フィギュア・レビュー・ショー!1 マックスファクトリー 「初音ミクVN02mix」」 フィギュアスケールは1/8スケールと、表示されているのでやや小さめですが箱は、思ったより意外と、でかい! 値段も、定価だと\12800。ちょい高いです。 箱サイズは、170X250X360(mm)。 しかし、中のフィギュアは小さめながらも細部まで、きっちり塗装されており、フィギュアの命である顔の塗装も近くで見ても、破綻なさそうです。さすがマックスファクトリー。 実際出して台座に取り付けると、置き場に結構、面積取ります。 ちなみに立てて見ると幅130 奥行き180 高さ260(mm)ほど。 台座、髪の毛は、クリアーイエローグリーンですが、完全に透けている部分と白濁、パステルっぽいクリアーイエローグリーンに別れています。 腕のカバーは、袖口付近はクリアーとなっています。顔付きからみて大人版「初音ミク」の進化型ともいえるデザインです。 宙を翔け抜けているイメージで、ミクのトレードマークのツインテールは、後方へ流れなびいている様。PSP初音ミク「PROJECT-DIVA」の中に着せ替えモジュールとしてVN01が、あるのですが、その発展型でしょうね。 見る人が見ればわかるし、知らない人だと、これが初音ミクだとは、わからないかな。 接写写真を二枚添付しました。背中に装着するユニットは外して撮影しています。 仮にもう少しサイズが大きいとツインテールの容量も増えて飾る場所にも、困るかも。動きがあるポーズのため、このサイズで調度よいのかもしれませんね。
見た目で買って、勝手にレビューしょう!(SHOW)13 「そらのおとしもの」⑦最終巻 いやぁ、前回、タイトルをしっかり書いたのに、読みの方を間違えちゃって。「空の女王」と書いて「そらのおとしもの」にしなきゃいけなかったのに「ウラヌスクィーン」て、書いてしまった。ごめんなさい。m(._.)m 最終話です。 おふざけも、エロも全くありません。本当にないんです。まじめです。 未だ、心を空の世界「シナプス」に捕われているエンジェロイド、イカロスとニンフ。そして二人と心通わす智樹達の話。 デートの後、帰って来なかったニンフ。イカロスは不吉な気配を感じる。ニンフに何かが起きたと感じたイカロスは翌日、智樹に別れを告げ、空へ羽ばたいて行く。智樹達に嘘をついて騙している事への罪悪感、そして、兵器が嫌いな智樹と一緒にいる自分は兵器だと自覚するイカロスの哀しみと共に。 ニンフを感知し探し出したそばにはニンフの能力で透明化したエンジェロイド・ガンマのハーピー姉妹がイカロスを至近距離から超高熱圧縮体発射砲プロメテウスで狙っていた。イカロスに本当の事を話すニンフ。知っていたと話すイカロスに、ハーピーは突然攻撃を仕掛けた。至近距離からの攻撃に片方の羽を失い吹き飛ぶイカロス。イカロスにとどめをさそうとした時、ニンフは絶叫し、ハーピー達に超々超音波振動子=パラダイスソングを発射。ハーピー達を倒したかに見えたが・・・。 イカロスの告白に智樹はイカロスの秘密を知っていたと告げる。智樹のやさしさを知り、目覚めたウラヌスクィーンでの戦闘モードを展開するイカロス。 過去では文明を少なくとも一つは、滅ぼした大量破壊兵器であった自分から、今度は仲間達を助ける為の絶大な防御力へとかわっていくイカロス。 さらにディレクターズカット版では時間内に収録できなかった場面やラストシーンは、ちょっとだけお約束のボケが。ニヤリッ! 本編は、コミックをベースにしながらも、アニメオリジナルで所々、対応する人物が変更されていて、うまくいっていると思います。 ニンフの首輪に仕掛けられた爆弾を爆発不能にするためニンフの警告を無視して、全員でよってたかって、鎖をぶち切ってしまう場面。本来、そんな場面は、お互いにセリフは、かぶらないはずが、ニンフそっちのけでみんなが会話していたりして、そんな場面、いいですね。 それからイカロスの最終兵器「ウラヌスシステム」発動場面。 ほぼ、ガンダムの「デンドロビウム」ですよ、あれ。 使用される部分しかこちらの世界に現れず、本体は半透明でいて、何だかべつの次元にあるような設定で完全には見せず。空間から追尾小型ミサイル、ケルベロスが無数に現れ、敵を追い詰め撃破したり、巨大なアームが出て来たり、アニメオリジナルのシステムとして活躍。 作者いわく、原作での最終兵器を書くハードルがあがったそうで。 イカロス対ハーピーの空中戦やウラヌスシステム完全モードなど、今までにはなかった場面が、今回は展開します。 それと、イカロスのお別れシーンで羽を広げ飛び立つイカロスの羽が智樹の頬を優しくなでるような 場面。 うまいですね。 ニンフをいたぶるハーピーの場面にかぶさる智樹や英四郎やみんなのセリフが登場シーンとうまくシンクロしていてナイス! ということで第二期が始まるまで、しばらくはマンガのほうを見てましょうかね。次回はコミック第9巻に付くDVD特別版についての「レビューしよう!」で。智子再び、そしてプールで暴走!
見た目で買って、勝手にレビューしょう!(SHOW)12 「LOVE」 DEATH DEVIL 世界初発売 「メタルレジェンド、驚天動地の第2弾、ここに登場!」 奥野高久/BURRN! と書いてある。 DEATH DEVILのメンバーで、今まで名前が判明していなかったメンバーがこのCD発売で判明。ベース担当は、デラ。ドラム担当は、ジェーン。ボーカル兼ギターはキャサリン、コーラス兼ギターはクリスティーナ。このCDの発売により、またひとつ、幻のメタルバンド「デス・デビル」の知られざる一部が、少しだけわかった。 前回はキャサリンだけがジャケットに出ていたが、今回のジャケットは全員揃い踏みしたわけだ。 前作「MaddyCandy」が、オリコン10位内にランクインを果たしているが、今回は どこまでいけるか楽しみだ。 現在でも、こうして未発表曲のシングルが発売され、本人達不在でトップチャートを駆け抜ける彼女達、デス・デビル。今後も、また未発表曲が発掘され、発売される事に、期待せずにはいられない。 なんて書くと、それっぽいでしょ。 いやぁ、ガンガン行ってますよ、デス・デビル。 タイトルがシンプルですね。「ラブ」ですよ。その割りに、曲は、シンプルじゃありません、はい。 きっと、このCD売れたら、近いうちに音源が発見されてアルバムが出るんじゃないだろか?なんて思ったりして。 余談ですが、「デス・デビル」のメンバーだったキャサリン(さわちゃん)とクリスティーナは、解散から数年後に偶然、再会します。それは、「けいおん!」第一期、番外編”ライブハウス”の中で。 二人とも、立場は違えど、音楽を愛する後輩達を暖かく見守っているわけです。
カントリーロードは大好きさGood-bye the country loading where it cannot return ..want to return.. (goodbye) me (I the usual) the usual country loading (country load) tomorrow (Tomorrow) it
「キーワードは36~37?」 「電人ザボーガー」が復活した。と思ったら、ダリオ・アルジェントの映画が36年振りに見つかったとかで上映されるんだって。「ダリオって誰よ?(だりよ)」 「サスペリア」シリーズとか、ゾンビ物のイタリアンホラーの映画監督で、スプラッター(血しぶきが、ドバドバってね!)ムービーが流行っていた頃、トム・サビーニとかルチオ・フルチとかジョージ・A・ロメオとかいった人達と名前を連ねていた人で、ダリオ・アルジェントの娘も女優兼監督やってたね。 ようするにみんな「ゾンビ」とか、「ホラー」とか「スプラッター」映画の関係のわけでね、「ゾンビ」を世界に広めた人達ってことです。 「ゾンビ」(ZOMBIEofTHE LIVING-DEAD)って、元はイタリア映画ですから、はい。イタリア映画って、イタリア西部劇マカロニウエスタン(ジュリアーノ・ジェンマとか。スクーターにある「ジェンマ」ってこの人の名前からいただいたもの。余談だけどマイケルジャクソンもスクーターのCM出てたよな~。いま、考えたらスゴイ話っす。)とイタリアンホラー「サスペリア」「ゾンゲリア」「ゾンバイオ」とか(全部、「イタリアンホラー」か、どうかは記憶があやしいが。)が、当時は目立っていたけど、いまは他にどんな映画を作っているんでしょうか? で、寄り道してしまいましたが、本筋です。円谷プロの「ファイヤーマン」が36、7年振りにテレビで放送されるそうです。リメイクではなく当時、日テレで放送されていたものを流すのだそうで。 はっ!もしや、いまは、1970年代物(1974前後か?)が、再発見や再び、見直されているのでは?いや、まさかね。 もし、そうだとして、この法則でいくと、熱血青春物の数々ががリメイクされるか、デジタルリマスター化され再放送され、森田千葉県知事が再び出てくるに違いない。ウルトラマンも「帰って来たウルトラマン(ジャック)」や「ウルトラマンエース」、「ウルトラマンタロウ」、「ウルトラマンレオ」のいずれかが、リメイク、あるいは再再放送され、資生堂から「MG5」が復刻!左朴全さんの「老人と子供のポルカ」がカバーで復活したりして。・ズビズバー!。パパパヤー!やめてけれ!やめてけれ!やめてけれ、ゲバゲバ!高田順次さんやってましたね、そういえば。 あっ「宇宙戦艦ヤマト」も。 裏番組、「猿の軍団」は?武田製薬提供 で、「シルバー仮面」、「シルバー仮面ジャイアント」「妖術武芸帖」「アイアンキング」とかは? で「ファイヤーマン」の話は、一体何処へ行ったのだ?