僕の彼女はサイボーグ」について考える! | わたしのコレクション&アイテム

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ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)



え~、この話しは、時間の枝別れ、パラレルワールドが絡む話しなんですな。まず、男の主人公がいます。彼の、このままの人生だと毎年立ち寄るレストランの店内で乱射事件に遭遇することは確実。しかも、弾にあたって、以後、主人公は、ず~っと車椅子生活になるわけです。が、彼は考えました。「過去を変えれば未来は変わる。今は変わる」と。昔、一日だけ付き合ってくれた彼女をモデルに「サイボーグ」彼女を造りだし過去に送り出したのです。この時点で彼は自分の過去に分岐点を造り出しました。サイボーグ彼女が来た主人公はしばらく、無事に何事もなく日々を過ごせます。が、必ずツケはくるものです。突如、大地震に襲われます。が、サイボーグ彼女のおかげで九死に一生を得ます。しかし、サイボーグ彼女は身をていして彼を救った事から自分は、バラバラになり機能停止となります。それから60年の歳月をかけ、主人公は、材料が全部そろうとサイボーグ彼女の修復、再生を計り、完成にいたります。やがて主人公は生涯を閉じ、さらに未来で、彼そっくりの人形とサイボーグ彼女は、歴史の一つとして展示されます。ある日、サイボーグ彼女に瓜二つの女の子ku樣「・・w)サイボ
ーグ彼女を発見。サイボーグ彼女を引き取り、記憶を自分のものとして、サイボーグを造った主人公のいる過去へいきます。行き着いた先は、サイボーグ彼女が主人公の元へ来る一年前の彼の誕生日。そこから、主人公の新たな日々が始まるわけですが。
わかりにくいので、サイボーグ彼女。と生身彼女。と明記しましょう。
主人公の時間軸をAとしましょう。現在より60年後の時間軸Aからサイボーグを送りこみ、主人公の60年前の時間軸A(現在)で主人公の元に届いた時点から、時間軸Bが枝別れするわけです。と、同時に、痛ましい事故、事件を回避するようにサイボーグ彼女にプログラミングされていて、彼は、意図的に歴史を変えてしまっています。それに、サイボーグの彼女の元になる生身彼女からサイボーグ彼女が作られるわけですから、どこかで生身彼女がB軸の時間に干渉しないとサイボーグ彼女は成立しません。生身彼女は、B時間軸の延長上にいるわけですが、B時間軸の過去に来て20才の主人公に会います。で生身彼女は再び自分のいたB軸時間に戻るわけです。が、過去に干渉した以上、未来は、少なからず影響されています。その後、震災後、生身彼女は主人公の元に再びやって来ます。B時間軸から枝別れの新しいC時間軸が発生しました。この時点で主人公の未来は大きくかわっているはずです。何故なら、未来で彼はずっと独身の様子でしたから。
さて、B時間軸上の未来から生身彼女が B時間軸の過去に来た時点でB’(Bダッシュ)時間軸が発生しなければこの物語は成立しなくなるのです。つまり、サイボーグの姿は、彼女であったか、なかったかということ。
A,主人公の時間軸、
B,サイボーグが来た時間軸
B’生身彼女の姿をしたサイボーグ彼女が来た時間軸、
C、震災後、未来から生身彼女が再びやってきた時間軸
となるわけです。
Aの未来から過去へ干渉したためBが発生。Bの未来がB過去へ干渉し、B’発生。
つまりB時間軸では、サイボーグは、やはり送られて来ただろうが、サイボーグのモデルは彼女ではなかった。と言う事が発生するのでは?仮にサイボーグ彼女が生身彼女に単なる偶然で似ていたとして、B時間軸の未来の生身彼女が偶然自分そっくりのサイボーグ彼女を見て、その記憶を自分のものとして過去へ行った。その時点で、パラレルワールドが発生したのではないかと推測されるわけです。もし、彼女が過去へ行かなかったら、サイボーグは彼女の姿をしていなかった。もし、主人公がサイボーグを造らなかったら、未来は変わらなかった。
未来の生身彼女が、過去へ行くことで、話しが成立するわけです。
行かなかくても、サイボーグは来ていた。来なかった。の二通りの未来があるので、主人公は弾にあたり、車椅子生活をしていたと、普通の、老人で余生を過ごしていた未来があるはず。
鍵は、未来の生身彼女の行動にあり。

生身彼女が、過去へ行かなかったらこの映画は成立しません。彼女が過去に行かなかったとしても、サイボーグは送ったかもしれないが、生身彼女の姿をしていなかったでしょう。
となると?サイボーグ彼女が送られてくる一年前に未来の生身彼女が来た事でサイボーグ彼女の姿は生身彼女の姿を取り入れる事になった。

主人公は60年後、Aではサイボーグ彼女を造った。が、枝別れしたため、
Bでは60年後、サイボーグ彼女を再生した。との違いになってます。

時間上では時間の枝別れがいくつも起き、生身彼女は時間を逆行し干渉したことで、さらに新たな枝別れを展開をするという話。未来の生身彼女が、過去の主人公の未来を変え、さらに自分そっくりのサイボーグ彼女を作り出してしまったという事になります。
でもストーリーは、良い話でしたから、別にそんな小難しい事考えなくてもいいんじゃないとの声。たしかに、ごもっともです。
いやぁ、考えるとわかんなくなるから、黙って見てる方がベストって事ですかね。
まあ、書いてる方も、ノートに書き出して整理すりゃいいのに、書かないで頭の中だけで、たどってるから、ややこしいったらありゃしないし、自分でもう、何言ってるんだか。

パラレルワールドに興味あるかた、この作品の時間の流れを一度SF的に考えて見て下さい。で、こちらの考え方が、正しいのか、はたまた、間違いなのか?こんなネタをふっておきながら、段々、自信が無くなってきました


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