日刊つぶやき新聞 -80ページ目

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。



 おかんも、僕が圧力鍋で

カレーを作っているのを、

横目で見ながら

ゴロゴロカレーを覚えたらしいです..。

肉はチキンゴロゴロ

野菜もゴロゴロ..。

玉ネギは圧力鍋にかけると

全部溶けてしまうので、

食感を楽しみたければ圧力鍋で

煮込んだ後に入れる玉ネギを別切りに

しておきます..。

昨夜作っていたのを今朝食べました。

カレーは作った翌日・翌々日が旨いのです!





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 人が食事している時のチーコは

いつも、こんな感じ...。

鳥用の食べ物しか与えられないので、

食事中はケージに入れるのだが

出たくてしょうがないような慌しさ( ̄_ ̄ i)

自分の好みではない物でも、

人が何かを食べていると、

トリ乱しは治まらない..。

横ドリグセがあるのかな?(笑)



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 20:00前に外に出ると見事な満月が...!!

僕の安いデジカメではここまでが限界だが、

満月を見ると「吠えたくなる」...じゃなくて、

青年時代に読んだコラムを思い出す..。


読売新聞社から出版された「私の人間学」

という、僕が師と仰いでいる方の一説だ..。

師は下記エピソードに登場する2人の

人物と対談されている。

【下記引用文】

“精神の確立を求めて”

著名な美術史カ家であり、

アカデミー・フランセーズの会員でもある

ルネ・ユイグ氏のエピソード

第二次世界大戦のさなか、

氏はルーブル美術館の絵画部長として

ドイツ軍から貴重な美術品を守る為

ロワールにのがれていた。

そして同時にレジスタンス運動の

参謀室にも所属し、祖国フランスの

自由の為に戦っていた。

ある日、友人である

アンドレ・マルロー氏がそこに

配属になって来た。

共にレジスタンスの制服姿の再会..。

戦いの続く日々の中で、二人は

よく情熱を込めて語り合ったという。

そしてユイグ氏は、ある時、マルロー氏が

語った言葉が忘れられないというのだ。

 それは月がこうこうと冴えわたる

晩のことであった。

 ユイグ氏とマルロー氏の二人は

夜道を車で走った。

突然、マルロー氏が車を止めた。


 「歩こう」。


ユイグ氏は気が気ではなかった。

ナチス占領下の真っただなかである。

いつ敵が現れるかわからない。

マルロー氏は月光の照らす道を

悠然と歩いていく。ユイグ氏は後に続いた。

ふとマルロー氏が、深い物思いにふけるように

言った。


 「文明というものは常に海洋流域で発達する。

なぜならそこには、コミュニケーションが

あるからだ。見たまえ、古代文明はエーゲ海、

そして地中海地域から始まったではないか。

その流れは大西洋地域に移り、これからの

事を考えると、太平洋文明が必ずやってくると

思う」


 月あかりの夜道で壮大な文明論を語るマルロー氏。

話の内容にも驚いた。とともに何より、人々が

今日一日を生きのびるのに精一杯という戦時下にあって、

はるかなる人類の未来を

展望するマルロー氏の

スケールの大きさに感心したという。


【上記迄引用文】

青年時代、少しばかり情熱に

たぎっていた僕は感動した。

悠々と歩く、心の巨人!

ナチス占領時が1940年頃。

それから約70数年。

実際にアジアが栄えている。

当時、誰がそれを想像できただろう..。

戦後僕が学生の時ですら、太平洋文明が

これほど繁栄するなんて思えなかった。

・・・・に、してもこの方々の器と

ロマン溢れるエピソードに感動した青年期の情熱

を、ほじくりかえしたいものだ。



 シーズンもそろそろ終わりに近づいているが、

旨い枝豆というのは食べると止まらなくなる。





理想は朝、涼しいうちに採り、すぐ茹でる。

生産者により、味が違うので好みの生産者にこだわる。


先日「ためしてガッテン」で例え、少し鮮度が落ちた

枝豆でも美味しく食べられる方法を放送していたので、

試して、ガッテンしてみたくなり、やってみた..。

詳しい内容は番組HPを見た方が早いっす..。
   ↓

http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20140903.html


枝豆の美味しい食べ方。

まず、枝豆を洗い、多めの塩で揉みます。

そのまま湯に入れ、茹でる。

ここで、茹でていると枝豆が持っている

特有の甘みが分解され、

湯に逃げて行くとの事...。

そこで、ひとつまみの砂糖を入れる..。

「え~?豆本来の甘みが不自然になるんじゃないの~?」

・・・と疑念も沸くのですが、実際にパネラーが食べて

「旨い!」と絶賛しておりました。

 それから枝豆トップクラスの「茶豆」..。

おかんが八百屋さんから買ってきた枝豆。



宮城県登米産「よこづな」と書いてあり、

すみっこに「旨いっちゃ豆」

・・・とも書いてある・・。

なかなか頼もしいではないか(ニヤッ)

この茶豆の旨味成分が干し海老旨味に、かなり近いとか..。

そこで干し海老を3~4尾ほどを入れ共に茹でる。


この方法で、茹で教えないで食べさせると

それはもう「茶豆」

と勘違いするほど味がそっくりになるとの事...。

やってみました:・( ̄∀ ̄)・:

茹で時間は食べる人の堅さの好みがあり。

僕はちょっと堅めが好きなので、

つまんで「ちょっと硬いかな?」

ぐらいで湯から上げる。

 もうそれは、芋のほうなホクホク感(⌒¬⌒*)

「やめられません、止まりません」で...日は暮れてゆくのだった。



ちなみにトリさんも味を堪能していた。

(トリさん用は調味料を使わず、別に茹でました)


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 最近はインスタントラーメンも、

味を極めている..。

「ラ王」やマルちゃん「正麺」

確かに味の質は上がっている。

・・・が、味の追求は関係なく、

なんのことはない「フツウ」のカップ麺らしい

カップ麺が食べたくなる時がある...。

衝動買いしてしまった..。







ニュータッチという響きがマイナーっぽくて

良い!

メジャーの王道は世界のブランド

カップヌードル

しかし、こんなんあったナ~...。




そして、意外と..と言うのも

失礼だが、ペヤングヌードルは、

トップランナーではないが、

コンビニで定番を長く守っている。




カップヌードル・カップチキンラーメンと

ペヤングヌードル..。

味の立ち位置は、同じくくりだと

思うのだが、どうしてもペヤングヌードル以外

代替できない時が、僕にはたまにある。

フタもカパっとしまるのも気持ちが良い(^ε^)♪


・・・カップヌードルが世に広まって

数十年...。いろんな名のカップ麺が

出ては消えた。

こんなんもあった..。





しかし、金ちゃんヌードルは、

ノスタルジックな意味合いがあるのか

復刻版のような品をコンビニで見かける事がある。


これは、↓完璧イロモノだが、子供にとっては

魅力的だった。

href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140908/14/cooosuke/c5/91/j/o0401037813060254212.jpg">


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 朝は、

モフリのウォーミングアップから、

ゆっくり、ゆっくりとね(=⌒▽⌒=)

・・・が、のっけから

痛いツボに触れちゃったのか

「ギャッ!!」

・・・しかし、その後はフェイスロック風、

 まったりモフり..。




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 うちへ時々来る先輩が、男なのに
(この言い回しも変だが....。)

かぼちゃとさつまいもが大好きで、

それさえあれば何も入らないと

言うほどの人..。

そこで、前々から使っている

アサヒ軽金属さん「活力鍋」の登場!

これは「買って良かった!」10指に入る..。

活力鍋のHPで調べると、鍋に水1カップ。

鍋が煮立ちオモリが揺れたら

弱火にし、1分加熱..。

圧力ピンが下がったら

オモリを傾け蒸気を逃がす。

これだけで、焼き芋並みのホクホク感と、

甘みが出るらしいのだ。



・・・が、さつまいもがデカ過ぎたのか( ̄_ ̄ i)

芯まで火が通っていなかった。

弱火5分追加...( ̄ー ̄;

それでも堅いかな?....と思ったが、

芋そのものの余熱で、冷めた頃には良い具合に(⌒¬⌒*)

・・・・にしても、やきいも、

又は栗のようなホクホク感 (*^.^*)

砂糖も入れていないのに、口の周りが

べとべと(-^□^-)



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今朝、出て来たシャケが

切れっパシだったので、




ホグして御飯に乗せる..。

食事の始まりは、青菜から..。

細い葉っぱなので「三つ葉?」..と

おかんに聞くと、ホウレン草との事..。

そうなんです、ホウレン草は本来、冬野菜。

今のホウレン草はヒョロいのです。

シャケホグシ飯を少し食べる..。

なかなかよろしい..。

そして、目玉焼きを茶碗中央へ

どっこいしょ...と。

めんつゆ、ちょろりのはずが、ドバリ(汗)

か~け~す~ぎ~たぁぁ~( ̄□ ̄;)

(この後、これに御飯を足し、

しょっぱさのバランスをとる( ̄* ̄ )

シャケ ホグし身と目玉焼き...。

なかなか合うではないか(⌒¬⌒*)

シャケの塩気のスルドサを玉子が

まろやかに和らげてくれている感じ(´∀`)

・・・日常朝食でした。



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 昨日はさんまの刺身で、



今朝は塩焼き..。

残り1本を氷詰めにして取っておいた。

 おかんが、別な刺身も買っていたので、

夕食は、さんまをタタキにし、のっけ盛りにする。

 あらかじめ酢メシを作って置き、

魚介を並べ、「おりゃおりゃ」と

タタいたさんまを乗せた。

 う~ん、ナカナカの出来栄えではないの
(自画自賛)

 最初はサーモンから

「う~む鮭だ(あたりまえ)」

 次に鯛。

 「たんぱくな中にも甘さが....。
  (つきなみなグルメレポーターのような
   コメント)」

 そして、たたいたさんま。

 のっけて正解だった!

やっぱ旬のもんだね!(⌒¬⌒*)

 赤身のマグロ

「あっさり、さっぱり...(あと出てこない( ̄_ ̄ i)」

 ブリ刺身

「やっぱ成熟した脂の乗り」

・・・てな感じで海鮮丼は、

ワシワシと食い進められていった。





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