「驚いて、麺喰らいました。」 第13回 「えっ!南?」「 違う!江南(こうなん)と読みます。」 | わたしのコレクション&アイテム

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ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)

「驚いて、麺喰らいました。」

第13回
「えっ!南?」「 違う!江南(こうなん)と読みます。」(く、苦しい!
ネタが~!)

ラーメン「江南」柳橋本店

「江南」。名駅のセントラルタワーズの上層階の食堂にも、出店している名店である。
だが、セントラルタワーズで食べるより、まずは、やはりここであろう。

江南は、名駅5丁目31-8 サンポワピルの1階に店を構えている。
営業時間 11:30~14:00
17:30~23:00(LO 22:30)
日曜日、祝日定休となっている。

カウンター席 5席
テーブル席 8つ、
総計約40人で、満席となる店である。

今回のオーダー。
またもや、シンプルなラーメンではなく、「五目うま煮麺(醤油味)」\880に、「江南ギョウザ」8コ \420。

麺類メニューは、ラーメン\700
、炙りチャーシュー麺\980 、 五目ラーメン(塩味)\880、
天津麺\800、 ニラニンニクラーメン\880、 大盛りプラス\200。
一品料理も、多数。

まず、「江南ギョウザ」が出て来た。
ステンレスのトレーで、給仕される。
トレーを熱して、ギョウザを焼き、そのまま出すのだ。
一口、食べれるほどの小ぶりである。
ひとつ、口にいれてみる。
皮が、うま~い。
それに、タレなんかつけなくても、しっかり美味い。
だいたいからして、ギョウザの具に味付けがしてあるのだから、普段は、何もつけないでいただく。
酢醤油やラー油は、味付けに
「何か足りないな」とおもえば、その時でもいい。

注文したラーメンがくるまで、ギョウザをちびりちびり少しずつ食べていたわけだが、ギョウザは焼いていた鉄板ごと出てきたわけだから、そう簡単に冷めることもなく、ラーメンが来るまで熱々なのであった。
通常、焼いたギョウザは、皿に移されて出てくる。皿自体が、温度が低いのだから、ギョウザも、少しずつ熱を奪われ冷えていく。
江南は、鉄鍋で出しているのだから、長い間、熱々のギョウザがいただけるのだ。
だからといって安心してはいけない。
火傷に注意して食べよう。
なにせ、目の前に熱いトレーが、あるのだから。

「五目うま煮麺」登場。
やや硬めのちぢれ細麺であるが、このぐらいが丁度よい感じかな。
五目うま煮のあんが、上からスープと麺を閉じ込めるため、こちらも、しばらく熱々に。
熱さゆえに、味付けがわかりにくいかも知れないが。

麺を具と同時に食べながら、麺が終わると、具をちいさな木のお玉で、すくいながら食べた。
そして、スープをちいさな木のお玉ですする頃には、ほどよい温度に。
久しぶりに、全て「飲み干したいスープだ!」と思えたのだが、あることから、その気持ちを抑える。

その理由とは?
「自家製ブルーベリー杏仁プリン」、追加!\350なり。
メニューの下に書かれてある「デザート」が、目につき注文!
ゆえに、スープを飲み干すのをやめたのだ。(全部飲みたいのは、やまやまなんだけど、腹一杯になったら、杏仁プリンがたべられなくなるではないか。ここは、我慢、ぐっと我慢!。と自分に言い聞かせる。)

出て来たのは、ふるふるの柔らかな杏仁プリン。Oh!
ブルーベリーソースが、かかっており、ブルーベリーの実がのっている。
ほどよい甘みで、後味が口に残らず、さっぱりしている。

参考資料として、時間のかかり具合を。
近くのパーキングに車を停め、待ち時間、入店、出店、バーキングから出庫するまでの時間は、約50分少々。(夜8時過ぎに到着。夕飯時の時間帯でもあるわけだから、待たされるぐらいは、覚悟の上。)
そのぐらい待ったが、そこまでしても満足できる一杯であった。

「炙りチャーシュー麺」も、気になるなぁ。

今回のお値段、締めて\1650なり。