仮面ライダー生誕20周年記念作品。あらたなる仮面ライダーの創造で、製作された劇場版仮面ライダー。
この作品も原点回帰の怪人として、怪人は「トカゲ」男、「ハチ」女、「コブラ」男が登場する。が、今までの怪人とはスタイルが違い、独特のデザインがハチとコブラには、されている。それは彼等がマザーと呼ぶ巨大機械獣母艦フォッグマザー(それ自体が母親でもある)が外宇宙より来た侵略異星人であるから。
Jは、JUMBOのJ。史上初、身長40メートル!の巨大仮面ライダー登場!
人間を食物とするフォッグマザー内の怪物。その餌にされそうになった少女をカメラマン瀬川耕司は助けるのだが、そのため、彼はフォッグ怪人に殺され、少女はフォッグマザー内に連れ去られてしまう。だが、耕司は、地空人によって仮面ライダーJとして生き返る。地球を救うために。フォッグの怪人、トカゲ男、ハチ女、コブラ男を倒し、フォッグマザーの内部から、少女を助けだそうとした時、フォッグマザーは、怒りから動き出しライダーは外へ放り出される。その時、地空人や自然の力が仮面ライダーJを40メートルの巨大ライダーへと変貌させた。
元はバンダイが二大ヒーローの共演ビデオを作ろうと、円谷プロと東映に話しを持ち込んだ企画「ウルトラマン対仮面ライダー」の企画内で一号ライダーが巨大化したことから、かんがえられたライダー。
企画がバンダイからのため、ZOとJはバンダイが発売元となっている。
前年のZOからのデザインをベースに引き継ぎ、あらたなる仮面ライダーを作り上げた。
バイクはオフロード仕様でJクロッサーと呼ばれるが、やはり劇中では呼ばれない。
