日刊つぶやき新聞 -193ページ目

日刊つぶやき新聞

訪問いただきありがとうございます。

主に、オカメインコ..手料理なんぞを載せております..。

 僕が20代の頃の話。


久々に中学校の

同級生と会う事があった。



昼過ぎ

市内のレストラン。


僕が一番遅れて行った。


僕はその店は初めて。


店のドアを開けると

丁度正面に同級生が3~4人

座っているのが見えた。


「おおう!久しぶり!(喜)」

と言いながら僕は勢いよく

友達に向かって歩いた。


「ガツッ」という

衝撃とともに、

僕は止まった。


ドアの向こうに素通しの

ガラスがもう一枚あったのだ。


通路がクランク状の店だった・・。


僕は顔面から素通しガラスに

直撃していた。


その瞬間多分僕の顔は

ガラス越しに、ぐんにゃりしてたと思う。


多分、かなり痛かったろう・・。

しかし、あまりに恥ずかしい時というのは、

痛くない・・。


よって痛さは覚えていない・・。


ナニゴトもなかったように

クランク通路を通り、

笑顔で

同級生の席へ向かった・・。


席へ行くと、2人の同級生が

僕の顔面直撃シーンを

モロに見ていたようだった。


挨拶できる状態ではなくなっていた。


僕「ははは」(苦笑)


同級生「ゲラゲラ」


僕「やっちゃった」(苦笑)(汗)


同級生「ゲラゲラ、がはは」


決定的瞬間を見ていた

同級生は少し落ち着くと


それを見ていなかった

同級生へ笑いながら

説明を始める。


その間、僕は照れ笑い・・。


同級生の説明が結構長く続く・・。


今度はそれを聞いた同級生が

「ゲラゲラ」


僕も一緒になって笑っていた。

しかし・・、恥ずかしさの方が強い。


30分位して、

僕はもうそろそろ

その話はいいだろと(^^;

思い始めてきた。


しかし一人が大声で

話をつなぐ。


少し冷静になってきた僕は

「多分ほかの客の誰かも見ていた事だろう」

と思い始めた。


そして同級生へ、

違う話へと切り替えようとした。


「まあまあ、それは置いといてと・・(^^;」

と僕は言った。


しかし一人はまたその事件をムシかえす。


必死に僕はその話を封じ込めようとするが

ムシ返される(焦)


ちょっとムカついてきた・・。


「大丈夫ですか?」と

ガラス直撃後に近寄ってきた

店員の言葉にさえムカついてきた。


「逆に、あそこでは

素知らぬふりだろ!」

と思い始めた。


ガラスもナゼあそこまで透明なのだ!

と怒りがこみ上げてきた。


妄想だったと思うが、

客「クスクス」

店員、厨房で「ゲラゲラ」

なのではないか?

ナドト気になり始めた。


僕らの席は僕以外、

その話で

まだ盛り上がっている。


「もう、やめっぺ!」と

僕の声に少し怒気が混じってくる。


クドイ!コバカにしやがって!


笑いすぎだろが!


うんこたれめが!


・・と思っていった。


しかし、僕が逆の立場なら

同級生と同じ、ゲラゲラ大騒ぎ

だった事だろう・・。



人にはだんだんムカつき

始めて行くパターンがある。


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ヤツらは爆笑して挨拶できる

 昔、4人の知り合いで居酒屋に

集まり、話をしていた事がある。


 例えば僕が何かのエピソードを

話している。


話のコシを折る人がいた。



 本人に悪気はまったくない。


 わざとでもない・・。


しかし、ジツにいいタイミングで話のコシを

折る人がいた。


A君としよう。



こっちとしてはオモシロおかしく、

エピソードを話し、B君、C君は

「うんうん、それで!?」

と乗ってくる。


いよいよもってオチだ!という2秒前・・。


僕の話をさえぎるカタチで


A君「すいませ~ん 

アタリメくださ~い!」

・・・・オーダーと来たもんだ。


非常に萎えた気持ちになる・・。


僕「この瞬間にアタリメかい・・」と

心でつぶやく。


その後B君、C君「それで?」


僕はトーンダウンしながら

オチを言う・・・。


「こうだっだんだよ・・・・。」



B君、C君「そうなの・・。」



その後、別の話の最中でも

起、承、転、結のさなか、

A君は「転」と「結」の間に

「すいませ~んモロキュー!」

を見事に挟んでくるタイプだった。


また、全員で話しが盛り上がって

いると思われるピーク時に、

A君は突然全く違う話をした。


A君「金魚って食べれるのかな?」


A君以外「金魚?(汗)」


空気が冷めるのをA君以外が少し感じた。


その後も会話のピーク時に、

全く関係のない話で割って入ってきた。


A君は「いなごとバッタって違うのかな?」


「昨日、近所の床屋さんと会ったんだ」

と、ことごとく皆の話をコシを折りまくっていった。


B君が遠まわしに言った。


「話の空気読めない人っているんだよね~・・」


A君「空気清浄機って、

どこのメーカーがいいのかな」


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以前の仕事は出張がすごく多かった。


一年の半分は出張だった。


そして、大体はビジネスホテルの

シングルへ泊まっていた。


そして朝食はバイキングの所を選んでいた。


・・・が、場所によってはバイキングではなく


「明日の朝食は、

和食・洋食どちらになさいますか?」


・・と聞かれるホテルもある。


僕はいつも「和食で・・。」

と即座に答えていた。


最近のブログで「玉子かけごはん」を

話題にしたので、それのついでに・・。


バイキングではないホテルや旅館の和朝食は

大体

*ごはん(おかわり自由)

*味噌汁

*焼きシャケ

*生卵

*味付け海苔

*プチ納豆

*おしんこ

あたりが妥当なセンだ。


この時、僕に困惑した事態が発生する。



ホテルだと「少しでも多く食べてやろう」的

根性が走る・・。


僕の変な食い意地が沸いて来る。


自宅では御飯1・2杯なのに・・。


おかずを残す事が悔やまれる。


だが、味付け海苔5枚だけで

茶碗1杯なら軽くイケる。

そして味付け海苔が好きだ。


しかし、旅館に来て味付け海苔で腹いっぱいに

するのは、すご~くもったいない気分になる。


 そして同じく上記、他の一品一品で

茶碗1杯イケてしまう。


「いったい、どうすればいい」


早い話、おかずはナニから始める?計画だ。


おしんこ以外、4品で1杯ずつアリだが、


さすがに御飯3杯が限界だ。


そして、僕は焼きシャケから入る。


焼きシャケとかは、白い御飯じゃないと


嫌なタチなので・・。


そして次に納豆か玉子かけごはん。


・・・・味付け海苔が残る・・・好きなのに残る・・。


もったいない。置いて行っては

未練が残る。


大抵、味付け海苔は持ち帰り

仕事の合間にポリポリやっていたのであった。


これが、納豆持ち帰りで仕事合間にネバネバ

と言う訳には行かない。


生卵をポケットに入れて持ち帰ろうという

考えの人は皆無に近いだろう。


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係長「山田君!さっき頼んだ書類Bはまだか?」


山田「今、書類Aを作成中です」


係長「困るんだなぁ・・書類B、早く出して貰わないと」


山田「でも係長、昨日書類Aを何より優先して作れ

と言ったじゃないですか」


係長「なんだと?」


・・・・上司をキレさせる典型的会話のパターンだ。




 話しの冒頭に「でも」と入れてしまうクセの人が

たまにいる。


かなり損をしていると思う。


「でも」と言いつつ案外本人は話を否定している

自覚が少なかったりする。


でも、言われた側は否定から入られたと思う。


 友好関係でも、会話で「でも」から入る人は

敬遠されがちになる。


 自分が「ちょっとチガウんだよな~・・。」

と思っても


「ワカルワカル!僕もそう思う時あるよ、

そりゃそう思うよねぇ・・。

ただ、そんな時こんな考え方もありと逆に思って良かった

事なんかもあったりしてねぇ」


 相手「そうそう、それもあるよねぇ~」


「でも」を使わないと

・・ちょっとマワリクドクなってしまうが

円滑に友好関係を

維持できる。


やはり「でもでも君」と一緒にいると

自分が連続否定されている不快を感じてくる。


クチグセで「いやいや」から入る人も

結構同じくらい損をしている。


なにかのマニュアル本のようになってしまった(汗)


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上げ足取りの得意な人がいる。


何か議論、口論になっても、


悔しいが勝てない・・。


「上げ足取り+言葉尻を取る」ワザを


持っていたらそりゃもう口論では無敵に近い。


なぜなら、そうゆう人は、問題、結論、正論など


どうでもよく、「上げ足取り+言葉尻を取る」


事だけに集中し、日頃


そのワザを鍛錬している。


こちらの放つ言葉の矛盾・ミスを


一言も逃すまいと狙っている。


空理空論の達人・・・。


一種の才能かもしれないが、特化している。


あまり、そのタグイの人にはなりたくない・・。



もしも

そんな人と口論になり、言い負かされた晩なんかにゃ


「あの時に、こう切り返せば・・!」


なんて考えれば考えるほどムカっぱらが立ってくる。


しかし頭の中で堂々巡りしても遅い。


悔しさだけが残る不快な夜となってしまう。


しかし、そういった達人には決定的弱点がある。


大体「嫌われている」事だ。


そのタイプはいずれ上司からもウトがられ


自滅していった人達を何人か見てきた。


だからそのタイプの人と正論を交わそうとする事自体が


ナンセンスだ。


いずれ自滅する人を言い負かす必要は無い。


それらの人達への


一番の有効ワザは「うっちゃり」かもしれない。



別に今日、悔しい事があった訳ではないが。


漠然とそんな事を考える夜であった。


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今回倒れた事によりつくづく思った事。

     ↑詳細クリック「日刊つぶやき新聞 肝臓」


 僕は5月中旬から1ヶ月で約5kg

体重が落ちていた。


医者で計らされて「やっぱり・・。」と思った。


食欲が無くなり、食べ物がだんだん、

うけつけられなくなっていたから。


ヤバイと思い、無理に食べても吐いてしまう

事が多くなっていった。


その時にトイレで苦しみながら思った。


「人ってこうして拒食症になっていくんだ」・・と。


僕の場合、酒の飲みすぎが原因だが、


今、世を上げてのダイエットブーム・・。


健康的ダイエットで適正体重維持は

良い事だが、


モデルさんや芸能人で、食べた直後に

吐いて太らないようにしている人が

よくいると聞くし、TVでも見た事がある。


 そして食べたら普通に吐く体質が

身についていく。



いわゆる「吐きグセ」


偏ったダイエット依存・・。

これは恐ろしいと思った。


太ったのがコワくて体重計に

乗りたくないという人がいるが

 僕は逆に痩せていっているのが

コワくて体重計に乗らなかった。


 そして鏡を見るのもコワくなった。


だんだん頭蓋骨が見えてくる顔・・・。


人の顔じゃなくなっていく・・。


幸い、酒をピタリやめ、

次の日に食べる事ができた。


そして5日間で3kg体重が戻った。


今は正常に空腹になり、

食事が美味しくなった。


そして

ようやく普通の顔にもどりつつある。
日刊つぶやき新聞

 いろんなダイエットブームが

あるが、何の根拠もなくマスコミが

つくる偏食に

踊らされる事は、本当に

危険な事だと思った。




 太る事を気にしないでと

言う事ではない。


 しかし

太る事への極度な

強迫観念は

捨てたほうがよい。


 もし多少ぽっちゃりして

しまってもそれを気にし、

極端なダイエットを

して体を壊し、後戻りできなくなる

より


美味しいものを、美味しく

食べれる事の方が

よっぽど幸せだ。



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 病み上がりと言う言葉は聞いた事があるが

「病み下がり」とは、あまり聞かない。


 しかも、「病み下がり」なんてのはイヤだ。

2週間前の僕がそうだった。


 具合の悪さの病因を勘違いし、

ちょっと調子がよくなったと喜んでいた。


 体調が回復しつつあると勘違いし

「病み上がりだが、これからは

右肩上がりで徐々に以前の体調へ

戻って行く」と、ヌカ喜びしていたものの、

調子と気力はどんどん下がっていった。


 まさに「病み下がり」


しかし、調子の悪さの原因究明が出来たこと。


致命的になっていなかったことには


感謝せねばならない。


 日頃の規則正しい生活の

重要さも身にしみてわかった。


それから卵かけごはんの美味しさも・・。


日頃他におかずがあると、なかなか

「卵かけごはん」という気にならない。


しかし、今回の回復の功労者は

まさに「卵かけごはん」


最近、ホント「卵かけごはん」ウマさ


にハマっている。


そして今度こそ

「病み上がり」と信じ込んでいる。

 しかし、久々の投稿となるが、

約20位前から、吐き気がとまらなかった・・・。


 こりゃノロかな?なんて

思っていたら、全然違ってた。


ノロは3~4日で終わるらしい。


 食べ物のニオイがしただけで「ウっ!」

と来てしまっていた。


しかも3日位前には水やポカリなんか、

チビっと口に入れてもトイレに吐き出す始末。

1時間ゴトでのトイレでのおう吐・・。


 こりゃさすがにヤバイ。

栄養出張ならば1週間くらいは

持つだろう。

 しかし、水分補給ができなければ、

ヘタすりゃ死ぬ・・。


 だんだん体が動かなくなってきて

「救急車呼ぶしかないか・・」

と思っていた矢先に、偶然親切な

先輩が訪問。


「俺、ダメかもしれないっす」


と漏らしてしまった。


先輩は速攻で知っている病院へつれていって

下さり、診断して貰った。


結果は「アルコール大量摂取の為、肝臓肥大し、

横隔膜に負担をかけている」との事。


 「これが肥大だから、まだ治っていくが、凹んでいれば

肝硬変」だそうだ。

 「このままの生活を続けると2年後には、間違いなく

血を吐いて死ぬ」と言われた。


「ゲッ!」そんな状態だったの?

 愕然とする。「少しでも良いから水分を補給し、

安静にしている事」「おかゆでも良いから」

食べられるようになること。

安静にしている事。以上が診察だった。


 あと、僕にできる事はポカリを吐かない様にチビチビ

保水し、おかゆが少しでも食べれることにかけるしかない。


ところが、翌日、卵御飯がウソのように美味しく食べれた。

終日4食も。 吐き気も消えた。


 助かった気になる。


それにしてもアルコールの魔力とはコワいもんだ。

当然その日から酒は1滴も飲んでいない。


 あの20日間の吐き気、と止まらないシャックリ地獄。

振り返りたくも無い。

 卵御飯が美味しいほうがよっぽど天国だ。

2日前から、睡眠が取れるようになっただけでも

人間らしい生活ができている。


 しかし、人って苦しかった事をを忘れるもの。

あの地獄の夜の件を箇条書きにして机にはりつけた。


 久々の投稿なのに重くてすみません・・。

多分3日程たてば衰弱も消え、

人間に戻っていると思うので、

いつもの投稿ができるとおもいます。



うちのカメ吉にも
これぐらいの
芸があれば・・。


まぁいいか、
あの子はマイペースなところが
一番可愛いから・・。

【下記投稿画像】



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昨日の昼、

青年が遊びに来たので

魚介系ラーメンを造った。


鯛の刺身の残りで・・。


正直、魚の香りが強すぎ


青年は「うまいです」


といいつつ、


あまり美味しそうには


食べていなかった。


でもいいのだ。


青年が慕ってくれるいる


事自体が嬉しい!


僕は今後の時代を


担うのは、青年としか


思っていない。


そんな青年に


慕われる事自体が


嬉しい


しかし、先輩として


激励したつもりが


結果、激励されて


帰って行った。


そんな、未来のある


青年が今後続々沸きだして来る


事を強く望んでいる


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