見た目で買って、勝手にレビューしょう!(SHOW)13 | わたしのコレクション&アイテム

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ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)



「そらのおとしもの」⑦最終巻

いやぁ、前回、タイトルをしっかり書いたのに、読みの方を間違えちゃって。「空の女王」と書いて「そらのおとしもの」にしなきゃいけなかったのに「ウラヌスクィーン」て、書いてしまった。ごめんなさい。m(._.)m

最終話です。
おふざけも、エロも全くありません。本当にないんです。まじめです。
未だ、心を空の世界「シナプス」に捕われているエンジェロイド、イカロスとニンフ。そして二人と心通わす智樹達の話。
デートの後、帰って来なかったニンフ。イカロスは不吉な気配を感じる。ニンフに何かが起きたと感じたイカロスは翌日、智樹に別れを告げ、空へ羽ばたいて行く。智樹達に嘘をついて騙している事への罪悪感、そして、兵器が嫌いな智樹と一緒にいる自分は兵器だと自覚するイカロスの哀しみと共に。
ニンフを感知し探し出したそばにはニンフの能力で透明化したエンジェロイド・ガンマのハーピー姉妹がイカロスを至近距離から超高熱圧縮体発射砲プロメテウスで狙っていた。イカロスに本当の事を話すニンフ。知っていたと話すイカロスに、ハーピーは突然攻撃を仕掛けた。至近距離からの攻撃に片方の羽を失い吹き飛ぶイカロス。イカロスにとどめをさそうとした時、ニンフは絶叫し、ハーピー達に超々超音波振動子=パラダイスソングを発射。ハーピー達を倒したかに見えたが・・・。

イカロスの告白に智樹はイカロスの秘密を知っていたと告げる。智樹のやさしさを知り、目覚めたウラヌスクィーンでの戦闘モードを展開するイカロス。
過去では文明を少なくとも一つは、滅ぼした大量破壊兵器であった自分から、今度は仲間達を助ける為の絶大な防御力へとかわっていくイカロス。
さらにディレクターズカット版では時間内に収録できなかった場面やラストシーンは、ちょっとだけお約束のボケが。ニヤリッ!

本編は、コミックをベースにしながらも、アニメオリジナルで所々、対応する人物が変更されていて、うまくいっていると思います。

ニンフの首輪に仕掛けられた爆弾を爆発不能にするためニンフの警告を無視して、全員でよってたかって、鎖をぶち切ってしまう場面。本来、そんな場面は、お互いにセリフは、かぶらないはずが、ニンフそっちのけでみんなが会話していたりして、そんな場面、いいですね。

それからイカロスの最終兵器「ウラヌスシステム」発動場面。
ほぼ、ガンダムの「デンドロビウム」ですよ、あれ。
使用される部分しかこちらの世界に現れず、本体は半透明でいて、何だかべつの次元にあるような設定で完全には見せず。空間から追尾小型ミサイル、ケルベロスが無数に現れ、敵を追い詰め撃破したり、巨大なアームが出て来たり、アニメオリジナルのシステムとして活躍。
作者いわく、原作での最終兵器を書くハードルがあがったそうで。

イカロス対ハーピーの空中戦やウラヌスシステム完全モードなど、今までにはなかった場面が、今回は展開します。

それと、イカロスのお別れシーンで羽を広げ飛び立つイカロスの羽が智樹の頬を優しくなでるような
場面。
うまいですね。

ニンフをいたぶるハーピーの場面にかぶさる智樹や英四郎やみんなのセリフが登場シーンとうまくシンクロしていてナイス!


ということで第二期が始まるまで、しばらくはマンガのほうを見てましょうかね。次回はコミック第9巻に付くDVD特別版についての「レビューしよう!」で。智子再び、そしてプールで暴走!