、ネットで営業しているかを確認したら良さそうな病院があったので電話をかけた。


c「今日なんですけど予約できますか?」


病院「今日は予約がいっぱいなので、とりあえず来てもらって待つ形でお願いします」


しょうがない、診てもらえるだけありがたいというモノだ。私は了承して電話を切った。息子の帰りを待ち、私の仕事が終わったらすぐに病院に向かった。


自転車で行った先の駐輪場に自転車を停めたらすぐに病院の自動ドアを開けた。中を見るがそこまで混んでいる様子ではなかったので少し安心する。診察券と保険証を渡すと受付の女性が言った。


「今日は先生がお一人で診ていますのでかなりお待ちいただくと思います。おそらく1時間から1時間半くらいですかねー」


申し訳なさそうな表情をみてすぐに了承する。なるほどそういうことか。先生も夏休みなのだ。仕方ないね。待合室に息子と並んで座り、2人とも電池の残量が少なくなったスマートフォンをモバイルバッテリーに接続しながら待ち時間を過ごした。40分は待っただろう、女性の声がした。


「249番の方〜」


私達の番号だ。予想していたよりは少し早く呼ばれたのでラッキーと思いながら診察室に入る。中に待っていたのは40代中頃といった感じで人当たりの良い先生。すぐに息子の膝を触ってこう言った。


「ではレントゲンを撮りましょう」


診察室滞在時間は約2分で終了となり、今度はレントゲン撮影待ちの列に並ぶことになった。コレも結構待たされるのだが原因を特定するためには待つしかない。じっと我慢の親子なのだ。


20分ほど待ってからやっと息子が呼ばれた。そこから5分過ぎるとレントゲン撮影室から息子が出てきて今度は本当の診察待ち。こちらも30分ほど待ってやっとのことで本当の診察にたどり着いた。


診察室に呼ばれるとすでにレントゲン写真が用意されていた。


「おー、全部綺麗ですねー。骨に異常はありません。形もいいので大丈夫です。おそらく筋肉の付け根が炎症を起こしているのでしょう。サッカーは様子を見て続けてください。本当は休むのが一番ですが、そうもいかないだろうから。そこは痛みとチームの監督と相談してやることにしましょうか」


至極真っ当なお言葉をいただき、特に質問もなく、五十肩によく効きそうだったので、湿布を多めにくださいとだけ伝えると診察室をあとにした。


薬局で痛み止めと湿布を受け取るとやっと医療関係施設からやっと解放された。しめて2時間、長かった。すっかり暗くなった夜道を2人で帰るのだが私の頭からずっと離れない問題を解決するために自宅とは違う方向へと自転車を走らせる。そう、ビールの在庫及びアテ全般が冷蔵庫に無かったのだ。スーパーへ寄らねば。


息子はカステラが食べたいからついてくるそうだ。ワガシ、ワガシと言っているので何かと思ったら和菓子のことだった。なるほどね。


スーパーにつくと息子はお菓子コーナーへと消えていったので私は鮮魚コーナーに向かった。ここは行きつけのスーパーなので勝手を知っている。ブリの刺身などを買い物カゴに放り込んでいると息子がカステラを2つ手に持ってやって来た。


「何か食べたいのある?」


私が聞くと息子は必ず返す言葉を口にした。


「たこ焼き」


おいおい、コレから材料を準備するのは勘弁だ。惣菜かなんかを選んでくれ。


「じゃあお好み焼き!」


毎度これの繰り返しである。息子は幼稚園の頃から好物がアップデートされない単細胞なのだ。


「あっ!今日肉食べたい!肉!肉!焼肉!」


悪くない。私は精肉コーナーに行って牛肉を手にとると、息子がゆっくりと首を振ってこういった。


「焼肉食いに連れてって!」


なるほど、そういえば今日は娘の習い事もなく妻は帰宅している時間。夕飯の時間に全員揃っているなんてなかなかないことだ。悪くないアイデアである。


「じゃあ、そうしよう!」


とりあえず買い物カゴに入れたものは購入した。妻と娘がなんと言うか分からないので保険のためである。といいながら焼肉から帰った後の飲み直しをイメージして選んでいたのは言うまでもない。


帰宅して妻に焼肉案を提示すると二つ返事でレッツゴーとなった。こういうことは話が早いのだ。すぐに準備をして車で向かう。


よく行く焼肉屋は連休前だが席に余裕があったのですぐに座れた。ラッキー!


それではいきましょう!



ドーン!

キミに逢いたかったんだ。

やっとあえたね。

今日も熱かったけど熱中症は大丈夫?

ボクはキミに熱中症。

アホか。



はい、では乾杯っ!


グビグビグビッ!
あ、店員さん!
すいません、おかわり!



最近娘がハマっているタン塩からいただく。



奮発して和牛セットにした。あと6年は来れないからな!みんな食っとけ、食っとけ!



妻はクッパと戦った。ピーチ姫を救うのだ!



娘の定番、フライドポテト。



娘の定番コーンバター。



息子よ!肉を食う前に大盛りご飯を、2杯食べるんだ!



ジュージュー焼いて食べましょう。いつものことだが私は生ビール専門家として研究に没頭するので肉は余り物をいただく程度だ。全員それほどたくさんは食べられず、牛タンを追加したくらいでみんな満足したようである。もちろん私も満足。



デザートはティラミスが運ばれて来た。



いちごミルクだったかな?


おのおのが目的のもので満腹になった。あと6年は焼肉にありつけないが、未練はないぞ!会計を済ませると涙を拭いて店を出た。


せっかく家族4人揃ったのでどこかドライブに行こう!もちろんアルコールが入った私は運転できないので妻にお願いするのだ。  


娘が買い物をしたいと言うのでドンキホーテにいくことになった。私はあの狭い通路に雑然と商品が並び、遅い時間になるとあまり上品ではない若者が集まる店があまり好きではなかった。しかし行くしかないのだ。私ひとりゴネても他に行く場所などない。


ドンキホーテにつくと、こちらも連休前なのにそれほど客はいなかった。もう夏休みでみんな帰省したのだろう。


妻と子供達はそれぞれ欲しいものがあるコーナーへと散って行った。私も暇なので研究員として酒類コーナーへと足を向けた。すると、、、



あるではないか!

掘り出し物だ!

しかも安い!

1.8リットルで税込なんと1384円!

さすがドンキホーテだ。


ドンドンドン・ドンキ〜・ドンキ〜ホ〜テ〜♪

激安ジャングル〜♪


みんなの買い物を済ませ、もちろん私も大酒飲み研究家として白霧島を手に入れたので、ウキウキ気分で帰宅した。




そして今朝。


二日酔いの頭の片隅に残っていたお得な買い物品がテーブルの上に置かれていたのでいやでも目に入ってきた。

白霧島のパックである。

ムフフ。

得した気分が蘇り、朝から焼酎を見てニヤついている自分にハッとした。い、イカン。もうこれは単なる中毒症患者だ。そのようなことを考えて、真顔に戻した。戻したのは良いが、この直後に衝撃の事実を知ることになるのだ!

真顔に戻った私の顔は恐怖におののくと共に、焦り、そして悲鳴をあげ、最後は自分が嫌になってしまうという恐れおののくcornの表情三段活用変化状態に陥った。


では、良いだろうか。心臓の弱い方は目を閉じた方が良い。覚悟を決めて画面を下にスクロールしよう。心の準備はよいかな?



おわかりだろうか?



よーく見てみよう。



うっすらと映る恐怖画像



そこには、なんと、、、



アルコール度数20%の文字が〜っ!

ぎゃーっ!


お分かりいただけだだろうか。

白霧島が品薄になっているというニュースを聞いて久しい。私の家の近くのスーパーでは、かろうじてまだ売られているなどと自慢げに話していた今日この頃。得意になって夜な夜なグビグビと煽っていた白霧島は、な、な、なんと、、、


20度の商品だったのである。


焦った私はすぐに昨日まで飲んでいた白霧島のパックを棚から取り出して確かめた。

そこにはやはり25%ではなく20%の文字がくっきりと浮かび上がっていたのである。

恐ろしや〜、恐ろしや〜。



真夏の恐怖体験怪談話、いかがだっただろうか。

いつから我が家は25%から20%の白霧島に切り替わったのか全く気づかなかった。私の酒に対する姿勢、舌の感覚、味覚とはこんなものである。お恥ずかしい限りだ。


気分は失意のどん底のまま、これから予定のない休日をどうやって過ごそうか思案している最中である。


ビールをこよなく愛する皆さま。


だからといって、どうと言うこともない。


今宵もまた


ビールで乾杯っ!


そして、20度の白霧島を25度と思い込みながら酔いに落ちていくのである。


ムフフフフ。



 

【昨日のビール】

ロング缶:3本

芋焼酎ロック:4杯

 

【昨日の実績】

自転車:×

お菓子断ち:×(柿ピー小袋×6)

 

昨日は雨で夕方トレーニングはやめた。代わりに妻と買い物に出て帰ってきた。歩いた歩数も1800歩とここ最近で最低値を叩き出したが気にしない。最初からそうしようと思っていたからである。だから酒の量はいつもと変わらないのだ。計画的にやっているから大丈夫なのだ。

後悔もしない。

しないもんね。

本当に。

 

 

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2023年8月6日の日曜日。

この日、朝早くから出かけようと思っていたのだが肝心の目的地を決めかねていた。パッと思いつくような行く先は大体行ったので残るは結構長距離の目的地に絞られる。この日は午後から行きたいところがあったので昼過ぎには帰宅したかった。そういえばこの前行った場所だが、その近くに行きそびれた場所があったのでそこにしようか。布団の中でアレやコレやと考えていると出発の時間が遅くなってしまった。

 

 

今日のスタートも多摩川から。

 

 

何度も通る開店前のワイズロード。

 

 

今日も正しく真夏の快晴である。

 

 

陸上競技大会をやっていた。

 

 

河川敷に降りてサイクリングコース外回りと書かれていた方を走る。

 

 

暑くて言うことなし。

 

 

 

写真に小さく写っているが、トンボがたくさん飛んでいた。もう秋の気配も感じさせられるのだ。こんなに暑いのに。

 

 

 

第一目的地に設定していた築地の渡し跡。ここには大山街道という旧道が通っていたようで多摩川を渡るために1艘の船をおいて往来する人を渡した場所である。旧道と川がぶつかる地点には必ず○○の渡しという場所が存在して、今は橋が架かっているので意識していると何となく面白いのだ。

 

 

この辺りを江戸から昭和初期の人たちが渡ったのか。

 

 

今は、大きな橋が架かっている。ジョニーくんもパチリ。

 

 

ここでテールライトの電池が弱っていることに気づいたので交換した。作業のために下を向くとヘルメットの中にたまった汗がドバドバと勢いよく落ちてきて驚いた。

 

 

築地の渡しの代わりにかけられた橋は変わった形をしているが、名前は多摩大橋。立派な橋である。

ちなみに築地は「ついじ」と読むそうである。

 

どんどん進むと暑さも増してくるので喉が渇く。今日も水筒に氷を入れて持ってきたので要所要所で冷たい水にありつけるのがありがたかった。その水を飲み干してしまったのでコンビニによって水を補給することにする。水筒の大きさが600mlだったので1リットルの水を買って水筒に入るだけ入れたら、残りは飲み干す作戦だ。

 

 

しかし、水筒には思いのほか量が入らず、大量の水がペットボトルに残ってしまった。これは一気に飲み干せる量ではない、、、

 

 

水筒にはまだまだたくさんの氷が残っていて、それほど量が入らなかったのだ。私は飲めるだけの水を飲んだのだがやはり限界がある。

 

 

しょうがないので最近Amazonでポチったフロントバッグにペットボトルをグリグリと押しつぶして無理やりねじ込んでやった。どうだ!

 

 

気を取り直して進むと自転車も通って良い広い歩道になった。ラッキー!右側は広大な土地になっている。米軍基地の跡かと思っていたら日産の工場跡地だったそうである。

 

 

おっと、おそらく今日の目的地だろう場所が見えてきた。進もう。

 

 

キターーーーッ!

サイクリングロードだ!

 

 

ここは東京と埼玉の境。

 

 

気持ちよくペダルを漕ぐ。

 

 

広い歩道をゆっくりと進むと。

 

 

見えてきたのは東京水道株式会社。

 

 

山口貯水池と書いてある。

 

 

埼玉。

 

 

そう、ここはあの巨匠、志村けんさんが日本中に知らしめた町名のついた唄、東村山四丁目に出てくる情けが厚い茶どころ狭山の名がついた人造湖なのである!

 

 

前回は手前の多摩湖だけを見て帰ってしまい、目と鼻の先にある狭山湖を拝まずに帰ったのだ。また来ることにしようと思っていたので今日は東村山音頭に乗って再来したのである。

 

 

格好の良い人工物の手前にジョニーくんをおいてパチリ。

 

 

あずま屋は焼き付ける太陽をさえぎり、涼しい風が吹いていて非常に気持ちが良かった。

 

 

しかも貸し切り。最強!

 

 

堰をはさんだ反対側は川ではなく町が広がっている。

 

 

進んでいくとすぐに公園の外に出てしまうようなので引き返す。

 

 

絵にかいたような美しい狭山湖。

 

 

ジョニーも撮っておこう。パチリ。

 

 

満足したので走り出すとする。

 

 

せっかくなのでサイクリングコースを堪能して帰ることにしよう。ビュンビュンと進んでゆく。

 

 

先日来たときは動いていなかったので廃墟となった遊園地かと思っていたらこの日はちゃんと展望台が回転していた。

 

 

 

 

せっかくなので多摩湖にもやって来た。こちらも素晴らしい景色が広がっている。

 

ふたつの人造湖を堪能したら満足だ。午後から予定もあるので帰ることにしよう。

 

 

立川の街を通り抜けて帰る。

T川氏は元気か?また飲もう!

 

 

多摩サイに戻った。車の多い近道の一般道よりも、遠回りで良いのでサイクリングコースを走りたいのだ。

 

 

この道は先週まで両脇に雑草が生えまくって人がやっとすれ違えるくらいの幅しかなかったのだが、草が刈られていたので3倍の広さになっていた。頼むからもう生えてこないで欲しいのだ。

 

自転車を漕いでいると、いつになく疲れが増している。よくよく考えると狭山湖から休憩なしで一気に帰ってきたことに気づいた。それはキツいわけだ。しかしこれもトレーニングである。一気に帰宅する。

 

自宅に帰ると予定していた時間ぴったりだった。息子と誘い合わせて向かった先は。

 

 

一昨日に続いてまたもやプールであった。トライアスロンのラン抜き、一丁上がり!

 

この日は五十肩がいくらか良くなってきていたので平泳ぎでどんどん距離を稼いだ。多少日焼けもしたので疲労感がピークに達する前に帰ることにしよう。

この日、52キロのバイクの後は600メートルの平泳ぎで締めくくった。

 

帰宅してからシャワーを浴び、自信満々で体重計に乗ると、、、

数値は前日と全く変わっていなかった。

な、なんなんだ?

いったい、、、

 

 

失意のどん底で迎えたその日の晩酌。

 

 

カツオのたたきの端切れ品が安売りしていたので即購入。お得感満載で旨し。

 

 

小松菜のおひたしを作った。これがまた旨い。ピリリと効いた辛味が堪らないのだ。大好物である。

 

 

晩酌の主役、お豆腐さま。

 

 

揃いましたなアテの衆。

 

トップバリュのプレミアムビールをグラスにトクトクシュワシュワ。

 

目を閉じて

 

これだけ運動しても痩せないのは、やはり暴飲暴食が過ぎるからか?

 

分かりきったことを頭に思い浮かべては、そんなはずないと否定する

 

でもやっぱりやめられないのだこれだけは。

 

まして明日は山の日で休み

 

今宵は休み前の自由な晩餐であり、その後は夏休みに突入する。

6連休だ!

ラッキー!

 

ビールをこよなく愛する皆さま。

 

であるからして

 

今宵はいつもにも増して、コーフン気味に

 

乾杯ッ!

 

なのであーる。

ムフフフフ。