おかんゴロゴロカレー おかんも、僕が圧力鍋でカレーを作っているのを、横目で見ながらゴロゴロカレーを覚えたらしいです..。肉はチキンゴロゴロ野菜もゴロゴロ..。玉ネギは圧力鍋にかけると全部溶けてしまうので、食感を楽しみたければ圧力鍋で煮込んだ後に入れる玉ネギを別切りにしておきます..。昨夜作っていたのを今朝食べました。カレーは作った翌日・翌々日が旨いのです!
カゴのトリ 人が食事している時のチーコはいつも、こんな感じ...。鳥用の食べ物しか与えられないので、食事中はケージに入れるのだが出たくてしょうがないような慌しさ( ̄_ ̄ i)自分の好みではない物でも、人が何かを食べていると、トリ乱しは治まらない..。横ドリグセがあるのかな?(笑) ↓ブログ更新の励みになります(≡^∇^≡)ぽちしてくれたら嬉しいです!にほんブログ村
名月 20:00前に外に出ると見事な満月が...!!僕の安いデジカメではここまでが限界だが、満月を見ると「吠えたくなる」...じゃなくて、青年時代に読んだコラムを思い出す..。読売新聞社から出版された「私の人間学」という、僕が師と仰いでいる方の一説だ..。師は下記エピソードに登場する2人の人物と対談されている。【下記引用文】“精神の確立を求めて”著名な美術史カ家であり、アカデミー・フランセーズの会員でもあるルネ・ユイグ氏のエピソード第二次世界大戦のさなか、氏はルーブル美術館の絵画部長としてドイツ軍から貴重な美術品を守る為ロワールにのがれていた。そして同時にレジスタンス運動の参謀室にも所属し、祖国フランスの自由の為に戦っていた。ある日、友人であるアンドレ・マルロー氏がそこに配属になって来た。共にレジスタンスの制服姿の再会..。戦いの続く日々の中で、二人はよく情熱を込めて語り合ったという。そしてユイグ氏は、ある時、マルロー氏が語った言葉が忘れられないというのだ。 それは月がこうこうと冴えわたる晩のことであった。 ユイグ氏とマルロー氏の二人は夜道を車で走った。突然、マルロー氏が車を止めた。 「歩こう」。ユイグ氏は気が気ではなかった。ナチス占領下の真っただなかである。いつ敵が現れるかわからない。マルロー氏は月光の照らす道を悠然と歩いていく。ユイグ氏は後に続いた。ふとマルロー氏が、深い物思いにふけるように言った。 「文明というものは常に海洋流域で発達する。なぜならそこには、コミュニケーションがあるからだ。見たまえ、古代文明はエーゲ海、そして地中海地域から始まったではないか。その流れは大西洋地域に移り、これからの事を考えると、太平洋文明が必ずやってくると思う」 月あかりの夜道で壮大な文明論を語るマルロー氏。話の内容にも驚いた。とともに何より、人々が今日一日を生きのびるのに精一杯という戦時下にあって、はるかなる人類の未来を展望するマルロー氏のスケールの大きさに感心したという。【上記迄引用文】青年時代、少しばかり情熱にたぎっていた僕は感動した。悠々と歩く、心の巨人!ナチス占領時が1940年頃。それから約70数年。実際にアジアが栄えている。当時、誰がそれを想像できただろう..。戦後僕が学生の時ですら、太平洋文明がこれほど繁栄するなんて思えなかった。・・・・に、してもこの方々の器とロマン溢れるエピソードに感動した青年期の情熱を、ほじくりかえしたいものだ。
錦織決勝の中継について 「えっ?(汗)なんですとぉぉ~!!???」今更知ったのだが、9日早朝の錦織決勝の生中継はWOWWOWの独占放映権により、地上波・BSでは見れないとの事 ( ̄□ ̄;)!!放映権だから仕方ないは、仕方ないが、国民的歴史的瞬間が見れないのは、釈然としない( ̄ー ̄;
枝豆 シーズンもそろそろ終わりに近づいているが、旨い枝豆というのは食べると止まらなくなる。理想は朝、涼しいうちに採り、すぐ茹でる。生産者により、味が違うので好みの生産者にこだわる。先日「ためしてガッテン」で例え、少し鮮度が落ちた枝豆でも美味しく食べられる方法を放送していたので、試して、ガッテンしてみたくなり、やってみた..。詳しい内容は番組HPを見た方が早いっす..。 ↓http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20140903.html枝豆の美味しい食べ方。まず、枝豆を洗い、多めの塩で揉みます。そのまま湯に入れ、茹でる。ここで、茹でていると枝豆が持っている特有の甘みが分解され、湯に逃げて行くとの事...。そこで、ひとつまみの砂糖を入れる..。「え~?豆本来の甘みが不自然になるんじゃないの~?」・・・と疑念も沸くのですが、実際にパネラーが食べて「旨い!」と絶賛しておりました。 それから枝豆トップクラスの「茶豆」..。おかんが八百屋さんから買ってきた枝豆。宮城県登米産「よこづな」と書いてあり、すみっこに「旨いっちゃ豆」・・・とも書いてある・・。なかなか頼もしいではないか(ニヤッ)この茶豆の旨味成分が干し海老旨味に、かなり近いとか..。そこで干し海老を3~4尾ほどを入れ共に茹でる。この方法で、茹で教えないで食べさせるとそれはもう「茶豆」と勘違いするほど味がそっくりになるとの事...。やってみました:・( ̄∀ ̄)・: 茹で時間は食べる人の堅さの好みがあり。僕はちょっと堅めが好きなので、つまんで「ちょっと硬いかな?」ぐらいで湯から上げる。 もうそれは、芋のほうなホクホク感(⌒¬⌒*)「やめられません、止まりません」で...日は暮れてゆくのだった。ちなみにトリさんも味を堪能していた。(トリさん用は調味料を使わず、別に茹でました) ↓ブログ更新の励みになります(≡^∇^≡)ぽちしてくれたら嬉しいです!にほんブログ村
マイナーヌードル 最近はインスタントラーメンも、味を極めている..。「ラ王」やマルちゃん「正麺」確かに味の質は上がっている。・・・が、味の追求は関係なく、なんのことはない「フツウ」のカップ麺らしいカップ麺が食べたくなる時がある...。衝動買いしてしまった..。ニュータッチという響きがマイナーっぽくて良い!メジャーの王道は世界のブランドカップヌードルしかし、こんなんあったナ~...。そして、意外と..と言うのも失礼だが、ペヤングヌードルは、トップランナーではないが、コンビニで定番を長く守っている。カップヌードル・カップチキンラーメンとペヤングヌードル..。味の立ち位置は、同じくくりだと思うのだが、どうしてもペヤングヌードル以外代替できない時が、僕にはたまにある。フタもカパっとしまるのも気持ちが良い(^ε^)♪ ・・・カップヌードルが世に広まって数十年...。いろんな名のカップ麺が出ては消えた。こんなんもあった..。しかし、金ちゃんヌードルは、ノスタルジックな意味合いがあるのか復刻版のような品をコンビニで見かける事がある。これは、↓完璧イロモノだが、子供にとっては魅力的だった。href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140908/14/cooosuke/c5/91/j/o0401037813060254212.jpg">
オカメインコ フェースロック 朝は、モフリのウォーミングアップから、ゆっくり、ゆっくりとね(=⌒▽⌒=)・・・が、のっけから痛いツボに触れちゃったのか「ギャッ!!」・・・しかし、その後はフェイスロック風、 まったりモフり..。 ↓ブログ更新の励みになります(≡^∇^≡)ぽちしてくれたら嬉しいです!にほんブログ村
活力鍋 さつまいもhref="http://stat.ameba.jp/user_images/20140908/10/cooosuke/1f/ca/j/o0780050413060090162.jpg"> うちへ時々来る先輩が、男なのに(この言い回しも変だが....。)かぼちゃとさつまいもが大好きで、それさえあれば何も入らないと言うほどの人..。そこで、前々から使っているアサヒ軽金属さん「活力鍋」の登場!これは「買って良かった!」10指に入る..。活力鍋のHPで調べると、鍋に水1カップ。鍋が煮立ちオモリが揺れたら弱火にし、1分加熱..。圧力ピンが下がったらオモリを傾け蒸気を逃がす。これだけで、焼き芋並みのホクホク感と、甘みが出るらしいのだ。・・・が、さつまいもがデカ過ぎたのか( ̄_ ̄ i)芯まで火が通っていなかった。弱火5分追加...( ̄ー ̄;それでも堅いかな?....と思ったが、芋そのものの余熱で、冷めた頃には良い具合に(⌒¬⌒*)・・・・にしても、やきいも、又は栗のようなホクホク感 (*^.^*)砂糖も入れていないのに、口の周りがべとべと(-^□^-) ↓ブログ更新の励みになります(≡^∇^≡)ぽちしてくれたら嬉しいです!にほんブログ村
シャケ ホグし身御飯今朝、出て来たシャケが切れっパシだったので、ホグして御飯に乗せる..。食事の始まりは、青菜から..。細い葉っぱなので「三つ葉?」..とおかんに聞くと、ホウレン草との事..。そうなんです、ホウレン草は本来、冬野菜。今のホウレン草はヒョロいのです。シャケホグシ飯を少し食べる..。なかなかよろしい..。そして、目玉焼きを茶碗中央へどっこいしょ...と。めんつゆ、ちょろりのはずが、ドバリ(汗)か~け~す~ぎ~たぁぁ~( ̄□ ̄;) (この後、これに御飯を足し、しょっぱさのバランスをとる( ̄* ̄ )シャケ ホグし身と目玉焼き...。なかなか合うではないか(⌒¬⌒*)シャケの塩気のスルドサを玉子がまろやかに和らげてくれている感じ(´∀`)・・・日常朝食でした。 ↓ブログ更新の励みになります(≡^∇^≡)ぽちしてくれたら嬉しいです!にほんブログ村
海鮮丼 昨日はさんまの刺身で、今朝は塩焼き..。残り1本を氷詰めにして取っておいた。 おかんが、別な刺身も買っていたので、夕食は、さんまをタタキにし、のっけ盛りにする。 あらかじめ酢メシを作って置き、魚介を並べ、「おりゃおりゃ」とタタいたさんまを乗せた。 う~ん、ナカナカの出来栄えではないの(自画自賛) 最初はサーモンから「う~む鮭だ(あたりまえ)」 次に鯛。 「たんぱくな中にも甘さが....。 (つきなみなグルメレポーターのような コメント)」 そして、たたいたさんま。 のっけて正解だった!やっぱ旬のもんだね!(⌒¬⌒*) 赤身のマグロ「あっさり、さっぱり...(あと出てこない( ̄_ ̄ i)」 ブリ刺身「やっぱ成熟した脂の乗り」・・・てな感じで海鮮丼は、ワシワシと食い進められていった。 ↓ブログ更新の励みになります(≡^∇^≡)ぽちしてくれたら嬉しいです!にほんブログ村