「驚いて、麺くらいました。」 第1回 | わたしのコレクション&アイテム

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ここでは、私の数有るコレクションを紹介いたします。

今までに集めた数多くのコレクションの思い出話も取り混ぜて、紹介いたします。(*^_^*)

「驚いて、麺くらいました。」
第1回

名古屋と言えば、麺類は、「きしめん」、「台湾ラーメン」「味噌煮込みうどん」。
だが、もっとポピュラー過ぎて、当たり前の麺類がある。

「寿がきや」である。
寿がきやラーメンは、白濁したトンコツ魚介スープが主である。
また、醤油味も存在するが、これを扱う店舗は極めて少ない。

寿がきや店舗は、大きなスーパーやショッピングセンター内に割と存在する。独立店舗も存在するが、少ない。
地域は、中部、北陸、近畿地方に出店。和歌山は除く。
(寿がきやは、東京進出もしている。一度は撤退したが、再び進出。早稲田の近くにあるらしい。)

地元の学生は、帰宅途中にオヤツ代わりに「寿がきや」でラーメンや、ソフトクリームを食べたりするほど地域に密着している。
本来、寿がきやは、「甘党の店」から、出発した企業なのだ。

ちなみにチャーシューメンにあたる「肉ラーメン」一杯の価格は\380ほど。多少地域差は、あるようだが。これに卵が、入ると「特製ラーメン」となる。

名古屋人にとっては、欠かせぬ寿がきやラーメン。
うれしいことに、スーパー食料品売り場に行けば、家庭で、店で出されているものと同じものが味わえる、「袋入り生麺」も売られている。
さらに具材(チャーシュー、メンマ)まであるのだから、家庭内で再現できるという素晴らしさ。
「名古屋ファン」と自らを語る人々もいただいている、地元密着の「ラーメン」である。
さらに名古屋駅新幹線地下街「エスカ」には、寿がきやの高級店が存在する。

最初は、「甘味どころ」として、出発した寿がきや。
ラーメン以外に、ソフトクリームや、サンデー、コーヒーゼリー、フロートなどデザート類も充実。
また、ラーメン以外に混ぜご飯、焼肉を乗せたご飯ものや、さらにラーメン、ご飯類、デザートのセットものなどもある。
安い値段で、そこそこお腹も膨れるといったリーズナブルな店でもある。
また、期間限定ラーメンというのも、時々現れる。夏には冷やし中華や、つけ麺など。

夜遅くまで、やっていないラーメン屋である。だいたい8時まで。
対象が、学生とかだからね。
ちなみに大須には、3店舗ある。