わたしのコレクション&アイテム -4ページ目

わたしのコレクション&アイテム

ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)

「驚いて、麺喰らいました。」

第13回
「えっ!南?」「 違う!江南(こうなん)と読みます。」(く、苦しい!
ネタが~!)

ラーメン「江南」柳橋本店

「江南」。名駅のセントラルタワーズの上層階の食堂にも、出店している名店である。
だが、セントラルタワーズで食べるより、まずは、やはりここであろう。

江南は、名駅5丁目31-8 サンポワピルの1階に店を構えている。
営業時間 11:30~14:00
17:30~23:00(LO 22:30)
日曜日、祝日定休となっている。

カウンター席 5席
テーブル席 8つ、
総計約40人で、満席となる店である。

今回のオーダー。
またもや、シンプルなラーメンではなく、「五目うま煮麺(醤油味)」\880に、「江南ギョウザ」8コ \420。

麺類メニューは、ラーメン\700
、炙りチャーシュー麺\980 、 五目ラーメン(塩味)\880、
天津麺\800、 ニラニンニクラーメン\880、 大盛りプラス\200。
一品料理も、多数。

まず、「江南ギョウザ」が出て来た。
ステンレスのトレーで、給仕される。
トレーを熱して、ギョウザを焼き、そのまま出すのだ。
一口、食べれるほどの小ぶりである。
ひとつ、口にいれてみる。
皮が、うま~い。
それに、タレなんかつけなくても、しっかり美味い。
だいたいからして、ギョウザの具に味付けがしてあるのだから、普段は、何もつけないでいただく。
酢醤油やラー油は、味付けに
「何か足りないな」とおもえば、その時でもいい。

注文したラーメンがくるまで、ギョウザをちびりちびり少しずつ食べていたわけだが、ギョウザは焼いていた鉄板ごと出てきたわけだから、そう簡単に冷めることもなく、ラーメンが来るまで熱々なのであった。
通常、焼いたギョウザは、皿に移されて出てくる。皿自体が、温度が低いのだから、ギョウザも、少しずつ熱を奪われ冷えていく。
江南は、鉄鍋で出しているのだから、長い間、熱々のギョウザがいただけるのだ。
だからといって安心してはいけない。
火傷に注意して食べよう。
なにせ、目の前に熱いトレーが、あるのだから。

「五目うま煮麺」登場。
やや硬めのちぢれ細麺であるが、このぐらいが丁度よい感じかな。
五目うま煮のあんが、上からスープと麺を閉じ込めるため、こちらも、しばらく熱々に。
熱さゆえに、味付けがわかりにくいかも知れないが。

麺を具と同時に食べながら、麺が終わると、具をちいさな木のお玉で、すくいながら食べた。
そして、スープをちいさな木のお玉ですする頃には、ほどよい温度に。
久しぶりに、全て「飲み干したいスープだ!」と思えたのだが、あることから、その気持ちを抑える。

その理由とは?
「自家製ブルーベリー杏仁プリン」、追加!\350なり。
メニューの下に書かれてある「デザート」が、目につき注文!
ゆえに、スープを飲み干すのをやめたのだ。(全部飲みたいのは、やまやまなんだけど、腹一杯になったら、杏仁プリンがたべられなくなるではないか。ここは、我慢、ぐっと我慢!。と自分に言い聞かせる。)

出て来たのは、ふるふるの柔らかな杏仁プリン。Oh!
ブルーベリーソースが、かかっており、ブルーベリーの実がのっている。
ほどよい甘みで、後味が口に残らず、さっぱりしている。

参考資料として、時間のかかり具合を。
近くのパーキングに車を停め、待ち時間、入店、出店、バーキングから出庫するまでの時間は、約50分少々。(夜8時過ぎに到着。夕飯時の時間帯でもあるわけだから、待たされるぐらいは、覚悟の上。)
そのぐらい待ったが、そこまでしても満足できる一杯であった。

「炙りチャーシュー麺」も、気になるなぁ。

今回のお値段、締めて\1650なり。
「驚いて、麺くらいました!」
第6回
「まぜ麺、或いは汁無し麺と人のいう」2の巻

「御器所と書いて、ごきしょじゃないよ。ごきそだよ。」
またまた昭和区。昭和区役所の真向かいにある「麺屋 誠」

ラーメンも出しているが「混ぜ麺」を食べた最初の店である。
こちらは麺の上に具だくさんな混ぜ麺。
甘辛く味付けされた牛スジ、キャベツ、もやしが、どかんとのる。
肉も食べるが、野菜も食べるといった混ぜ麺。

混ぜ合わせる汁も、甘辛くて独特。
嘘を書いてはいけないので、再び、麺屋誠に。

で、行ってみたら・・・。
なくなって「うどん屋」になっていた。
「そして、僕は途方にくれる。」
どうやら、年末あたりに閉店したらしい。しばらく行かなかったら閉店だなんて。


だが、腹は空いているので、このあたりを放浪しながら別の店舗を、探すことに。
気がつけば、あのペペロンチーノラーメンの「十夢」の近く。

あっ、そういえば、ラーメン屋あった!
急遽。タイトル変更!
「ラーメン屋三吉」へたどり着く!

御器所西方向にあるラーメン屋。

この店も、夏用つけ麺や、山形ラーメンのような冷製ラーメン(スープが冷えているラーメンで、決し冷めたラーメンではない。)を、だしている。

「桜エビ混ぜ麺」なるものもあったが、とりあえず定番のラーメンをいただくことに。
塩特製ラーメンと青じそチーズギョウザを注文してみた。

「特製」になると、チャーシューが、一枚から三枚、煮卵が半個から一個にグレードアップ!

麺は、細いちぢれ麺を使用。
澄んだ塩味スープ。
半熟味付け卵、
と、別段変わっているラーメンではない。

塩味ラーメンのスープというのは、難しいスープといわれている。
ベースとなる塩と、ダシとのバランスが、まさに塩加減ひとつ。
まさに塩梅(あんばい)なのだ。

「あんばい」 とはよく時代劇で、
「体の塩梅はどうだい?」というセリフ。「体の加減(調子)はどうだい?」という意味なのだ。
按摩さんで、仕掛けるのは、梅安。お間違えなきように。

さて、「青ジソチーズギョウザ」だが、ギョウザの皮が薄い緑色をしている。
一口噛むと口の中に紫蘇の鮮烈な香りが。続いてチーズの味が。
チーズは主張過ぎず、程よい。
チーズギョウザなら、少ないのだろうが、全体の味のバランスを考えるとよいのだろう。
店主らしき人物から「ギョウザ自体に味がついているので、まずはタレをつけずに食べて欲しい」とのこと。

こちらは、ギョウザの具の味が、薄ければタレをつけるが、それ以外なら、タレ無しでいただく。
だからタレをつけて食べるのは、マレなのだ。
中国では、肉まんやギョウザにいきなりタレや、酢醤油をつけるのは、作った人に失礼にあたるそうだ。
まずは、一口たべてからが、マナー。

さて、シンプルゆえに難しいとされている塩ラーメン。
名古屋には、塩ラーメン専門店が、あったのだ!
それは、行かねば!

では、ブラジルにあるキレイなビーチは?。
それは、「イパネマ」。

「驚いて、麺喰らいました。」
番外編
「ギョウザ?焼売?萬焼(まんしゅう)?」

ラーメンにつきものといえば、、チャーハンやギョウザなどあるけど、これは、どうだろう?
本来、「驚いて麺喰らいました。」の本筋からは、2歩も3歩も、外れる内容なのだが。

この「萬焼」、区分としては、変わりギョウザの分類に入るらしくギョウザと焼売のいいとこ取りのハイブリッドのようなもの。
まさしく「名状しがたきギョウザのようなもの」

自動車産業が、さかんな愛知県。
自動車部品製造メーカー「デンソー」本社がある刈谷市に店舗をかまえる「丸来」(まるらい)。
場所は、市街地から、やや外れた、静かな場所にある。

テレビで紹介されること多数。
インターネット注文もひっきりなしの、この「萬焼」を食べに、行ってみる。
ちなみに一人前3個\420なり。

その店舗は、てっきり「中華料理」屋かと思っていた。
とある情報すじから聞くと「中華」だけでなく、「洋食」と「パスタ」の店でもあると聞いた。
どうやら店主である親父が、中華で、息子が洋食担当らしい。
そして、主婦しか食べれない「お子様ランチ」ならぬ、「奥様ランチ」が、存在する。

さて「萬焼」(まんしゅう)だが、
ギョウザの具を厚めにし、四角い皮で包みこんで、シューマイのようにした感じ。
この萬焼は、厚さ15ミリ、4センチ四方ほどの大きさである。
包んでいる皮は薄く、両面に焼き目がついている。
味は、それほど濃くはないがタレをつけなくても食べれるしっかりした。
たしかに具が厚めのせいか、シューマイのような食感でもある。

中の具材の量は、萬焼一個につき、ギョウザの具2~2・5個分相当。

「萬焼」だけたべるわけではないから、「ちゃんぽん」も頼んだ。
ちなみにここのちゃんぽんは、細めの縮れ麺を使用している。
キャベツのかわりに白菜を使用。ちゃんぽんというより、「野菜ラーメン」に近いか。
スープは、豚骨でも、醤油でもない。醤油スープと、ゴマペーストを合わせたものだろうか。
メニューには、何かスープについて書かれていたのだが。

意外な事に地元の人より地方からの支持があるらしい。

「驚いて、麺くらいました。」
第3回 卵とじスープ
「中村区 萬珍軒」「中川区 かいすい」


私は「チャーシューメン」をいただいた。
やはり、スープは卵とじ。「卵とじスープ」といっても、親子どんぶりやカツ丼みたいなのではなく、ラーメンスープを丼に注ぐ時に一緒に、とき卵をあわせたスープのこと。
スープ内にふわふわ卵が。

名駅の少し西側、中村日赤近くで、名駅南側を通る太閤通り下りに面している「萬珍軒。」
売りは、「卵とじ」ラーメン。
といっても、店内のラーメンスープすべてに、卵が合わせてある卵とじスープである。
それは、胡麻を擦り、練った胡麻味噌で作る担々麺も卵とじスープだそうだ。

その基本となる「卵とじラーメン」は、\680から。


まずは麺から。
極細麺。
こちらは、そうめんぐらいの細さである。
トッピングは刻んだネギだけといたってシンプル。
チャーシューの半分は、卵とじスープに隠れて見えなかったのだが、探し出すと枚数は意外とあった。
スープは、濃いめの醤油味。

卵とじスープは、例えるなら、半熟親子丼のような、ふわふわとろとろの状態。
スープが卵入りなので、飲み干したいところだが、ちょいと、しょっぱさが気にかかるので、残す。
卵が入ることにより、このぐらいの味付けが、よい加減なのだろうが、こちらにはしょっぱかった。

続いて、「卵とじスープ」の店をもう一軒。
中川区野田 中華料理「かいすい」
名古屋市中川区は、名古屋の端にある。だから、ちょいと、遠い、
ちなみに道の反対側には、ラーメン専門の「かいすい」もある。

中華料理側の「かいすい」で話を進めていく。

こちらの卵とじラーメンは、「王府麺」(わんふーめん)という名前で、この店で「卵とじラーメン」は、これだけ。
こちらも細麺を使い、チャーシュー、メンマ、ネギといった具が乗る、いたってシンプルなラーメン。
味は、中村区の萬珍軒より、濃くはないので、食べやすいと思う。
記事に正確さを期すために食べに行きたいのだが、問題が。
近くを、通るたびに寄ろうとするのだが、結構、お客が店内外に待っていて、なかなか入れそうにないのだ。
広い駐車場も満杯で、警備員が駐車場係としているほどだから人気のほどがうかがえるというもの。
行くなら、夜遅くか、昼すぐとかがいいのだろうかと考えてしまう。
そのため最近、写真撮影の帰りに寄ることが出来ず、二人して泣きが入っている。
つまり、それだけ、食べたいのだ。

チャーハンもうまい。ワンフーメンとチャーハンだけでも、お腹一杯になるのだ。
だが、こわいのは、あまりにうま過ぎて、食が進みすぎ、あとから、「食べ過ぎた」と思うところなのだ。後悔先にたたず。いや、満腹先にたたずといったところか。

二階に宴会席も完備しており、厨房前のカウンター席とテーブル席以外に階段近くの離れた席もある。

誰かが、偵察を兼ねて先に一人で食べに行き、おめがねにかなったなら、宴会席で、みんなで打ち上げという風にも使える。

我々二人で、いつしか「フカヒレ姿煮ラーメン」を食べに行く日を密かに狙っているのである。
たまには、贅沢したいじゃないか。
いつ行けるか。わからないが。

さて、卵とじスープのラーメンを出している店は、名古屋にはまだ他にもあるらしいのだ。
それは、どうやら小さなラーメン屋で、やっているらしい。
探してみるかな。

今回は、画像無しで。
ウェブで、中川区 かいすい で、検索してみると、 王府麺の画像があるので参考にしていただきたい。



「驚いて、麺くらいました。」
第1回

名古屋と言えば、麺類は、「きしめん」、「台湾ラーメン」「味噌煮込みうどん」。
だが、もっとポピュラー過ぎて、当たり前の麺類がある。

「寿がきや」である。
寿がきやラーメンは、白濁したトンコツ魚介スープが主である。
また、醤油味も存在するが、これを扱う店舗は極めて少ない。

寿がきや店舗は、大きなスーパーやショッピングセンター内に割と存在する。独立店舗も存在するが、少ない。
地域は、中部、北陸、近畿地方に出店。和歌山は除く。
(寿がきやは、東京進出もしている。一度は撤退したが、再び進出。早稲田の近くにあるらしい。)

地元の学生は、帰宅途中にオヤツ代わりに「寿がきや」でラーメンや、ソフトクリームを食べたりするほど地域に密着している。
本来、寿がきやは、「甘党の店」から、出発した企業なのだ。

ちなみにチャーシューメンにあたる「肉ラーメン」一杯の価格は\380ほど。多少地域差は、あるようだが。これに卵が、入ると「特製ラーメン」となる。

名古屋人にとっては、欠かせぬ寿がきやラーメン。
うれしいことに、スーパー食料品売り場に行けば、家庭で、店で出されているものと同じものが味わえる、「袋入り生麺」も売られている。
さらに具材(チャーシュー、メンマ)まであるのだから、家庭内で再現できるという素晴らしさ。
「名古屋ファン」と自らを語る人々もいただいている、地元密着の「ラーメン」である。
さらに名古屋駅新幹線地下街「エスカ」には、寿がきやの高級店が存在する。

最初は、「甘味どころ」として、出発した寿がきや。
ラーメン以外に、ソフトクリームや、サンデー、コーヒーゼリー、フロートなどデザート類も充実。
また、ラーメン以外に混ぜご飯、焼肉を乗せたご飯ものや、さらにラーメン、ご飯類、デザートのセットものなどもある。
安い値段で、そこそこお腹も膨れるといったリーズナブルな店でもある。
また、期間限定ラーメンというのも、時々現れる。夏には冷やし中華や、つけ麺など。

夜遅くまで、やっていないラーメン屋である。だいたい8時まで。
対象が、学生とかだからね。
ちなみに大須には、3店舗ある。
「ペペロンチーノ+ラーメン」

パスタのペペロンチーノ。
見た目は、全くシンプルなパスタである。
何かしらのソースが、掛かっているわけではない。
茹でたパスタの上に、鷹の爪の輪切り、短冊切りのベーコン、ところによってはパセリのみじん切りもパラパラとパスタの上に、掛かっているだけの見た目シンプルなパスタ。

このペペロンチーノをラーメン化したらどんな具合なのか?

ネットで、うまいラーメン屋探しをしていたら、偶然この「ペペロンラーメン」なるものを見つけた。

で早速、いって見る。
店舗の名前は、「十夢」。
十の夢と書いてトムと読む。
店員は、二人。
ラーメン屋らしからぬイタリア人シェフのような格好をしている。

そうだ。マリオブラザーズのマリオとルイージがラーメン屋を始めたと考えればイメージが、わくだろうか?

さて、お目当てのペペロンラーメン注文。
さらにチャーシュートッピング。辛さは、2辛をチョイス。
しばらく待つ。

麺は極細麺。そうめんぐらいの太さ。
スープは、おそらく塩味ベースで、澄んでいる。
短冊切りのベーコン、油で素揚げされた鷹の爪。
おなじみの「ペペロンチーノ」の具材である。
そこに穂先メンマ、万能ネギ、チャーシュー。
ラーメンの具材である。

一口すする。
直後に辛さが、喉に来た。
一瞬、むせる。

名古屋には、台湾と名はつくが台湾にはない辛いラーメン、「台湾ラーメン」があるのは、ご存知だろう。
ひき肉と唐辛子、もやし、ニンニクのスライスを炒め、醤油で味付けし、生のニラを合わせたものを、醤油味のラーメンの上にトッピング。
台湾ラーメンは、基本的にはこれである。

名古屋で有名な「味仙」の台湾ラーメンは、小さな丼で、汁は少なめだが、十分な辛さ。
(最近では、まぜ麺にも、「台湾ラーメン風」まぜ麺があらわれた。)

同じ辛いラーメンではあるが、台湾ラーメンは、しびれる辛さ。
ペペロンラーメンは、ピリッと来る辛さだろうか。
ペペロンラーメンは、台湾ラーメンと違い醤油味ひき肉のトッピングではないから、スープが濁ることはない。
ただただ、シンプルにラーメンをペペロンチーノ風にすると、こうなるのか。といった感じである。

そうそう、辛さは三種類、一辛、ニ辛、三辛とあるが、まずは一辛から、オススメしたい。
「ニ辛でいいかな」なんて軽い感じで、注文してしまったのだが、やはり、一から始めればよかった。
食べられないわけではないが、素揚げされた鷹の爪が、どっちゃり浮いていて、辛さを克服して食べようかどうしようか、迷ったあげく残した。

場所は、名古屋市昭和区御器所2-1-2
とりあえずネットで、確認、下調べをしてから行くことをオススメ。
大きな道路に面していて、下り車線側、ビルの一階が店舗である。

$わたしのコレクション&アイテム-「ペペロンチーノ+ラーメン」