ブログネタ:ハンバーガーに合うものは?
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電王のデザインについて。
最初に素体である、基本のプラットフォームから。名前からしてすでに駅関係である。黒を基本にしたスーツ。まだ良太郎の意識があり、このスーツにイマジンの力を具現化した装甲等が装着される。頭部のヘルメットには額から後頭部にかけて線路状の模様。この模様の上を各々の「トレードマーク」の仮面が列車のようにレール上を移動してくる。顔面で展開し完成。ここで、良太郎の意識から、イマジンの意識に移行するのである。
まずはマスクの意匠から。モモタロスのソードフォームの意匠は桃太郎のトレードマークである「桃」。それが顔の前面に降りてきて展開し眼の部分となる。
ウラタロスは、亀の甲羅の六角型をモチーフとしている。眼の部分は六角型だがよくみると、ちゃんと手足があり亀の形をしているのだ
キンタロスは顔の上半分を剣道の防具に似たようなスリット入りの面をつけている。よくみると金太郎をモチーフにしただけに漢字の「金」をデザインしたものである。
リュウタロスは「龍」そのものをデザインしたマスクとなっている。
眼に当たる部分が見当たらないなど、斬新。
さて、電王のボディアーマーをよく見ると、背中側はどこかで見たような?
ソードフォームの背中はアックスフォームの前面になっており、逆にアックスフォームの背面はソードフォームになっている。またガンナーフォームはソードフォームが、展開した形状になっている。ここに、電車の意匠を見出だすことが出来る。前後のない電車。どちらも前で、どちらも後ろ。進行方向によってはどちらも前面になるという意味があるのではないかと思っている。ウラタロスのガンナーフォームの胸部カバーが開いているのは、もしかしたら新幹線の連結器を出した状態を模しているのではと考えたくもなる。
イマジン四人が、良太郎の電王を助ける為になった最強フォームには、胸の装甲にターンテーブルがあり、電王の両手両足に付いているマスクの意匠である電仮面が、キックなら右足に体のレールとターンテーブルを通って移動。パンチなら、ターンテーブルを使い腕部のレールを通って移動する。まさに列車の様を呈している。
戦闘中は、ピッタリ息が合う戦い方なのだが、戦闘が終わるとみな、てんでんばらばらになるのでまるで電王は妙な踊りや、パントマイムをしているように見える。
イマジンが、なぜか良太郎に憑依出来ない事態が発生した事で変身したライナーフォームは、マスクそのものが、デンライナーのデザインで頭部にはパンタグラフらしき突起物がある。
モモタロスがデンライナーなら、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスが使用する先頭車両も存在し、マスクを意匠としたデザインとなっている。
ジークイマジンとは?
白鳥をモチーフとしたイマジン。高貴な振る舞いをし、世界は私を中心に回っていると言うような 態度。何かとモモタロス達を苛立たせる。が本人にその自覚はないようだ。ジークは、モモタロスが来る10年以上前から現代に来ておりイメージは、その時に憑依した女性のイメージから。彼女の望みは、未来において、赤ちゃんが無事に育つ事。そのため、赤ちゃんが生まれてからは、赤ちゃんに憑依していた。赤ちゃん誘拐事件に運悪く、良太郎が関わって犯人扱いされたのだが、無事、母親の元に帰れたので、母親を使い、無罪放免にし、濡れ衣を晴らした。
その後、デンライナーで過去に送り届けるが、劇場版で過去に来た良太郎に憑依し、危機を救う。意外と義理人情にあつかったりするが、行動が行動だけに、表に出さないので、みんな、うざったい奴だと思っていた。仮面ライダー電王ウイングフォームに変身する。
仮面ライダー牙王(ガオウ)
顔面にワニの口の意匠を持つ仮面ライダー。
時間盗賊ガオウが、変身するがイマジンは憑依していない。神の路線とガオウライナーを発掘し、世界を滅ぼす為にデンライナーを乗っとる。イマジンを部下に使うなど、正体不明の男。戦国時代へ行き、真田幸村達に加勢してやるから、神の路線を発掘しろと交換条件を出すが、その気はないらしい。
未来世界から来た体を持たない精神体イマジンと戦う。何も名乗らないうちからイマジンに「電王か?」と、先に呼ばれている事から、何かしら未来と関係がありイマジンに因縁があるのでは?
素体プラットフォームに、憑依したイマジンの力を使い、最大、4つのフォームにモードチェンジ可能。後に、進化したファイヤーモードやイマジンに頼らない電王ライナーフォームになる。
イマジンとは?
「おまえの望みを言え。言えば、かなえてやろう。そのかわり、お前の過去をいただく。」未来精神体で、過去を変える事により、現在を自分達の進むべく未来を変えようとしている。形がないため、契約者となる人間の頭の中にイメージを取り出しその形になって表れて、契約をする。
主人公野上良太郎の目の前に現れたイマジンは、冒頭のセリフをいい終わる前に、びっくりして逃げる良太郎に蹴散らされてしまう。その時のイメージが赤鬼であったためその形をとることになる。
出現時は、地上に上半身、空中に下半身があらわれる。契約前につき、砂のような状態で現れるが色は無い。
「良太郎に憑依したイマジン達」
最初に憑依したイマジンは名前が無いため、桃太郎の赤鬼のイメージから、モモタロスと名前を付けられるが、モモタロスは「全然、センス無い!」と否定するも、その名で呼ばれる事となる。口は悪いが、根は結構お人よし。最初の頃は、毒づいていたが、段々と内面は変化していった。仮面ライダー電王ソードフォーム担当。口癖は「俺、参上!」
続いて、インテリ風嘘つきで女好きな亀のイマジン、ウラタロス。浦島太郎のイメージからで、ロッドフォーム担当。
最初はモモタロスを馬鹿にしていたが、いい意味の喧嘩友達となる。
口癖は、「僕に釣られてみる?」「言葉の裏に針千本」等。
モモタロスを小ばかにしたように「先輩」と呼んでいたが、やがて本当の先輩として呼んでいたようである。
キンタロスは、別の契約者がいたイマジンだが、契約が無効となり消えかけた所を良太郎が「二人も三人も一緒だから」と、受け入れたイマジン。良太郎は「命の恩人」であり、いつでも、良太郎のために命を捨てる気でいて義理硬い。力持ちで気はやさしく、なぜか関西弁でしゃべる。モモタロスはキンタロスを「おい!熊公!」「熊~!」と呼び、ウラタロスはキンタロスを「熊ちゃん」と呼ぶ。キンタロスはモモタロスを「桃の字」と呼び、ウラタロスはそのまま。一生懸命な人間に感銘を受けると助けるなど、浪花節的イマジン。柔道でライバルに勝ちたい学生に取り付き契約者としたが、柔道を知らないキンタロスは相撲と勘違いしていた。口癖は「俺の強さにお前が泣いた~。」「泣ける、泣けるでぇ!」等。ほとんど寝ている。電王アックスフォーム担当。
モモタロスとウラタロスが良太郎に憑依した間に良太郎の意識にひそかに潜り込んでいたイマジン、リュウタロス。たつのこ太郎のイメージで龍の外観を持つ。誰かの依頼で良太郎暗殺のために潜り込んでいたが、現状が面白そうなため、しばらくデンライナーのイマジンの仲間に加わる事に。が、いつかは良太郎を殺すからねと言いながらも結局、良太郎の人のよさから、仲間となる。電王ガンナーフォーム担当。口癖は「~するけど、いいよね?答は聞いてない!」「ヤダ、ヤダ、ヤダ!」性格は、もろ子供のような性格であるため、モモタロスから「鼻たれ小僧!」と呼ばれる。リュウタロスは「モモタロスの馬~鹿!」と言い返す。三人を呼ぶときは「モモタロス」、「亀ちゃん」、「熊ちゃん」である。ウラタロスからは「リュウちゃん」「リュウタロス」と呼ばれ、キンタロスは「リュウタロス」と呼ぶ。
なぜか良太郎の姉に甘えたがり、守ろうとしている。
イマジンが憑依すると良太郎の服装や、髪型が変化し、良太郎の人格はイマジンの人格に取って変わられる。「変身」と「変心」のダブルミーニングである。モモタロス憑依時は革ジャンを着て、頭に赤いメッシュが入り性格も荒くなる。ウラタロス時では、背広姿に眼鏡をかけ、頭には青いメッシュが入り沈着冷静なナンパ野郎になる。キンタロス時では黄色い着流しを着て、頭には黄色いメッシュが入り、関西弁を操る。リュウタロスが憑依するとなぜか周囲にダンサーが現れる。ブレイクダンスだったり、女子のタップダンサーだったりと、派手な登場の仕方を好む。長髪で帽子をかぶった、ヒップホップ系ダンサーで髪には紫のメッシュが入る。
時々、白鳥系ジークイマジンが憑依すると、浮世離れした高貴な人格となり、服装もふわふわした服で羽を撒き散らしながら歩く。モモタロスらを、お供の者呼ばわりしている。
「仮面ライダー電王 2」発表当時は「仮面ライダーが電車通勤?」と言われた電王。では、
「デンライナーとは?」
彼等が乗る「デンライナー」は、様々な時間軸上を移動し、時間旅行が出来る。で、デンライナーは電車なんだから、線路はどうなってんのよ?と思うはず。デンライナーの前方の空中から枕木、線路が現れ、そのうえをデンライナーが通過する。通過し終えると、今度は逆の順番で空中に消えていく。だから線路の敷設はしなくていいし、道路上や水上、どこでも走れる
デンライナーの長さだけ線路が発生していると思えばよいのだ。
イマジンが暴走し巨大化した時等にバイク「デンバード」で、先頭車両に乗り込み、戦闘も可能である他、空中に、線路を敷設し空中戦も可能。ウラタロス、キンタロス、リュウタロスが使う車両も存在し、デンライナーに連結可能である。
また、デンライナーには珍しくオーナー自らが乗り込んでいる。ルールに厳しいが、時間旅行をする以上タイムパラドックスにならないように気をつけている。と同時にそれに抵触しない程度に、やさしい気遣いをする一面もみせる。劇場版電王「俺、誕生!」のラスト近くにそれを見ることが出来る。
しかし、謎多きオーナーなのである。普段は、チキンライスの旗が倒れないように食べていたり、遊んでいるようにしか見えないが、デンライナーの危機には、知られざる力で危機を脱するためにモモタロス達を助けたりもする。話しは横道にそれるが、オーナー役が石丸謙二郎さんだから、劇場版DVDには、「デンライナーの車窓から」なんてタイトルの特典映像が入っていたりするのである。
「桃の字達は普段は、どこに?」
通常はデンライナーの車両の食堂車にいて、呼び出された時に、そこから良太郎に憑依するのである。うん、泣けるでぇ!
食堂車には、お気楽ウェイトレスのナオミがいて、ナオミが作る不思議なコーヒーをモモタロス達は飲んでくつろいでいる。キンタロスは、だいたい寝ている。
「良太郎は史上最悪の運の悪さ、そして、史上最弱ライダー?」
道を歩けば、なにかを落とすか、不良に絡まれる。体力は無いし、やたらと怖がりである。こんな彼が、偶然拾ったデンライナーのフリーパス。彼は時間上の特異点であり、世界を救う事が出来るヒーローだったのだ。しかし、運の悪さが、治るわけでもなく、孫にも影響し、孫も最悪な運の悪さを持つ事に。さすが良太郎の血筋である。隔世遺伝で運の悪さも遺伝したのか。しかし、孫もやはり仮面ライダー電王ストライクフォームになるのであった。
電王ベルトにパスを当てて初期フォーム、プラットフォームに変身するも、勝てるわけもなく、憑依していたモモタロスが、痺れを切らし、赤いボタンを押させソードフォームにチェンジした。電王の誕生の瞬間である。変身すると、身体をモモタロスが操り戦い、良太郎の精神は裏側に隠れている。時々、仲たがいして変身が解ける事もある。
「仮面ライダー電王 3」「電王の人気」
本放送が終わったにもかかわらず、続編の劇場版が立て続けに製作されている。
電王の人気もあるが、イマジンの声を当てていた声優陣が、楽しんで当てていた。それを楽しみにしているファンがいたのも、理由の一つであろう。アドリブが効いていて、脱線しながらも、うまくまとまっている。これも、電王の魅力の一つである。
「電王はテレビと映画で楽しめる。」
テレビ版冒頭に、映画版に関係する場面が表れる。本編が始まると良太郎が、寝たのに疲れてるとか、体があちこち痛いと言う場面。答は劇場版にあったのだ。そして、時間旅行だから出来るあっというトリックが劇場版のクライマックスになっているという二度おいしいが、見ないとわかんないという、ある意味、映画製作側においしい作りとなっている。
「仮面ライダーゼロノス」野上良太郎の姉の婚約者桜井悠斗の変身体。突如、行方不明となり、姉の記憶から一切消えている。これが物語の全ての発端である。良太郎の目の前に現れた悠斗は、良太郎の知っている悠斗よりかなり若く、しばらくは謎に包まれていた。悠斗がゼロノスとなり、イマジンと戦っていたが、命が尽きる前に過去の自分にゼロノスのベルトを渡し、戦いを引き継がせた。若い悠斗も一度は消滅するも、赤いゼロノスとして復活する。
ゼロノスに変身するも、変身パスは、限度付きであるため、変身回数は限定される。復活してからは、問題ないようだ。
彼にもイマジン、デネブイマジンが付き添っているが、憑依ではなく、身の回りの世話や、戦闘のサポートをしている。ゼロノスベガモードがデネブの力をかりあるタイルモードになる。この時だけは、デネブの意思となる。心やさしい、悠斗思いのイマジンであり、ぶっきらぼうな若い悠斗が周囲に迷惑をかけるため、周囲に気を配っている。
モモタロスから「おデブ」と呼ばれるが「デネブです」とわざわざ説明する腰の低いイマジン。
仮面ライダー555ファイズとは?
ハイテク企業「スマートブレイン」社が開発した、対オルフェノク用戦闘スーツ。携帯電話ファイズフォンに暗証番号を打ち込み、変身ベルト「ファイズドライバー」に装着する事で変身可能。またファイズフォンは小型銃としての機能も持ちあわせている。
企業が作り出したのだから工業製品ともいえる仮面ライダーである。
φファイズ以外に、χカイザー、Δデルタ、Ωオーガ、サイガがいる。唯一、ファイズだけが、特別な機能を有しているのか、高速移動可能のモードや、最強ブラスターモードにフォームチェンジが可能。
オルフェノクとは?
人間の中には死ぬと、そのまま死んでしまうか、オルフェノクとなる者がいる。何故オルフェノクになるかは不明。オルフェノクになった者だけが住む世界を構築すべく、スマートブレイン社を隠れみのに、オルフェノク四天王が、画策している。
スマートブレイン社とは?
ハイテク企業で自社の人工衛星を所持している。社長は、長期に渡り、社を空けて行方知れずとなっている。
スマートブレイン社も、一枚板ではなく、ファイズに対抗する者、ファイズに加勢する者と社内で別れているようだ。どうやら、オルフェノクが、人間と共生するか、しないかと二派に分裂しているようだ。
社長の上に、まだ社を監視する上役がいるようだ。
主人公、乾巧(いぬいたくみ)
オートバイで放浪中、ファイズドライバーを東京へ運ぼうとしていた園田真理がオルフェノクに襲われていたところを、助けたことからファイズになり、真理と東京まで同行することになる。
園田真理
物語のキーとなる人物。
オルフェノクに襲われた時、ファイズドライバーを着けたのだが、ファイズになれなかった。彼女に秘密があるようだ。
彼女は孤児であり、スマートブレイン社の社長が経営している孤児院に引き取られた。
自分に持ち合わせてる情報をアップしただけですよ~
お役にたてて、とても嬉しいです。(^^))
平成仮面ライダー10周年記念作品。クウガ、アギト、龍騎、ブレイド、555(ファイズ)、響鬼 、カブト、電王、キバの世界が「ディケイド」によって消滅する?本来、仮面ライダーは、各自、異なる世界で、誕生していた。(アギトは、クウガの数年後の世界であるが、その辺りは、ディケイドでは、どういう風になるのか?)決して交わらぬ世界であるのだが、10年記念として、歴代ライダーが一同に会するお祭り企画である。
まだ放映間もないので、現時点での番組内容を。夢。それは、全仮面ライダーと、世界を守るべく仮面ライダーを人工的に作り出した部隊が、戦闘スーツに身を包んだ謎の人物に、戦いを挑んでいく風景。その人物は仮面ライダーディケイド。仮面ライダー部隊は、ディケイドに圧倒的な力の前に敗れ去る。
ディケイドは世界を滅ぼす悪魔なのか?。光写真館に入り浸っている門屋 司(かどやつかさ)と写真館の娘、なつみがいる、この世界。突然、その世界に異変が襲い掛かる。巨大な蟹の化け物達(仮面ライダー響鬼の髪切り)がビルを破壊し、なぞの怪人(ファンガイア)が人々を襲う。街を行く司となつみの間に空間を遮る謎の見えない壁。なつみの後ろには「ディケイドライバー」?司はなぜ、それが、この壁を抜けれるのかわからぬまま、なつみに、ベルトをよこせと言う。司がディケイドに変身。暴れている化け物たちにディケイドはそれぞれの敵に応じた自分が知らない仮面ライダーに変化し、撃退していく。と同時に、他の全て仮面ライダーに変身できるカードから力が失われて何もないカードへと変化してしまう。
写真館に戻るとスクリーンには、見たこともない山が描かれていた。それはクウガの世界。これが初回のあらすじ。
ディケイドは何者で、現時点では、目的は、何なのかは、わかっていない。ただ、全ての仮面ライダーの世界へ行き、何かをすること。行った先々では、そこで何をするべきかの服装をしている。クウガ世界では、警官。ブレイド世界では社員食堂の一流コック、龍騎では弁護士に。
現時点では、仮面ライダークウガ、仮面ライダーキバ、仮面ライダー龍騎、仮面ライダーブレイドの世界へ行き、その世界を救っているように見えるのだが、本当はどうなのか?。
いままでの平成仮面ライダーテレビシリーズの世界感とは設定を変えてあり、ディケイドと関わる仮面ライダーの世界感としてのことだろう。
仮面ライダークウガは、古代怪人集団グロンギの「ン」の怪人を倒し、グロンギが壊滅したことから、ディケイドと異空間を旅する事に付き合う事にした。ディケイドでは、クウガが異なる世界の仮面ライダーとの橋渡しの役目をしているのである。
学者風の謎の男が、「ディケイドは世界を滅ぼす悪魔」と呼んでいるのも、まだ謎である。と同時に別の世界から、その世界の主人公以外のライダを召喚する事が出来る。ブレイドの世界から、キングアンデッドを呼び寄せ、龍騎の世界を混乱させようとした。
主人公、門屋司も謎に包まれた人物である。カメラで他人を撮れば、人物はブレて写る。本人いわく、「この世界も、自分のいる世界ではない」と。その世界の仮面ライダーの力を自分のものとすると、司が撮った写真は、不思議ではあるが、ブレは修正されている。
ディケイドで唯一オリジナルなのは、敵役あるいはライバルの仮面ライダーの声がオリジナルであること。仮面ライダーカイザー、仮面ライダーパンチホッパー、仮面ライダーキックホッパーの声は本放送での演者が声を充てている。
そして、司の過去を知る、若い男が現れ、また新たな謎が。
「仮面ライダーディケイド2」
・本編とディケイド世界との違い。
クウガの世界。古代怪人集団グロンギは、殺人ゲームで大量で効果的にゲームが遂行された場合、位が昇格する。「ア」から「ン」までおり、最高クラスが「ン・ダグバ・ゼバ」一人で、あったがディケイドでは、二度と目覚める事のない別個体の「ン」が現れる。
グロンギの下級怪人は、現代語は、話せず古代グロンギ語を話す。上級になるにつれ、現代語を操り、中にはパソコンを使いこなすまでの怪人も現れた。
キバの世界。渡はすでにファンガイアの王として君臨しており、人間、ファンガイアともに共生する社会を構築している。この世界では、父母が逆転しており、兄の存在もない。スパイダーファンガイアは、本編と同一人物による演技。
龍騎世界。主人公真司はタブロイド新聞の記者であり、やや落ちこぼれ気味だが真面目な性格。誰が仮面ライダーであるかは、わかりにくい世界。意外と「正体は、お前だったのか」といえる世界。仮面ライダータイガが在籍した大学では、人工ライダー、オルタナティブを作り出した。ディケイドの龍騎世界は、ミラーワールドでバトルを行い、勝った者が、容疑者の判決をするという変わった世界。
仮面ライダーの存在は国民には周知され認知されている。本編には出ないサメモンスターと契約した、仮面ライダーが現れた。あれはあれで、面白いと思う。
ブレイド世界。トランプをモチーフにした四人のライダーが現れる。カブトムシ、クワガタムシ、カマキリ、クモと、うまくデザインされている。カマキリの仮面ライダーカリスは、アンデッドのジョーカー、アルビノアンデッドがヒューマンアンデッドに成り済まし、さらにカリスになっていた。この世界では、全ての生き物の祖は不死生物アンデッドであり人間も例外ではない。だからカードに封印するしか手がないのである。トランプにジョーカーが存在するように、何の祖でもないアルビノアンデッドが存在する。アンデッドを封印したカードはカードゲームと同じく、自分の力、防御、攻撃、進化と様々に使え一揃いそろうと、黄金の鎧をまとったキングフォームへと進化できる。
ディケイドでは、企業が、アンデッドと手を組み、経済発展を促している。まさにマッチポンプな世界なのである。
クモである仮面ライダーレンゲルは、本編も雰囲気の似た役者さんが好演。高校生ライダーだったのだ。ブレイド劇場版は、高校を卒業し、会社で面接を受けるレンゲルを前に、面接官二人が言い合いになりながらケンカをするシーンがあるのだが、面接官二人は前作の仮面ライダー555ファイズに出ていて、その落差に笑ってしまう怪演なのだ。
劇場版は、ほぼ前作のキャストが何らかの形で出ており、見つけるだけでも、楽しい。
龍騎の戦う場所は、鏡の中。ミラーワールドである。本来の龍騎の世界では、ミラーワールドからミラーモンスターが、現れ人々を襲うのだ。と同時に仮面ライダー同士のバトルも行われる。モンスターの正体は何か、何故現れるかは、本編シリーズ後半で謎は明かされる。この世界の仮面ライダーは複数存在しており、ミラーモンスターには、人型と怪獣型が存在する。変身にはカードデッキ(カードゲームでカードが入っているケース)を、光を反射するもの鏡であったり車やビル、建物の窓ガラスにかざすことで変身ベルトが身体に装着され、カードデッキをベルトのバックルに納めると変身する。が、それだけでは、単なる素体であり、攻撃力及び防御力はないに等しい。では、どうするか?ここにミラーモンスターが関わってくる。彼等ミラーモンスターと契約することにより、モンスターの力と姿を借りることが出来る。
龍騎以外に、蝙蝠モンスターと携帯した仮面ライダーナイト、バッファローモンスターと携帯した、仮面ライダーゾルダ、蟹モンスターと携帯した仮面ライダーシザース、インパラモンスターと契約した仮面ライダーインパラ、虎モンスターと契約した仮面ライダ・u梹」・・w)イガ、エイ型モンスターと契約した仮面ライダーライア、白鳥型モンスターと契約した仮面ライダーファム、サイ型モンスターと契約した仮面ライダーガイ、コブラ型モンスターと契約した仮面ライダー王蛇、カメレオン型モンスターと契約した仮面ライダーベルデ、最後にフェニックス型モンスターと契約した仮面ライダーオーディン等。
テレビシリーズでは一同揃った事はなく、ライダー同士のバトルで敗れたものもいる。スペシャルと劇場版と全部見ることでどのような仮面ライダーがいるか確認出来る。
「仮面ライダー龍騎2」
「ミラーワールドとは?。」
実はミラーワールドを作り出したのは、龍騎である主人公、城戸真司とナイトである秋山蓮、共通の友人、神崎優依本人なのだが、本人にその記憶はない。そして優依には、兄がいる。決して、こちらの世界には現れず、ミラーワールドからこちらを見る存在。そして、仮面ライダーオーディンとなり、陰からライダーバトルを仕掛けた張本人なのだ。ライダーバトルは、優依の命を延ばすために仕掛けられたもの。
本当の優依は、実はすでにこの世にはなく、いつまでも、現世にいられるように幼い兄妹の想いは、ミラーワールドを作り出してしまった。鏡の世界の中だけに生きられる妹。
ミラーワールドの怪物は、優依を守るための護衛の役目を果たしていたのだ。
「ミラーワールドの街」
劇中、新宿や渋谷の町並みが出てくるが、文字は鏡写しになっている。人は存在しておらず、ミラーモンスターだけが潜んでいるようだ。
「ミラーワールドに人間は存在不可 」
契約モンスターの効果でライダー達はミラーワールドに滞在できるが、時間は限られている。と同じくミラーモンスターもミラーワールドから表の世界に来ても、存在時間は短い。鏡か、反射物の中で潜み、きた人間を襲ってそのままミラーワールドへ、すぐに戻るので、痕跡が残らない。
「最凶の敵、仮面ライダー王蛇」
コブラのミラーモンスターと契約した仮面ライダー王蛇。冷酷、残忍、狡猾、凶暴と最凶最悪のライダー。オーディン自らが、ライダーバトルに参加させるために選んだ。 自分の血縁関係すら、逃亡のために、ミラーモンスターの餌食にすることもいとわない。
倒した仮面ライダーライヤと仮面ライダーガイのミラーモンスターを手中に納め、最強の合成ミラーモンスターを作り出した。
「仮面ライダー龍騎3」
「戦う意味、目的」
ゾルダは弁護士である。ライダーバトルに参加したのは、自分の命が残り少ない事を知っているため、生きたいという想いから。弁護士でありながら強者にしか弁護しない。力だけが、自らを助けるという信念が、あるからである。
仮面ライダーライアは、ライダーバトルをやめさせるためにライダーとなる。龍騎も当初は巻き込まれたタイプだが、同じく ライダーバトルを終わらせようとしている。
王蛇は、犯罪の世界を望み、タイガは、ヒーローである自分を望んで戦っているのだ。
「哀れな最期」
己の望みの道半ばで倒れると、哀れな最期が待っている。仮面ライダーシザースは龍騎と格闘中、変身ベルトが破損した。すると契約モンスターとの契約が切れ、モンスターの餌食となってしまった。仮面ライダーインパラーは、策略にかかり、ミラーワールドに取り残され、恋人が立つ橋の反射する川面の反対から恋人を見ながらミラーワールドで消滅してしまう。