日刊つぶやき新聞 -192ページ目

日刊つぶやき新聞

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 味噌汁が好きだ・・。

 この上なく好きだ・・・。

 カメ吉の事である。

 前にも紹介したが、

この子、味噌汁が大好き。

  (日刊つぶやき新聞 
  味噌汁好きのトリさん参照)

 しかし、最近は本人(本鳥)の為、

食事ドキはカゴに入れている。

 しかし、そんなに味噌汁飲みたいんか・・(汗)

 その動揺はカゴの中で一瞬たりとも


 止まらないトリさんであった・・。

 

 アラためて 
  
 味噌汁ズキのトリさん、

 味噌汁に、
 執念を燃やすトリさんは、

 始めてだ
・・と、思いながらの朝食

 



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ジャージのゴムが、ねじれると

僕的には、非常に「いずい」
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「いずい」とは?

仙台弁だ。


 意味をウィキってみると、

(不快感があり、その場に居続けられない

様子をソフトに表す言葉。


 具体的には「散髪の後でシャツの襟首

に刺さった髪の毛で時々チクチクする違和感」、

「初めての場所に通されて

どうにも落ち着かない雰囲気」等、)となっている・・。


 結構、直訳しにくい言葉だ・・。

仙台弁同士だと上記説明が

「いずい」の3文字で済む。

 

「しっくりこない」

「もどかしい」みたいな意味も含まれるか・・。

 う~ん・・微妙に違うんだな~・・

ニュアンスが・・。


やはり「いずい」は「いずい」だ・・。


この「いずい」を表現する事自体が「いずい」


 ジャージのゴムのネジレは

背中側だと気付かない

時がある。

 

 だが、寝た時、背中ゴロゴロ感で

その「いずさ」に気付く。


 天下一品の不快感ではないが、

いやらしい不快感。

 ねじれグセがついたゴムは、修正しても

また、パタっと、ねじれ状態に戻る。


 結構クセものだ。


「ねじれる」と似た言葉に「よじれる」がある。


「よじれる」になると、ねじれたものが、更にねじれた

イメージがある。


 糸がよじれる、対人関係がよじれる・・。

寝る前に想像したくない光景だ。


 しかし、ハラの皮がよじれるほど笑う事は歓迎したい。


 腸がねじれるのは、

勘弁してもらいたい・・。


  相当な痛さだと聞く・・。


 やっぱり食べたものにはスムーズに

胃腸を通ってもらい

次の日スッキリしたいもんだ。


 「小腸20cm地点、スムーズに法案(食べ物)

通過致しました!」


 「小腸60地点でねじれ発見! 法案止まっております、

 今現在、消化不良中!」


 では体が困ってしまう・・。


 世の中もいままでずいぶんと、

ねじれてきたので


そろそろ

 はっきり、すっきり法案(食べ物)が通り、


 栄養がスミズミにまで、行き渡る世間に

なってもらいたいもんだ。


 いつまでも、ねじれているのは


 「いづい」


 ・・・ついでに僕の性格も


ねじれ解消、

実現して参りたいとおもいます!」


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 僕は乾きメだ。

乾きメと言うのは、

干物と言う事ではない・・。


裸眼状態でドライアイだ・・。


乾燥している日や、風の強い時なんかは、

夕方に眼がカピカピし、充血してくる・・。

 よって、目薬をいつも持ち歩いている。


 数年前、ネットで「涙点プラグ」なるものを

発見した。


 初耳の人も多いと思うのだが、

ドライアイに対する眼科の治療法だ。


 もちろん眼科以外、治療は許されない。


 ドライアイは、コンタクトのつけすぎか、

年齢と共に涙が少なくなるか、大きくだが

ふたつ種類がある。


 僕は後者だ。


 その治療法。


下瞼に小さな穴がある。


 涙の排水溝みたいなもので、

涙の出すぎを防ぐ穴。


 涙が少なくなった人は、

ちっちゃいシリコンでその穴に

キャップをする。

 

 キャップに小さい頭があり、

抜きたい時にはいつでも

眼科で抜いて貰える。


 その後、ネットでいろいろ、

クチコミやらなんやら詳しく調べた。


 かなり、いい評判だった。


危険だというクチコミは、

まず、無かった・・。


 しばらくして、市内の

眼科でそのキャップ(涙点プラグ)を

入れてもらった。


 片目、20秒位でキャップはハマった・・。


 眼科の先生「ちょっと、しばらく

ゴロゴロ感があるかもしれないけど

すぐ慣れるから」


 帰ってから、「やっぱりゴロゴロするなぁ」


と思ったが「すぐ慣れるみたいだし・・。」


 ・・と、やりすごしていた。


しかし、ゴロゴロはやがてチカチカになり

夜にはグサグサといった痛みになっていた。


 鏡を見ると両目の白目が充血どころか

真紅になっているではないか!


「こ、これは、どう考えても

慣れられる痛みではない(汗)」


明日、アサイチで眼科へ行き、

抜いてもらわねば!


と翌朝、その眼科へ行った。


し、しかし休みだった(大汗)


 仕方なく、違う眼科へ行ったら、

冷たいもんだ・・。


眼科の先生は「どこで、入れたの?」

と聞き


「ああ、あそこね、じゃあうちで抜く訳

には行かないねぇ、明日そこで抜いてもらうしか

ないねぇ」


・・と簡単に僕を見放した。


 ヒトゴトだった・・。


痛みは増してくるし、白目が真紅。

尋常ではない状態なのに・・。


 医者同士のナニカ、メンツを立てるような

構造があるかもしれないが、


「ちょ、ちょっと、そこを、どうにかお願いします」

と言った心境だった。


 一瞬、明日までに失明するのでは?

みたいな焦りも走った・・。


 結局、その眼科は抜いてくれず、

どうにか次の日迄、耐え、

キャップを入れてもらった眼科で

抜いてもらった・・。


 病気や怪我でどうにもならない

場合以外、体への異物は避けたいもんだ。


 僕はそれ以来、「体に異物」と

聞いただけで身震いがする・・。


 TVで整形の番組なんか流れると、

ゾワッとし、チャンネルを変えてしまう・・。


その整形している人の未来まで想像して

しまうのだ・・。

 本人には余計なお世話かもしれないが・・。


 


 更に深く考えれば、自分で正しい目標や

夢を持った限り、「心の異物混入」も

避けたいもんだ・・。


 まして社会の中、強い拒否反応を

起こされる異物に僕自身がならないよう

気をつけねば・・。


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 スジの通らぬ事ばかり~♪

・・・なんて古~い歌があり

知らない方も多いと思う。


 スジを通す。スジをマゲる。

と言った言葉に対し、妥協とか、

棚上げとか言う言葉もある。


 僕は、アオい時

「スジからいってもオカシイ!!」

ナドト批判精神が強い時があった。


 もっともスジをはずしている僕が

他の曲がった事を気にしていたり・・(汗)

  ↑

 ちょっとイヤなヤツ(^^;


 スジ道は自分を含め、身近なこと

大きくいえば組織、会社、行政とか色々

考え方の違いがある。


  ちょっとサめた頭で

考えると「自分のスジ」

「相手のスジ」ってあるもんだ。


 だからといってグレイゾーンで

穏便に・・。

と言った意味とは違う・・。


「今はちょっとそれ、

スジテキにおかしいんじゃないかな?」


「なんか、納得いかん!」


なんて、僕の悪い頭で抵抗しても、

5年後に、僕の考えではない

スジで良かったり・・。


「こうゆうことだったんだ・・。」

と納得したり・・。


スジには、それぞれ

1年後、5年後、10年後、100年後

を見通したものがある。


 そのスジを考えている人が、

自分よりずっと正義感が強く

頭が良く、信頼できる人と

決めたなら、黙って協力

してくのも自己充実への

発見・近道と 思える・・。


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 オカメやオウム・・。

トサカのあるトリさんは、

感情が、それこそトサカにくる。

 窓越しにカメ吉を撮ってみた・・。

僕と認識していないらしい。

 緊張している。

トサカがピンと立っている。

 このように、緊張や興奮状態だと
トサカは立つ。

 それは感情と共に微妙に動く。

感情がワカリヤスイのがオモロイ。




 逆にリラックスするとトサカがペタンコになる。
直接、近づいてなでると、こんな感じ。


人間にもトサカがあり、
それが表向きに現れたら楽しい・・。

・・が、どうなるか・・。

  歴史も大きく変わり
僕らはここにいないかもしれない。

 なんせ、「かけひき」「心理戦」が
ほとんど通用しないのだから・・。

 ポーカーやマージャンといったギャンブルも
無かっただろう。
 
 なんせトサカに出るのだから・・。

もし、あったとしても人と会う時は
ヘルメット着用の歴史になっていたかもしれない。


 もし、人間がトサカ人であり、トサカムキダシの
場合の会話 一例

 部下「課長、ナニ緊張してんすかぁ~(ニタニタ)」

 課長「緊張?・・(汗)してねぇよ」

 部下「だってトサカ立ちっぱなし
   じゃないっすか(ニタニタ)」
 
 課長、トサカを別な意味で立てながら

 「よ、余計なこと言ってんじゃねえよ!
 オマエこそ、この大事な商談の時、
 なにリラックスしてんだ!」

 部下「いえいえ、張り詰めてるっすよ・・。」

 課長「ウソ言ってんじゃねえ!
    トサカペッタンコじゃね~か!」

 部下のトサカ、微妙に動く・・・




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缶コーヒーのフタ


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振らずに 水平にして ゆっくりと 開けてください。


と、書いてある。


大体の人はこんな文字、目にも入らないだろう。


しかし僕の脳の回路では、

こんなコメントを見て一瞬「ぷっ!」

っと吹き出してしまう部分がある。


 へんな連想をしてしまうのだ。



「この缶をカクテルのシェーカーのようにして

振りながら開ける人って、いるのだろうか・・・。」


頭からコーヒーをカブる事になってしまう・・。


 


 「水平にして・・。」



僕の水平の観念は、まず
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↑の状態だ。


この水平状態で、僕がもし注意書き通り

フタをあけてしまう人となってしまったら、

それは別な問題として、

深刻な深煎りとなりつつある・・。


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 酒をやめようと決意し、

現在1滴も飲んでいない

僕が書くのもヘンな話だが、


焼酎は、もうブームではなく

文化として定着した。


しかも、昔のチューハイブームとは

異なり、ブランド焼酎の味そのものを

楽しむといったカタチとしてお酒飲みの

メインドリンクと言ってもいいほど

定着した。


丁度そのブランド焼酎ブーム到来

あたりの話なので7~8年位、前の

事だったと思う。


 僕や下請け業者さんが、

ブランド焼酎にハマりはじめ、

「麦じゃ、もうモノ足りないよね」

「蕎麦もイケるよね」

「胡麻も結構!」


「やっぱり究極は芋かなぁ」

なんて会話が始まっていた頃。


 お得意先の担当者Sさんは

ビール党で「えぇ!?焼酎のロックですか?

よく飲めますねぇ」と言っていた。


 しかし、僕らの影響でSさんは

あっという間に焼酎の魅力に目覚めた。


 Sさんは生真面目で温和な、とても

付き合いやすい人だった。


 そして何かにハマると、それを

とことん調べる性分でもあった。


 3ヶ月もすると、Sさんの焼酎知識は

僕らを遥かに超え、「焼酎博士」の

ようになっていた。


 しかし、Sさんは幻の焼酎「森伊蔵」

を飲んだ事が無かった。


 僕は以前に、あるきっかけで

一度飲んだ事がある。

 

「芋焼酎なのに、サラッと水のように入っていく」

といった印象だった。


 ある日、Sさんと二人で

八戸出張の予定が入る。


僕は八戸を下見していた時、居酒屋で

「森伊蔵置いています」の看板を

発見していた。


 そして八戸へ向かう途中

「Sさん、仕事が終わったら今日は僕に

森伊蔵をごちそうさせてください」

と言った。


 Sさんは大喜びし、楽しみにしていた。


そしてまた、行く途中、高速インターで

日本酒の「にごり酒」をお土産として買った。


 (普通、土産は帰りに買うものなのだが、

僕はよっぽど好きなのだろう・・。)


八戸へ着き、仕事も無事に取れた。


 ホテルのチェックインも済ませて

まだ16:00。


 間が持たない・・。


 別な部屋のSさんに17:00頃連絡し、

「サクっと部屋飲みヤっちゃいますか」

と呼んだ。


 Sさんは会社イチの酒豪で有名な人だ。

ニコニコしながら僕の部屋へ入ってきた。


 その時点で「にごり酒」は土産ではなくなった。

と言うよりも、「土産」と称し


「仕事早く終わったら、飲んでけつかるぞ」

みたいなシタゴコロで買っていたのかもしれない(汗)


ポンとフタを開け、二人のコップへと注ぐ・・。


 用意周到な事に僕は仕事先からホテルまで

の間に肉屋さんを見つけ、馬刺し迄、買っていた。


 その「にごり酒」・・思いのほか辛口で

飲み口が良すぎる。

胃に吸い込まれていく感じだった。


「いやいや、思いのほか

入っちゃいますね~コレ」


なんて会話をしながら馬刺しをつつく。

味は濃厚!クセが無い!


まるで、この酒の為の肴として存在している

かのように相性が合いまくっていた。


たちどころに酒は無くなっていった。


この時点で、もう「サクっと」ではない。


1時間後、1升の「にごり酒」のビンは

カラとなり、馬刺しもキレイサッパリとたいらげた。


「さあ、では森伊蔵ですか!」と

コシを上げようとしたら


・・立てない・・(汗)


 意識ははっきりとしているが、

下半身に力が入らない・・。


腰を抜かしたのだ・・。


初めての経験だった。


 トイ面のSさんを見ると焦った顔を

している・・。


 酒豪のSさんも腰を抜かしていた・・。


「にごり酒は腰を抜かす」神話は本当だった。


それでも、どうにか落ち着き

二人でフラフラしながら森伊蔵の店まで

歩いていった。


 そこまでしても行くんかい。


というくらい

酒好きな二人だった。


 店に着いた頃には腰から頭まで

酒がまわっていた。


 森伊蔵1杯2500円・2フィンガー位だったか・・。


 Sさんは「これがぁ!これが森伊蔵ですかぁ!」

・・と、興奮しながら20秒位眺めてからグイっと飲む。


 S「やっぱり違います!

  全然違います!!やっぱり森伊蔵です!!!」


 感動していた。


1時間位その居酒屋にいたと思う。

そしてホテルへ帰って二人とも

早々と寝た。


 翌日Sさんに森伊蔵の感想を

改めて聞く・・。


・・居酒屋に行った事すら覚えていなかった・・。


にごり酒・・ナメてかかってはイケない・・。


僕はもう、甘酒も口に入れないので

酒の今生の思い出として(笑)


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 数日前、確かUFOの日だった。

UFOと言えば焼きソバではペヤング派なのか、

UFO派か・・。


 仙台ではペヤング派が圧倒的に多いように思う。

 なんとなくあの角ばった容器。深みのある安心感

が僕は好きだ・・。


 いやいや、やきそばの話をするのじゃなかった。


今は地球外生物より地球内生物に

関心を強く持たねばならない。



人類は宇宙、そして地球から生まれた。


おおっと、いきなり教祖様みたいな話しすかぁ?


 そうゆうのではありませんよ~。


科学的にたどればそうだからだ。


 直接は母から生まれたが、

その母もおばあさんから生まれ、

ご先祖様、そのまたご先祖様。


延々遺伝子が受け継がれてきた。


 進化の過程をハショレば

地球から生まれた事は事実だ。


僕が発見したのではなくアタマのヨイ、ダーウィンさん

が言っていたようなのでそうだろう。


って事はやっぱり地球自体が宇宙生命体。


地球を生命として人間にあてはめてみる。


 例えば人間には様々な菌、ウィルスが存在する。

自覚は無いが善玉菌は体に貢献してくれ

体の秩序を保つ。


 悪玉菌、ウィルスは、まぁある程度は傍観されていても

あまりに悪さをすると、人間内の自然防衛団、白血球、

免疫、抗体などが、それを退治しに行く。


 血液を逆流してまで「もう許さん!」と退治しに行く。


地球誕生から約46億年、そして、6500万年前

霊長類が誕生、6500万年前といっても

地球からしてみれば人類は4、535、000、000後

に登場したとりあえず

可もなく不可もないウィルスだったろう。


それが、今から約200年前、産業革命。

地球誕生から

4599999800年後にCO2をばらまき、

核実験、戦争をし

母体に影響を及ぼすほど、好き放題暴れられたら・・。


人類が地球にとって最悪のウィルスになってしまう。


 地球「この新参者めが!その悪行もう捨ておけん!」・・と

人間を地球生命が悪玉ウィルスとして退治

するよう地球の白血球に任命しはしまいか?


 地球が生命体なら考えても不自然じゃ

ないように思う。


 地球から「さてと、そろそろ、

わしの年齢は46億歳。

健康治療でもして、こないだの

6500年前の状態に若返るか・・。

ワシ、人間いなくたって、な~んも

困らんもんネ」


ナドト思われ、「地球白血球軍団」

を派遣されて世界的天変地異を起こされたら

大変どころの騒ぎではない。


 やっぱり、人間は地球様に対し、

高等善玉ウィルスとして、

一人一人が「今後は善玉菌として心を入れ替え

少しでもお役に立たせていただきます」

とイノベーションしていかなきゃならない時期が

もう来てると感じてしまう。 



地球様もう、しばし、おめこぼしを・・。

【下記引用画像】

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しばらくトリさんを更新していなかった。

カメ吉、みるみるデカくなっている。

 見た目はすっかり成鳥・・。

しかし近づいていくと頭をナデて欲しいと
ネダる。

 頭を指で軽く覆ってやると安心するみたいだ。
ヒナの頃、親鳥の羽の下で甘えていた時の
なごりがあるのだろう。
 そしてヒナ特有の鳴き声も出る。

 おかめというのは、特に甘えたがり、
寂しがりで誰もいないとしょんぼりしている。

誰かが来ると「相手してよ~!」と
催促のオタケビを上げる。

 一番幸せそうなのは、僕とおかんが
食卓にいるとき。
 
 子供がはしゃぐように
イタズラしまくり放題だ・・。

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 なにげに今朝、新聞のTV欄を見ると、

ゴールデンタイム、

昔より圧倒的にバラエティーが

増えたな~・・。と感じた・・。


 民放はどこもかしこも、ほぼバラエティー。

それを軸とした健康番組、スキャンダル、クイズ。

次にスポーツ?


 9時過ぎのドラマ域でもバラエティー

は増えつつあるように感じる。


バラエティーの視聴率がいいからだろう。


 前に他国の方から直接聞いたが、

「日本人のユーモアセンス、ギャグセンスは世界一

洗練されている」と言っていた。


 そうかもしれない・・、

コメディアン戦国時代みたいな

ものだから、磨かれていくのだろう。


 逆に報道番組しか興味の無い人は

圧倒的なバラエティー視聴者の

会話のテンポについていけなくなるだろうし、

 ユーモアのギャップがどんどんついて

「ナニが可笑しいの?」のギャグ落ちこぼれ者も

今後増えるんじゃないだろうか・・。


 是非はともあれ、キマジメ人とお笑い人の

温度差は、どんどん

二極化していくように思われる・・。


 日曜討論やNHKスペシャルばかり

見ている人と、

バラエティーしか受け入れられない

人との会話がカミ合うのは、

50mプールでスイカが

くっつくぐらい珍しい事になるかもしれない。


 何の番組でも見れるのは、本人と

この国の自由だ・・。平和だ・・。


人が好きな番組に対して

僕がどうこう言う事ではない。


 ただ、この視聴率バランスで

いいのかなぁ・・。と漠然とした

不安がよぎる時がある。


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