改訂版:抜けてる箇所あり!
・唯の変Tシャツ 唯が普段着で着ている、Tシャツ。シンプルだが、よく見ると変。
「ハネムーン・」とか「ロマンス・」、「チャンピオン」に「オーシャン・」。 「ポリスマン」に「いなかの米」、「おやつ・」「パラダイス・」「アイス・」
と単語が書いてあるだけだが、インパクト抜群。
話数毎に毎回違うものを着ている。
個人的に「アイス・」Tシャツを、やはり夏に着ていたい。
もし買ったら、バイクに乗るとき着ていようかな。
だって、見るだけで、もう単純明快じゃないですか。
・さわこ先生
アニメ第5話「顧問」内で、さわこ先生の過去が判明するのだけど、原作にはないアニメオリジナルの悪ノリ?いやいやスタッフの愛ですよ、あれは。
さわちゃんにも、恋する乙女の時があった。相手に告白した時、「ワイルドな女性が好き」といわれ、自分なりに追求した結果が、あやしい仮面を被ってのバンド活動。
その後、メタルバンドとして活動し、卒業後、音楽業界にいまだ名を残す伝説的バンド「デスデビル」として活躍した。顧問になって欲しいと律が頼んでいる最中、唯が、さわちゃんにあることを尋ねる。さわちゃん裏歴史の証拠となる写真等が、軽音部部室に現存していた事を知り、証拠抹消にひた走るさわちゃんの姿!が、みどころ!
さわちゃんが跳ぶ!さわちゃんがくぐる!さわちゃんが駆ける!
もう、笑っちゃいましたね!律に脅迫されて顧問になったはずが、その後の、さわちゃんの変わり様といったら・・・。
さわちゃんが作る舞台衣装。何かイベントあるごとに衣装を作るのだが、軽音部のみんなは、着ること自体、抵抗があるらしく、時々、部員達の混乱ぶりもおもしろい。
余談だけど、さわちゃんのバンド「デスデビル」のCD。歌詞カードにかかれている解説がすごいんだよ。やはり、これ
頼んだのかな?いかにも、過去にさわちゃんが、いたみたいに書かれているのだ。
・怖がりやの澪
唯の「指の皮、向けた~」の何気ない一言だけで恐怖のどん底に突き落とされる澪。さらに輪をかけエスカレートさせる律。やたら怖がり屋の澪はさらに奈落の底に。
何を話しかけても「嫌!、嫌!」の連発に唯とむぎも悪ノリしていじってます。
「嫌!、嫌!」「ラーメンだけじゃ」「嫌!、嫌!」「餃子も付けてくれなきゃ」「嫌!、嫌!」遊ばれてます、澪ちゃん。
でも、この怖がりのおかげで、澪ちゃん、ファンが増えたらしい。
顧問のさわちゃんが結果的に、かなり怖がらせているのです。昔、怖い声で吹き込んでいたデスデビルのカセットテープを澪が偶然聞いたり、合宿先へ、ヘロヘロになったさわちゃんが山道から現れ、澪に呼びかけたりと。お約束な展開だけど、やはり見てしまうのですよ。
・やはりライブでしょ!
文化祭でのライブや、新入生歓迎会でのライブ。
特に二年生での文化祭でのライブは、感動ものではないかと。三年生での新入生歓迎会のライブはコミックバンド風に笑えてしまう。
でも、みんなで楽しくやっているのは、
いいもんですよ。
コメント短いと思ってるでしょ?これは、やはり見てもらわないとね~。
・初の文化祭
特訓の成果はあったが唯は、声を枯らし、ボーカルは澪が、代役に。文化祭でのライブは成功するが、最後に、澪はとんでもない失敗をしてしまう。それは、・・・。澪はしばらくトラウマに。そして、その悲劇は、さわちゃんにより映像として残されていたことが判明。
まだまだ、みどころあるけど、言い出ししたらキリがないので ここら辺りで。
アニメ版「けいおん!」からのみどころ抜粋でした。
で、おまけ。
アニメ版に数秒しか出なかった、生徒会長さん(当時、のどかちゃんは、書記でした。)。原作は、いろいろエピソードが書かれている。最初の文化祭後、澪のファンクラブを設立したり、澪のおっかけをしていた事が判明。会員番号1番。最近、大学へ進学し、律のメール友達として、原作版「けいおん!」に姿を見せるず。事情を知らぬ澪は、律に彼氏が出来たと、はやとちりする。
律の後をつけるが、ばれてしまい、律から彼氏ではなく実は前生徒会長と待ち合わせと知り、安心する澪。
楽しんで頂けたでしょうか。「けいおん!」の世界。