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PERU day by day改めKansai day by day

17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

会社が移転した。

移転するという話はなんとなく聞いていたけど、
いきなり23日に出勤すると同時に引越し準備をさせられた。

なんでもインターネットの移転手続きをしたのが、
一週間から2週間の間に移転するはずが、
手続きした翌日に移転してしまったらしい。

で、社長があわてて新しい事務所に行く、ということにしてしまった。

荷物をまとめても、それを運んでくれる車もなく、
コンピュータも使えず、夜までボーっとするしかなかった。

ペルーの田舎だからってこんなの許せるのか?

社員の怒りは大きかった。
仕事がたくさんあるクリスマス、年末に引越しをする無計画ぶり。
さらに、社員の多くにとって、出勤するのに自宅から事務所が遠くなり、
不便。
街の中心から離れ、ホテルや観光関係の手続きをするのに不便・・。
などなど。

24日に出勤しても机がそろっているわけでなく、
半日、遊んでいるようなものだった。

まあ、あの社長は企業家ではなく、地主なのだ。
頑固で周りの意見をきかない。
リマの某大手日系旅行会社の代理店として成長したけれど、
それが切れれば、あとは急降下。
地主なので、畑に雨が勝手に来るのを待つだけ・・

私がいろいろなアイデアを提出しても、無視。
家族が意見しても怒るだけ。
愛想をつき始めていたのだけれど、
今回の無計画ぶりに不信感が最高潮に達したというか、
このオヤジは耄碌したかと・。

旧事務所に移転告知も貼っていない。、

この問題で夜も眠れない。
寝つきはいいのだが、夜中に目が覚めた後、
眠りにつけなくなってしまったのだ。

クリスマスの祝日は
朝7時前におきて、ランニングした。
街中のアップダウンコースにして、
ランニングしながら
サン・クリストバル
サンタ・アナ
サン・ペドロ
メルセ
といった教会を訪れた。
(画像は追ってアpップ)
清新な空気に感動し、
午後は読書で過ごしたのだけど、
明日が出勤かと思うと一気に憂鬱に。
吐きそうになってきた。


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マリネラ・ノルテーニャのコンクールには
「女王=reyna 」と呼ばれる、
コンクールのシンボルであり、ときにはスポンサーになったりする存在がある。
宣伝に登場し、またコンクールでは模範演技をする。

第一回アデラ・アオン・クスコのコンクールの2日前、
アデラ・アオンの息子とやらがアカデミーに挨拶をしにきたときに、
私の顔を見て
「来年のコンクールの女王にならない?」
と他のメンバーがいる前でやぶから棒に訊いて来た?
私からとっさに出てきた言葉は
「No quiero いやです」

ちゃんと知り合う前に、外国人の顔を見て、
いきなり女王にというのは、
もう金目当てにきまっている。

過去にも何度もFACEBOOKに女王以来のメッセージが入ったことがあったけれど、
すべてお断りしてきた。

全て・・金目当てだ・・・

過去に自分が所属していたアカデミーで
どうしてもといわれて、女王様になったことはあるけれど、
縁もゆかりもない人間に頼まれてやる必要はない・・
だいたい、金銭的な余裕もないし、

さて、コンクール前夜の翌日。
パートナーのハイメ君も到着して、午前、午後と練習した後、
夜、アデラ・アオン主催のセミナーと夕食とやらに行った。
セミナー午後7時。夕食9時だったのだが、
多くの人間は夕食を目当てにしていたようだ・・。

友達の男の子など
「フィエスタ(パーティ)に行く?」
と言っていた。

で、ハイメ君と私が会場に到着したのは、午後8時45分。
夕食にちょうどいい時間だと思っていたら、
セミナーはまだ始まっていなかった・・

9時前後を目安にようやく人が集まってきた。
それでも準備されたテーブルは空席があった。
9時15分になっても会は始まらない

ようやく午後9時30分、ようやく宴が開始され、
てっきりそのまま夕食が始まるのかと思いきや、
「午後7時開始と言ってきたのです。
次回からは時間厳守でお願いします」

とアデラ・アオン女史がのたまい、セミナーが始まった。


何だと!みんな夕食を目当てに来ているんだ。
時間を守らないのはどっちだ!

昨夜次回の女王就任を断ったあとも
実はどうしようかと考えていた。
でもこの発言の傲慢さに女王就任拒否は100%の決断となった。

アデラ・アオンの息子、
さらにアデラ・アオンにささげる曲をつくった作曲家氏がしゃべり始めた。

自慢話も混じり、つまらない・・。

写真は右から今回の女王、右パオラ・シルバちゃん。
作曲家氏、
名ダンサー、アデラ・アオン
もう一人のタクナから来た女王。


(パオラちゃんに関しては話したいことがいっぱいある!)

2階でアデラ・アオンのセミナーが行われていたとき
吹き抜けでつながっている1階では
別のグループが結婚披露パーティをやっていて、
その騒音でしゃべっている話がまったく聞き取れない。

ただでさえ、練習でエネルギーを使い果たしていて
空腹で話に集中力できない。

夕食はポーク・ソテー。
固かった。
空腹でなければ食べなかったろう・・。

食事が終わって、つまらない宴会になりかけたところで、
パーティを抜け出すことにした。

結婚披露パーティをやっている1階におりて、別の入り口から抜け出した。
クスコの夜の街へ少し飲みに・・

こんなのを主催者やジャッジが見ているんだ・・
真剣さが足りない・・って思われたりして・・



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ウェディング ティアラ 結婚式 ティアラ ブライダル 王冠 ラインストーン ティアラ ニ次会 パーティー ft9026sr
10月のアデラ・アオン・クスコのコンクール。
自分ではよかったと思っているのだけど、
ビデオ撮影を頼んでいたものが、
カメラの使い方をきちんと理解してくれなかったのか、
撮影されていず、自分でのSNSアップはできず、
パートナーが友達に頼んでタブレットで撮影してもらったものを
facebookにアップしてもらった映像しか残っていない。
それをyoutubeにアップしようとしたのだけど、
うまくいかず、ずるずると12月になった。
未だにアップできていない。

もうクリスマスです、って。
宗教芸術博物館の生誕飾り・・



アルマス広場の生誕飾りはまだ・・

で、10月の話に戻ると結局その3週間前に踊った
アレキパ人のハイメ君に連絡した。
ハイメ君は女性が気持ちよく踊るポイントがわかっていず、
自分のスタイルを押し通すので
実際踊りにくいのだが(自分も自分のスタイルを押し通すので)、
アレキパで固定パートナーがいないのは彼しかいない。

しようがないので電話すると
「土曜日ってさあ、俺4つプライベートレッスン持ってんだよ
一クラス25ソーレスX4で100ソーレス」

何と・・・・
って、払えってことか?

アレキパからの往復バス代+宿泊費+食費+レッスン補償費・・
もちろんコンクール出場登録費用も・・

つらいな・・
マリネラ・ノルテーニャを踊るのは女性のほうが多く、
男性はパートナーには苦労しない・・

大して踊れないくせに、宿泊費、バス代と要求してくる・・。

あんまり図にのらせてはいけないけれど、
日曜日開催だし、どうしても出たいので、
100ソーレス補償を払うことにし、OK。

アレキパからクスコへのバスは
CRUZ DEL SURの一番いい席で・・

ホテルは前回までの町の中心から離れて、
練習場に近いほうにして費用カット・・
と計画。

あとはかつての名ダンサー、アデラ・アオンに捧げられた
変な曲が決勝でかかるのがわかっているので、
それを聞き込んだ。

アカデミーの練習でもその変な3曲をかけてもらった。

リマのアデラ・アオンコンクールのシニアクラスのビデオを見ると、
第一フーガの部分にきちんと入れていカップルが多かった。
6人中4人がもっとも腐敗した
権威の高いトルヒージョのコンクールで表彰台に乗っているのに!


(それにしても一番フロアーの女・・思い切り自分のフロアーからはみ出している)

通常あまり聞かない曲なので、耳ならししないと・・
衣装は普段練習している軽いのにすることにした・・

つづく・・





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雪、どれくらい降ってる? ブログネタ:雪、どれくらい降ってる? 参加中


クスコはすっかり雨季。
2週間前の日曜日の長距離走で雹に打たれて
軽度の風邪を引きながらも、
コンクールで前年度の優勝者のエキシビションをするために
練習をしていた。

まあ、あのひどい雹に打たれながらも
しっかり仕事と運動ができる自分が怖かったりして・・。

ただ、雨季の時期の長距離走のコースを変更することも考え始めた。
先日、ペルーサッカーの二部リーグで試合中に落雷にあった選手がいて、
仮死状態になったらしい。

雨を防げる場所もなければ、避雷針もない高原を走るのは危険だ。

コンクールについてはまだ話をしていない10月のから順番に話をするとして、
いやはや最近の雨続きにはまいった・・。
先週の軽度の風邪を乗り越えたと思ったら、また雨に打たれて
風邪が治らない・・(それでも元気なんだけど・・)

昨夜の大雨が降って、朝ランニングを終えて、出勤前の弁当の準備をしている最中に
キッチンスペースの隅に水溜りができていることに気づいた。
天井がしみになっているのを見て雨漏りだと察した。

出勤するとオフィスの階段を上っている最中に異様な湿気を感じた。
どこかから浸水しているような気がするけど、
地元の人間は気にならないようだ・・
昨年から気づいた現象なのだけど、
ペルー人はおおらかというか自身の健康に無頓着なのか、
のほほんとしている。
私一人が文句をいっても状況は変わらない・・


昼休みに受けに行った
リマからきたジュニオール・ゴンサレス先生
(トルヒージョで何度か表彰台に乗っている)の
マリネラ・ノルテーニャのクラス。

昨日、カルカ郡民のクスコ市内でのデモで死者が出たの、
催涙弾が投げられただのというニュースを見て
リマにいる先生のお母さんが心配して電話をしてきたんだそうだ・・

マリネラの練習には問題ありませんわ・・
私は仕事に多少問題ありましたがね。

雨に関しては練習している場所は大丈夫だったけど、
外のソファーの上に雨漏りが落ちてきた。

11月は雨が降らない降らないってみんな心配していたのに・・

うっとうしい季節が始まった。



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シニアのショートプログラムで羽生選手の復活に驚き、
町田選手との芸術店の差は何なのか?

顔?スタイル?

なんて考えたりして・・。
微妙に点数が劣っているのが悔しい・・。

いやはや、羽生選手は怪物です。
普通の人間の予想を超えるようなことをしでかしてくれる。
あとはフリーを滑りきるスタミナが戻っているかどうか??

前日のジュニアのSPの結果を見た段階で笑ってしまった。
草太(SOTA)

昌磨(SHOMA)
ぜーったいにスペインでは女の子と間違えられるな・・って。
スペイン語では「O オ」で終わる単語は男性名詞
「A ア」で終わるのは女性名詞であることが多い。

日本女性で「子」で終わる名は「O」出終わることから
男性と勘違いされることがある。
ペルーでの私もそうで、よく仕事のメールで面識がない場合にはよく、
Sr.(セニョール)と男性に対する敬称がつけられることがある。

いややわあ・・。
よっぽどメールの署名の自分の名の前に
Srta.(セニョリータ)とつけようかと考えることもあった。

逆に「ア A」で終わる男性は女性と勘違いされることも。

絶対に宇野君あたり、セニョリータと呼ばれることがあっただろう・・

さらに、苗字の「UNO」。
スペイン語で数字の「一 いち」という意味がある。

さらに山本選手。
「YAMAMOTO」=「llama moto (オートバイを呼べ)」
って言葉遊びがされそうだ・・


と思っていたら、ジュニアグランプリファイナルのスペイン語放送で
アナウンサーがうれしそうに苗字で遊んでいるのがわかる。


05:28より
"Estamos esperando a Llama moto.Pero genial, genial"
(オートバイを待て選手の出番を待っています。しかし、素晴らしい素晴らしい)
"Tenemos al Uno"
(イチバンの選手ですね。)
"Uno,luego, llamamos a llmamoto"
(イチ、このあとはオートバイを呼べ選手を呼びましょう)

おちょくっとんのかああ!!

それにしても男子はジュニア、シニアとも
1,2位を独占してほしいものです。


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