「女王=reyna 」と呼ばれる、
コンクールのシンボルであり、ときにはスポンサーになったりする存在がある。
宣伝に登場し、またコンクールでは模範演技をする。
第一回アデラ・アオン・クスコのコンクールの2日前、
アデラ・アオンの息子とやらがアカデミーに挨拶をしにきたときに、
私の顔を見て
「来年のコンクールの女王にならない?」
と他のメンバーがいる前でやぶから棒に訊いて来た?
私からとっさに出てきた言葉は
「No quiero いやです」
ちゃんと知り合う前に、外国人の顔を見て、
いきなり女王にというのは、
もう金目当てにきまっている。
過去にも何度もFACEBOOKに女王以来のメッセージが入ったことがあったけれど、
すべてお断りしてきた。
全て・・金目当てだ・・・
過去に自分が所属していたアカデミーで
どうしてもといわれて、女王様になったことはあるけれど、
縁もゆかりもない人間に頼まれてやる必要はない・・
だいたい、金銭的な余裕もないし、
さて、コンクール前夜の翌日。
パートナーのハイメ君も到着して、午前、午後と練習した後、
夜、アデラ・アオン主催のセミナーと夕食とやらに行った。
セミナー午後7時。夕食9時だったのだが、
多くの人間は夕食を目当てにしていたようだ・・。
友達の男の子など
「フィエスタ(パーティ)に行く?」
と言っていた。
で、ハイメ君と私が会場に到着したのは、午後8時45分。
夕食にちょうどいい時間だと思っていたら、
セミナーはまだ始まっていなかった・・
9時前後を目安にようやく人が集まってきた。
それでも準備されたテーブルは空席があった。
9時15分になっても会は始まらない
ようやく午後9時30分、ようやく宴が開始され、
てっきりそのまま夕食が始まるのかと思いきや、
「午後7時開始と言ってきたのです。
次回からは時間厳守でお願いします」
とアデラ・アオン女史がのたまい、セミナーが始まった。
何だと!みんな夕食を目当てに来ているんだ。
時間を守らないのはどっちだ!
昨夜次回の女王就任を断ったあとも
実はどうしようかと考えていた。
でもこの発言の傲慢さに女王就任拒否は100%の決断となった。
アデラ・アオンの息子、
さらにアデラ・アオンにささげる曲をつくった作曲家氏がしゃべり始めた。
自慢話も混じり、つまらない・・。
写真は右から今回の女王、右パオラ・シルバちゃん。
作曲家氏、
名ダンサー、アデラ・アオン
もう一人のタクナから来た女王。
(パオラちゃんに関しては話したいことがいっぱいある!)
2階でアデラ・アオンのセミナーが行われていたとき
吹き抜けでつながっている1階では
別のグループが結婚披露パーティをやっていて、
その騒音でしゃべっている話がまったく聞き取れない。
ただでさえ、練習でエネルギーを使い果たしていて
空腹で話に集中力できない。
夕食はポーク・ソテー。
固かった。
空腹でなければ食べなかったろう・・。
食事が終わって、つまらない宴会になりかけたところで、
パーティを抜け出すことにした。
結婚披露パーティをやっている1階におりて、別の入り口から抜け出した。
クスコの夜の街へ少し飲みに・・
こんなのを主催者やジャッジが見ているんだ・・
真剣さが足りない・・って思われたりして・・

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