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わたしのコレクション&アイテム

ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)



石ノ森章太郎原作、「人造人間キカイダー」に登場するキカイダー、ジローの兄であるキカイダー01、イチロー。原作ではジローが主役であるため、イチローはやや軽い性格に描かれている。この他にキカイダー00(ダブルオー)、零(レイ)もいる。

現テレビ朝日で、
「人造人間キカイダー」の後番組で放送された。

キカイダーにより、プロフェッサーギル率いる、アンドロイド軍団「ダーク」は壊滅した。が、「ダーク」が打倒キカイダー用に開発した戦闘アンドロイド「ハカイダー」が復活を遂げる。ダーク壊滅で死ぬ間際のプロフェッサー・ギルは自らの脳をハカイダーに移植し、復活したのだ。それだけではなく、ハカイダーブルー、ハカイダーレッド、ハカイダーシルバー、ハカイダーでハカイダー四人衆として現れた。

この世界の危機にキカイダーより早く作られたキカイダー01が長き眠りより覚め、ハカイダーの世界征服を阻止するために立ち上がる。
というストーリー。
(あるお寺の仁王像の中に隠してあって、仁王像の外殻が爆発してゼロワンが現れる。)
キカイダーとゼロワン共通のお約束がある。悪事のあるとこに必ず現れるが、キカイダージローはギターを鳴らして現れたが、イチローはトランペットを吹き鳴らして現れる。
それも、すごい高い場所で。敵が「どこだ!どこだ?」と探していると、アンドロイド戦闘員の一人がその高い場所を指差す。給水搭の上だったり、団地の上だったり。

ちなみにハカイダーも人間体が存在し、サブローと言う。全身黒ずくめの革のライダースーツで、口笛を吹きながら現れる。人間体の時はハカイダーと違いニヒルなキャラクターである。が、ゼロワンでは、人間体は、出てこない。どうやら、改造時にこの機能は外されたらしい。

キカイダーにもゼロワンにも、またハカイダーにもあてはまるのだが、誰一人完全体のアンドロイドが存在しない。「完全でない人間が作りしものが完全であるわけがない」という意味なのか、
キカイダージローは人間に近づくために良心回路を備えている。が、完成前に光明寺博士がダークに襲われ記憶喪失で行方不明になったため、半完成品の回路と未完成な非対象の身体を持つ。
ゼロワンは完成品に近いが、太陽電池の発電によって作動するため、夜間は動けない。ハカイダーは、対キカイダー用に作られた戦闘アンドロイドであるが、キカイダーを倒す為、頭部に光明寺博士の脳を移植している。生体部品として使用しているため、一定時間になると血液交換を必要とする。
ゼロワンでのハカイダーはギルの脳移植をして悪の権化となったが、その辺りの描写はない。

ゼロワンストーリー前半の「ハカイダー四人衆」篇では、プロフェッサー・ギルに息子がいることがわかり、ハカイダーが付け狙うといった内容。その後の「悪の組織シャドー」篇では、実はもう一人息子がいて、二人の体内には、巨大ロボット「ジャイアントデビル」の設計図が隠されていて、二人が揃わないと、意味を成さない仕掛けが。

シャドー篇から、弟キカイダーが加勢にきたり、謎の女性型アンドロイド、ビジンダーや卑怯な事が嫌いなのに悪に加担するアンドロイド、ワルダーが登場する。
シャドーも、月から、ニ体の身体が一つになっている悪魔型アンドロイド、悪魔の子ザダムを呼び寄せるといった内容。

キカイダーは、掛け声と共に変身ポーズをとる。ゼロワンは掛け声をかけると、被っているヘルメットの前面から、太陽電池のパネルが現れ、光を受けると変身する。
ちなみに掛け声は、キカイダーは、「チェインジ!スイッチオン!ワン!ツー!スリー!」
ゼロワンは「チェンジキカイダー!ゼロ!ワン!」である。

石ノ森作品には、サイボーグ物やミュータント物もあるが。キカイダーはアンドロイドとうたっているのでサイボーグとは違う。

アンドロイドとは一般的に人間に似せたロボットをアンドロイドといい、サイボーグとは人間の身体の機能を機械や物に置き換えた人間の事を言う。例えば、金歯、銀歯、眼鏡、コンタクトレンズ、補聴器、入れ歯、かつらなどある意味サイボーグに当て嵌まるのである。


池田駿介さんのご冥福をお祈りします。

昭和40年代から50年代に特撮ブームが起きる。「マグマ大使」、「ウルトラマン」を始め、仮面ライダーシリーズなどがこのころから画面を賑わす。「ウルトラマン」シリーズが巨大ヒーローなら、等身大のヒーローは漫画家の石ノ森章太郎先生が作り出した数々のヒーロー、「仮面ライダー」、「人造人間キカイダー」、「変身忍者嵐」、「ロボット刑事K」「イナズマン」達。この時代、「ウルトラマン」と双璧をなしていたヒーロー達であった。

池田さんは、その中の一つ、石ノ森章太郎先生の「人造人間キカイダー」の後番組「人造人間キカイダー01(ゼロワン)」で 人造人間キカイダーであるジローの兄、キカイダー01、イチロー役を演じていた。
そのほかに、「帰ってきたウルトラマン」では、MAT(マット:Monstar-Attack-Team)隊員の一人、南隊員を演じていた。ウルトラマンである郷秀樹の先輩隊員でもあり、彼のよき理解者でもあった。
南隊員は怪獣を目撃した、いじめられっ子の少年と心を通わす話で、規則違反であるが、マットの携帯兵器を少年に少しだけ使用させ、少年に自信を持たせるシーンがあった。

円谷プロのヒーローの出ない「緊急指令10-4-10-10」(テンフォーテンテン)では、オフロードバイクで現地へ急行し、調査を先行してやる隊員役。
(役名がわからない、残念)
指揮する博士に黒沢年男さん。

ハワイでは「ウルトラセブン」と「人造人間キカイダー」は、人気が高く、90年代、現地の「キカイダーショー」にゲストで出られた。と昔、本の記事で読んだ事がある。何故、高いかは書いてなかったが。

今でも少年の心を持った大人達のヒーロー、池田駿介さんのご冥福を、お祈りいたします。

「チェンジキカイダー!ゼロ、ワン!」

えっ?「電人ザボーガー」?テレビ放映やってたのって、もう30数年前じゃなかったっけ?
と思いながら記事を読む。正確には36年振りだった。
「青年期篇」「熟年期篇」と同時公開だそうで。そうなると、映画の中では、二十数年戦い続けてるわけだ。

確か、主人公の、大門豊の身体に、ある起動システムを埋め込まれていて、そのシステムは父が残した、ロボット「電人ザボーガー」を起動させるシステムで、豊が怒りに燃えることで起動する。そして、悪之宮博士率いる「Σ団」が操るロボットと戦う話だったような・・・。あいまいな記憶である。なんて説明的な回想!

等身大のロボットで、掛け声をかけると音声認識にて作動。ロボット形態からオートバイに変型し、移動の手段と攻撃の手段が一体化したロボットである。ザボーガー内部には、各種武器の他、リモコン制御のミニマシンが搭載されていて、ザボーガー頭部には、追跡偵察用ミニヘリ、背中には、長距離偵察ミニジェット、脚部には、左右半分ずつの偵察ミニカーが内蔵され、一台に合体し必要に応じて使用し、必殺技は口にある「速射破壊銃」。耳の飾りは「ブーメラン」、腕は「チェーンパンチ」として発射。格闘技で戦うロボットだったっけ?。
で、ザボーガーの武器使用の際は、声に出して認識させないと起動しないシステムなんだよな。と、誰かに同意を求めても・・・36年前だし。

悪之宮博士を柄本明さんが演じるそうで、これまた、興味深い~!
「リアル鬼ごっこ」で、異世界の日本の残酷な王様を演じていたけど、あの感じかな?
四六時中、車椅子に乗っていたっけ。
悪之宮博士の助手兼ボディガードロボット、ミス・ボーグは、時々、豊と格闘をするなど、立ち回りの時は戦闘モードで、ロボット顔にもなる。戦隊物の「ボウケンジャー」で、悪役忍者を演じ、アクション映画でも主役で活躍してる山崎真美が、キャスティングされてるから、おもしろいかもね。当時と同じデザインだろうか?(銀色のピッチリのサウナスーツを想像すりゃいいのだ。)テレビ版では、美人顔にきつめの化粧でいかにも悪役って感じのミス・ボーグ。今回は、どんな感じ?出来るなら、悪之宮の隣にいるときは、無表情で、助手らしく。戦闘時には、それを愉しむ笑顔で戦うとか、なんか非情さを出してくれるといいな~!微笑みながら悪い事するみたいな。
人間とは違うんだよって感じね。

さて、主人公の大門豊だけど青年時は、ゴーオンレッド役で活躍した古原靖久君、熟年時は板尾創路さん。
板尾さんは、「仮面ライダー The First」では、ショッカー怪人、スパイダー役で、人間時は、神経質なタクシードライバー役。おもしろいと思った。

テレビ版の大門豊は、「仮面ライダーV3」でのライダーマン役や忍者部隊月光に出演されていた山口暁さん。
去年はスクリーンでライダーマン、結城城二がGacktで復活!「仮面ライダースピリッツ」でも、今、ライダーマンが、何か鍵を握っている役まわりだし、「電人ザボーガー」も復活なんて、山口さんが演じていた役が多数、復活てのも、すごい偶然だなと思う。
刑事役は高品格さんだったかな?記憶があいまいだな。

ピープロ作品って少し前、「快傑ライオン丸」が現代版となってリメイクされたっけ。「鉄人タイガーセブン」や、「風雲ライオン丸」、「スペクトルマン」等があるが、まだリメイクはされていない。まだ、何かやるかな?

で、「ストロングザボーガー」って、出るの?マシンバッファは?
わぁ~、オタクネタだな~。わかる奴しか、わかんねぇ!

関係者の皆様、これから暑くなりますが、熱く作っていただきたいです。
「電人ザボーガー!ゴー!!」
見た目で買って、勝手にレビューしょう!(SHOW)11
「G・Iジョー」

スーパーマン、スパイダーマンなどで知られるアメリカンコミックの映画化。
イ・ビョンホンが悪役の白い忍者シャドウストーム役で出演。カッコイイワル役のアクションを見せてくれる。

世界平和の為に組織された G・Iジョーチームの、活躍を描くSFアクション映画。

兵器開発MARS産業社長マッカランがNATO軍の協力を得て、新型兵器を作り出す。戦場において兵器を無力化するナノマシン。金属を食べる
ナノマシンの出現は、戦場を一変させる威力を持つ。
NATO基地への移送中、謎の集団に襲撃され兵士デュークと、仲間リップコードを除いて部隊は全滅。そこへ新たな謎の部隊が現れ、ナノマシンを渡すように要求される。デュークは拒否するが、彼らの上司がホログラフで現れ、驚くデューク。かつての上司だった司令官ホークだった。しかし、任務遂行の為、デュークは、自ら彼らと行動を共にする。やがて彼らは自分達はGIジョーと名乗る。

そして、この兵器強奪事件には、社長マッカランが裏で糸を引いていた。かつての恋人と敵対することになるデューク。デュークはマッカラン達の陰謀を阻止できるのか?

日本でも過去にアニメが放送されていた事もあり、一部の人は知っているわけで、本作品は、悪の組織コブラが誕生する事になった経過が描かれている。

みどころは、ここらあたり。
マッカランは先祖代々武器商人であり、フランス国内で兵器の実用試験と先祖の怨みをはらすべく、ナノマシンを強奪する。
フランス人の誇り、エッフェル搭を中心にパリを崩壊させようと画策。パリ市内での追跡戦は、強化スーツ着用で、派手に駆け回るアクションがみもの。デュークたちの奮闘虚しくエッフェル搭は崩壊。からくもパリ市内は守れたものの、フランス政府は、彼らに追放を命令。ホーク司令官は、ただちに帰途するように命令。ただし、どこを通って帰ろうが、それは自由。デュークたちはマッカランの居場所を探りだし、残りのナノマシンを奪取すべく、行動を開始する。


1/8サイズと1/10のフィギュア(水着)で、軽音部メンバー五人はフィギュア化されている。やはり秋山澪の人気が高いのか、断トツに数は多い。
制服バージョン(アルター)、文化祭ゴスロリバージョン(アルター他)、オリジナル(ムービック)、メイド服(萌え萌え、キュン!のあれね!)、エンディングバージョン(京都アニメーション)等。

唯は制服バージョン(アルター)、文化祭バージョン(ムービック秋頃発売)、

紬は制服バージョンキーボード付き(アルター)、秋頃予定。
梓は制服バージョン数種(アルター他)。
律はエンディングバージョン(京都アニメーション)が発売予定。
全員そろうのは、水着バージョンならあるのだ。(ウェーブ製)あずにゃんは、日焼けバージョンもあり、猫耳カチューシャ付き前髪に笑顔付きで取り替え可能。澪、律は髪の毛アップと下ろした頭部が二種付く。
以上紹介した製品には、再販品や新作も入っているので、これから購入可能。人形は顔が命だが、各社それぞれ特徴をとらえているので、各人、お好みでどうぞ。

あとは可動モデルが二種類。
アオシマのモビップとマックスファクトリー社のフィグマ。 好きなポーズで飾っておく事も可能。楽器も付いているので揃えてバンド演奏時を再現してもいいかも。(モビップは四人揃えると完全再現!
各一人ずつにドラムパーツが分割されて入っているため。)

グッドスマイルカンパニーの二頭身モデル、「ねんどろいど」。も売れ行き好調。律はドラムセットフル装備!まだ、むぎとあずにゃんが発売されていない。二頭身モデルが、かわいらしくていまだに売り切れ中。またしばらくしたら再販されるであろう。

各社、澪、唯とも弦楽器(ギター、ベース共に)に、細いテグスが使用され弦が再現されている。

アルター社の唯、澪は並べて飾れるなど、ツボを押さえてる。

アパレル商品も多数発売されている。コスパ等で販売されて いるので、ちょいと覗いてみては。

ちなみにプラモデルでは、「けいおん!」トラックがある。ツアー用トラックを意識した痛トラック仕様。
アメリカ海軍の空母も「けいおん!」仕様で発売予定。飛行甲板に「けいおん!」K-ONのデカールが・・・。

フィギュアの注文はソフマップ秋葉原だと、予約カードがエレベーターと、下りエスカレーター付近に、あるので、それを使って注文。ソフマップのカードがあると、貯めたポイントで、新たなけいおんフィギュアも入手可能!とらのあな、ゲーマーズ等でもフィギュアは入手可能。
ゲーマーズ、とらのあなでけいおん関係書籍を購入すると、なんらかのフェア期間中だったりするとオリジナル特典が付いてきたりすることもあるので注意されたし!
コミック購入すると、ポストカード付いてたりとか。
で、この情報の有意義性ってあるのか?

改訂版:抜けてる箇所あり!
・唯の変Tシャツ 唯が普段着で着ている、Tシャツ。シンプルだが、よく見ると変。
「ハネムーン・」とか「ロマンス・」、「チャンピオン」に「オーシャン・」。 「ポリスマン」に「いなかの米」、「おやつ・」「パラダイス・」「アイス・」
と単語が書いてあるだけだが、インパクト抜群。
話数毎に毎回違うものを着ている。
個人的に「アイス・」Tシャツを、やはり夏に着ていたい。

もし買ったら、バイクに乗るとき着ていようかな。
だって、見るだけで、もう単純明快じゃないですか。

・さわこ先生
アニメ第5話「顧問」内で、さわこ先生の過去が判明するのだけど、原作にはないアニメオリジナルの悪ノリ?いやいやスタッフの愛ですよ、あれは。
さわちゃんにも、恋する乙女の時があった。相手に告白した時、「ワイルドな女性が好き」といわれ、自分なりに追求した結果が、あやしい仮面を被ってのバンド活動。
その後、メタルバンドとして活動し、卒業後、音楽業界にいまだ名を残す伝説的バンド「デスデビル」として活躍した。顧問になって欲しいと律が頼んでいる最中、唯が、さわちゃんにあることを尋ねる。さわちゃん裏歴史の証拠となる写真等が、軽音部部室に現存していた事を知り、証拠抹消にひた走るさわちゃんの姿!が、みどころ!
さわちゃんが跳ぶ!さわちゃんがくぐる!さわちゃんが駆ける!
もう、笑っちゃいましたね!律に脅迫されて顧問になったはずが、その後の、さわちゃんの変わり様といったら・・・。

さわちゃんが作る舞台衣装。何かイベントあるごとに衣装を作るのだが、軽音部のみんなは、着ること自体、抵抗があるらしく、時々、部員達の混乱ぶりもおもしろい。
余談だけど、さわちゃんのバンド「デスデビル」のCD。歌詞カードにかかれている解説がすごいんだよ。やはり、これ
頼んだのかな?いかにも、過去にさわちゃんが、いたみたいに書かれているのだ。

・怖がりやの澪

唯の「指の皮、向けた~」の何気ない一言だけで恐怖のどん底に突き落とされる澪。さらに輪をかけエスカレートさせる律。やたら怖がり屋の澪はさらに奈落の底に。

何を話しかけても「嫌!、嫌!」の連発に唯とむぎも悪ノリしていじってます。
「嫌!、嫌!」「ラーメンだけじゃ」「嫌!、嫌!」「餃子も付けてくれなきゃ」「嫌!、嫌!」遊ばれてます、澪ちゃん。

でも、この怖がりのおかげで、澪ちゃん、ファンが増えたらしい。

顧問のさわちゃんが結果的に、かなり怖がらせているのです。昔、怖い声で吹き込んでいたデスデビルのカセットテープを澪が偶然聞いたり、合宿先へ、ヘロヘロになったさわちゃんが山道から現れ、澪に呼びかけたりと。お約束な展開だけど、やはり見てしまうのですよ。

・やはりライブでしょ!
文化祭でのライブや、新入生歓迎会でのライブ。
特に二年生での文化祭でのライブは、感動ものではないかと。三年生での新入生歓迎会のライブはコミックバンド風に笑えてしまう。
でも、みんなで楽しくやっているのは、
いいもんですよ。
コメント短いと思ってるでしょ?これは、やはり見てもらわないとね~。

・初の文化祭
特訓の成果はあったが唯は、声を枯らし、ボーカルは澪が、代役に。文化祭でのライブは成功するが、最後に、澪はとんでもない失敗をしてしまう。それは、・・・。澪はしばらくトラウマに。そして、その悲劇は、さわちゃんにより映像として残されていたことが判明。

まだまだ、みどころあるけど、言い出ししたらキリがないので ここら辺りで。

アニメ版「けいおん!」からのみどころ抜粋でした。

で、おまけ。
アニメ版に数秒しか出なかった、生徒会長さん(当時、のどかちゃんは、書記でした。)。原作は、いろいろエピソードが書かれている。最初の文化祭後、澪のファンクラブを設立したり、澪のおっかけをしていた事が判明。会員番号1番。最近、大学へ進学し、律のメール友達として、原作版「けいおん!」に姿を見せるず。事情を知らぬ澪は、律に彼氏が出来たと、はやとちりする。
律の後をつけるが、ばれてしまい、律から彼氏ではなく実は前生徒会長と待ち合わせと知り、安心する澪。
楽しんで頂けたでしょうか。「けいおん!」の世界。





登場人物の解説していきましょうか。

・平沢唯(ひらさわゆい)
軽音部、ギター、ボーカル担当
高校に入学して二週間以上、あれこれと部活動を悩みつづけ、締め切り間近に、名前のインパクトだけで入部してしまった。(軽音楽って、軽い音楽って書くから、きっと口笛とか、ハーモニカとか、カスタネットだけやる部だと思ったと本人の弁。)入部届けを出すも自信なく、撤回しに行ったのだが、四人目の自分がいないと廃部決定になることから、入部を決める。まったくのギター初心者で、周囲の助けがあるおかげで、なんとかやっている。
集中力は、異常なほど。その半面、何かを覚えると、その反動で何かを忘れるといった特技(?)を持つ。それが勉強にも反映されるのだからいいのだけど無くしたものは?
ギターのギー太をこよなく愛す。(例えば、添い寝したり、服を着せたり。)

後輩の中野梓が入部した事により、絶対音感がある事が判明。しかし、宝の持ち腐れだと指摘される、マイペースなドジッ娘。妹の憂(うい)と二人暮らし。決して、親がいないわけではないが、劇中にはほとんど出て来ない。

・秋山澪(あきやまみお)
軽音部ベース、ボーカル担当。
軽音部の実質的まとめ役であり、ぐうたらな律、唯に対し時折、実力行使もする。(電源の入ったアンプからいきなりギターのプラグ抜くだけだけど。)
ドラム担当の田井中律とは、小さい頃からの知り合い。軽音部ではなく手芸部に入部希望だったが、律に押し切られて入部。

人見知りで恥ずかしがり屋、恐い話と痛い話は大嫌いで、聞いてしまうと部室の隅に行き、自分にこもってしまい、現実に帰って来ない時がある。(お~い!帰って来いよ~!と呼びかけられるのはそのため。)その癖を知る律にいじられる事が多い。(が、律が原因との話も)
合宿先の海辺でフジツボに手が触れた途端、その場から速足で逃げ出した。翌年は後輩の梓の「先輩、フジツボの話、知ってます?」の一言で撃沈した。

学校外の他のバンドからは、うまいベーシストとして知られている。

軽音部の作詞、作曲を担当する。が、その内容に部員は背中が、むずかゆい思いをする独特の感性の持ち主。

左ききの為、楽器屋さんに左きき用楽器があると、我を忘れて座り込んでしまう。レフティフェアー(左きき用楽器の販売)があろうものなら、そこは彼女のパラダイスである。

スタイルは良いらしく、合宿先で水着になった澪。自分達と比較した律、唯の二人から嫉妬されビーチボールをぶつけられる。また、最初の文化祭で、顧問の山中さわこの手による舞台衣装を着させられ、散々な目に遭った可哀相な人。校内にファンクラブがある。

・田井中律(たいなかりつ)
軽音部部長 ドラム担当。
軽音部に入部希望で来たら「廃部寸前」と知り、自分が部長になりたいがために、まず澪を無理矢理入部させた。部長なのに肝心な事を一切やってなかったり、忘れていたりする。そのため澪によく、殴られる。
入部希望の唯が来たとき、勝手にギターが上手いと想像して先走る事もある。その後は唯と馬があうせいか、合宿先では、必ず「無人島漂流ごっこ」をする。
軽音部に顧問がいないと部活動が認められないとわかると、吹奏楽部顧問の山中さわこに「掛け持ちで、いいから顧問になって欲しい」と頼み込むが、無理だとわかるとある手段に出て結局、顧問にしてしまう。これが、よくもわるくも後々、軽音部にいろいろ影響が(笑)。

唯に自分と同じような人だと思われていて、たまに唯から「律ちゃんは、そんなキャラじゃないよ~」とか、「そんなの律ちゃんじゃないよ~」とか突っ込まれる事しばしば。

弟思いの姉でもある。
律がいなかったら「けいおん!」がなかったのだからある意味功労者。

・琴吹 紬(ことぶきつむぎ:愛称 むぎ)
合唱部に入るべく音楽室へ行き、律に入部希望者と間違われるが、廃部になりそうないきさつと、澪と律の会話が面白かったそうで、入部。「キーボードぐらいならやれます」と、いいながら、その腕前は小さい頃から、やっていて数々の賞をとっている。
かなりの資産家の娘だが、自分からそれをひけらかす事はなく、ありふれた生活に憧れを抱くため行き過ぎた事は嫌い。。
部室である音楽室準備室に自前の食器棚と高価なティーセットを持ち込んでいて、家では余るほどあるからと必ずお菓子を持ってくる。

別荘をもっているため軽音部の合宿先に提供しているが、合宿先での親からの豪華な接待には泣きながら電話で反対するなど、みんなとの関係を大切にしている。
女の子同士の会話に、妙な憧れがあるらしく、時々、ぼや~っとしながらきいていたりする。

軽音部が、よくいく楽器店、実はむぎちゃんの父親の経営する会社系列の一つ。
社長の娘の威光を時々使い、唯を助けたりもする。
そりゃ、誰も逆らえませんてば。

・中野梓(なかのあずさ:愛称、あずにゃん・唯だけが使っている愛称)

伝説と化した文化祭での唯のギターに憧れがれ入部した後輩。両親もギターや楽器をやっている音楽家のため、技術は優秀。憧れの唯がダメダメ部員だとは知らず、実態を知り、呆れ返るも、軽音部になくてはならないと認める。ゆるゆる軽音部にいて、やや堅物な面があるが、だんだん染まりつつあるようだ。
唯の絶対音感に気付いたのだが
・・・。
山中さわこからの第一印象、「このこ、ネコミミ似合いそうね」

・山中さわこ
軽音部顧問、音楽教師、担任、そして・・・。

桜高校軽音部顧問、音楽教師。桜高校卒業生で唯達の先輩にあたる。美人でおしとやか、生徒に人気がある。律の策略にはまり、軽音部顧問にされる。
唯達からは、「さわちゃん先生」とか、「さわちゃん」と呼ばれる。
さわちゃんは、学校の先輩であると同時に、軽音部の先輩でもあり、卒業後、伝説のバンド「DeathDevil」を率いていた事もある(ボーカルのキャサリン)。当時の恥ずかしい若気の至りの写真を唯達に見つけられ、律に脅されて、顧問になる。軽音部に顔を出すのは、唯一、ほんとの自分が出せる場所であり、美人でおしとやかはあくまで外の顔、そして、むぎの美味しいお茶とお菓子がいただけるからである。特技、衣装作り。初めての文化祭にてゴスロリ衣装を製作し、軽音部員に着用させる。その後、数々の迷惑な衣装を製作し、軽音部を困惑させることしばしば。
おこらせたり、お気に入りのギターを持たせると、昔のメタルバンドの頃の顔が出てくる。
軽音部のバンド名、「放課後ティータイム」の名付け親でもある。(勢いと状況からであるが。)また神出鬼没の教師でもある。
三年生になった唯達の担任になるが、偶然ではなく意図されたもの。理由、名前を覚えなくていいからといったデタラメさ。
・平沢憂(うい)
「よく出来た妹」と澪達から称賛される唯の妹。姉の唯が大好きであり、家ではぐうたらな唯の面倒を見ている。姉と同じ桜高校に入学。梓の友人でもある。姉と違い天才肌であるが、鼻にかける事もなくひたすら唯を気にかける健気な妹。唯が風邪をひき、文化祭でのライブが危ぶまれた時、唯に変装し、身代わりとして軽音部に潜り込むも、あまりに完璧な演奏(笑)と、言葉遣いと、さわちゃんの眼力により、ばれてしまう。おねえちゃんラブ・な子。

・真鍋和(まなべのどか)
唯の同級生で幼なじみ。お母さん的立場で唯を見守る人。桜高校生徒会会長。唯の性格、行動を詳しくしる一人。軽音部に関わってからは、何かと軽音部の面倒を見ることになる。二年生の時、クラス替で、澪と同じクラスになったことから、さらに仲良くなる。(クラスには、お互いに顔見知りが二人しかいなかったことから。)軽音部部長の律が、あまりにも提出書類を出し忘れる度に、お世話になる人でもある。
唯の軽音部入部に危機感を感じていたが、「あんたに、やっぱりぴったりだわ、軽音部。」と安堵の感。軽音部を危惧していたのか、唯を危惧していたのか?
「けいおん!」の中で、1番落ち着いているキャラである。

でこの人達が、「けいおん!」のメインキャラと支える人達なわけです。理解していただけたでしょうか?
緊迫感も無し、あるのはゆるゆる感、脱力感だけ。

唯が気に入ったギターを買うため、みんなでバイトを始めたり、合宿そっちのけで、海を愉しんでみたりと、みんなの普段の生活がそのまんまの。


DVD「そらのおとしもの」6巻

男にとって「女湯」とは、まだ見ぬ新大陸なのか?(これ読んだ人、馬鹿だと、お思いでしょうね?)この馬鹿さ加減を真面目?に取り組んだ今回の第11話「いざ征かん!我が銭湯領域(パラダイス)」
桜井智樹がイカロスのカードの一枚(守形が持っていた一枚)を量子変換機に変換させ、トモコになる話。智樹は、幼なじみのそはらや生徒会長の美香子達に銭湯へ行く話を切り出すものの悪企みを察知され、話はお流れになる。女湯に入りたい!そのために身を女にしただけでなく、心も女と化すために守形先輩のもとで特訓する智樹。美少女転校生トモコになり、首尾よく、そはらや美香子と一緒に銭湯へ潜り込んだのだが、普段出来ない、あんな事・やこんな事・をしているうちに興奮状態から、量子変換が不安定になり、変身が解けてしまい待ち受けるは地獄。
騒動が収まった夕方、イカロスは隠していた秘密を智樹に打ち明けようとするが、智樹は、「嘘はいけないけど、秘密はあってもいい。話したくなった時に話せばいい」とイカロスに言う。
このあたりから最終話に向かっての、せつなさがうかがえますね~!
今回、トモコの声を充てているのは、藤田咲さん。実は藤田さん、あの有名なアレの大事な事をしていらっしゃる方です。それは「初音ミク」の基本の音声、初音ミクの声の持ち主です。
彼女がやっていなかったら、初音ミクは今頃、どうなっていたのでしょうか?

今回初登場、智樹の女性版トモコが、かなり悪ノリしてます。製作側は、放送出来なくなるギリギリの線で製作したそうで、DVDだのBDだのは、そんな規制ないので、もう妄想全開バージョンで収録してあります。

12話「逃るること叶わぬ螺旋回廊(クサリ)」
イカロスを連れ帰るはずだったニンフ。時限爆弾のスイッチは、いまだ入ったまま。己の運命の行き着く先を知るのみ。
そして、イカロスは、「笑う」というしぐさ、意味が理解出来ないでいた。相談に乗ってくれたニンフにも、イカロスは「ニンフの笑った顔を見た事がない」と言う。
そこでニンフはイカロスと共に智樹を無理矢理三人デートに連れ出す。
ニンフが智樹と手を繋いだ瞬間、イカロスの動力炉に痛みが走り、戸惑うイカロス。動物園でデートを楽しむも、二人を残して休憩する智樹。しかし、これが智樹の悲劇の始まり。檻に入れられた動物達を見ているイカロスとニンフ。それを我が身と重ねあわす二体のエンジェロイドは、智樹の喜ぶ事をしようと、動物園の檻を壊し始めた事から大騒動に。
智樹に叱られた後、一人、自らの爆弾とともに人知れぬ場所で、はてようと一人、さ迷うニンフ。
被害が及ばぬ場所をさがして空を飛んでいた。それを偶然見つけ、見つめる守形。突然、ニンフ目掛けて天空から高出力のビームがニンフを直撃。地上にたたき付けられるニンフ。起き上がるニンフの前に刺客として送り込まれたエンジェロイドガンマ、ハーピー姉妹が姿を現す。最終話「空の女王(ウラヌスクイーン)」へ続く。

混沌と悲しみとギャグと別れとテンコ盛りの12話。
最終話へと直接続く話だけに、早く次回が見たいが、それも叶わず。
後がないと悟っているニンフ。智樹やイカロスとの想い出を作ってから散ろうとするせつなげな想い。
笑うといった単純そうで難しいしぐさ。イカロスの顔を接着剤で笑顔にして固めたりとやることギャグなのだが、その裏側はなんだか切ない。地上人をダウナーと見下してきたニンフだが、智樹やイカロス、そはら達と地上で過ごすうちに心情に変化が。

DVD付き単行本9巻は今月末に受注締め切りです。新作の第14話は、コミックの話からすると、かなりエロエロなバカ話になり、新しいエンジェロイドデルタ、アストレアが加わり、またまた馬鹿さ爆発。

ジェームズ・ボンド。表の顔は、貿易会社の社員。しかし、実態は、英国情報局MI6の諜報部員。00ナンバーの殺しのライセンスをもつ男、007。
その007ことジェームズ・ボンドが任務で使う車、通称ボンドカー。その代表的なボンドカーである、「アストンマーチンDB5(映画で使用された実車)」(1964年製)が、今年秋頃、競売にかけられ4億5500万円からのスタートだそうだ。
「007 ゴールドフィンガー」や「007 サンダーボール作戦」で、ボンドの愛車として活躍した、あまりにも有名なイギリス車。
前部に、マシンガンを装備。ホイールの中心にあるスピナーを延ばし、並走する車のタイヤをバーストさせたり、緊急時には、助手席を車外へ射出したり、リアトランクとリアガラスの間から、防弾の為の鉄板が出てくる等の仕掛けが内蔵されている。
またナンバープレートを回転させると、いくつもの国のナンバープレートを表示したりできる、スパイカーの元祖!現物は、いくつかの仕掛けがいまだに作動するそうだ。
いまでこそ、アストンマーチンは有名な高級車であるが、当時は、まだ知る人が少なく、アストンマーチン社は自社名を世に知らすべく、ボンド映画に使ってくれと提供した。そして映画が公開されるや、世界中から一躍脚光を浴びる事となる。
まさに記念的な車なのがアストンマーチンDB5なのである。(その後、アストンマーチンのボランテやヴァンキッシュ、DB7もボンドカーとして使われている。「ダイアナザーデイ」では、透明擬装が出来る上に、自動追尾のマシンガン装備のアストンマーチンヴァンキッシュ。「リビングディライツ」では、レーザーカッター、小型ミサイル装備、警察無線を傍受するオーディオ、ボディ下面よりソリを出して雪山を滑走出来るアストンマーチンボランテ。「カジノロワイヤル」では最新型の姿を見る事が出来る。)そのボンドカーの元祖が健在し個人所有とは驚いた。

そして、日本車にもボンドカーはあるのだ。有名なスポーツカー、トヨタ2000GTのオープンカー仕様。これは、トヨタ博物館に展示されている。
DB5のように特殊な仕掛があるわけではないが、日本を舞台にした「007は二度死ぬ」で使われ、当時のボンド役、ショーン・コネリーが乗り、一躍有名になった。

強烈なイメージを植え付けたボンドカーは、ロータス社のエスプリ。第10作、「私を愛したスパイ」で、水陸両用のボンドカーとして使用される。敵の武装したヘリコプターに追われ、猛スピードで逃走中、桟橋から海へ転落かとおもいきや小型潜水艦として、小型対艦ミサイルを発射しヘリコプターを撃墜、その後、水中戦を展開するのだ。その他、魚雷や水中機雷や、水中煙幕、目潰しオイル噴射装置を装備。
「007 ユア・アイズ・オンリー」でも赤いロータスエスプリターボが登場するが、ボンドの逃走手段を絶つべくエスプリを壊そうと敵の集団が、窓ガラスを割ったとたん、防犯装置が働き、自爆して、たいした働きをせずに終わってしまう。(いや、自爆したことで敵集団を壊滅させたのだから、いい仕事をしたのか?)いい車なのに、惜しい!(勿体ない。)
「リビングディライツ」でも、アストンマーチンに自爆ボタンがついて追っ手をまく為に作動させた。価格は一台、3000万以上するんだぜ~!

基本的にボンドカーはイギリス車が主流なのだが、一時期、BMWがボンドカーとして採用される。これは、その時期、ロータス社がBMWの傘下に入ったからであろう。(当時、ロータス社の車が再びボンド映画に出る事をファンが熱望していたらしい。)BMW-Z3「ゴールデンアイ」やZ7「ワールドノットイズイナッフ」、750iL「トゥモローネバーダイ」が使用された。750iLは、劇中では携帯電話で、携帯の画面を見ながら、リモコン操作出来るすぐれもの。劇中、ボンドは後部座席に逃げ込み、携帯画面を見ながらリモートコントロールしている場面がある。まさしく、ボンドカーとは、夢でもあり、憧れの車なのである。
でもやはりボンドカーは英国車でなくっちゃダメなのだ!

余談になるがバイクはあるのか?。
あるのだ。
「007サンダーボール作戦」のリメイク版ともいえる「ネバーセイネバーアゲイン」(直訳すると「二度とやらないなんていっちゃいけないぜ!」となるわけで、どちらもショーン・コネリーがボンド役。ボンドイメージが付くのを嫌い、ボンド映画を降りたコネリーが久しぶりに出たのが「007サンダーボール作戦」のリメイク版「ネバーセイネバーアゲイン」。「007サンダーボール作戦」の版権は、複雑な事情により、唯一ボンド映画を作る事が出来る会社ではなく他社が持っていた為、ボンド映画の別バージョンのリメイク版が作る事が出来た。)劇中ではヤマハのXJ650ターボが使用された。MI6の専門部署でスパイ道具を作るQの手により改造されて、短距離ならロケットジャンプ出来るバイクとして、女殺し屋を追跡する場面に使われた。
梱包用の木箱をぶちやぶり、石段をガタガタと駆け降り、狭い町並みを駆け抜けていく。
改造されて、何が元のバイクだかわからない、バイクになっていた。あれをXJ650と判る人がいたらすごい!
「トゥモローネバーダイ」では、珍しくBMWのアメリカンタイプの1200を成り行き上、乗っていた。が、ボンド専用ということでは「ネバーセイネバーアゲイン」のXJ650ターボであろう。