以前、仙台市内の、とある飲み屋さんに
行った時、あの大魔神投手「佐々木さん」
がお客さんとして入ってきた。
大きい!にこにこしていて感じも良い・・。
しかし、大魔神はは有名人なのでそっとしたフリを
してあげたかった。
だが、僕の連れの人にそれをコッソリと
知らせたい気持ちもあった。
僕の連れの方の名前も
「佐々木さん」
説明がマギラワしくなる。
トイ面には大魔神の「佐々木さん」
大魔神さんからしても、知らない人から
「佐々木!が来た」と
呼び捨てにされたら不快だろう・・。
よって、連れの佐々木さんに、「佐々木さんが・・」
と、さん付けでチラリ・・大魔神を見ながら目くばせをした。
連れの佐々木さんは、ホロ酔いでそれに
気付かない。
更に僕は連れの佐々木さんへ
「佐々木さん。佐々木さんがホラ・・。」
と小声でささやき、視線を大魔神に流す。
連れの佐々木さんは
それでも僕の視線に気付かない。
連れの佐々木さんは
「だから、俺は佐々木だってば!」
と少し大声になる。
(そんな事は百も承知だ(汗)
トイ面の大魔神は僕の連れの
「佐々木さん」のその声に
気付き、軽く会釈をしてくれた。
連れの佐々木さんは、その時初めて
大魔神の存在に気付いた。
「佐々木さん」まみれの夜だった・・。
大投手の大魔神・・。
良い人だった(^^)
