移転するという話はなんとなく聞いていたけど、
いきなり23日に出勤すると同時に引越し準備をさせられた。
なんでもインターネットの移転手続きをしたのが、
一週間から2週間の間に移転するはずが、
手続きした翌日に移転してしまったらしい。
で、社長があわてて新しい事務所に行く、ということにしてしまった。
荷物をまとめても、それを運んでくれる車もなく、
コンピュータも使えず、夜までボーっとするしかなかった。
ペルーの田舎だからってこんなの許せるのか?
社員の怒りは大きかった。
仕事がたくさんあるクリスマス、年末に引越しをする無計画ぶり。
さらに、社員の多くにとって、出勤するのに自宅から事務所が遠くなり、
不便。
街の中心から離れ、ホテルや観光関係の手続きをするのに不便・・。
などなど。
24日に出勤しても机がそろっているわけでなく、
半日、遊んでいるようなものだった。
まあ、あの社長は企業家ではなく、地主なのだ。
頑固で周りの意見をきかない。
リマの某大手日系旅行会社の代理店として成長したけれど、
それが切れれば、あとは急降下。
地主なので、畑に雨が勝手に来るのを待つだけ・・
私がいろいろなアイデアを提出しても、無視。
家族が意見しても怒るだけ。
愛想をつき始めていたのだけれど、
今回の無計画ぶりに不信感が最高潮に達したというか、
このオヤジは耄碌したかと・。
旧事務所に移転告知も貼っていない。、
この問題で夜も眠れない。
寝つきはいいのだが、夜中に目が覚めた後、
眠りにつけなくなってしまったのだ。
クリスマスの祝日は
朝7時前におきて、ランニングした。
街中のアップダウンコースにして、
ランニングしながら
サン・クリストバル
サンタ・アナ
サン・ペドロ
メルセ
といった教会を訪れた。
(画像は追ってアpップ)
清新な空気に感動し、
午後は読書で過ごしたのだけど、
明日が出勤かと思うと一気に憂鬱に。
吐きそうになってきた。
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