ブログネタ:雪、どれくらい降ってる? 参加中クスコはすっかり雨季。
2週間前の日曜日の長距離走で雹に打たれて
軽度の風邪を引きながらも、
コンクールで前年度の優勝者のエキシビションをするために
練習をしていた。
まあ、あのひどい雹に打たれながらも
しっかり仕事と運動ができる自分が怖かったりして・・。
ただ、雨季の時期の長距離走のコースを変更することも考え始めた。
先日、ペルーサッカーの二部リーグで試合中に落雷にあった選手がいて、
仮死状態になったらしい。
雨を防げる場所もなければ、避雷針もない高原を走るのは危険だ。
コンクールについてはまだ話をしていない10月のから順番に話をするとして、
いやはや最近の雨続きにはまいった・・。
先週の軽度の風邪を乗り越えたと思ったら、また雨に打たれて
風邪が治らない・・(それでも元気なんだけど・・)
昨夜の大雨が降って、朝ランニングを終えて、出勤前の弁当の準備をしている最中に
キッチンスペースの隅に水溜りができていることに気づいた。
天井がしみになっているのを見て雨漏りだと察した。
出勤するとオフィスの階段を上っている最中に異様な湿気を感じた。
どこかから浸水しているような気がするけど、
地元の人間は気にならないようだ・・
昨年から気づいた現象なのだけど、
ペルー人はおおらかというか自身の健康に無頓着なのか、
のほほんとしている。
私一人が文句をいっても状況は変わらない・・
昼休みに受けに行った
リマからきたジュニオール・ゴンサレス先生
(トルヒージョで何度か表彰台に乗っている)の
マリネラ・ノルテーニャのクラス。
昨日、カルカ郡民のクスコ市内でのデモで死者が出たの、
催涙弾が投げられただのというニュースを見て
リマにいる先生のお母さんが心配して電話をしてきたんだそうだ・・
マリネラの練習には問題ありませんわ・・
私は仕事に多少問題ありましたがね。
雨に関しては練習している場所は大丈夫だったけど、
外のソファーの上に雨漏りが落ちてきた。
11月は雨が降らない降らないってみんな心配していたのに・・
うっとうしい季節が始まった。

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