日刊つぶやき新聞 -220ページ目

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

若鶏のササミを買ってくる。
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222円


東海林さだおさんのエッセイに載っていた

トリワサを作ってみる。


最初に沸騰したお湯で約2分湯がく。
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肉の雑菌は表面についているので、

新鮮な鶏肉の表面を湯がけば

安全なのだ。


その間にネギのミジン切り
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大葉もミジン切り、生姜をおろす。


そして湯がいたササミを氷水につける。


それをスライス
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鮮やかな色具合!



盛り付ける


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刻んだ薬味を上からドバリ!
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そして上からミツカン味ポンをかけるだけ。


そして表面をペタペタ「ヨロシク」とたたく。

「タタキ」の由来はこの作業から

来ている。


かつおのタタキのようだ。


生魚を食べれない人にも

これを出すと

その旨さに唖然とされる。


御飯もお酒もススむ(ニコニコ)


当然魚臭さは無い。


 動物性蛋白質の宝庫、鶏ササミ!

脂肪分もほとんど無い。


蛋白質不足のかた、

肉体構築のかた、摂取しておきたい食材(^^)


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 以前、仙台市内の、とある飲み屋さんに

行った時、あの大魔神投手「佐々木さん」

がお客さんとして入ってきた。


 大きい!にこにこしていて感じも良い・・。


しかし、大魔神はは有名人なのでそっとしたフリを

してあげたかった。


 だが、僕の連れの人にそれをコッソリと

知らせたい気持ちもあった。


 僕の連れの方の名前も

 「佐々木さん」

説明がマギラワしくなる。


 トイ面には大魔神の「佐々木さん」


大魔神さんからしても、知らない人から

「佐々木!が来た」と

呼び捨てにされたら不快だろう・・。


よって、連れの佐々木さんに、「佐々木さんが・・」

と、さん付けでチラリ・・大魔神を見ながら目くばせをした。


連れの佐々木さんは、ホロ酔いでそれに

気付かない。


 更に僕は連れの佐々木さんへ

「佐々木さん。佐々木さんがホラ・・。」


と小声でささやき、視線を大魔神に流す。


連れの佐々木さんは

それでも僕の視線に気付かない。


連れの佐々木さんは

「だから、俺は佐々木だってば!」

と少し大声になる。


(そんな事は百も承知だ(汗)


トイ面の大魔神は僕の連れの

「佐々木さん」のその声に

気付き、軽く会釈をしてくれた。


連れの佐々木さんは、その時初めて

大魔神の存在に気付いた。


「佐々木さん」まみれの夜だった・・。


大投手の大魔神・・。


良い人だった(^^)


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最近、近所にノラネコが増えた
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ノラなので、警戒心が強い。


しかし、こちらが興味を持っていると、

あちらも興味が出てくるようだ。


基本的にネコ類は目を合わせない方が

寄ってくる。


「わし、あんたらになんぞ全く興味ないかんね」

的に、じっとしていると向こうが


「コイツっていったい何考えているんだろう?」

と寄ってくる。


しかも、ネコ同士のテレパシーみたいなものが

あるのだろうか?


「なんか、変な人間がじっとしているぞ!」

・・・みたいな電波が流れ、群がってくるものだ。



生物のナゾ・・不思議だ。


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おかんが活力鍋にて

ハヤシライスをつくっていた。
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ハヤシライスの命名由来は

「ハッシュド・・」からの説と


「ハヤシさん」という方が開発した

など、多々ある。


ハヤシさん説の方が、僕は好ましく思う。


奇跡的に「こーすけらいす」なんてのが

食文化として定着したら、一生誇りに

思え、夢があるではないか。


 ところで、ランチの際

「今日はカレーにすっか!」

と言う話は良く聞くが


「ハヤシにすっか!」

と言うのは、あまり聞かない。


「ハヤシライス」は家で

食べる昼食のイメージがある。


しかし、家でどうしても

カレーではなくハヤシでいきたい!


と思うことが月イチくらい僕はある。


活力鍋により野菜と肉のエキスが

すっかり溶け込んだ「ハヤシルー」を

ドバっと冷えたライスにかける。
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やっぱり、「ハヤシありデスとハヤシまくりたくなる。


活力鍋関連ブログは


 「日刊つぶやき新聞 通販」

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うちのおかんはこのヨーグルトを食べている。
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ガゼリ菌というのが入っているようだ。


ウィキってみると下記のような説明が


【下記引用文】

ラクトバチルス・ガセリSBT2055株'

(Lactobacillus gasseri SBT2055)は乳酸菌 の一種で、

グラム陽性桿菌 ラクトバチルス属 ガセリ菌の菌株の一つである。


悪玉菌 を抑え腸内環境を整えるいわゆる善玉菌 であり、

日本人由来のプロバイオティクス 乳酸菌として、

雪印メグミルク株式会社 の商品に使用されている。

【上記引用文】


よくワカラナイ(汗)

学者さんか外人さんと話しているようだ




「ラストバルタンでガラパゴスのパセリ会社株に投資した??」


ナドト僕の単純な頭は混乱する・・(汗)


しかし、読み進めると以下は解った。


また【下記引用文】


腸への定着性 [編集 ]

2001年、経口摂取した菌がヒト腸管内で

定住することを示す論文が世界で初めて発表された。


ガセリ菌SP株を1日1回7日間摂取後、

90日が経過しても半数の人の糞便から

ガセリ菌SP株の生菌が検出された[1]


【上記引用文】


これは、モノグサな人でもいいではないか!


忍耐力の強い菌なのだなぁ~・・。


さらに【下記引用文】

内臓脂肪低減効果


2009年、日本乳酸菌学会で

雪印乳業と日本ミルクコミュニティ、

九州大学らの研究グループにより、

ガセリ菌SP株に内臓脂肪 低減効果が

あると発表された。


肥満傾向にある人が12週間摂取した結果、

内臓脂肪量が有意に減少。


皮下脂肪面積、体重、BMI、ウエスト周囲径、

ヒップ周囲径も減少した[2]

【上記引用文】


おかんがこのヨーグルトを

食べている意味がわかった。


 おかんはぽってり体系ではあるが、

体重は維持されている。


日頃うまいもんを相当食べているのだが・・。


・・な訳で僕はこのヨーグルトを冷蔵庫で発見すると

ヘラで表面にワレメをいれる。
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そのワレメにオリゴ糖を
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ドバドバ入れて、かき混ぜる。


オリゴ糖は善玉菌ビフィズス君の

エサのようだ。


 「ビフィズス君!

オリゴを食べマクってもっと増殖しろ~!」


と心でエールを送りながら、

かき混ぜている。


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難解な言葉が並ぶ。

 以前、近所のスーパーに買い物へ行った時・・。


 魚貝部の親方らしい方と

「見習い」らしき研修兄さんの会話が

耳に入る。

 

そのやりとりに僕は店内で笑いを

コラえた。


親方「わさび海苔、足りなくなってきたから補充しとけ」


研修兄さん「は、はい ワタリガニですね」


その店で「ワタリガニ」は元々扱っていない・・。


と言うかワタリガニを扱っているスーパーは


大体無い。


親方「ワ・サ・ビ・ノ・リ!!」


語気が荒くなってきている。


そこで研修兄さんが元気良く


ハキハキと答えた。


「すみません!聞き違えました」


「渡り鳥ですね(^o^)」


いまだかつて「渡り鳥」を


扱っている店を僕は知らない。


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仙台市は今日も春爛漫だった。


「爛漫」と言っても飲酒欲求を

誘発している訳ではない。


仙台市若林区 木ノ下公園の

桜は満開!
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冬には当然花は咲いていない。


しかし、現実に、この通り満開!!


去年の新聞のコラムで

このような記事を発見。


【下記引用文】

冬の枯れ木を見ても、

花咲く姿を想像できない。


 しかし、春になれば花が彩り、

 新芽が萌える。


 人間に内在する偉大な変革の力を、

御書は「木中の花」(242ページ)に譬える。

  

 昨年11月に入会した大阪・東淀川区の

青年の蘇生劇に、胸が熱くなった。

 高校2年の時、家が火事になり弟と妹を亡くした。

 

 その悲しみから

“人を助ける仕事がしたい”と看護の道へ。


だが母が病死。


 救急救命士の資格を取ったが、

妻子をも不慮の事故で失う。


 努力しても報われない人生に絶望し、

働くこともできなくなった。

 

 そんな中で巡りあった妙法だった。


 必死に題目を唱えると、もう一度、

医療の現場に戻ろうという意欲が湧いた。


 同志の励ましを受け、総合病院に再就職。

 今春、主任に抜擢された。


 「患者の苦しみも理解できるようになりました。


 「私は、悲しむために

生まれてきたのではない。


 悲しみを乗り越えるために

生まれてきたと思います」。


 その言葉の奥に、

 どれほどの“闘い”があったろう。


 “宿命を使命に変える信心”という。

 

 妙法という「希望」を抱きしめ、

 苦難を乗り越えた姿は、

 人間の無限の可能性の証明となり、

人々に勇気を吹き込んでいく。


 爛漫の春は、

厳寒の冬があるからこそ美しい。


人生もまた同じである。(立)


【上記引用文】


壮絶な体験だ・・。


僕なら折れてしまうだろう・・。


 平々凡々、または「ヒダリウチワ」の一生と


苦難を乗り越えるドラマのような

一生と、どっちが幸せなんだろう・・。


そりゃ安穏、無事故の日々が

 いいに決まっている。


だが、苦難と直面しない生涯なんて、

稀だ。


  人と同苦できる自分、

そして同苦してくれる友が1人でもいれば

充実を抱きしめながら生きて行けると思う・・。


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鯵を買って来た。
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結構ふくよかなので

ウマそうだった。


そして例のごとく

塩でヌメリを落とす、

百均包丁トギでシュッシュ!
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包丁は、にわかにキレアジ抜群となる。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 人により、話に自信過剰なお方も

おられるようだ。


 相手がヒいている空気が読めず、

自分が納得するまでとことん話す方と

時折遭遇する・・。


 ゲンナリしながら話し相手さんが

帰ってゆく・・。


 そして、その後にそのお方からの


開口一番が


「どうだ?俺のキレアジは?」


・・だったようだ(汗)

 

 圧倒的同意を求められた・・と

尊敬する先輩が以前、言っておられた・・。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 鯵の話に戻る・・。


背びれを取り除く。


背中側
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おなか側
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こうする事によりプロじゃなくても簡単に

三枚おろしができる。


そして魚のさばき方、

詳しくは「日刊つぶやき新聞 コハダの親分さん」

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 ほどよくサバけたアジは

刺身となった。
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身はぷりぷり!

品良く脂が乗っている。

 甘い!(ウットリ)


 薬味はもちろん


 畑わさび!


「日刊つぶやき新聞 畑ワサビ」

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個人ブログなので商用ではありませぬ。


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 そろそろ暑くもなって来たので、

コートをクリーニングに出そうかと

思っている。


 お気に入りのマトリックスコート
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 着ていると時々

アヤしく見られてしまう場合もあるが(汗)

 毎年冬には愛用している。


 ところでこのコートを着ながら何を持っていたら


一番似合わないか?


  ナドト、アホな事を考えてみた。

 


 まず、最初に浮かんだのは「ちくわ」。


 いくらこのコートを着ていても「ちくわ」を

持っていてはイケていない。

     

      関連ブログ、

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  そして「魚肉ソーセージ」

   

これも やはり、マヌケな絵となる
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さっきの続き・・。


百均で挽肉
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ソフトフランスパン
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ミートソースの素
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ミックッスチーズ
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・・・を買ってくる。


ミートソースの素だけでも良いのだが、

どうしても肉肉しいミートトーストが

食べたかった。


大体レトルトのミートソースの中の

挽肉はショボいパターンが多い・・。


そしてまず、玉ねぎを1割残して立てギリ
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それを横切り
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簡単にミジン切りとなる。


それを例のごとくレンジで2分チン
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挽肉には塩コショウを少々振っておく

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チン玉ねぎを弱火でアメ色になるまで

タンネンに炒める。
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 チンしているので

1分位で理想の色となる。

 

 そして、下アジをつけたひき肉を

フライパンに!
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この場合は挽肉を泣き別れのバラバラに

している。


そしてレトルトミートソースをぶっかける
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こねくりまわす。
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いい感じだ!(ワクワク)


パンにのっけ盛り
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チーズも気前良く!
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それからは、オーブントースターにリキんでもらう。

 

 こんな感じ・・。
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盛りすぎた・・(汗)


そこにオレガノをパラパラ。
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できあがった。
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モスバーガーみたいに

手の平からソースが

こぼれおちる。


しかし、肉肉しさを味わいたい気分は

満喫できたニコニコ


原価1ヶ、百二十円位か・・。


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