未来世界から来た体を持たない精神体イマジンと戦う。何も名乗らないうちからイマジンに「電王か?」と、先に呼ばれている事から、何かしら未来と関係がありイマジンに因縁があるのでは?
素体プラットフォームに、憑依したイマジンの力を使い、最大、4つのフォームにモードチェンジ可能。後に、進化したファイヤーモードやイマジンに頼らない電王ライナーフォームになる。
イマジンとは?
「おまえの望みを言え。言えば、かなえてやろう。そのかわり、お前の過去をいただく。」未来精神体で、過去を変える事により、現在を自分達の進むべく未来を変えようとしている。形がないため、契約者となる人間の頭の中にイメージを取り出しその形になって表れて、契約をする。
主人公野上良太郎の目の前に現れたイマジンは、冒頭のセリフをいい終わる前に、びっくりして逃げる良太郎に蹴散らされてしまう。その時のイメージが赤鬼であったためその形をとることになる。
出現時は、地上に上半身、空中に下半身があらわれる。契約前につき、砂のような状態で現れるが色は無い。
「良太郎に憑依したイマジン達」
最初に憑依したイマジンは名前が無いため、桃太郎の赤鬼のイメージから、モモタロスと名前を付けられるが、モモタロスは「全然、センス無い!」と否定するも、その名で呼ばれる事となる。口は悪いが、根は結構お人よし。最初の頃は、毒づいていたが、段々と内面は変化していった。仮面ライダー電王ソードフォーム担当。口癖は「俺、参上!」
続いて、インテリ風嘘つきで女好きな亀のイマジン、ウラタロス。浦島太郎のイメージからで、ロッドフォーム担当。
最初はモモタロスを馬鹿にしていたが、いい意味の喧嘩友達となる。
口癖は、「僕に釣られてみる?」「言葉の裏に針千本」等。
モモタロスを小ばかにしたように「先輩」と呼んでいたが、やがて本当の先輩として呼んでいたようである。
キンタロスは、別の契約者がいたイマジンだが、契約が無効となり消えかけた所を良太郎が「二人も三人も一緒だから」と、受け入れたイマジン。良太郎は「命の恩人」であり、いつでも、良太郎のために命を捨てる気でいて義理硬い。力持ちで気はやさしく、なぜか関西弁でしゃべる。モモタロスはキンタロスを「おい!熊公!」「熊~!」と呼び、ウラタロスはキンタロスを「熊ちゃん」と呼ぶ。キンタロスはモモタロスを「桃の字」と呼び、ウラタロスはそのまま。一生懸命な人間に感銘を受けると助けるなど、浪花節的イマジン。柔道でライバルに勝ちたい学生に取り付き契約者としたが、柔道を知らないキンタロスは相撲と勘違いしていた。口癖は「俺の強さにお前が泣いた~。」「泣ける、泣けるでぇ!」等。ほとんど寝ている。電王アックスフォーム担当。
モモタロスとウラタロスが良太郎に憑依した間に良太郎の意識にひそかに潜り込んでいたイマジン、リュウタロス。たつのこ太郎のイメージで龍の外観を持つ。誰かの依頼で良太郎暗殺のために潜り込んでいたが、現状が面白そうなため、しばらくデンライナーのイマジンの仲間に加わる事に。が、いつかは良太郎を殺すからねと言いながらも結局、良太郎の人のよさから、仲間となる。電王ガンナーフォーム担当。口癖は「~するけど、いいよね?答は聞いてない!」「ヤダ、ヤダ、ヤダ!」性格は、もろ子供のような性格であるため、モモタロスから「鼻たれ小僧!」と呼ばれる。リュウタロスは「モモタロスの馬~鹿!」と言い返す。三人を呼ぶときは「モモタロス」、「亀ちゃん」、「熊ちゃん」である。ウラタロスからは「リュウちゃん」「リュウタロス」と呼ばれ、キンタロスは「リュウタロス」と呼ぶ。
なぜか良太郎の姉に甘えたがり、守ろうとしている。
イマジンが憑依すると良太郎の服装や、髪型が変化し、良太郎の人格はイマジンの人格に取って変わられる。「変身」と「変心」のダブルミーニングである。モモタロス憑依時は革ジャンを着て、頭に赤いメッシュが入り性格も荒くなる。ウラタロス時では、背広姿に眼鏡をかけ、頭には青いメッシュが入り沈着冷静なナンパ野郎になる。キンタロス時では黄色い着流しを着て、頭には黄色いメッシュが入り、関西弁を操る。リュウタロスが憑依するとなぜか周囲にダンサーが現れる。ブレイクダンスだったり、女子のタップダンサーだったりと、派手な登場の仕方を好む。長髪で帽子をかぶった、ヒップホップ系ダンサーで髪には紫のメッシュが入る。
時々、白鳥系ジークイマジンが憑依すると、浮世離れした高貴な人格となり、服装もふわふわした服で羽を撒き散らしながら歩く。モモタロスらを、お供の者呼ばわりしている。
「仮面ライダー電王 2」発表当時は「仮面ライダーが電車通勤?」と言われた電王。では、
「デンライナーとは?」
彼等が乗る「デンライナー」は、様々な時間軸上を移動し、時間旅行が出来る。で、デンライナーは電車なんだから、線路はどうなってんのよ?と思うはず。デンライナーの前方の空中から枕木、線路が現れ、そのうえをデンライナーが通過する。通過し終えると、今度は逆の順番で空中に消えていく。だから線路の敷設はしなくていいし、道路上や水上、どこでも走れる
デンライナーの長さだけ線路が発生していると思えばよいのだ。
イマジンが暴走し巨大化した時等にバイク「デンバード」で、先頭車両に乗り込み、戦闘も可能である他、空中に、線路を敷設し空中戦も可能。ウラタロス、キンタロス、リュウタロスが使う車両も存在し、デンライナーに連結可能である。
また、デンライナーには珍しくオーナー自らが乗り込んでいる。ルールに厳しいが、時間旅行をする以上タイムパラドックスにならないように気をつけている。と同時にそれに抵触しない程度に、やさしい気遣いをする一面もみせる。劇場版電王「俺、誕生!」のラスト近くにそれを見ることが出来る。
しかし、謎多きオーナーなのである。普段は、チキンライスの旗が倒れないように食べていたり、遊んでいるようにしか見えないが、デンライナーの危機には、知られざる力で危機を脱するためにモモタロス達を助けたりもする。話しは横道にそれるが、オーナー役が石丸謙二郎さんだから、劇場版DVDには、「デンライナーの車窓から」なんてタイトルの特典映像が入っていたりするのである。
「桃の字達は普段は、どこに?」
通常はデンライナーの車両の食堂車にいて、呼び出された時に、そこから良太郎に憑依するのである。うん、泣けるでぇ!
食堂車には、お気楽ウェイトレスのナオミがいて、ナオミが作る不思議なコーヒーをモモタロス達は飲んでくつろいでいる。キンタロスは、だいたい寝ている。
「良太郎は史上最悪の運の悪さ、そして、史上最弱ライダー?」
道を歩けば、なにかを落とすか、不良に絡まれる。体力は無いし、やたらと怖がりである。こんな彼が、偶然拾ったデンライナーのフリーパス。彼は時間上の特異点であり、世界を救う事が出来るヒーローだったのだ。しかし、運の悪さが、治るわけでもなく、孫にも影響し、孫も最悪な運の悪さを持つ事に。さすが良太郎の血筋である。隔世遺伝で運の悪さも遺伝したのか。しかし、孫もやはり仮面ライダー電王ストライクフォームになるのであった。
電王ベルトにパスを当てて初期フォーム、プラットフォームに変身するも、勝てるわけもなく、憑依していたモモタロスが、痺れを切らし、赤いボタンを押させソードフォームにチェンジした。電王の誕生の瞬間である。変身すると、身体をモモタロスが操り戦い、良太郎の精神は裏側に隠れている。時々、仲たがいして変身が解ける事もある。
「仮面ライダー電王 3」「電王の人気」
本放送が終わったにもかかわらず、続編の劇場版が立て続けに製作されている。
電王の人気もあるが、イマジンの声を当てていた声優陣が、楽しんで当てていた。それを楽しみにしているファンがいたのも、理由の一つであろう。アドリブが効いていて、脱線しながらも、うまくまとまっている。これも、電王の魅力の一つである。
「電王はテレビと映画で楽しめる。」
テレビ版冒頭に、映画版に関係する場面が表れる。本編が始まると良太郎が、寝たのに疲れてるとか、体があちこち痛いと言う場面。答は劇場版にあったのだ。そして、時間旅行だから出来るあっというトリックが劇場版のクライマックスになっているという二度おいしいが、見ないとわかんないという、ある意味、映画製作側においしい作りとなっている。
「仮面ライダーゼロノス」野上良太郎の姉の婚約者桜井悠斗の変身体。突如、行方不明となり、姉の記憶から一切消えている。これが物語の全ての発端である。良太郎の目の前に現れた悠斗は、良太郎の知っている悠斗よりかなり若く、しばらくは謎に包まれていた。悠斗がゼロノスとなり、イマジンと戦っていたが、命が尽きる前に過去の自分にゼロノスのベルトを渡し、戦いを引き継がせた。若い悠斗も一度は消滅するも、赤いゼロノスとして復活する。
ゼロノスに変身するも、変身パスは、限度付きであるため、変身回数は限定される。復活してからは、問題ないようだ。
彼にもイマジン、デネブイマジンが付き添っているが、憑依ではなく、身の回りの世話や、戦闘のサポートをしている。ゼロノスベガモードがデネブの力をかりあるタイルモードになる。この時だけは、デネブの意思となる。心やさしい、悠斗思いのイマジンであり、ぶっきらぼうな若い悠斗が周囲に迷惑をかけるため、周囲に気を配っている。
モモタロスから「おデブ」と呼ばれるが「デネブです」とわざわざ説明する腰の低いイマジン。
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