係長「山田君!さっき頼んだ書類Bはまだか?」
山田「今、書類Aを作成中です」
係長「困るんだなぁ・・書類B、早く出して貰わないと」
山田「でも係長、昨日書類Aを何より優先して作れ
と言ったじゃないですか」
係長「なんだと?」
・・・・上司をキレさせる典型的会話のパターンだ。
話しの冒頭に「でも」と入れてしまうクセの人が
たまにいる。
かなり損をしていると思う。
「でも」と言いつつ案外本人は話を否定している
自覚が少なかったりする。
でも、言われた側は否定から入られたと思う。
友好関係でも、会話で「でも」から入る人は
敬遠されがちになる。
自分が「ちょっとチガウんだよな~・・。」
と思っても
「ワカルワカル!僕もそう思う時あるよ、
そりゃそう思うよねぇ・・。
ただ、そんな時こんな考え方もありと逆に思って良かった
事なんかもあったりしてねぇ」
相手「そうそう、それもあるよねぇ~」
「でも」を使わないと
・・ちょっとマワリクドクなってしまうが
円滑に友好関係を
維持できる。
やはり「でもでも君」と一緒にいると
自分が連続否定されている不快を感じてくる。
クチグセで「いやいや」から入る人も
結構同じくらい損をしている。
なにかのマニュアル本のようになってしまった(汗)

