えっ?「電人ザボーガー」?テレビ放映やってたのって、もう30数年前じゃなかったっけ?
と思いながら記事を読む。正確には36年振りだった。
「青年期篇」「熟年期篇」と同時公開だそうで。そうなると、映画の中では、二十数年戦い続けてるわけだ。
確か、主人公の、大門豊の身体に、ある起動システムを埋め込まれていて、そのシステムは父が残した、ロボット「電人ザボーガー」を起動させるシステムで、豊が怒りに燃えることで起動する。そして、悪之宮博士率いる「Σ団」が操るロボットと戦う話だったような・・・。あいまいな記憶である。なんて説明的な回想!
等身大のロボットで、掛け声をかけると音声認識にて作動。ロボット形態からオートバイに変型し、移動の手段と攻撃の手段が一体化したロボットである。ザボーガー内部には、各種武器の他、リモコン制御のミニマシンが搭載されていて、ザボーガー頭部には、追跡偵察用ミニヘリ、背中には、長距離偵察ミニジェット、脚部には、左右半分ずつの偵察ミニカーが内蔵され、一台に合体し必要に応じて使用し、必殺技は口にある「速射破壊銃」。耳の飾りは「ブーメラン」、腕は「チェーンパンチ」として発射。格闘技で戦うロボットだったっけ?。
で、ザボーガーの武器使用の際は、声に出して認識させないと起動しないシステムなんだよな。と、誰かに同意を求めても・・・36年前だし。
悪之宮博士を柄本明さんが演じるそうで、これまた、興味深い~!
「リアル鬼ごっこ」で、異世界の日本の残酷な王様を演じていたけど、あの感じかな?
四六時中、車椅子に乗っていたっけ。
悪之宮博士の助手兼ボディガードロボット、ミス・ボーグは、時々、豊と格闘をするなど、立ち回りの時は戦闘モードで、ロボット顔にもなる。戦隊物の「ボウケンジャー」で、悪役忍者を演じ、アクション映画でも主役で活躍してる山崎真美が、キャスティングされてるから、おもしろいかもね。当時と同じデザインだろうか?(銀色のピッチリのサウナスーツを想像すりゃいいのだ。)テレビ版では、美人顔にきつめの化粧でいかにも悪役って感じのミス・ボーグ。今回は、どんな感じ?出来るなら、悪之宮の隣にいるときは、無表情で、助手らしく。戦闘時には、それを愉しむ笑顔で戦うとか、なんか非情さを出してくれるといいな~!微笑みながら悪い事するみたいな。
人間とは違うんだよって感じね。
さて、主人公の大門豊だけど青年時は、ゴーオンレッド役で活躍した古原靖久君、熟年時は板尾創路さん。
板尾さんは、「仮面ライダー The First」では、ショッカー怪人、スパイダー役で、人間時は、神経質なタクシードライバー役。おもしろいと思った。
テレビ版の大門豊は、「仮面ライダーV3」でのライダーマン役や忍者部隊月光に出演されていた山口暁さん。
去年はスクリーンでライダーマン、結城城二がGacktで復活!「仮面ライダースピリッツ」でも、今、ライダーマンが、何か鍵を握っている役まわりだし、「電人ザボーガー」も復活なんて、山口さんが演じていた役が多数、復活てのも、すごい偶然だなと思う。
刑事役は高品格さんだったかな?記憶があいまいだな。
ピープロ作品って少し前、「快傑ライオン丸」が現代版となってリメイクされたっけ。「鉄人タイガーセブン」や、「風雲ライオン丸」、「スペクトルマン」等があるが、まだリメイクはされていない。まだ、何かやるかな?
で、「ストロングザボーガー」って、出るの?マシンバッファは?
わぁ~、オタクネタだな~。わかる奴しか、わかんねぇ!
関係者の皆様、これから暑くなりますが、熱く作っていただきたいです。
「電人ザボーガー!ゴー!!」