わたしのコレクション&アイテム -72ページ目

わたしのコレクション&アイテム

ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)

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ぶっちゃけ部屋はキレイ?汚い?

綺麗とは、言えないが機能的ではある!

それは、他の皆さんにもいえるでしょ?!

みな、それぞれの個性だから価値観は違うはずですよね?!

なので=私の部屋は綺麗じゃないけど、汚くもないっ!
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ブログを書く理由は?そらっやっぱり!!自分の知らない面白い事、見つけたら、

他のみんなにも、教えて、みんなで楽しみたいわね~そりゃっ!!道理でしょっ!!(^^))

逆に私も知らないこと、見つけたら、幸せだしね~♪


え~、この話しは、時間の枝別れ、パラレルワールドが絡む話しなんですな。まず、男の主人公がいます。彼の、このままの人生だと毎年立ち寄るレストランの店内で乱射事件に遭遇することは確実。しかも、弾にあたって、以後、主人公は、ず~っと車椅子生活になるわけです。が、彼は考えました。「過去を変えれば未来は変わる。今は変わる」と。昔、一日だけ付き合ってくれた彼女をモデルに「サイボーグ」彼女を造りだし過去に送り出したのです。この時点で彼は自分の過去に分岐点を造り出しました。サイボーグ彼女が来た主人公はしばらく、無事に何事もなく日々を過ごせます。が、必ずツケはくるものです。突如、大地震に襲われます。が、サイボーグ彼女のおかげで九死に一生を得ます。しかし、サイボーグ彼女は身をていして彼を救った事から自分は、バラバラになり機能停止となります。それから60年の歳月をかけ、主人公は、材料が全部そろうとサイボーグ彼女の修復、再生を計り、完成にいたります。やがて主人公は生涯を閉じ、さらに未来で、彼そっくりの人形とサイボーグ彼女は、歴史の一つとして展示されます。ある日、サイボーグ彼女に瓜二つの女の子ku樣「・・w)サイボ
ーグ彼女を発見。サイボーグ彼女を引き取り、記憶を自分のものとして、サイボーグを造った主人公のいる過去へいきます。行き着いた先は、サイボーグ彼女が主人公の元へ来る一年前の彼の誕生日。そこから、主人公の新たな日々が始まるわけですが。
わかりにくいので、サイボーグ彼女。と生身彼女。と明記しましょう。
主人公の時間軸をAとしましょう。現在より60年後の時間軸Aからサイボーグを送りこみ、主人公の60年前の時間軸A(現在)で主人公の元に届いた時点から、時間軸Bが枝別れするわけです。と、同時に、痛ましい事故、事件を回避するようにサイボーグ彼女にプログラミングされていて、彼は、意図的に歴史を変えてしまっています。それに、サイボーグの彼女の元になる生身彼女からサイボーグ彼女が作られるわけですから、どこかで生身彼女がB軸の時間に干渉しないとサイボーグ彼女は成立しません。生身彼女は、B時間軸の延長上にいるわけですが、B時間軸の過去に来て20才の主人公に会います。で生身彼女は再び自分のいたB軸時間に戻るわけです。が、過去に干渉した以上、未来は、少なからず影響されています。その後、震災後、生身彼女は主人公の元に再びやって来ます。B時間軸から枝別れの新しいC時間軸が発生しました。この時点で主人公の未来は大きくかわっているはずです。何故なら、未来で彼はずっと独身の様子でしたから。
さて、B時間軸上の未来から生身彼女が B時間軸の過去に来た時点でB’(Bダッシュ)時間軸が発生しなければこの物語は成立しなくなるのです。つまり、サイボーグの姿は、彼女であったか、なかったかということ。
A,主人公の時間軸、
B,サイボーグが来た時間軸
B’生身彼女の姿をしたサイボーグ彼女が来た時間軸、
C、震災後、未来から生身彼女が再びやってきた時間軸
となるわけです。
Aの未来から過去へ干渉したためBが発生。Bの未来がB過去へ干渉し、B’発生。
つまりB時間軸では、サイボーグは、やはり送られて来ただろうが、サイボーグのモデルは彼女ではなかった。と言う事が発生するのでは?仮にサイボーグ彼女が生身彼女に単なる偶然で似ていたとして、B時間軸の未来の生身彼女が偶然自分そっくりのサイボーグ彼女を見て、その記憶を自分のものとして過去へ行った。その時点で、パラレルワールドが発生したのではないかと推測されるわけです。もし、彼女が過去へ行かなかったら、サイボーグは彼女の姿をしていなかった。もし、主人公がサイボーグを造らなかったら、未来は変わらなかった。
未来の生身彼女が、過去へ行くことで、話しが成立するわけです。
行かなかくても、サイボーグは来ていた。来なかった。の二通りの未来があるので、主人公は弾にあたり、車椅子生活をしていたと、普通の、老人で余生を過ごしていた未来があるはず。
鍵は、未来の生身彼女の行動にあり。

生身彼女が、過去へ行かなかったらこの映画は成立しません。彼女が過去に行かなかったとしても、サイボーグは送ったかもしれないが、生身彼女の姿をしていなかったでしょう。
となると?サイボーグ彼女が送られてくる一年前に未来の生身彼女が来た事でサイボーグ彼女の姿は生身彼女の姿を取り入れる事になった。

主人公は60年後、Aではサイボーグ彼女を造った。が、枝別れしたため、
Bでは60年後、サイボーグ彼女を再生した。との違いになってます。

時間上では時間の枝別れがいくつも起き、生身彼女は時間を逆行し干渉したことで、さらに新たな枝別れを展開をするという話。未来の生身彼女が、過去の主人公の未来を変え、さらに自分そっくりのサイボーグ彼女を作り出してしまったという事になります。
でもストーリーは、良い話でしたから、別にそんな小難しい事考えなくてもいいんじゃないとの声。たしかに、ごもっともです。
いやぁ、考えるとわかんなくなるから、黙って見てる方がベストって事ですかね。
まあ、書いてる方も、ノートに書き出して整理すりゃいいのに、書かないで頭の中だけで、たどってるから、ややこしいったらありゃしないし、自分でもう、何言ってるんだか。

パラレルワールドに興味あるかた、この作品の時間の流れを一度SF的に考えて見て下さい。で、こちらの考え方が、正しいのか、はたまた、間違いなのか?こんなネタをふっておきながら、段々、自信が無くなってきました


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仮面ライダー生誕20周年記念作品。あらたなる仮面ライダーの創造で、製作された劇場版仮面ライダー。
この作品も原点回帰の怪人として、怪人は「トカゲ」男、「ハチ」女、「コブラ」男が登場する。が、今までの怪人とはスタイルが違い、独特のデザインがハチとコブラには、されている。それは彼等がマザーと呼ぶ巨大機械獣母艦フォッグマザー(それ自体が母親でもある)が外宇宙より来た侵略異星人であるから。

Jは、JUMBOのJ。史上初、身長40メートル!の巨大仮面ライダー登場!

人間を食物とするフォッグマザー内の怪物。その餌にされそうになった少女をカメラマン瀬川耕司は助けるのだが、そのため、彼はフォッグ怪人に殺され、少女はフォッグマザー内に連れ去られてしまう。だが、耕司は、地空人によって仮面ライダーJとして生き返る。地球を救うために。フォッグの怪人、トカゲ男、ハチ女、コブラ男を倒し、フォッグマザーの内部から、少女を助けだそうとした時、フォッグマザーは、怒りから動き出しライダーは外へ放り出される。その時、地空人や自然の力が仮面ライダーJを40メートルの巨大ライダーへと変貌させた。

元はバンダイが二大ヒーローの共演ビデオを作ろうと、円谷プロと東映に話しを持ち込んだ企画「ウルトラマン対仮面ライダー」の企画内で一号ライダーが巨大化したことから、かんがえられたライダー。
企画がバンダイからのため、ZOとJはバンダイが発売元となっている。

前年のZOからのデザインをベースに引き継ぎ、あらたなる仮面ライダーを作り上げた。

バイクはオフロード仕様でJクロッサーと呼ばれるが、やはり劇中では呼ばれない。
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仮面ライダー生誕20周年記念作品。原点に戻り、製作された劇場版仮面ライダー。
原点回帰ということもあり、怪人は「コウモリ」怪人と、「クモ」女。それを作り出した、悪の仮面ライダーといえるべき究極生命体を目差すネオ生命体「ドラス」が登場

ZO Zは、終わり。Oは数字のゼロ。ゼロからのスタートを示す。また区切りを示す意味でもある。そして、ライダー生誕20周年の数字も意味している。

富士山麓の樹海の中の風穴で五年間、眠りに着いていたZO、麻生勝。突如、オルゴールの音が頭の中に響き、「宏を守れ」と誰かが呼ぶ声で覚醒する。なぜ、彼は四年もの長きにわたり樹海の中で眠りに着いていたのか?それは彼が、科学者望月博士の助手であったが、研究に取り憑かれた博士の手により、改造されてしまったことによるため。改造間もない彼は、力が覚醒していないため、自己防衛のため富士の樹海へ身を隠す。自然の守り手、大自然の使い「仮面ライダー」となるために。

その頃、謎の金属球が、街のスクラップ置場に現れるドラスへと変型する。目覚めた彼は、望月博士の家を訪れ、息子、宏を捜す。下校中のひろしの眼の前にドラス金属球が降りて来て宏を追跡。やがて人型のネオ生命体ドラスへと変化し、街を破壊しながら、宏を追い詰める。彼はZOとなり、宏を逃がし、ドラスと闘う。ドラスを鉄骨に串刺しにし去っていくZO。たしかにドラスを倒したかに見えたのだが、周囲の金属を集め自己再生するドラス。
宏は勝の姿を見て逃げ出し、空手の師範達の元へ助けにこう。突如、コウモリ男が宏達を襲う。今度は、逃げる宏達をクモ女が作り出した異空間に引き込む。コウモリ男と格闘するZO。逃げるコウモリ男。宏達の危機に異空間に飛び込み辛くもZOは勝利するが、再びコウモリ男が、油断をついて宏をさらう。取り返すZO。再び博士の自宅を訪れるが、博士は二年前から行方不明に。事態を博士の父親に話すのだが。

宏の父親に化けたコウモリ男は宏を誘拐、後を追った勝は、待ち伏せしていたドラスに邪魔をされ気を失う。宏は廃工場に拉致された事を知った勝はそこで行方不明になった望月博士を発見するのだが。ドラスの目的はひろしを誘拐し、望月博士を使って究極生命体へと進化すること。実はドラスも望月博士が作り出した生命体だったのだ。だが、邪悪な意思を持ち、神になるために、望月博士の協力が必要なため、博士を誘拐、拉致していたのだ。
ZO対ドラスの最終決戦が始まる。

ZOは初期の仮面ライダーへの原点回帰であるため、所々、初期の仮面ライダーや漫画の仮面ライダーの場面を思わせるようなシーンが現れたりする。顔に現れる傷痕や、バイクとともに変身するシーンがそれだ。

ZOに変身ベルトと呼ばれる物は無く。赤く輝く丸い石のような物が腹部に見て取れる。また、胸部にプロテクターらしき物は無く、一体型のスーツらしき姿である。シンプルなデザインに金のラインが際立つ。このあたりが、新しいスタートを意味するデザインではないだろうか。
最終決戦時には、怒りが頂点に達すると頭部の穴のような所から、怒りの如く、蒸気のようなものが噴き出し、口の部分には瞬間だが、牙らしきものが現れ、怒りをあらわにする。まるで自らリミッターを解除したような表現が見て取れる。

またZOが乗る、レーサータイプのオートバイは「ZOブリンガー」と呼ばれるが、劇中では、その名称で呼ばれる事はない。

翌年、新しい劇場版仮面ライダーが誕生する。その名は「仮面ライダーJ」

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仮面ライダーの原点に戻り、よりリアルに追求した仮面ライダーとは?
オリジナルビデオでたった一本だけ製作されたため、「仮面ライダー真、風祭真(かざまつり・しん)は改造人間である。」と、おなじみのフレーズがあるわけではない、「真・仮面ライダー.序章」。機械の身体のサイボーグではなく、バッタの機能を細胞レベルまでとりいれた生体改造人間というべき存在。当時、発表された幼年誌で、当時の子供は、凄い拒否反応を示した。それもそのはず、ライダーの姿が怪人レベルなのだ。変身ベルトは無く、怒りの感情や偶発的に変身する仮面ライダー真。「超人ハルク」や、手塚治虫原作「バンパイア」と同様に身体が徐々に異形の者へと変身していく過程が作品の中で描かれている。変身の意思を持つと、額が割れ赤い第三の眼が現れる。眼は真っ赤になり、瞳孔は消え、触角が生える。叫んだ口はあごが割れ、昆虫独特の口の様になり、完全なバッタ人間となるのだ。
真の前に、科学者自らが自分の身体を改造したプロトタイプ がいたが、その外観の違いは、第三の眼は無く、両目は白い不完全体であり、真と比べると不気味な印象を受ける。このプロトタイプとなる科学者を、裏で操っていたのは「財団」とだけ名乗る謎の組織。真は父親のいるある研究所に父親の助手として働いていたが、この研究所も裏では「財団」の息のかかった施設である。真を改造した、この科学者は風祭真を被験者として協力させ、実験と称して、真を少しずつ改造していたのだ。この「財団」を密かに監視していたCIAは、真の存在を知る事となる。
真は時々、自分を見失い記憶がない事に不安を覚える。周囲で謎の殺人事件が多発しており、記憶がない真は自分が、犯人ではないかと疑う。それは、何故か?殺人の記憶だけが脳裏にはっきりとあるからだった。犯人は真ではなく、真を改造した科学者で、バッタ特有の記憶の共有という特殊な能力により自らが体験したような感覚に陥っていたためだ。この科学者のプロトタイプライダーの、死の寸前の意識や、感覚が真に同調し、覚醒を促し、仮面ライダー真が誕生した。
やがてライダー真の前に「財団」からの刺客が姿を現す。以前から研究所に出入りしていた、目付きの鋭い男。皮膚の下から金属が見え、人間でないことは明らか。殺人アンドロイドは正体を現し、ライダー真に戦いを挑む。ライダー真の手足には、バッタと同じような刺、スパインカッターがついており、これは鋭利な刃物となり相手を切り裂く。戦いのさなか、使えなくなると鮫の歯と同じく、次から次へと生え変わる。真は無意識にこれを使い戦う。
しかし、殺人アンドロイドも、変身し覚醒した真に勝てるわけも無く、真の怪力により、頭部から脊髄まで、抜かれ倒された。

実は真の恋人も「財団」の関係者であった。目的は、真の子供、完全なる「あらたなる人類」を手に入れる事であった。子供を手に入れたも同然の財団は、真の抹殺をアンドロイドに指示したのであるが、アンドロイドは真によって破壊され、恋人も子供を守るために「財団」を裏切る。が、財団により、命を落とすことになる。
体内の子供は当然、赤子の姿だが、第三の眼と触角が生えていて、背中には羽が生えている。母親が死ぬと胎内から、抜け出て、地下水道を歩いている真の頭上を浮きながら、行くシーンで終わっている。

真の第二作も考えられ、真はプロテクターを付け、顔を隠すためにマスクを被る案があったのだが、これは、仮面ライダー20周年記念 「仮面ライダーZO」へと変更された。このZOも仮面ライダーの初期への原点回帰を目指した作品なのだ。

次回、「仮面ライダーZO」ペタしてね

「ゴジラ」は現代に現れたのだが、もし、もしも「戦国時代」に「武士」が、「恐竜」あるいは「ゴジラ」のミニチュア版と、戦ったならなんて事を考えていた。名作「大魔神」があるのだし、「怪竜大決戦」や「仮面の忍者赤影」で「忍者」対「怪獣」をやってるんだから、「侍対怪竜(恐竜)」と言うのは、有りか?なんてね。まあ、刀で動いている恐竜に切り付けようなんて、どだい無理な話しだから、鉄砲や大砲、罠とかを使い、地の利を考えて山間の谷間で、「騎馬武者」対「恐竜」の一騎打ちなんて、どうよ?。

村の娘(綾瀬はるか希望)が湖で洗濯してたら湖面からざばっ~と恐竜が出て来て、娘がそれ見て驚いて逃げちゃうか、その場で気絶する場面とか見たいね。でタイトルが出て、背景は、深夜の集落を、謎の巨大な歩く竜がシルエットで浮かび上がりながら、集落を、ほぼ壊滅状態にしていくシーン。で本編は、負けいくさから逃げ延びて来た甲冑武者集団が、真夜中の山中を歩いていると、不気味な咆哮が聞こえ、暗闇の中を何か巨大な生物が歩いているのを見ているシーンとか見たいね。壊滅した隣の村に立ち寄ると、村人から「謎の竜から、村人と村を助けてくれ」と頼まれて、恐竜退治に行っちゃう。すると他の村の庄屋(長門裕之さんか平泉成さんがいいな)の娘(井上真央ちゃんとか、どう?)が、いけにえにされそうなところを、運よく助ける。しかし、助けた娘は、身代わりを申し出た抜け忍くの一(このあたりは石原さとみちゃんね。)だったとかさ。(石見のヒヒ退治のパクりだな、これ。)まあ、早い話、海外の竜退治を日本版テイストでやってしまおうって寸法。侍だけじゃ、勝てそうにないので、山奥に住んでる仙人みたいなじいさん(本田博太郎さんに爺さんの姿希・u桴氓:・w)NHKの時代劇伝法院のあの感じで。
)が呼ばれて加勢する。で、この爺さん、昔はどこかの国の大名(セクスィー部長、沢村一樹さんがいいなぁ)に使えていた策士だったとか。で
、武士の中に強そうな顔してるけど、戦うのは嫌いな頭脳労働担当のアイディア発明家の武士(遠藤憲一さんだと意外性あって面白そうでしょ!「いやぁ、それがしは、喧嘩が嫌いだから」とか言ったりしてね)がいたりしてとかね。

あるいは、一国の若い殿様が、軍勢率いて、国を荒らす竜退治とか、どうだろう? 「戦国恐竜大決戦」なんてタイトルで。内容は「侍、忍者連合対恐竜」。城下を荒らす恐竜(やはりティラノサウルスでしょう!)が二匹出現。やはり、昔から怪獣は、お城をこわしてなんぼのもんですからね。(そんな定義は聞いたことないが。)最終決戦は関ヶ原よろしく、大合戦場で向こうは恐竜ティラノサウルス二匹。立ち向かうは、鉄砲隊(隊長役阿部サダヲさん希望)、槍部隊、騎馬隊、忍者集団(頭領役、阿部寛さん。参謀役に玉木宏君希望。忍者の黒装束が似合いそうで、カッコイイじゃん!)等。城下なんだから、瓦版売りに、伊藤淳司君に決まり!町娘に、星野真理さん(城下町で恐竜をみて、キャーと叫んでいただきたい。)、内山理名さん、平山あやちゃんの三人。団子屋で、三人でおちゃべりしていただくと、多分盛り上がります。はい、多分ですが。
さて、合戦場でティラノサウルスレックス二匹を、弱らせ倒したかにみえたときに別の恐竜ゴルゴサウルスが現れて・・・・。
話をひっぱるひっぱる。
いっそのこと、ロストワールド物にしてしまえ。侍が洞窟に入ると洞窟の向こうは怪竜が住む地底世界だった。

怪獣映画は、しばらく作られてないので、こんな変化球は、いかがでしょうか?あっ「ギララ」があったか!

妄想がかなり暴走してます。
キャスティングで名前出された方、怒らないで下さいね。シャレなんで。
最後に、恐竜の骨と甲冑を見つける女子大生役、鈴木亜美すけ、助教授に松尾れいこ~。
大学教授役、北村総一郎さん で、どうでしょ?
なんか、おもしろそうでしょ?
今回は、BBC製作、ウォーキングウィズダイナソーシリーズのDVD「恐竜時代 太古の海へ」「前恐竜時代 巨大生物の誕生」より。

このシリーズのCGによって再現された恐竜、古代生物のリアルな表現や動きが後の「プレヒストリックパーク」、「プライミーバル」の製作を可能にしたのだと思う。

「恐竜時代 太古の海へ」編
エピソードは3編。冒険家ナイジェル・マービンは、時間を越え、危険な海棲生物が住む時代に調査にやってきた。という設定で始まるドキュメンタリー風ドラマ。
オルドビス紀、三畳紀、デボン期、始新世紀、、鮮新世紀、ジュラ期、白亜期、7つの世代の海に棲息する危険な生物をCG合成と模型で、我々に見せてくれる。ウミサソリ、海棲爬虫類キンボスポンディルス、巨大甲冑魚ダンクレオステウス、肉食クジラ、バシロサウルス、巨大鮫メガロドン、リオプレウロドン、モササウルスなど、まるで、実物を撮影したかのようなCG映像と生態についての解説は、非常に興味深い。
年代の海ごとに、今から何年前、現代と比べた酸素濃度の比率、危険な生物の名称が、話の初めに出た後で、ナイジェルがその時代の環境等をわかりやすく解説、あるいは身を持って教えてくれる。
ということは、タイムマシーンが出来たとして、過去にすぐ行っても、当時の環境を知らなければ、まともに活動なんかできっこないということが理解出来る。着いた途端に酸欠で倒れるか、頭痛に苛まれる事間違いなし!
陸上生物が、まだいない世代は、海と砂漠か岩しか無いような世界で、しかも植物も存在していなかった。って事は酸素を作り出してくれる植物がが無いって事だから、かなり人体には危険って事なのだよ。同じ地球なのに酸素ボンベ担いで行かなきゃならないなんて、なんと過去は厳しいのだろう!
しかし、地上と違い、海中だけは、様々な生物が発生していた。が、やはり生易しい世界ではないようで、ナイジェルは「地獄の水族館」と呼んでいた。原始時代というと、恐竜の存在だけが、目を引くが、海中でも陸上に劣らぬ生存競争が展開されていた事を知る事が出来る一枚。
しかし、モササウルスがいる海で、泳ぎたくなんかないね。でもニュージーランドにモササウルスの生き残りミゴーがいる湖って地下洞窟で海につながってるって話あるし、トルコにバシロサウルスの生き残りジャノの映像もあるし、そんな湖じゃ泳ぎたくないなぁ。で、過去に国営放送教育で、やはり三週に分けて放送されてました。
ボックスで買ったので、もう一枚、軽く解説。
ウォーキングウィズモンスター「前恐竜時代 巨大生物の誕生」編
魚類から、両生類。やがて、爬虫類や、哺乳類、恐竜へと進化の枝分かれと地球の移り変わりを、やはりリアルなCGとナレーションで解説してくれる一枚。
巨大な4メートルの大ヤスデや、翼長1メートルのトンボのメガヌロン、背中に大きな帆のような背ビレを持つ巨大爬虫類ディメトロドン、手足がスマートなワニの祖先(腕立て伏せじゃないワニ初めて見た。)などを紹介。恐竜が地球に発生するまでの様々な巨大生物の生態を見ることが出来る。
昆虫の巨大化の謎、世界の大陸が地殻変動で一つになった超巨大大陸パンゲアでの巨大生物の暮らしと生存競争、人類や哺乳類のルーツとなる背骨を初めて持った魚の発生等、恐竜が地球の王者に君臨する以前の世界をCGで再現。
これも、あらためて勉強になる一枚。
ディメトロドンの餌は草食性爬虫類なんだけど、これがほぼ同じ形をしていて、ただ大きさと食性が違うだけという、なんたる偶然性。また、ワニの先祖は今のワニより口は短く、今も水辺で牛の仲間ヌーを襲うワニのように、昔も襲っていたらしい。あくまで想像の話かも知れないけど、なかなか面白い出来に仕上がってます。恐竜が出てくるまでの間にも、興味深い古代生物達の世界は驚きの世界だったわけです。いやぁ、よく出来てる映像だわ、さすがBBC。