ジュニア男子フィギュア選手の名前にスペインの反応・・ | PERU day by day改めKansai day by day

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17年住んだペルーから帰国してスペイン語の全国通訳案内士デビューしました。インスタグラムシェアしながら、日常生活や日本の面白いところを紹介していきます。
趣味はランニングとペルーの国民舞踊、マリネラ・ノルテーニャ。

シニアのショートプログラムで羽生選手の復活に驚き、
町田選手との芸術店の差は何なのか?

顔?スタイル?

なんて考えたりして・・。
微妙に点数が劣っているのが悔しい・・。

いやはや、羽生選手は怪物です。
普通の人間の予想を超えるようなことをしでかしてくれる。
あとはフリーを滑りきるスタミナが戻っているかどうか??

前日のジュニアのSPの結果を見た段階で笑ってしまった。
草太(SOTA)

昌磨(SHOMA)
ぜーったいにスペインでは女の子と間違えられるな・・って。
スペイン語では「O オ」で終わる単語は男性名詞
「A ア」で終わるのは女性名詞であることが多い。

日本女性で「子」で終わる名は「O」出終わることから
男性と勘違いされることがある。
ペルーでの私もそうで、よく仕事のメールで面識がない場合にはよく、
Sr.(セニョール)と男性に対する敬称がつけられることがある。

いややわあ・・。
よっぽどメールの署名の自分の名の前に
Srta.(セニョリータ)とつけようかと考えることもあった。

逆に「ア A」で終わる男性は女性と勘違いされることも。

絶対に宇野君あたり、セニョリータと呼ばれることがあっただろう・・

さらに、苗字の「UNO」。
スペイン語で数字の「一 いち」という意味がある。

さらに山本選手。
「YAMAMOTO」=「llama moto (オートバイを呼べ)」
って言葉遊びがされそうだ・・


と思っていたら、ジュニアグランプリファイナルのスペイン語放送で
アナウンサーがうれしそうに苗字で遊んでいるのがわかる。


05:28より
"Estamos esperando a Llama moto.Pero genial, genial"
(オートバイを待て選手の出番を待っています。しかし、素晴らしい素晴らしい)
"Tenemos al Uno"
(イチバンの選手ですね。)
"Uno,luego, llamamos a llmamoto"
(イチ、このあとはオートバイを呼べ選手を呼びましょう)

おちょくっとんのかああ!!

それにしても男子はジュニア、シニアとも
1,2位を独占してほしいものです。


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