日刊つぶやき新聞 -71ページ目

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。




 朝食で食べきれなかった、

おかん得意料理、ニラタマ...。

・・・いや「ニラ目ン玉」

普通、ニラタマはニラに玉子を

和える感じだが、おかんのは、

炒めたニラのど真ん中に

目玉焼きをドンと乗せた形..。

「ニラ目ン玉」の呼び名が

ふさわしいと思う..。

 僕は年に数回、天下の定番

「サッポロ一番 みそラーメン」が

食べたくなる。独特の香りと味..。



 ラーメン屋さんの味噌ラーメンが

どうしても食べたい時もあれば、

サッポロ一番が、どうしても

食べたくなる時がある..。

今日は「サッポロ...」の気分だった。

鍋にお湯を沸かし、百均で買った

スグレモノ、煮こぼれ防止円盤を入れる。


・・・ただ、煮ただけの素ラーメンでは、

物足り無いので、「ニラ目ン玉」

のっけ盛り..。

 この間作っておいたチャーシューも

添えてと...。



 味噌系ラーメンとニンニクやニラ等、

クセモノ系は相性が良い..。

 ニラと麺を一緒にズズり、

目玉焼きを時折口に入れる..。

やはり「サッポロ一番みそラーメン」

子供時代から変わらない味!(⌒¬⌒*)

「味噌系袋麺」の王道だと僕は思う。



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 今朝はトーストを食べたい気分..。

 冷蔵庫を覗くと旨そうな豚肉があった..。


「豚焼きトーストも、
ハムサンドより面白いではないか!」

・・・と思い、早速、肉に塩コショーをして

ジュワーっと焼く..。

 焼き上げたパンに、焼肉を乗せ、

おかん特製おからサラダも乗せる..。

そして「ナツメグ」をパラパラ..。

豚肉や、ハンバーグに「ナツメグ」は

合うネ~(^∇^) 甘~い香りがして

僕は好き~♪

そしてマヨをニュルニュル..。

噛めば、肉汁ジンワリ (⌒¬⌒*)

「うん..豚トースト、朝から元気が出そうだ(^ε^)♪」 




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 オカメインコ チーコは、

床からスネを上り、膝上まで来て、

モフるのですが、腕にすがると、

肩まで登らないと気が済まなく

なってきたようです...。



・・・肩に登られると、

ウ〇ピをされた事に気づかないので( ̄_ ̄ i)

僕的には腕どまりまでにして欲しいのですが、

 その辺は頑固なようで、二の腕あたりで

阻止しようとすると、日頃あまり鳴かない

チーコがワメくのです ( ̄ー ̄;

よっぽど「肩想い」なのでしょう..。

僕は「肩重い」なのですが..。

すんません朝からオヤジギャグ全開です m(..)m




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YOUTUBEを見ていたら、

こんな映像を発見..。



これは今年のなのか、近年のなのか

判らんが、とにかくインコブームで、

小鳥カフェさんも大盛況のようだ..。

 また、インコそのものだけではなく、

インコグッズにも火がついている..。


 ・・・振り返ると僕はインコと縁が深い..。

元々動物好きだったが、家業が

食品店だったので、犬・猫を飼う事は

許されなかった..。

6~7才位のある日、親戚の

叔母さんの家へ行くと、

数羽のセキセイインコが飼われていて、

「なんて可愛い鳥なんだ」...と

思ったのがインコとの出会い。

叔母さんは巣引きして増えたからと

言い、そのうちの1羽を譲っていただいた..。

親も、小鳥なら良いだろうと

飼う事を許してくれた。

 セキセイインコグリーン..。

ノーマル♀だった。

【下記引用画像】

こんな感じ..。


叔母さんがこの子をお迎えした時は、

雛で手乗りだったが、あまり構わなくなったら、

懐かなくなっていて、観賞用としてだが

嬉しくお迎えした。

 名前は緑色なので「ミーちゃん」

やがて「ミーちゃん」は発情期をむかえ、

相方を探してやろうと言う事になり、

小鳥屋さんから同じ色の成鳥♂をお迎えする。

 つがいは、すぐ仲良くなり、やがて

産卵期に入る。巣箱から出たり入ったりで、

忙しかった。そして巣箱の中から「チーチー」

と雛の声が聞こえる。

 子供心にときめいたものだ..。

ある程度の日数が経ち、巣箱を開けてみると、

可愛い雛たちがいた。

 全部がグリーン..。

ただ、僕も両親も育て方が判らず..。

親鳥に任せようと言う事になり、

様子を見るだけにしていた。

育児中は親鳥が神経質になっているから、

あまり干渉しないようにと誰かが

教えてくれた..。

 それが仇となり、餌が食べ尽くされ、

餌箱には殻だけがあって、ある日の朝、

両親が餓死している事に気づき、

大ショックだった。

雛は生存していた。

親鳥は身を犠牲にして雛を

育てていたのだ..。

僕の父親は激怒し、

「おまえに生き物を育てる資格はない!」

・・・と雛を小鳥に詳しい人に譲ってしまった。

 その晩の悲しい事といったら...(;。;)

落鳥した悲しさは、もとより自分の落ち度で

罪の無い小鳥を殺してしまった..。

子供を守る為に命と引き換えにした、

親鳥の事が切なく、残酷な結果を招いてしまった..。

・・・罪悪感...。夜中に涙を流しながら

「神様...ミーちゃんとまた会わせてください」

息を止め、何度も純真に願った。

(別に息を止める事で願いが叶う根拠などないのだが、
なんとなく止めたほうが念じる力が強まる気がした)

それから数ヵ月後、また親戚のおばさんの家へ

行く事に...。

用事は別件だったと思ったが、「ミーちゃん」の 

 話を聞き、事情を察したおばさんは、

「それなら、ミーちゃんの妹をあげるわ」

と言い、譲ってくれた。

 それが姉妹だけあって、

「ミーちゃん」瓜二つなのだ...!!

 神様っているんだなと、子供心に僕は思った..。

 それから今に至る迄、生活の中にインコは、ほぼ

常にいた。落鳥や逃がしてしまった事も数回あったが、

インコがいると、癒される性分になっていた..。

 ・・大人になり、子供では手が出せなかった

オカメインコを飼い、その子達も何代か変わったが、

それぞれ個性があり、インコが持つ独特の可愛いしぐさ、

表現に魅了されていった..。

 また、FBオカメインコグループでの

交流により、更にインコの奥深さを知る。

人間の感情を察したり、自分の思った事を

アピールしたり..。

 インコはかなり知能が高い。

インコを飼い、その魅力に気づいた人にとって

インコは家族の一員となり一過性のブームで

終わらないと僕は思っている。

「なぁ チーコ(^^)」


 【再投稿動画】


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今日も仙台は秋晴れ (*^▽^*)

車越しに眺める田園..。

稲穂の実りも良さそうだ。

 そこへニョキ....ニョキっと、

稲よりも背が高い穂が抜きん出ている..。



同乗している叔母さんに

「あれはナニ?麦?」...と質問すると

「あれは稗(ヒエ)だよ」と答える..。

なぜ、あのままにしているのかと聞くと、

農家の手が足りないところは、

オロ抜く暇が無いんだよ...と言う。

稲にとっては雑草..。

・・・が稗穂と言えば、

うちのオカメインコの大好物だ..。



人中心に考えれば雑草でも、

他の生き物にとっては御馳走の場合もある。

丁度、今日の新聞のコラムに次のような記事が..。

【下記引用文】

 稲の収穫シーズン。

南関東の農村地域を訪れた折、

黄金色に染まる一面の穂波の中に、

数本の、ひときわ高い雑草を見つけた。

そこだけ残った理由は分からないが、

たくましく立つ姿に感心した。

一口に「雑草」というが、それぞれに、

きちんと品種名がある。人間が使う土地に生え、

農業生産に直接、間接に損害を与えるので、

人間の都合で「雑草」と呼ばれるだけだ。

その共通の特性は、成長が早く、

速やかに開花できる、長期にわたって

種子生産ができる、不良環境下でも種子を生産する、

などがある(稲垣栄洋『雑草は踏まれても諦めない』

中公新書ラクレから)。

冬を越す多年生雑草の場合、

人間が耕す深さより下の土壌に休眠している芽もある。

雑草には、栽培種とは比較にならない

「生き抜く強さ」がある。

【上記迄引用文】

う~む..。雑草の生命力、生存力、したたかさに感心する..。

僕ナンゾは、ともすれば諦めたり、見限ったり、

ヘコんだりするが、雑草は種子を残すため、

逆境を様々な工夫と進化に繋げているとは...。


・・植物は、動物と違い、根を張れば動けないので、

その場で強くなるしかない..。

 人も、今置かれた環境下で強くならずに、

別な場所へ行っても、内心の壁の高さは

変わらず、似たような困難から逃げたくなる..。

打たれ、踏まれ、逃げずに戦った時、

自らに潜在している強靭な生命力へ気づくのだろう..。

・・・・・勉強になる...( ̄ー ̄;


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そろそろ、東北も紅葉の季節になると、


 なりますなぁ(*^▽^*)


紅葉に付き物が毎年恒例「芋煮会」。


宮城では紅葉を楽しみながら


川原で豚汁を炊き、その他、



バーベキューや、持ち寄った弁当を


食べる風習があるのです..(=⌒▽⌒=)


 山形の「芋煮会」での汁はと言うと


醤油ベースの牛肉入りとなります。


 地域の違いですナ...。


まぁ、どちらも美味しいし、秋晴れの


紅葉を観ながら食すのは楽しいものです..(^∇^)


秋の花見といった感じ..。


・・・ところで先日山形へ行った際、


叔父さん夫婦が里芋の原型(ネッコ)


を買い、おすそ分けしてくれました


暖まるナ~...。食欲の秋だナ~..。


「ゴツッ!!( ̄□ ̄;)!!」


この中に里芋が入っており、


丁寧に株を切り分け、里芋ムキミに


する訳なのですが...。


おかんも、やっておりました。



そして、剥いた里芋は「豚汁」へと...。


里芋・豚肉・人参・牛蒡・コンニャク等々..。


旨そうな豚肉も売っていました(^^)

味噌仕立てです。宮城県南で育った


おかん味..。里芋は新鮮もぎたてのせいか、


とろみが多くチュルンチュルンと


口に入ってきます。食感ナメラカでした(⌒¬⌒*)

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 飼い主さんとの駆け引きが

オモロいです(´∀`)


無表情なのに、

ちゃんと企んでいるんですね(笑)

忍び足ぃ~(笑)

それにしても「やんちゃ坊主」(*^▽^*)

手がかかるだろ~ナぁ~




  ↑
rui055さん
https://www.youtube.com/watch?v=MTo9Lw_I2rE の動画引用です..。

 

 僕は、ホッケの、

表面の薄皮を剥がし、パリパリと

それを、しゃぶるのが好きだ...。

 あの薄皮を食べると

「さあ、ホッケを食べるぞ!」

・・・と心の準備段階に入る..。

ホッケは身が分厚いほどトキメク(*^▽^*)

 今朝のもナカナカ厚いではないか(^^)

 ヨイショと箸でほぐすと身の塊が

ほろりと取れる。あっ!ひっくり返った( ̄□ ̄;)

・・・まぁ、直せば良い..。

御飯と一緒にバクッ。

 味噌汁をズズズ。

そしてモロヘイヤ&納豆コンビ。

栄養の宝庫!

このモロヘイヤ...。真夏から食べれるが、

痛みが早いので、今の時期が一番、食卓へ出る。

そしてもうすぐ収穫は終わる..。

モロヘイヤの旬は短いのだ..。

今のうち、食べとかネバネバ。

それから、僕の常食おから..。

お通じの友達(^^)



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朝のチーコは、

開放感で喜びまくる。

モロ手(羽)を上げて

歓迎ムード..。

「早く、カキカキ、モフモフして」

・・・と、言わんばかりに

ケージの上まで登ってきた。

順調にカキカキモフモフが

済んだ頃、またケージの端から

ズッコケている...。

「チーコ...焦らんでも逃げやせんて (-^□^-)」



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 最近は、朝晩めっきりと、涼しくなり。

寝苦しかった真夏の睡眠不足を

取り返すかのように、睡眠時間が

長くなった...(@ ̄ρ ̄@)zzzz

 それはそれで気持ちが良く、

健康な事なのだが、寝ている分、

生きているという自覚がない..。

 考えるに人生の約1/3は睡眠時。

仮に80歳迄生きたとしても

生きている実感があるのは

約53年間だけ...。

 ましてや歳をとるにつれ

時間が経つ感覚は早くなる...。

 親戚で、気持ちのいい叔父さんがいる..。

天気がいいと「コーちゃん...

いい景色を見ておかないと損だよ」

・・と、いつも誘ってくれる..。

 叔父さんは80歳。カクシャクと

しておられ、いろいろな観光穴場を

知っている..。

 以前より、誘われるケースが

多くなった。

 叔父さんは、健康なのだが

自分の寿命をある程度解っていて、

生き急いでいると感じる事がある。

生きている事自体が幸せなんだと

大切に日々を送っているのではないだろうか..。

昨日の新聞のコラムより..。

【下記引用文】

日本人男性の平均寿命が、

女性に続き、初めて80歳を超えた。

日本人の4人に1人が

65歳以上という時代。

老境をどう価値的に過ごすか。

長寿社会の一番の焦点だろう。

没後300年となる福岡藩の学者・

貝原益軒はつづる。

「老後は、わかき時より月日の早き事、

十ばいなれば、一日を十日とし、

十日を百日とし、一月を一年とし、

喜楽して、あだに、日をくらすべからず」(養生訓)。

人生は早い。

だからこそ、一日一日を大切に生きたい。

【上記迄引用文】

さあ、今日は秋分の日。

母の実家、宮城県南へ墓参り..。

親族が集まっている。

自然の景色を眺め、

田舎の新鮮な空気を吸い、

楽しい対話をして充実の

一日にしたいものだ (=⌒▽⌒=)



【上記引用画像】

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