「仮面ライダー龍騎」 | わたしのコレクション&アイテム

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ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)


龍騎の戦う場所は、鏡の中。ミラーワールドである。本来の龍騎の世界では、ミラーワールドからミラーモンスターが、現れ人々を襲うのだ。と同時に仮面ライダー同士のバトルも行われる。モンスターの正体は何か、何故現れるかは、本編シリーズ後半で謎は明かされる。この世界の仮面ライダーは複数存在しており、ミラーモンスターには、人型と怪獣型が存在する。変身にはカードデッキ(カードゲームでカードが入っているケース)を、光を反射するもの鏡であったり車やビル、建物の窓ガラスにかざすことで変身ベルトが身体に装着され、カードデッキをベルトのバックルに納めると変身する。が、それだけでは、単なる素体であり、攻撃力及び防御力はないに等しい。では、どうするか?ここにミラーモンスターが関わってくる。彼等ミラーモンスターと契約することにより、モンスターの力と姿を借りることが出来る。


龍騎以外に、蝙蝠モンスターと携帯した仮面ライダーナイト、バッファローモンスターと携帯した、仮面ライダーゾルダ、蟹モンスターと携帯した仮面ライダーシザース、インパラモンスターと契約した仮面ライダーインパラ、虎モンスターと契約した仮面ライダ・u梹」・・w)イガ、エイ型モンスターと契約した仮面ライダーライア、白鳥型モンスターと契約した仮面ライダーファム、サイ型モンスターと契約した仮面ライダーガイ、コブラ型モンスターと契約した仮面ライダー王蛇、カメレオン型モンスターと契約した仮面ライダーベルデ、最後にフェニックス型モンスターと契約した仮面ライダーオーディン等。


テレビシリーズでは一同揃った事はなく、ライダー同士のバトルで敗れたものもいる。スペシャルと劇場版と全部見ることでどのような仮面ライダーがいるか確認出来る。


「仮面ライダー龍騎2」
「ミラーワールドとは?。」
実はミラーワールドを作り出したのは、龍騎である主人公、城戸真司とナイトである秋山蓮、共通の友人、神崎優依本人なのだが、本人にその記憶はない。そして優依には、兄がいる。決して、こちらの世界には現れず、ミラーワールドからこちらを見る存在。そして、仮面ライダーオーディンとなり、陰からライダーバトルを仕掛けた張本人なのだ。ライダーバトルは、優依の命を延ばすために仕掛けられたもの。
本当の優依は、実はすでにこの世にはなく、いつまでも、現世にいられるように幼い兄妹の想いは、ミラーワールドを作り出してしまった。鏡の世界の中だけに生きられる妹。
ミラーワールドの怪物は、優依を守るための護衛の役目を果たしていたのだ。

「ミラーワールドの街」
劇中、新宿や渋谷の町並みが出てくるが、文字は鏡写しになっている。人は存在しておらず、ミラーモンスターだけが潜んでいるようだ。

「ミラーワールドに人間は存在不可 」
契約モンスターの効果でライダー達はミラーワールドに滞在できるが、時間は限られている。と同じくミラーモンスターもミラーワールドから表の世界に来ても、存在時間は短い。鏡か、反射物の中で潜み、きた人間を襲ってそのままミラーワールドへ、すぐに戻るので、痕跡が残らない。

「最凶の敵、仮面ライダー王蛇」
コブラのミラーモンスターと契約した仮面ライダー王蛇。冷酷、残忍、狡猾、凶暴と最凶最悪のライダー。オーディン自らが、ライダーバトルに参加させるために選んだ。 自分の血縁関係すら、逃亡のために、ミラーモンスターの餌食にすることもいとわない。
倒した仮面ライダーライヤと仮面ライダーガイのミラーモンスターを手中に納め、最強の合成ミラーモンスターを作り出した。

「仮面ライダー龍騎3」
「戦う意味、目的」
ゾルダは弁護士である。ライダーバトルに参加したのは、自分の命が残り少ない事を知っているため、生きたいという想いから。弁護士でありながら強者にしか弁護しない。力だけが、自らを助けるという信念が、あるからである。
仮面ライダーライアは、ライダーバトルをやめさせるためにライダーとなる。龍騎も当初は巻き込まれたタイプだが、同じく ライダーバトルを終わらせようとしている。
王蛇は、犯罪の世界を望み、タイガは、ヒーローである自分を望んで戦っているのだ。

「哀れな最期」
己の望みの道半ばで倒れると、哀れな最期が待っている。仮面ライダーシザースは龍騎と格闘中、変身ベルトが破損した。すると契約モンスターとの契約が切れ、モンスターの餌食となってしまった。仮面ライダーインパラーは、策略にかかり、ミラーワールドに取り残され、恋人が立つ橋の反射する川面の反対から恋人を見ながらミラーワールドで消滅してしまう。