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わたしのコレクション&アイテム

ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)


小学館コミック「山形スクリーム」
スクリームって、叫び声とか悲鳴の意味なんだよね。ってことは、榊原郁恵「夏のお嬢さん」の歌詞、「アイ スクリーム ユー スクリーム」ってのは、訳すと、「私、叫ぶ(悲鳴)。あなた、叫ぶ(悲鳴)。」ってこと・・・?海岸だから、何か出たのか?あっスイカワリの棒で叩かれそうになったからの悲鳴か。
いやいや、やめておこう、クレームが来そうだから。

映画より、早く出ているので、内容の比較はいたしません。いや、できません。映画の予告をちらっとテレビで拝見は。にこやかな落ち武者でした。(笑)

いやぁ、ホラーも、ちょいありなんですけど、最終的には、救われるんですな、いろんな意味で。定番のホラーシーンとかありです。現代に甦った落ち武者の現代と過去のギャップとかが笑わせてくれるかも。落ち武者に切られて死んだ人たちが、ゾンビになったりするんだけど、そのいきさつが、またおかしかったりするわけで。これ実写だと、妙に可笑しいかもしれない。ネタバレになるといけないので、いわないけど。
で、おばあさんのある歌が流れると・・・。それより、「えっ!この歌わかる人どれくらい?」ってほうが。いや、俺は笑えるけど。もしや、このネタ、もしかして「マーズアタック」のオマージュ?これを見てから映画に行って違いを発見するもよしってことで。

漫画では、主人公達が騒動に巻き込まれる原因は引率の先生の無理矢理の縁結びの旅ってことになってます。

こういうの好きです。

月刊アライブ連載より 「えむえむっ!」第一巻
発売は2月だったのだけど、見つけたのが最近だったので、これもありということで。第一話は、アライブ本誌で読みました。単行本表紙裏には、「この漫画は変態による変態の為の漫画です。」と記載されています。
ドMラブコメディ漫画。
主人公砂戸太郎は、中学生の時、片思いの彼女に告白する。だが返事の代わりに帰ってきたのは、強烈な平手打ち。と同時に、強烈な侮辱の言葉。「あんたなんか 死ねばいいのに」と。
その瞬間、主人公の中で何かが開き、口をついて出た言葉「もっと殴ってくださぁぁぁいっ!!」それはドMの本質。クラス全員にばれ、本来ならトラウマになる失恋話だが、他人にそのことをいわれると辛い反面、なぜかウレシクなってしまう。
そして、辛い(ウレシイ)中学生生活を終え、誰も知り合いがいなさそうな高校へ入学したつもりだったのだが、なぜか同じクラスに、中学の同級生辰吉と、告白して酷い(ウレシイ)目に合わせた彼女もいたのである。そんな高校生活の中、主人公は、自分のドM体質をなおすべく、生徒の願いを叶えてくれるという胡散臭い「第二ボランティアクラブ」へ足を運ぶのだが・・・。
そこは、女子高生石動美緒(いするぎみお)が、仕切る怪しいクラブ。主人公は自分のドMの性癖を治すべく、素直に返事をしていたが、その治療は、ますますドMの性癖を引き出して行く。

彼は何故、ドM体質を変えたかったのか。それは、自分のバイト先に夜9時きっかりに現れる少女に恋をしてしまったから。だから、変態体質を治して告白しようと考えたのであった。が、それは・・・。

主人公砂戸が石動に、振り回されっぱなしの、ギャグ漫画です。それに、太郎の母親と姉も、おかしいです。超子煩悩の母と超ブラコンの姉。息子であり、弟を溺愛するあまり、対立する母娘。それだけでは、すまず、父親、祖父、曾祖父と砂戸家の男は、代々ドMの家系だったこと。

それと、石動美緒のドSキャラが炸裂してます。
たしか、病気治療のはずが、趣旨がおかしな方向へ。しかし、そんな美緒にも、意外な弱点が。

太郎のやられっぷりというか、ドMぶりに、笑いが込み上げてきます。

まあ、読んだからって、「ド変態」呼ばわりされるとかそんなことには、なりません。安心して読んで下さい。

メディアファクトリー
MFコミックス アライブシリーズ
作画氷樹 一世
\543(税別)
表紙の帯に「お、俺を踏み台にして!(願望)」 と、どこかで聞いたようなフレーズが印刷してありますが、ガ〇ダム とは、一切関係ないので。




「ラーメン福」
名古屋市内に展開するチェーン店である。メニューはラーメン¥550 大盛ラーメン¥650 特製ラーメン¥750 特製大盛ラーメン¥800 ライス\100 ギョーザ¥350
11:00~11:00 定休日毎週火曜日 回数券もあり。
特製ラーメンはチャーシュー麺のこと。
このラーメン、丼の上には、モヤシが字のごとく山盛りなのだ。通常より細いモヤシがたくさん!そのしたにチャーシューと麺が隠れている。
モヤシだけ食べてもヘルスィー!

名古屋に行ったら、確認してみるとよろしいかと。

浅草 「青森ラーメンつしま」
魚のダシでサッパリとした味。麺はやや太め。ここも、ラーメンというより「中華ソバ」といった趣か。浅草をブラブラしてたら、偶然、目にしたので、入ってみた。オーソドックスにラーメンを注文する。都内に青森ラーメンを名乗る店は、何軒ぐらいあるのだろうか?
ネームバリューとしては弱いが、あっさり系がお好きな方は、よろしいかと。

今回は、CD!「初音ミク・Project DIVA OrignalSong Collection」LACA-5946 \3000と「Voc@rhythm feat 初音ミク」QWCE-00075 \2000。人の声をベースに、作り上げたボーカロイド初音ミクが、コンピューター上で作られた歌を歌います。その楽曲を収録した初音ミクのCDです。現在、PSPゲーム「初音ミク・PROJECT-DIVA」が、売れてますね~!こちらは、現在、はまってますね。この「Voc@rhythm feat 初音ミク」には、正規の長さの曲とゲーム未収録の楽曲が収録されています。
「初音ミク・PROJECT-DIVA」は全てゲーム収録曲ですが、楽曲フルサイズで収録してあります。
これらのCDが、出ていたのは知っていましたが、PSPのゲーム発売により、店頭に同時に並びました。
店頭に二枚同時に出ていたので、ついつい買ってしまいました。
ゲームをしないで、曲だけ聞けるというのも、なかなかいいですね。ゲームの最中は、〇X△□のパッドのいずれかを叩きながら、聞いている余裕なんかあるか!って感じですから。ま、クリアーすればPVを鑑賞出来るので楽曲も聞けるわけですが、中には楽曲が気に入ってもクリアーまで長い道程になるかも知れない楽曲もあるので。

よく、俳優や声優が役名でCDを出すことはあるけど、実在していないキャラクターがCDを発売するなんて、「マクロスプラス」に出てきたバーチャルアイドル「シャロン・アップル」の走りですな。映画「シモーヌ」ってのが、あるんだけど、これもCGで作られた実在しない女優が、大人気になってしまうというコメディ映画。

で本題に。
コンピューターのソフトでは声の加工や音程をパラメータで変化出来るらしく、それで作られた楽曲は、いろいろ楽しめます。知らなかったら「人が歌っているんじゃないの、この曲。」てのも、もちろん。わざとゲームキャラ的に作った声とかも。
買ってすぐに車のHDに入れて録音。音がゲーム機より再生度は高いはずだから、かなりノリノリになれるかな。

聞き慣れて、ゲームに挑戦するもよし!ゲームで聞き慣れた楽曲の完全版を楽しむもよし!

しかし、不満が一つ!「みっくみっくにしてあげる!してやんよ!」とか「恋は戦争」とかが、ないんだよ。完全版あるなら聞いてみたい。
まだ、他にCDあるのかな?

でも、こういうのって、昔は未来の話かと思っていたら、意外と近くで現実化できちゃったんだね。これって、歌を歌わない人のCDとかも可能になるわけだよね?。他に、歌が下手な人でも、CDでは、うまくなってるとかも有り得るわけだ。 あくまで、可能性の話だけど。

とにかく、かんがえようによっては、すごいCDなのかもね。


前回「見た目で買って、勝手にレビューしょう!(SHOW)」で登場させた
PSP「初音ミク PROJECT DIVA」
〇〇〇×××の連打系リズムゲームである。
ガーンにひひの中で、いま、完全に音譜ミック、ミックにされてんよ~! である。物はすでに売り切れ、入手困難らしい。運よく手に入れた我々は、日々の精進を欠かさずにはいられない。とにかくミクの「はぁ~」と、「もうちょっとガンバロウねぇ!」から「よく、できましたぁ」か、「グッレートー」の声を聞くまでは。

時折、何となくやっていて、適当な気持ちで遣ってて偶然、「グッレートー」となった時、「しまった。自らハードルを上げちまった。」状態になるのだ。イージーから、ノーマル、さらにハードとハードルは上がる。

曲目全39曲、コンプリートは、まだまだ先である。



***荒野と森と魔法の歌 をノーマルクリアするとレンVerが現れる。

しかし、成功したらしたで、「よくがんばったね」と無機質で単調な言い方が腹立つ。


え~っ、今回もDVDです。「最後の海底巨獣」 原題:DINOSAURUS!直訳すると「恐竜!」です。
ファンタスティックシネマコレクション
FCC-0005 \1500
本編83分 日本語字幕

カリブ海にある島の近海から、ティラノサウルスとブロントサウルスの凍り漬けが発見される。島に引き揚げられたが、落雷のショックで二匹は蘇生。と同時に、一緒に凍り漬けになっていた原始人も蘇生する。原始人とブロントサウルスは島の子供と仲良くなるのだが、ティラノサウルスが暴れまわり、島民を恐怖に陥れる。
とジャケットに書いてあり、わかりやすい話。
現代に甦った恐竜の王道話ですね。

恐竜は人形アニメのコマ撮りとパペット操演で場面により使い分けし、合成してあり、なかなか味がある仕上がり。
甦った原始人もこの映画の中ではコミカルで、笑いを誘う役目を演じています。少年が、いきなり目の前に現れた原始人に驚かないで、勘違いしてお客さんとして扱っていたりしていてなんだか、ほのぼのです。そんなにうまく仲良くなるとかなんて、絶対ありえないけどね。そこは、まあ、ドラマということで。原始人を見世物にしようとする小悪人が出てきます。それから、やはり草食恐竜は、おとなしいイメージからか、いきなり、少年と原始人を乗せて、ティラノサウルスから逃げたりします。
ブロントザウルスが、二人を守るため、ティラノサウルスと戦うシーンが、なかなかいいですね。先程の説明したコマ撮りとパペット操演がうまくつかわれています。戦いはティラノサウルスの勝ちですが、死んだと思われたブロントザウルスはまだ生きていて、ティラノサウルスから逃げようとするんですが、島にある流砂に入ってしまい、出られなくなり、砂に埋もれてしまい死んでしまいます。少年を探していた若い女性が、少年の跡を追ってくるのだけど、ティラノサウルスに見つかり、追われる立場に。少年といた原始人が助けてくれるんですが、逃げ込んだ先は廃坑。追いかけて来たティラノサウルスが廃坑の入口で暴れていると、廃坑の上から原始人を見世物にしようとする小悪人が降りてきて・・・。

低予算で作られたため、当時は、内輪では、いろいろあったそうですが、現在では、有名な恐竜映画として、評価が高いそうです。

でラストシーンより少し前に客船が島の近くを通過するんだけど、その客船上での老夫婦の会話が、脳天気で。ははは。

スピルバーグも、お気に入りの恐竜映画と紹介してありました。



「火曜サスペンス的なラーメン屋で味わう」

今から数年前の出来事。ウガンダさんの焼鳥屋さんを探しにいった。テレビで見たが、新大久保付近という記憶しかなかった。そこで、交番のお巡りさんに聞いたが、判らず仕舞い。空腹だったので、新大久保の狭い路地にある中華料理屋へ入る。

客は、私一人。あとは、店の親父と女将、店員らしき若い男二人。みな中国人らしかった。メニューを見ていると、店の女将が、「牛肉麺、おいしいよ」と言って来たので、「じゃあ、それ、一つ下さい。」と言った。

しばらくすると、牛肉麺が来た。すすっていると店内の雰囲気が変わり始めた。後ろでガタガタと音がした。振り向くと、男が一人、テーブルの上に椅子を上げ始めていた。もう一人の男は、入口のカーテンを店の片側からシャーッと、引き始めていた。私は「何だ?何故、客がいるのに店を閉めるんだ?」その行為は明らかにおかしい。妙な雰囲気ではないか。とっさに、まだ見えている店のガラスに書いてある閉店時間を確認する私。やはり、閉店時間には、まだ早い。現在23時。閉店時間2時。やはり早い。麺をすする私の前では、巨大な中華包丁をあやつり具材を調理する親父。私は、突如、不安な気持ちに襲われ、何を思ったか、一通のメールを知人に送信した。「いま、新大久保。ラーメンを食べている」と。これで、もし、我が身に何かあっても、ヒントは彼のメールが指し示してくれるであろう。その時間、私は間違いなく、新大久保にいたのだと。私の目の前には、まだ中華包丁を振り下ろして調理している店主がいる。「今度は、その包丁が俺の身体か頭めがけて、向かってくるのだろうか。」等と考えていた。だって客がいるのに、やはりオカシイだろ、このシw)€」船・・w)エーション
。店の中が、外から全く見えないじゃん!「もしかしたら、これが最後の晩飯となるのだろうか。だったら、もう少し、いいもの食っときゃよかったな。チャーハンに餃子も追加しときゃよかったかな?」などと、思う。間もなく牛肉麺を完食。
レジで代金を支払う。一言、美味しかったですよと言っておいた。
最後まで、気をつけねば。
そして、店を出た。
一体、あの間は、なんだったのか。私、一人が、そう思っていただけなのだろうが。
それから、二、三日たった頃、メールを送信した相手と会ったとき、そのいきさつを話した。
笑われた。

「常滑のラーメン」

それは、中部国際空港が開港する少し前の一月のお話。
地方に行くと、ラーメンも様々で、値段の割に驚きのラーメンがある。そのラーメン屋の場所は、名鉄常滑駅から少し戻った駅の近く。「八百善」という。もともとは、洋食とラーメンを出していたらしいのだが、ラーメンの評判が良く、ラーメン一本となった。メニューは、ラーメン、おむすび、酒。スッゴク、シンプルだわ~。
ラーメン=チャーシュー麺なのだ。そのチャーシュー、ラーメンの中に入っている数、二本! 二枚じゃない、二本。つまり、チャーシューの大きさを説明すると、だいたいの数字で、35X35X150以上。それが二本(単位は㍉)入っている。雑誌のインタビューで店主は、待ってもらっているお客さんに、悪いからとサービスしているうちに、この大きさになったのだと。そのサービスは、現在まで継続されている。開店時間に行くと、そのチャーシューも売ってもらえるらしいが、まだ、買ったことはない。口の中でパラパラ、いや、とろける様に崩れ落ち中から汁が、ジュワ~。想像しただけで、空腹感が~!そのチャーシューをおかずにして、ご飯たべたいねぇ~。

話がそれた。ようするにそれを食べに言った時の話。店に着くと、外には客が待っていた。そこで、おなじように並んで待つ事、15分ぐらい。アベックもいたが、バラバラになるよりはマシだと、一人客優先で何人か入れてくれた。
メニューは簡単。一言、「ラーメン一つ。」

メニューはこれしかないから、出てくるのは早い。味は、魚のダシをベースにしたショウユ味のサッパリ系。麺は程よい太さ。ネギ、シナチク、あのぶっといチャーシュー二本。(食べ切れない方は、おばちゃんに「ビニール袋を下さい。」というと、お持ち帰り用にくれます。)
あれはラーメンではなく、中華ソバと形容するのが正しいと思っちゃうぐらい和風だなぁ。

食べているとメールが。
「何、食べてんの~?」って。発信先みたら、知人の女子タレント二名。「えっ!なんで?どこから?」と、思いつつ、そんなメールを見て、あわてて店内を見回すと怪しい人だと思われるので、黙々とラーメンをすすりながら、返事を返す私。一言、「ラーメン」と。彼女達は、一体、いつからいるのだ?どこで、俺を見つけたのだ?このメールから察するとすでに食しているところをみているのか?
食べ終わり、店を出た。待っている客の列を見た。客、さっきよりさらに並んでねえか?

店を出て、しばらくするとメールが。 「ん、うまい!」発信先、先程の方々。そのあとに続いて、同じ内容のメールが。「確かに、美味い!」

しばらくした、ある日の夕刊フジに、このラーメン屋の潜入記事が出た。「都内では、絶対ありえない、贅沢で安いチャーシュー麺」という内容で。
中部国際空港が出来た時、その記事を読んだ人が、たくさん来たらしく(出来る前にも、来てたらしいが。)、こちらが知っている何人かが、ラーメン屋へ行った事を聞いた。「いやぁ、片田舎のラーメン屋で並んでいたなんて、信じられねえよなぁ。」である。

値段?たしか\600じゃなかったけなぁ。最近、行ってないので、久しぶりに行きますかね。




84年、レプリカブームの到来から、ずっと精算されていたCBR250。途中からカムギアトレイン方式を採用した。まあ、これに限らずの話だが。エンジン内にあるバルブは、吸気と排気があるが、これを作動させる仕組みというのは、ご存知だろうか?エンジンのクランクシャフトの回転する動きに合わせカムシャフトがバルブの付いたシャフトを遠心カムで持ち上げたり叩いたりして規則正しく動かしているわけだが、それの駆動力はチェーンである。チェーンは引っ張られて延びる事があるわけで、それにより、吸気、排気のタイミングとエンジン内爆発にズレが生じてくる。それを歯車で、タイミングが狂うことなくバルブを開閉しようとしたのがカムギアトレイン方式である。エンジン音や排気音に特徴がある。まるでモーターか何かの回転音らしき音が聞こえる。アイドリング時にも、ヒュルルルンと排気音に混じって聞こえる。
たしか最初に採用されたのは国内販売では750クラスだと思ったが。VFRだったかな。現在でもホーネットなどの並列4気筒エンジンには採用されているはずである。
チェーンをギアに変えるだけで、エンジン音が変化するなんて、なんだか不思議な話だ。