小学館コミック「山形スクリーム」
スクリームって、叫び声とか悲鳴の意味なんだよね。ってことは、榊原郁恵「夏のお嬢さん」の歌詞、「アイ スクリーム ユー スクリーム」ってのは、訳すと、「私、叫ぶ(悲鳴)。あなた、叫ぶ(悲鳴)。」ってこと・・・?海岸だから、何か出たのか?あっスイカワリの棒で叩かれそうになったからの悲鳴か。
いやいや、やめておこう、クレームが来そうだから。
映画より、早く出ているので、内容の比較はいたしません。いや、できません。映画の予告をちらっとテレビで拝見は。にこやかな落ち武者でした。(笑)
いやぁ、ホラーも、ちょいありなんですけど、最終的には、救われるんですな、いろんな意味で。定番のホラーシーンとかありです。現代に甦った落ち武者の現代と過去のギャップとかが笑わせてくれるかも。落ち武者に切られて死んだ人たちが、ゾンビになったりするんだけど、そのいきさつが、またおかしかったりするわけで。これ実写だと、妙に可笑しいかもしれない。ネタバレになるといけないので、いわないけど。
で、おばあさんのある歌が流れると・・・。それより、「えっ!この歌わかる人どれくらい?」ってほうが。いや、俺は笑えるけど。もしや、このネタ、もしかして「マーズアタック」のオマージュ?これを見てから映画に行って違いを発見するもよしってことで。
漫画では、主人公達が騒動に巻き込まれる原因は引率の先生の無理矢理の縁結びの旅ってことになってます。
こういうの好きです。